■はじめに どうも妖怪あんかけのピクルスです 現在ピクルスは表のイラストレーターの仕事を休止し、同人活のみにシフトすることにしました。どうもイラストレーターと同人の二足わらじだと、どちらも中途半端になりがちで、ご存知のように、なかなか同人でも新作を出せていません。 また胃炎や(大したことはないのでご心配なく)、家庭環境の変化もあり、使える時間も半分くらいになってしまいました。それでこの度、一念発起しまして、同人のみに絞ることにしました。 表のイラストレーターは、そういった事情で締め切りがある仕事をこなすのが難しくなってきましたので、問題が改善するまで休止し、変わりに時間ができたら、表のイラストレーター名義での同人画集を出したいなと思います。同人でしたら締め切りがないので無理なく進められ、状況が改善したらそちらの方も進めていきたいなと思っています。 これからしばらくはイラストレーターから画家への転身と申しましょうか。つまり表も裏のどちらも同人に絞り、作りたいものを創ってきたいと思っています。 こういった進路変更ができましたのは、ひとえに皆様からの応援があってのことで、本当に感謝御礼申し上げます。これまでと同じく私も皆様にも喜んでいただけるものを創って頑張ってまいりますので、どうぞこれからも応援をよろしくお願いいたします! さて、同人中心になったので、その記念に、伊織の絵を一日にある程度の時間進めてみることにしました。差分を創らないテーマで進めるつもりだったのですが、悪い癖が出て、また差分を作ってしまいました。 差分としては、表情/耳かじり/耳なめ/胸もみ・なし/陰毛(海外用)/胸大(海外用)等 となっています。 ■小説&挿絵 車パート プロデューサから「お前を俺の性奴隷にしたい」と伝えられた伊織だったが、彼女は全てを受け入れると答えた。――貴方の望みは全て応えたいのだと。 プロデューサーはそんな健気な伊織の献身に怯むどころか、全てをしゃぶりつくそうとするかのように、伊織に欲望の全てをぶつけていった――。 その覚悟を試すかのように、車中で伊織の青い肢体を抱き、処女を貫いて奪った。伊織の幼い子宮で彼の射精を受け止め、意中の彼の愛の証を幾度も受けながら、その彼を失う喪失の恐怖から逃げるように、なおも彼の肉欲に身を捧げ続けるのだった。 それから幾度もプロデューサーは伊織に精液を放った後、そのまま前に伊織を抱きかかえ、挿入したまま運転する。 上下運動もなく、ただ繋がっているだけであったが、プロデューサーの性のテクニックはずば抜けており、伊織は虚ろになるほどに快感に身をとろかせていた。意中の男性との肌の触れ合い、そして初めてのセックスで伊織にはささやかな刺激だけで幾度も絶頂を迎える。 周囲から差し込む摩天楼の夜景の明かりが、回り灯篭のように綺羅びやかな景色が夢のように彼女の胸を通り過ぎて苛んでゆく。 快感が少しでも去れば、またあの胸を割くような氷の絶望が伊織を襲い、涙がポロポロと浮かんでは流れ落ちてゆく。そんな伊織に運転しながらプロデューサーは繋がる陰唇の花弁を指でなぞり、陰核の包皮を剥いてその鞘を何度も擽れば、伊織はすぐに切ない声を上げて伊織はプロデューザーの胸に泣きながらすがりついて「大好き大好き」と切なくつぶやいて胸に頬ずりしながら絶頂を幾度も迎えるのだった。