【更新情報】
◆2023/4/27/23:11
・修正 下着まわり等微修正
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◆今回の制作物について
どうもピクルスです
今回のタツマキの着色と、小説です。
絵の方は以前ペン入れを終えていたタツマキを着色したものと、追加ラフです
小説の方はピクルスにしては珍しく初稿ですがなんといきなり完成しました!
完成できましたが。ここからさらに増やしていきたいと考えてます。丁度始まりと落ちを完成させた感じで、いくらでもキャラを増やせるように作りました。(最後までご覧いただければ、ああここを増やせるのね、とお分かりかと)
★絵 以前描いたタツマキを着色したもの + 今回の小説用ラフ
◆28差分
・下着ONOFF・服ONOFF・ヴァギナ2種・アヌス普通&くぱぁ
・胸普通&大・陰毛ONOFF (海外用)の組み合わせ
◆・ラフ(巨大岩ペニス)イン&ペニスなし
★小説
(あらすじ)
タツマキは悪意に対しての防御は完璧であったが、善意に対しては不十分だった。
防御の隙間を突かれ、タツマキは様々な感覚異常状態に。超能力を使えないばかりか、痛みを快感に感じてしまう。その恐怖をタツマキはまだ知らない……。
◆今月進捗させた他の作品について
今月は結構色々してまして、6つほどしっかりしたものを同時に作ってたところ、どれも結構いい感じになってきたのですが、どれもなかなか完成せず、皆さんになかなかお見せできなかったという(汗)。
進捗としては結構進んでるのに、お見せできなくて歯痒かったのですがそのうちの2つがなんとかようやくお見せできる感じになりました。(今回のタツマキ着色と小説)
◆現在進捗中の4つ
○その1伊織の小説第二稿
・アイドルマスターの伊織の小説の第二稿、伊織の髪型が現在の方になってる展開の方の落ちをうまく纏めることができたので、早く御披露目できるよう頑張ってます。
○その2 オークVS王女の絵
王女がオークに強姦されてる絵で、ドレス服を着てる姿で着色と小説を進めています。
○その3 オークVS王女の小説
・小説は初稿はできているのですが、絵ができてからと後回しにしてたらズルズル来て
しまったので、先にお見せするかもです
○その4 海外用のオノマトオペの字引作成
・海外用のオノマトオペ(擬音語)の字引の簡単なものを作っっています
(例)ハァハァ→Puff-Puff アッ…ンッ!→Ah...Uh!
こういった対語票みたいなものなのですが、英訳例文と一緒に載ってたら僕も探しやすいし、こういうのがほしい方もいるかなと。
妖怪あんかけでは海外用でもPatreonで発信テストをしています。といっても僕は英語ができないので、翻訳ソフト任せですがオノマトオペ(擬音語)をせめてうまく表現したいなと調べて集めていました。 最近チャットGPTにより英語のオノマトオペより多く収集することができましたので、まとめ中です。3日かかってもまとめきれないので、お見せするのはもう少しかかりそうです。
◆それでは小説の【囚われたタツマキ】の初稿お楽しみ下さい!
◆【囚われたタツマキ】(前半)
無敵と思われていた戦慄のタツマキは、怪人によって容易く捉えられる。
タツマキは悪意に対して様々なバリヤーが瞬時に貼られ無敵だが、善意に対しては無防備だった。
修道女のような全身白い清楚な長い衣装に身を包み、頭には白い布地の帽子をかぶる”癒やしの怪人”と呼ばれる女。その怪しげな術をタツマキはまともに受けて、強烈な睡魔に襲われた上に筋肉が弛緩し立っていられなくなり倒れた。超能力を使おうとしても夢の中にいるようにおぼろげで使い方の記憶をたどり寄せることができず、使えなかった。
長く孤高に戦うタツマキに休んでもらおうと”善意”から『よかれ』と送った怪人の”癒し”の力だった。
”癒やしの怪人”は「うまくいきました、これでタツマキ様は全身が綿のように気持ちよくなって、気持ちも多幸感で楽になり、ゆっくりとお休みになれます。」
と微笑んだ。
「よくやった癒しの怪人よ。これでタツマキ様はゆっくり休むことができる。タツマキ様は働きすぎだったからな、過労死してしまいかねなかった。」
「私のような怪人が人の役に立てて本当によかった。これも神の御心でしょう」
”癒やしの怪人”は人と怪人の架け橋になると信じていた。
信心深い彼女は『人と怪人、元は神によって産まれたのだから、どちらも創造主は同じ。であるなら怪人と人は共存共栄するために産まれた』と信じていた。
――ひと月前、”共存共栄派”と自らを呼ぶ黒いマント姿の怪人の長にスカウトされた彼女は、人と怪人の友情を深める力になってほしいと依頼された。
「実質ヒーローでトップと目される戦慄のタツマキ様に人と怪人との架け橋になってもらえればと考えている。彼女との友好を育めれば彼女に続いて沢山のヒーローが続くだろう。その為にまず彼女にプレゼントを送りたい。タツマキ様は”絶対的な力を持つがゆえに闘いに明け暮れて疲れてらっしゃる。そこで ”癒やしの怪人”の様々な加護の力で疲れを取り除くのはどうだろうか? 様々な加護を彼女に友情の証として送ることで、友好の始まりとしたいのだ、是非力を貸してほしい。そして共存共栄のモノたち皆で宴を楽しみ親睦を深めようではないか! 我々怪人と人との架け橋にしよう」……という”共存共栄派”の長の説得に”癒やしの怪人”は喜び、力強く快諾したのだった。
「それでは”癒やしの怪人”よ、タツマキ様に緊張を解していただいたところで次のプレゼントを送りたい」
「はい喜んで!」
「残念ながら戦いを望む怪人が多数派だ。人類全てと共存共栄が実るまで、やはり戦いが避けられぬことだろう。その間タツマキ様には生き抜いてもらわねば困る。攻撃を受けても傷つかない体と、たとえ傷を受けても痛みを感じぬよう加護を与えてくれるか。――そうだなお前の能力で痛みを快感に感じるように感覚を変換するものがあったな。あれがいいだろう。痛みは人の判断を恐れさせ判断を惑わせる。どんな急激な痛みがあっても、心を煩わせることがないようにしたいのだ」
「痛みを遮断する”加護”では駄目なのですか?」
「遮断してしまうと何が起こったの智覚しづらいので問題が大きい。その点気持ちが良いことは注意がそこに向かうからよいと思うのだ」
「なるほど。……とてもよい考えです。それでは直ちに行いましょう」
タツマキは全身が綿に包まれた様な多幸感の中で、とてつもなく危険なことが起こっていることがわかっていたが、心地よい睡魔が彼女を襲い、抗えず眠りに落ちた。
”癒やしの怪人”はタツマキの疲れを癒やす安らかな眠りに誘なった後、タツマキに特殊な念波を送り、身体中の神経に痛みを快楽を置換して感じる神経の伝達を変換させることに成功した。
眠りに落ちるタツマキはもはや超能力によるバリヤーを張ることができない。そしてタツマキが既に展開している無意識下の攻撃への自動バリヤーも”癒やしの怪人”による善意での加護には発動しなかった。
「クックックッいいぞ! とてもよい働きだ、さて次のプレゼントは……」
癒しの怪人はタツマキによかれと、次々に命じられるまま様々な守護の術や癒しの術をかけていった。
例えばどんな傷も瞬間的に元通りに治る治癒の術であったり、どんな刃物も通さなくなるほど肌や筋肉が強靭になりそして伸縮性をもつ強化術。
この2つをかけることでタツマキはほぼ無敵の肉体を持つ。ナイフや槍に突かれても金属製のゴムのように受け流しそして刃を通さない。たとえ熱水や酸であっても、ほとんど皮膚の表面を焼く程度でそれも瞬時に回復し元通りになってしまう。
そういった様々なタツマキが戦いで傷つかない術を重ね付与していった。
「素晴らしい! タツマキ様のあどけない寝顔を見れただけで私は満足だよ! そしてタツマキ様も目覚められた時この御前の術の効果をわかれば、お喜びになるだろう。我々の気持ちがきっと通じるはずだ」
「は……いそう……信じています」
安らかなタツマキの寝顔を見ながら、癒しの怪人は両手を胸にして祈りを捧げた。タツマキが眠りに落ちたあとそうしている間、長の周りに幾人かの怪人たちが集まってきた。長はその怪人たちに目配せをすると、怪人たちは慌てて距離を取った。
「――とてもよい働きだった、癒しの怪人よ。さあ暫くゆっくりと休むがよい。タツマキ様にはこれから我々が総力をあげて歓待し楽しんでもらうつもりだ。これまで我々は様々な迷惑をかけたからな、そのタツマキ様に罪滅ぼしをしたいと手を挙げたものに集まってもらったのだよ」
「……素晴らしいことです。……申し訳ありません。私は、力を……使いすぎたので1週間ほど起きることが出来ませんが、どうぞ……その間タツマキ様と……共に……親睦を深め、宴を……お楽しみください」
「任せておけ、さあ、もう今にも眠りに落ちそうではないか。ゆっくりと休むがよい」
「……はい、それで……は……よろしくお願いしま……す」
癒しの怪人はタツマキとの友好と親睦が成功することを心の底から願って長と固い握手を交わしたあと、防音睡眠カプセルのなかに入って、すやすやと眠りについた。
カプセルがパタンと閉まるのを確認したあと長が手を挙げると、様々な地域で眠っていた魔物がムクリと起き続々と姿を表した。
その怪人たちはそれぞれ傷ついているものも多かった。あるものは片目を失い、あるものは効き腕を失うなどしていた。怪人たちはタツマキを中心に円になって見下ろす。あるものはタツマキとの戦闘で受けた傷を撫でながら睨み、あるものはゲヘゲヘと笑ってムチを鳴らせた。
タツマキは様々な怪人に囲まれ、とてつもない悪意にさらされても、超能力を封じられその悪意を感じることさえできていなかった。
仮に気がついても筋肉と心が弛緩で阻害され、超能力が使えない状態の今の彼女は、見かけ通りのただの横たわる少女にすぎなかった。
「クックックックッ――さてタツマキ様、宴の始まりだ、無数の怪人のこれまでの感謝を是非受けてくれたまえ、まずは金属ウニ怪人、熱いハグでもしてさしあげてはどうかな」
針まみれのウニのような怪人がタツマキを強く抱き締める。
無数の針がタツマキに突き刺さる。だが無数の針に強く押し当てられても、タツマキには傷がつかない。癒しの怪人に付与された加護によって、タツマキの皮膚はまるでゴムのように伸縮性と凄まじい硬度を持ち、どんな刃物でも突き通されなかった。そして癒やしの怪人に付与されたもう1つの能力、痛みを快感に置換させる鎮痛快置換の加護により、その無数の針を押し当てられる痛みは全て快感にへと変換されていく。
タツマキは今まで感じたことのないほど強烈な快感に襲われ、あまりの気持ちよさに絶叫を上げて目覚める!
それはタツマキが初めて感じる強烈な性のエクスタシーだった。そしてそれが怪人の性の拷問での性奴隷にへと調教が開始される合図だった。
”癒やしの怪人”に呪いと言うべき様々な加護を付与されてしまった事をタツマキはウニ怪人に攻撃され身をもって知る。
全身鋼鉄の針のウニ怪人にハグで強く抱きしめられ、タツマキは絶叫を上げて逃れようとするが躰に全く力が入らない。それどころか快感で躰が痺れて喘ぎ声さえ挙げてしまう。ウニ怪人はタツマキの嬌声を全て絞り出すかのように針の腕、針の体、針の足の全身の針で抱きしめ、深く突き刺さらせた。
「ア”はっ……ハァハァ……なッ何こッこれ!……あああ”!ヤメッ……なッさい!……ア”ッア”ッア”ッア”ッア”――――――ッ!」
痛みが快感に置換されながら全身を針で突き刺されたタツマキは、置換された快感を全身に浴びて禁断の快感に悶えるただの少女になった。
全身の針を突き刺しながら、ウニ怪人は激しいピストン運動をタツマキに叩きつけ続けた。
「ハァハァ……ヒンッ・ンッ!ンァッ・アッ・アッ・アッ!あ”ウッ・・・……ハァハァ……ッ……ハァハァ……!!」
加護によってタツマキは傷つかない。だが突き刺さる痛みは生じる。しかし痛みは「鎮痛悦置換術」によって全て快感にへと置換されてゆく。
「何・これ……ヤダッ こォのッ・ カハッ! ……オゥ・・ッ・ハァハァ……オッ!ハァアアあッ……!」
言わば全身にペニスを待ち望むヴァギナが出現し、無数の陰茎で貫かれてピストン運動されたようなものであった。
「ア”ッ!ンッ・ンッ・・まっ待ち……なさい……待……ま……ハァハァ……ハンッ・ア――――――――ッ」
タツマキの産まれて初めての絶頂であった。脚をピンと伸ばして空を掻いた。酸素を求め大きく息を吸いたいが、快感で息を吸うことも忘れた。
ウニ怪人に大きく口を開けたタツマキに、針の舌のキスをする。
無数の針で舌を絡まれ上顎そして喉へと針が当たり、そして舌の先から二十センチにもなる長い針が飛び出した。
喉を針で貫かれ、股間もアヌスとヴァギナを針で貫かれたタツマキは、その快感に耐えきれず、ポタポタと股間から水滴が流れ落ちて床に水たまりを作った後崩れ落ちる。
「鎮痛悦置換術」の恐怖をタツマキは骨の髄まで刻み込まれた。
怪人の長は笑いながら拍手をした。
「見たかお前たち! 超能力を封じた今、戦慄のタツマキは今や我々の虜、性奴隷だ! 先ずはタツマキをここにいる全員で徹底的に陵辱し、これまでの屈辱を晴らし溜飲を下げようではないか!」
ギャハハハハハ!
ウォー!
犯し殺せー!
バラバラにしろ!
――周囲から雄叫びが一斉にとんだ。
「――だが、すぐに死んでもらってはつまらない。そうではないか? だから! 我々がどれだけ痛めつけようと、死なない体にして差し上げた。快感だけを感じるようになぁ。見よ! 人間達が”狼”と呼ぶ、硬いトゲしか持たず戦闘力は高くないウニ怪人の抱擁だけで、タツマキ様は立てぬほど心地よいそうだ」
指さされたタツマキは今も床でヒックヒックと痙攣し、快感の余韻で過呼吸になって犬のように息を荒げながら虚空を見つめ、快感に酩酊して耳鳴りで何も聞こえず、思考が完全に停止していた。
――あのタツマキがションベン漏らして喘いでやがるぞ!
――ウニ怪人よくやった!
――ゲラゲラゲラ。
「我々全員の相手したあと、タツマキ快感で廃人となり喜んで我々に股を開き、我々の屎尿をむさぼり食う性便所となるだろう! ――クックックッそう、超回復の加護で自害という許しさえないことも、タツマキは知ることになる。永遠に!」
あの恐ろしいタツマキがただの生娘に成り下がり怪人たちの生贄として横たわっていた。怪人たちは舌なめずりをして歩み寄る。タツマキはなんとか逃れようと立とうとするが、腰から下が完全に言うことが聞かなかった。あわれにも腕の力だけで少しでも良い位置にと動こうとする。
ドーンドーンドーン。
建設現場の杭を打つような深く重い地響きを立てて、岩が寄せ集まったような4メートルを超える怪人”岩石大男”が姿を表した。
その怪人は岩が擦り合わさるゴリゴリと音を立て、這いずるタツマキを片手で掴んだ。
ちょうど着せ替え人形を持ち上げるように。
タツマキの黒衣の戦闘服は針で穴だらけにされており、その股間には針でボロボロになって紐に成り果てた白い下着が彼女の濡れたスリットに食い込んでいた。だがタツマキの白い肌は加護の力で全くの無傷だった。
”岩石大男”は既に意味がないほどボロ切れになった下着を引きちぎると、濡れすぼった陰唇から愛液が糸を引く。
丸太が地面から産み出されるように、岩石巨人の陰茎がそそり立つ。それはタツマキのウエストほどもあり、その先端はタツマキの臍を超えて突き出している。その岩石製の亀頭の鈴口がタツマキの陰唇を押し開き、膣口へ押し当てられた。
そしてヒクヒクと痙攣しながら、何かを求める様に震えていた処女ヴァギナのスリット中央に”岩石大男”は巨大なぺニスを突き入れる。
「ン”あ”あ”あ”・・アアアア”・・ああ・・ハァアアアア・・あッ・・ア”――――――――ッ!?」
”鎮痛悦置換術”の加護で激痛は瞬間的に耐えきれぬ快感によって貫かれ、絶叫が響く。
だがそれは始まりに過ぎなかった。亀頭挿入の後は1メートルにもなる陰茎の本体が、タツマキの処女穴をじわじわとだが確実にめり込んでゆく――。
「ア―――ッ!ウウウグゥ・・なッ……離あぁなれ……なさい、こ、このォ……ハァハァハァ……イッ・・グッギッ!」
メ……リ……メリ……メリ……メリ……ゴキ……ゴキュ……メキ……ゴキョン。
亀頭全体に内側から押し込まれてタツマキの股関節が音を立てて脱臼した。それが最後の防波堤だった。
「あ、あ”あ……アア”……ギャア”ア”ア”アッアアアアア――――――――ッ!?」
肉の丸太はタツマキの内部の構造をずらしながら貫いていった。
膣、子宮口を広げ子宮底部を押し広げさらにそれらを引きずりながらなおも奥へ――奥へと――。
様々な内臓がそのスペースの分押し分けられひしゃげ潰されていく。
ペキン……ポキュ……ゴキュン……メキ……ミリ……ミリ……ミリ……ギシ……キシ……ギシ……ミチ……ピチ……キチ。
タツマキの胎内で不気味な音が響かせながら、腹膜が引きつり肋骨がきしんで広がり背骨が悲鳴を上げた。岩石ペニスは横隔膜まで貫き彼女の細く締まった白い胴は樽のように盛り上がる。
子宮は風船のように広がり膣と一体化し、破裂寸前になって亀裂が走る。だが加護で即座に肉体は再生し傷を塞いだ。
当然挿入するだけでは終わらない。一気に引くとカリで引っ掛かった子宮ごと裏返って脱膣して飛び出るが、少女の細き子宮口は亀頭をその締め付けで離さない。岩石巨人はタツマキの締め付けに喜びの咆哮を上げながら遮二無二タツマキを突いて!突いて!突いた!
「ギャアアアアアアアアア――――――――――!!!?」
致死的な激痛からの強制絶頂快感でタツマキは断末魔の叫びを上げ、眼球を落とさんばかりに見開いて舌震わせた。開いた喉から内臓から逆流した汚物が水鉄砲のように吹き出し、アブクを吹いて失神。だが心臓を下から岩石で殴られるという強制的な心臓マッサージでその都度覚醒させられてしまう。
「ふぅーっ! ふぅーっ!お”ッ お”ッお!――ッーン”……ン”ぐぅ……あ”ッアあ”ア”――――――――ッ!」
タツマキは呼吸と共に口から大量の血を吐いた。鼻からも鮮血を吹き出して呼吸困難からも失神と覚醒を繰り返しながら、死の恐怖と絶頂を交互に訪れて死と極楽の相反する感情が其々を引き立て高め合い至高に磨き上げる。
岩石巨人もそんなタツマキの締め付けるヌルヌルの処女膣に陰茎を割れんばかりに締め付けられながら性の喜びをぶつけていた。これまでの女は挿入するだけで弾け死んでいたから、タツマキを犯し続けられるのは最高の喜悦だった。岩石製のペニスで肉をこそぎ落としても次の瞬間修復して悦びの締め付けを強めてくる、その悦びで狂喜し、しゃにむに突きこむ。その連打はビルをも粉砕する破壊力で、突かれる度に尿の飛沫を散らし、ブリュリュリュリュブブゥゥーーと音を立ててアヌスから大便がソーセージが発射されるように勢い良く飛び出した。
その時である!
――ヴォォォッン!
少女の体に削岩機のように岩が打ち付ける岩攻撃で加護でさえも守りきれず、ついにタツマキの自動バリヤーが作動した。
絶対障壁がタツマキを包み込み、心臓破裂が済んでのところで回避された。
だが岩石巨人はバリヤーで弾かれながらも、岩石の陰茎、亀頭でタツマキの股間に連打を繰り返す。その都度バリヤーの電磁障壁で真っ白なスパークが走って弾かれ、幾度も突くうちに亀頭を真っ赤に焼き、赤く熱を帯びた陰茎は熱で柔らかくなり衝撃の力を失なっていった。
その間にタツマキの加護の自動修復が間に合い、下半身が割れ内臓がこぼれてくだけ散ろうとしていたタツマキの躰は、白磁器のように肌と美しく細い躰と長い肢体、そして慎ましい少女のスリットと処女膜まで艶やかに再生される。
ガゥンギャゥン――ギーン!――ゾォオフォーン!
その初々しいスリットに触れるか触れないかの距離で、赤熱したぺニスがバリヤーを叩くと凄まじい音を立てて跳ね返され、熱と振動がバリヤーをうなりをあげてヴォーンと震わせ、圧縮された空気の振動が陰唇の花弁を激しくバイブレーションさせた。花芯も激しく振動で皮が捲れ硬く勃起し愛液をビュッビュッと吹き出して豊潤に分泌し垂れ落とす!
「ンッ……クッ……ア……ア……ア……ア……」
快感がタツマキの全身を駆け巡り、生まれて初めての愛撫で切なく悶えて、更なる貫きを誘うように無意識に足を大きく開いてしまう。
バリヤーによって真っ赤に熱を帯び溶けて柔らかくなった陰茎はそれでもまだ灼熱に融けながらも男性器を遥かに超えるしなやかさと硬性を持っていたが、人間程度に硬さが弱まり、タツマキが悦びに呻いている、それを自動バリヤーはタツマキが受け入れられる強度と判断しバリヤーは解除された。
真っ赤に焼けたペニスがタツマキを貫いた!
ジュゥウウウウウウウウ――!?
「ギャアアアアアア――――!!」
タツマキは目を剥き、舌を出してのけぞり、獣のような声を上げた。
膣は燃え裂け、膣口は引き裂かれ腹筋が露出しながら焦げていた。
だが超回復の加護はそれさえも瞬時に修復、蜜壁が愛液を垂れ流して赤熱したペニスを冷やすがすぐに蒸発、膣を蒸し焼きにする。その間にも機能を回復させた膣壁から順に超回復で蜜を今まで以上に溢れ落とし、ヌルヌルのスライム状になった膣の中をジュウジュウと煙を立てながら焼けぺニスが往還する。その熱蒸気が渦巻きながら膣から子宮口を穿ち子宮粘膜を焼き爛れせながら膨らみ、卵巣を炙る。
痛み置換の絶頂快感、その再生修復の愉悦至福、白き本気汁の潮が放尿のように噴射して、ぺニスに当たるや蒸発、プシュープシューと豊潤なメスの煙が股間から噴出する。
「アッハァアアア――――!!!」
もはやタツマキの意識は快感の渦の直中で視界は万華鏡のように煌めき、アドレナリンと快感の脳内麻薬が白銀の上昇気流で彼女を天空へと押し上げ続ける。この極楽の極みのエクスタシーにうち震えながら更に高みに昇ろうと本能的に体を動かし続けていた。それは新たな全く予測がつかない快感を産み出す。更なる激痛と快感が走り、気絶してもタツマキの躰は快感をただ求めて、脚を、腕を、全身を陰茎に絡みしがみつかせて締め上げながらタツマキは激しく全身を岩石巨人の上で動かしてピストン運動をより強く早く深いものに加速させてゆく。
ドロドロの白きスライムと化した愛液の潮、そのヌルヌルの潤滑油の海は岩石陰茎の暴走機関車的なピストン運動を白く包み飲み込んで、破壊しか産まなかった岩石ペニスの往還から快感の刺激のみを抽出することに成功。全てのストロークを真っ白な快感の絶頂連鎖の津波へと変えてしまう。
そして、膣が限界まで拡張され、膣口が捲れ上がり、引き抜かれる度に膣が裏返って子宮が飛び出て卵巣が転げ出る。そこに突きこめばまだ赤く焼けるペニスにそれらが巻き付いてジュウジュウと焼きながら突き戻される。タツマキの股間はその衝撃でクレーターのように穴が広がって煙を吹き上げる。タツマキは無意識にその快感を味わい続けるために、ただただ快感を求めて、腰を振り続けるだけだった。
既にタツマキが快感で震え自分の意志で享受していたからもはや最終バリヤーは作動しなかった。
タツマキは言葉にならない声で泣き叫ぶ。その声は断末魔ではなく、快楽の悲鳴だ。そう全身が破壊される瞬間を待ち望んでいる声であった。
その穴からは、白い愛液が溶岩のように流れ出してタツマキの股間は、まるで白き噴火口を覗いているようだった。白き溶岩が煮えたぎりドロドロと流れ出ている。その穴に奥に、一気に、ぶち込んで仰け反る。ついに岩石巨人は射精した。
ブヂュゥウウウウウウ!!!
ドピュルルルーー!!
ビュルビュルビューー!!
岩石巨人は、タツマキが狂おしいほど締め付けてくる膣と子宮に大量の精液を無限に放出していた。同時にタツマキの躰は、全身を震わせ、そして力尽きて、岩石巨人の陰茎の上で動かなくなり、躰に注ぎ込まれる熱泥で水風船のように膨らんでゆく。タツマキの膣と一体化したアヌスから逆流した精液が血と大便と臓物の欠片とが混ざったものが流れ出し濁流のごとく吹き出して止まらない。
その瞳に歓喜の光が宿り、その表情は快楽に溺れて、緩みきっていた。
それでもなお、タツマキの躰は、岩石巨人のペニスを離そうとしなかった。
岩石巨人は思わず違和感を感じ、周囲の怪人たちを見渡す。
周囲の怪人は――。
――殺せ!
――トドメをさせ!
――と声援を送っている。だが巨人はそんなお気楽なモノたちとは裏腹に違和感と焦燥感に苛まれていた。
何度も何百回も死なせるはずの突き込みをしたのにタツマキは無傷だ。
それは加護とかそんな怪人の力で生み出せる物だろうか?
(なんだこいつ……どうやったら死ぬんだ! それに突き込むごとに締め付けが激しくなって、俺の摩羅が割れそうだ。勝手に腰が動く! 気持ちよくて止まらねぇ、誰か俺の腰を止めてくれぇ!!)
岩石の体に冷や汗が流れた。
タツマキは笑った。
「アハハハハハハハ……どうしたの? もっと……もぉっと、アンタの全てをぶつけなさいよ、じゃないと、飽きてしまうわよ!」
回りの怪人がタツマキの啖呵にざわめいた。
――ハハハハハ虚勢をこの期に及んで言ってやがるぜ!
――淫乱なメスガキを望み通り壊してやれ! 潰せ!
だが巨人は、震え始めていた。肌を重ねるものだけがわかる予感があった。
(殺せ……なければ、死ぬ)
岩石巨人は恐慌にかられ射精しながらゴッシュガッシュと更に突き続ける!
タツマキの膣と直腸に注がれていた精液がついにタツマキの口から溢れ出す。そしてその勢いで、岩石ペニスの先端が、子宮口を焼いて弾けさせてめり込み、心臓と胃を焼きながら押し潰す。
肺は煙を上げて、ゴホゴボボフッ タツマキの口から海底火山の噴煙のように沸騰する精液と共に真っ白なタツマキ自らの内臓が焼ける蒸気を煙突のように吹き上げる。そしてついに!
バァアアアアアン!
タツマキの体は内側から外側に向かって、肺と胃が、全身が風船のように膨れ上がり内圧に耐え切れず水蒸気爆発した。
周囲は真っ赤に染まり首と脊髄と肋骨だけになったタツマキは恍惚の表情をし、口をパクパクと開けて喘ぐ。
だが既に加護の回復で肺は元の機能を回復していた。そして時間を巻き戻すように様々な臓器が修復されてゆく。心臓、胃、様々な内臓、腕、足、子宮、膣が柔らかさとしなやかさと美しさを今まで以上に輝かせながら、元の姿に戻った。陰核は震え、さらなる打ち込みを待ち望んでいた。
岩石巨人は狂ったようにその天使のような、悪魔のような真っ白な体を破壊しながら突き入れる。タツマキは笑いながら恍惚に酔い足を開いて腰をあげて打ち込みを全身で受け止める。さらに硬く膨張しタツマキの中で膨れ上がり――。
ドクン――!ドクンドクン!ビュルルル――!ビュッ!ビュッ!ビューッ!
熱い濁流となって大量の白き泥流精液が放出された! それはタツマキの体の中を満たして。タツマキは涙を流して喜んでいるような笑っているような顔を浮かべて小刻みに痙攣している。
そのタツマキの口から鉄砲水のように真っ白な汚泥を吹き出す。続いて鼻から、臍から、耳から、尿道から、そしてヴァギナにアヌス、眼球から白い涙を垂れ落とす。あらゆる場所から、白濁した粘液が噴出した。それはタツマキの体の内部から放出され精液がタツマキの全ての穴、――毛穴に至るまで――から押し出されタツマキの全身から放出されていた。
タツマキの体は、岩石巨人の肉棒が刺さったまま、口から精液を噴水の様に噴き出し続けた。
壮絶な状況に、震えながら怪人の一人が指差し虚勢をはって言った。
「お……おいおい、まるであちこち破れたコンドームだな」
周囲の怪人は笑おうとしたが笑顔が引きつり笑えなかった。
巨人の陰茎が硬性を失い、支えを失った妊婦の様に膨らんだタツマキは、地面に激突し、その衝撃で、やっとの思いで岩石巨根が抜かれたが、それでもなお、口からは精液を吐き出し続けた。
タツマキは仰向けになり、無様に大の字で手足を広げ、そしてヴァギナと肛門からはボコボコとまだ煮えたぎるザーメンが煙と共に漏れ出していた。全身を真っ白に煮える精液で包まれ、ハァハァ喘ぐ少女のその姿は、煌めいて妖艶な魔その物だった。
喘ぎ続けていたタツマキは一息つくと笑って言った。
「……なかなかやるじゃない。見直したわ。さぁまだまだ楽しませてくれるんでしょう?」
呆然とした岩石巨人は――。
「ま……魔女……化け物……」と後ずさる。
タツマキは再生しながら笑い続けた。
「――いいわ。もっとよ……もっとも――っと楽しみましょう!」
「はい……はい。」
岩石巨人が震え上がっていることを徐々に観客は理解し、ざわつき始めた。
再生し終わったタツマキは立ち上がり、怪人を抱きしめた。爽やかな気持ちで疲れもだるさもなかった。まさに生き返ったような気分だった。
タツマキは岩石巨人のペニスに腰を落とすと、ゆっくりと挿入すると風が巻いた。
その風はタツマキの膣の中でも巻き起こり岩石巨人のペニスを回転しながら削ってゆく!
岩石巨人のペニスは鉛筆削りで削るように見るみるうちに細くなっていった。
ギャアアアアアア――――――――――――――!
岩石巨人は絶叫を上げて射精する。
だがその射精は巨人望むことではなかった。強烈な真空による巻き上げで巨人の中の精液が強制的にバキュームされていく!
「おおおおおお! ギモジィイイ” 死ぬ! やめでぐでぇええ ア”ア”ア”ア”!」
精液は白色から血の色になり血が吸い上げられていく。
タツマキの膣はまるでブラックホールのように全てを吸引していった。
タツマキはうっとりとした表情で見つめている。
「うふっ まだ足りないわね。もっと動いて突いて! ――私の中に全部出しなさい!。」
タツマキはそう言うと、さらに強く締め付ける。岩石巨人はペニスを引き抜くことができない。
「ゴェエエアアアアアアアアア!! 助けて助けて、許してぇ」
懇願して許しを乞うだけになった岩石巨人に嘲笑と幻滅の笑みを投げ掛ける。
「だらしない。もう終わりだなんて。――もういいわ、ごめんなさいね。私、あなたにはもう飽きちゃった。でも結構楽しめたわ」
そう言って、タツマキは怪人にキスをする。
「バイバーイ♪」
タツマキが怪人を突き放すと
岩石巨人は脊髄がくの時にへし折れ砕け裏返りながら割れていく。
岩石巨人は音を立てて捻じれグルグルと回転し、タツマキの膣の中に、ペニスがストローになったように、全てを砕かれながらペニスを起点にコマのように高速回転しながら吸い上げられてゆく。
バラバラに砕けて粉砕され砂となったその体はタツマキの膣の中に全て吸い込まれて消えた。
シン……と静まり返るなか、産まれたままの姿の美しい裸体でタツマキは背伸びをする。
「ん……こんなものかな」
震えながら怪人の長が呟いた。
「な、なぜだ? ちッちょちょッ超能力はッ、封じられたんじゃなかった……の……か?」
タツマキはコキコキと首を鳴らし、腕をストレッチしながらつぶやく。
「――私にかけた超能力を使えなくする術って、私の体調を考えたものなんでしょ? アンタらがアタシの頭を真っ白にしたのと疲れた躰を全部吹っ飛してくれたおかげで、リフレッシュされて――ドクターストップが解除された……ってことみたいね。――つまり……本当に私の体をいたわってかけた術だったってこと?……お陰で生まれ変わったように気分が爽やか、肩こりもなくなったわ……アハッ大したもんね。」
体に異常がないか確かめていたタツマキは満足そうに微笑んだ。
「さ・て・と……」
周囲の怪人にタツマキは向き合う。
呆然と見入っていた怪人は、一斉に悲鳴を上げた。
――ヒィッ!
――こ、こんな化け物に勝てるわけがない!
――逃げろぉ! こッ殺されるぞ!
一目散に逃げ出すが、ドームの周囲は凄まじい大嵐が荒れ狂い、その風のバリヤーに当たった怪人は粉微塵に粉砕されながら上空高くへと巻き上がり成層圏の外に飛ばされて消えていった。
この廃ドームは巨大竜巻の中心にあったのである。それを見た怪人たちは、このドームの中から逃れられないことを知る。
「クスクスクス……次は誰が私の相手をしてくれるのかしら。わぁたしぃ、アンタたちのお陰で快ぁい感に目覚めちゃったから、――もぉっと気持ちよくしてくれるのなら……許してあげるわ……プックフフフフフフ……あはッあはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!!!!!!」
タツマキは狂ったように笑っている。
「ははは――ああ可笑しい……ほら! 早く来なさい」
――酷い……あんまりだぁ!!
ボジュッ!
――い・嫌だぁ!
パチュン!
――ひにたく……ない。もう……一滴らって出せませんからぁ……
ジュルルルルッルルゥゴファァアア!
――許してぇ、助けてください!なんでもしましゅギィエエエエ――――!
「アハハハハハハハハハハ! アハハ! アハハッ! アアンッ……どうしたのォ……あんたも、もう血しか出ないの? 白いのをもっと出しなさい! 」
ビュォオオオオオオウウウウオオオオオ!
――タツマキは笑う。
その笑い声は怪人の断末魔と共にいつまでも続いていた。
――やがて、静寂とともに全ての怪人は消え失せ、空には台風が過ぎ去ったように青空が広がっていた。
タツマキの周囲には巨大なクレーターがいくつもできており、その中心にタツマキが恍惚とした表情で立っている。
彼女の膣の穴から流れ出る怪人の血混じりの精液を手に取ると、口付け味わう。
そして自分の胸に塗りたくりながら揉む。乳房が以前よりも柔らかくなり、乳首が硬くなって、胸が大きくなっているのを感じた。
自分の下半身に目をやると、膣の入り口はアヌスと同じように捲れ上がっていた。
タツマキはそれに気づくと膣やアヌスに指を入れ、タダレて淫猥に飛び出した粘膜のひだを元に戻してゆく。
(一人くらい残しておくべきだったかしら)
ため息をつくと、全裸のタツマキは怪人の長のマントを拾うと巻き付け、当座の服とした。
そして大きな瓦礫をフワリと持ち上げる。その下に睡眠カプセルが埋まっていた。
カプセルには”癒やしの怪人”が眠っている。
「起きなさい」
タツマキが指を額に当てて波動を送る。
パッチリと目を開いた”癒やしの怪人”は――
「――あ、タツマキ様。ごめんなさい寝てしまって」
目覚めた”癒やしの怪人”が周囲を見渡すと全てが吹き飛ばされて青空しか無い。
マント姿で藪睨みをするタツマキに、彼女は自分の人差し指同士を合わせ、おずおずと聞いた。
「あ、あの……他の皆さんは?」
「私との対応で疲れたみたい。死んだみたいに寝てるわ」
「……そ、それは失礼しました! それでは代わりにふつつか者ですがッ、私にお相手させていただきますか? ……そ、それでどうでしょう皆さんとは……友好を深められましたか?」
「――そうね、今までにない経験で新鮮だったかしら。あいつらも、私と繋がりを持てて涙を流して喜んでたわよ」
「よかった!」
満面の笑顔で喜ぶ”癒やしの怪人”を見てタツマキは両手を少し上げて肩をすくめ首を振る……そして、自嘲気味に微笑えみ、自分の下腹部を撫でた 。
(お腹がすいた……そうだ!)
――とタツマキは閃き、ニヤッと笑みを浮かべる。
その顔は、何か楽しいことを思いついた子供そのものだった。
タツマキは、”癒やしの怪人”の手を取り、引き寄せ自分の胸を触らせる。そして手を怪人の手に重ね、自分の胸を揉ませた。
そしてもう一方の手でも、自分のスリットに怪人の手を擦り付ける。
その行為の意味を理解できず目をパチクリさせる”癒やしの怪人”だったが、タツマキが嬉しそうな表情をしているのを見ると、彼女も自然と幸せな気分になった。
そしてタツマキも同様に彼女の股間と胸をまさぐる。
乳房を大きなストロークで回して指先を乳首に当ててツマミ動かし、股間でも花弁をなぞって花芯に優しく触れる。
「――あッ!」
”癒やしの怪人”は顔を赤くして、その行為の意味を理解した。
「どう?……私と同じようにして御覧なさい」
「……ハァハァ……あ、で、っででッでも……ヒゥッ!」
「あんた、アイツラの代わりに私の接客をするってさっき言ったじゃない」
「……ハァハァ……え?……は……はイッ!……ンァッハァ……が……ハァッ……頑張り……ます」
”癒やしの怪人”は自分が最も心地よくなる箇所をタツマキの花弁から探り当てると、指先で触れ優しく擦った。
「!?…………アハ……生意気ね……フフッ……もっと強くしていいわよ」
二人は抱き合いながら、お互いの性器を愛撫した。
柔らかなカプセルベッドの中で二人は足を絡ませあい互いに擦り合う。
「……フフッ……あんたとは、もっと仲良くなれそうな…………気がするわ」
「ああ……嬉しい! タツマキ様……ハァハァ……アアッ!……ハァハァ……タツマキ様アッ――――!」
癒しの怪人が快感に震えながらタツマキにすがって頬擦りする。そして口づけ合った。
――それは二人にとって至福の時間。
青い空だけがそれを見ていた――。
終
◆陰毛胸大(海外用)
(注)海外用のロリ認定回避用にかなり剛毛に描いています