◇ここは伊織 夜景の中で【有料プラン】の画像のZipファイル置き場です。DLしてご覧ください
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◆2023/03/20 Please DL within 3 months of publication
◆2023/03/20 公開3か月以内にDLして下さい
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今回は5枚目の伊織です
どうも妖怪あんかけのピクルスです
今回も伊織で、絵を完成させてから差分を作成できました!
正当な方法なので差分製作してOKなはずです。(無駄な製作途中の絵が増えるわけではない)
【シチュエーション】
別れが迫るプロデューサとアイドルの伊織は、時を惜しんで繋がり続ける。
ホテル高層の窓から、裸体をさらけ出して躰をぶつけ合い、嬌声を響かせた。
【差分内容】
陰唇 I Ⅱ くぱぁ 腹ぽこ /表情 /放尿 /光効果 /湯気・結露等 /陰毛(海外版)
イラストレーターの仕事を休止した分の時間を伊織作成に回してますが、お陰様で順調に絵が進んでいます。伊織のパート小説も同時に発表できてますので、これまでより遥かに濃密記事で提供できているかと!
問題があるとしたら、伊織の制作と同時に「アニ」や「アラシ」も進めなければいけないので今後そっちも同時に進めていかなければですね~。
◆【小説 夜景パート】
ホテル22階のスィートルーム。壁一面の窓ガラスの付近にプロデューサーと伊織二人は繋がりながら立ち、夜景の光で伊織の裸体の汗で濡れ光る。
高層から見下ろす、無数の宝石のように煌めく無数の灯り。
伊織は下から突き上げられシーソーの様に世界が揺れる。彼の陰茎が貫く度に、宝石が頭の中に流星のように流れて、快感に伊織は全身が融け落ち流れて消えそうだった。
「ハァハァ…き、綺麗・ね、プロデューサー……夢みたい」
快感にビクビクと震えながら、プロデューサーに背中から抱かれ、熱に浮かされたように朦朧として、今にも達しようとしている伊織の瞳からまた涙がこぼれる。
(夢であってほしい)
明後日になれば彼は伊織のもとから離れる。
こんなに素敵な夜なのに、愛しい人と繋がっているのに。慈しみが深くなればなるほど、それを失う時が刻一刻と迫ってくるのだ。胸の中の虚無で凍えそうだった。
だからこそ、彼の肌に躰を擦り寄せ、膣で離さないかのように、締りは突く毎により強くなっていく。
だが、それでも彼の動きを止めることはできない。ズルズルと陰茎は伊織の中で動き続け、彼女に悲鳴のように嬌声をあげさせ続ける。それは逃れられない運命に思えた。
「どうだ伊織、あの夜景のあちらこちらから無数の望遠カメラで見られてるかも知れないな。もう水瀬伊織がこのホテルに泊まってることはネットで広まっている頃だろうから」
大通りを挟んだ向かいの高層ビルにいくつか窓がついて、その中でミニチュアのような小さな人々が働く姿が見える。今はこの部屋の灯は間接照明のルームライトだけで暗いが、もしこの部屋の明かりをつけると、丸見えになる。
「こ、この……サイテー!……デリカシーないんだから!…少しは…ハァハァ……愛の言葉を……ンぁん!…耳元で囁くとか……し、したらどうなのよ!」
これは嘘だった。
こうして酷い言葉で茶化されれば気が紛れる。
だから羞恥に恥ずかしがらそうとするプロデューサーに、怒って見せた。
そして伊織は窓から離れろとも言わなかった。
窓に写る二人の関係は、これから皆に周知の事実となるのかもしれない。プロデューサーもそれでいいと思っているのだろう。見せつけたいと。
(なら、もう構わない)
これまで隠してきたプロデューサーへの想い、その秘密も今の自分をさらけ出した。
だからもしこれで引退になったとしても、彼が望むのならそれでいい。
現実とは乖離している宝石箱のような美しい夜景と愛しいプロデューサーとのセックスでの高揚にずっと身も心も没入させたかった。
でなければ全てを手に入れたはずの彼女があと2日で全てを失う。あの真っ黒な虚脱を伴う喪失感に一瞬で引き戻されてしまう。
「伊織、もし俺より先にイったら部屋の明かりをつけるよ。丸見えになるのが嫌ならイかないように頑張ってごらん」
彼の言う「イく」が何を意味するかは、散々いかされ続けて躰に刻み込まれてしまった。彼女に耐えるすべはないし。耐える気もなかった。
むしろ快感をより感じるように、躰を彼の挙動に強く合わせた。
いまの私を見ればファンの皆は幻滅するだろう。
激しく打ち込み始めた彼の肉杭に貫かれ、横隔膜と心臓が下から突き上げられ、高らかな嬌声が上がる。隣の部屋にもきっと聞こえている。いや、スーパーアイドル伊織の快感に震える断末魔の悲鳴をホテル中に響かせ聞かせようと、彼は伊織を追い込み続けるのだ。
「ア”ア―――ハァン!――プ・プ・ロデューサー、心臓が止まっちゃう…むり、死んじゃう…ヤハァ”ン!…オッ!――――――ア”――――――――――――ッ!」
刹那、プロデューサーが部屋の灯を付けた。
強烈な光で伊織は照らされ目が眩み真っ白な光に包まれてビクビクと伊織が絶頂し、股間から放たれた水しぶきが窓ガラスに当たって弾け落ちる。そのままプロデューサーは、伊織を窓ガラスに押し付けながら、力任せに上伊織に叩き込み、白く曇る窓ガラスに結露の雫と、飛び散った汗と愛液の雫が流れ落ちていく。
伊織は絶頂から降りることができず、絶叫のような嬌声を上げ続ける。
親狼を失った子狼の遠吠えのように、いつまでも伊織は、喉を震わせるのだった。
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