どうも妖怪あんかけのピクルスです 今回は[先日書いた小説「水瀬伊織を性奴隷にして孕ませ結婚する相思相愛SF異世界転生厨ニ小説の初稿」]https://g1kumwss.fanbox.cc/posts/5379201)のイラストです ◆ あらすじ 日本有数のホテルのロビーに二人の客が訪れた。 今をときめく美少女アイドルの伊織。スカート姿の彼女はプロデューサーに正面から抱き抱えられていた。そして彼女も顔を赤くし強く抱き締め返している。ただ伊織の息は荒く、目が虚ろで震えていた。 それもそのはず、伊織のスカートの下では彼のペニスが伊織の幼い膣に挿入され繋がっていたからだ。 横には部屋の案内をするホテルマン、彼にはその事は知られていない。 彼らには疲れている彼女を介抱していると伝えてある。 三人はエレベーターに乗り込む。バレないか息を詰め顔を真っ赤にして震える伊織に、プロデューサーは抱くポジションを変えるふりをして、なおもスカートの下で男根を伊織の膣の中でヌルリと動かす。 横のホテルマンにバレぬよう伊織は必死に嬌声を隠そうとするが、1時間前まで性など何も知らぬ乙女の処女膣の奥深くに男根を突き上げられては、声を押し留めることは不可能だった。 ------------------------------------------------------------------------------------------ ◆今回差分は海外用の胸をでかくしたものと、おまけでお尻から精液の塊をひり出している差分8枚の最小に抑えました。今後新作絵の製作では、今回のように差分極小で製作することにします。 理由は差分を作るといつまで経っても完成しないからです。現在私の未完成絵が多分約200枚あります。そしてそれぞれに20枚以上の差分を作っている感じなのでまだ完成になってない絵が元絵が200枚 差分で5000枚ストックとしてあるはずです。 このままでは永遠に完成しません! なので苦渋の決断ですが、今回の絵も差分を大量に作りたいのですが、心を鬼にし、目から血の涙を流して差分制作をほぼしませんでした。 するとどうでしょう! これまで差分制作していた時間で着色まで全部の工程の絵が完成しました! 僕の読者の皆様の多分90%は差分ではなく、僕の着色のエロ絵をごらんになりたいと思うのでこれだよ! これがあるべき姿だよ! と改めて思いました。 これまで制作していた分は、できれば差分も含めて創ろうと考えていますが、新規絵は差分なしで進めていこうかなと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。 ------------------------------------------------------------------------------------------ ◆小説前半 レインボーブリッジの夜景が煌めく波止場の車中。 日本有数の美少女アイドル水瀬伊織は、彼女が秘めて恋をしていたプロデューサーからあと2日しか共におられず永遠の別れになると告げられる。 その理由として彼が話す内容は荒唐無稽な意味不明なものだった。――彼は転生者で、同じ時を繰り返して何百年、何千年も水瀬伊織を繰り返し愛し続けてきたのだ――と。 その結果、欲望は無限に膨らみ抑えられず15歳の伊織を性奴隷にしてやりたい欲望を抑えきれない。だから去らねばならないのだ――と。 ――狂気に満ちた言葉だった。 悪質な冗談にしては度が過ぎている。これまでの彼女であれば「悪質!ドン引きよこの変態!私じゃなかったら即刻クビよ!」と平手打ちとお説教をした後、一週間口を利かぬ程度のお仕置き――ですますこともできたかもしれない。だが、彼の血走る目と血を吐くような異様な独白がそれを許さなかった。 そして不思議なことに、何故か伊織自身もそれを一笑に付せぬなにか――虫の知らせを感じていた。彼の言葉を聞くうちに得も知れぬ、とてつもなく嫌な胸騒ぎに苛まれた。 彼がこの世から消えてしまう、それだけは真実なのだという予感だった。 新興宗教の洗脳に似ていたのかもしれない。しかし説明ができない凍らせるような焦燥感と絶望が彼女の心臓を鷲掴みにした。 だが伊織は最初は冷静を装い、彼に療養を勧め、名医の紹介もする。そして心が病んだとしても、狂気に染まっても構わないから傍にいてほしいと必死に説得した。 ――だが離れるのだとの一点張りだった。 伊織は懸命に説得を続ける内にいつしか涙ながらの言葉になっていた。 普段ならバカバカしいと一笑に付す荒唐無稽な空想物語。 だが伊織にも説明できぬ恐ろしい胸騒ぎが彼女を襲って心臓を凍らせ言葉を詰まらせた。 ――転生で永遠に別れるとの言葉は、死別と同義であり。それは避けられないことなのだと。 そして彼の目も、死を覚悟するかのような、諦めた瞳だった 伊織はその予感に必死に首を振って、説得を続け、ついには自分も愛していると告白し、望むなら同棲してしても、躰を自由にしても良いとまで、両手で彼の手を取って伝えた。 しかし彼の決意は、変わらなかった。 2日後、また転生する。伊織の元を去る。その運命は変わらないのだと。 彼との一年の思い出が走馬灯のようにフラッシュバックしていく。もし彼を本当に永遠に失うのだとしたら――その津波の様などす黒い不安に彼女は耐えられなかった。 足元のすべてが消えて谷底に落ちていくような喪失感に、伊織は彼の胸にすがり涙が枯れ果てるまで泣いた後、伊織は限られた残された時間は、彼女の青い躰を彼の望みのままに捧げると誓った。 プロデューサから「お前を俺の性奴隷にしたい」と伝えられた伊織だったが、彼女は全てを受け入れると答えた。――貴方の望みは全て応えたいのだと。 プロデューサーはそんな健気な伊織の献身に怯むどころか、全てをしゃぶりつくそうとするかのように、伊織に欲望の全てをぶつけていった――。 その覚悟を試すかのように、車中で伊織の青い肢体を抱き、処女を貫いて奪った。伊織の幼い子宮で彼の射精を受け止め、意中の彼の愛の証を幾度も受けながら、その彼を失う喪失の恐怖から逃げるように、なおも彼の肉欲に身を捧げ続けるのだった。 それから幾度もプロデューサーは伊織に精液を放った後、そのまま前に伊織を抱きかかえ、挿入したまま運転する。 上下運動もなく、ただ繋がっているだけであったが、プロデューサーの性のテクニックはずば抜けており、伊織は虚ろになるほどに快感に身をとろかせていた。意中の男性との肌の触れ合い、そして初めてのセックスで伊織にはささやかな刺激だけで幾度も絶頂を迎える。 周囲から差し込む摩天楼の夜景の明かりが、回り灯篭のように綺羅びやかな景色が夢のように彼女の胸を通り過ぎて苛んでゆく。 快感が少しでも去れば、またあの胸を割くような氷の絶望が伊織を襲い、涙がポロポロと浮かんでは流れ落ちてゆく。そんな伊織に運転しながらプロデューサーは繋がる陰唇の花弁を指でなぞり、陰核の包皮を剥いてその鞘を何度も擽れば、伊織はすぐに切ない声を上げて伊織はプロデューザーの胸に泣きながらすがりついて「大好き大好き」と切なくつぶやいて胸に頬ずりしながら絶頂を幾度も迎えるのだった。 最高級のホテルに着くと、なんとプロデューサーは挿入したまま伊織を幼児を前に抱くように抱き上げ、繋がった二人の結合部を伊織のセミロングスカート下に隠し、ホテルロビーに入った。 プロデューサーから”スカートで隠れるから大丈夫だ”との言葉だった。しかし伊織には納得できるはずもない。 "全て貴方の望みのままに、性奴隷になる"と答えた伊織であっても、まさか露出羞恥プレイをするなど頭の片隅にも及ばなかったし、15歳の大富豪のお嬢様の彼女が、沢山の目に晒されながらの恥辱セックスに耐えられるはずもなかった。 だがプロデューサーは彼女の首を振っての拒絶に意に介さず、伊織に挿入した陰茎で繋がったまま彼女を抱きかかえ、まるで無人の広野を行くようにホテルロビーに進むと、チェックインの手続きでホテルマンに笑顔で声をかけた。 「この娘、『水瀬伊織』なんだけどね、ライブのリハーサルで疲れてダウンしちゃったんだ。なので仕方なく抱えてきた。いやいや、だがしかし私がプロデューサーとはいえ、この子ももう立派なレディだから、男に抱えられてると知られるとまずいので、内密に頼むよ」 そう話す彼に、伊織は耳まで赤くしてしがみつく。彼女のスカートの下では、つい1時間前まで処女であった真っ白な双唇を割り割いて、赤褐色のそそり立つ陰茎が彼女の細い小さな躰の芯を貫いているのだ。 彼女の美しい花弁中央の秘密の洞穴孔に、血管が浮き出た歪な陰茎が突き刺さって、そこからタラタラと愛液が、彼女が感じた快感の量が計れるほど濃厚でとろみを含んで断続的に滴り落ちて、スカートすぐ下の絹のペチコートに染み込んで、破瓜の血を溶かしてまだらな染みをつかせていた。 陰茎の脈動と熱でドクンドクンと重い彼の心臓の鼓動と血流を感じ、それに伊織の早鐘のような鼓動が合わさり不協和音で彼女の胎内で轟いて、燃えるように熱く全身は快感で火照り、周囲の目に晒されながら快感に身を焼きながらの羞恥プレイに伊織は真っ赤になって、必死にプロデューサーにしがみつくだけしかできず、今にも失神しそうだった。 だがプロデューサーは抱え直した振りをして、伊織のアヌスに指を這わせ、ゆっくりと挿入して行く。 思わず伊織はプロデューサーの顔を仰ぎ見る。 彼の笑顔にゾクリとした悪意を感じた。 今をときめく美少女アイドルの出現で、ホテルのロビー中の視線を浴びながら、スカートの下で膣を貫いて少女を羞恥プレイに晒すだけでは飽き足らず、男の指先は彼女の肛門さえも生贄に鯨呑する。太い指先でトントンとアヌスをノックされる都度、伊織に電気が走ったようにビックビックと肩を震わせ、そして人指し指をぬプリとゆっくり彼女の不浄の孔に差し込んで行く。 「…お”オ”…ッ…はぁ”……ッ」 伊織は皆の視線を感じながら口を開いて、震えて息を吐き虚空を見つめるしかできない。 その間もプロデューサーはホテルマンと宿泊する部屋について雑談を交えてあれこれ話していたが、彼の指は伊織の敏感なアヌスの内側で蠢いて弄び続けていた。ホテルの従業員や周囲の客が自分を指差し 「あれが”あの”水瀬伊織ちゃんよ、かわいいわね。お人形さんみたい」 「寝ているのかな、プライベートでも子供みたいだね」 「あれ誰だろ? お父さんかな」 と囁いているのが聞こえる。悪い夢のようだった。 ピンクのリボンがトレードマークのお人形のように愛らしく、国民皆に娘のように親しまれている”水瀬伊織”、そのスカート下では白磁器のように白い肌に紅が差す無垢なブァギナに大人のいびつな男性器が子種を放出するために突き刺さって彼女から悦びの蜜を垂れ流させていた。無垢だった彼女のスリットからは、小陰唇が淫らにはみ出て陰核は勃起し包皮から芽が顔を出し愛液で濡れ光って疼き震えている。そのとろみのある愛液が流れ込むアヌスでは、それを潤滑油に根本まで人差し指が貫かれてゆっくりと引き抜かれるにつれ伊織のアヌスの蕾は離さぬ唇のようにきつくすぼまって、指に蒼みがかかったくすんだ褐色の肛門の筋肉がまとわり盛り上がる。そして全て引き抜かれようとした時また指の根元まで一気に突き刺すのだ。柔らかい蜜壁と腸壁の粘膜は指と陰茎でギチギチに挟まれていたから、指先で直腸越しに陰茎の形をなぞりながらの往還をされれば、指と陰茎に挟まれる摩擦で彼女の膣は悦びに ビクッビクッ と小刻みに連続痙攣して止まらない。 「アッ…嘘、こん…なの」 ヴァギナの中では伊織のその羞恥を悦ぶかのように、陰茎がなおも硬くより長くそそり立って膨らみ彼女の膣を突き上げていくのがわかる。この男はサディストの変態なのだ。そして、彼の陰茎の勃起の状態変化が伊織の粘壁をヌルリとうねらさせ、それだけでとろけそうな甘い快感が伊織の脊髄に広がっていく。この男の腰を必死に両手両足で抱いて、この未知なる快感に身を委ねてしまっている伊織だった。いや、その快感に逃避するほかはなかったのかもしれない。 「お気分が悪いのでは」とホテルマンは顔を真赤にして汗まみれの伊織の顔を覗き見る ホテルマンは美少女アイドル伊織の虚空を見つめる虚ろな視線に釘付けになる。 プロデューサーは笑いながら「なぁに、舞台の台詞を反芻して覚えようとしてるんだよ、幽霊にとりつかれるシーンでね、気にしないでくれたまえ」 「それはそれは、アイドルって裏では努力家なんですね」 子供とはいえ15歳の伊織を前向きに抱いているのはかなりおかしい。息を荒くし、時折ビクビクッと痙攣する伊織に怪訝そうな顔をしていたボーイは、その言葉を聞いて笑顔を浮かべた。そして部屋の案内で共に、エレベーターに乗る 「ちょっと重いな」 抱え直すふりをして、伊織の躰をひょいと持ち上げてズルリと陰茎を膣口まで引き抜いたところで力を抜いて落とす。 「!!」 「伊織は軽いが、こうやって抱えるとなかなか重い。ずれ落ちてくるよ」 伊織の白いクレヴァス。その狭間の小さな洞窟を割り広げ突き刺さっている黒きペニスが引き抜かれて、再び貫かれる。潤滑油として産み出された大量の愛の雫が押し出されてポタポタと溢れ落ちてエレベーターの大理石張りの床に当たって音がする。 「見ての通り、トレーニングで汗だくでね、ちょっと床を濡らしてしまったよ」 「大丈夫ですよ。お気になさらず」 汗を纏った伊織の細い腕がプロデューサーの太い腰に必死にしがみつく。だが少女の力では、巨木にしがみついているようなもので、ズルズルとずり落ちてしまう。 それは落ちた分だけ、伊織のクレヴァスにそそり立った男根が深く突き刺さるということだった。 (アウ”ッ…フヴゥウウ”) 伊織は顔をプロデューサーの胸に埋め必死に嬌声を隠す。