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【サンプル】水瀬伊織を性○○にして孕ませ結婚する相思相愛SF異世界転生厨ニ小説の初稿

どうも妖怪あんかけのピクルスです 今こちらの馬場民雄先生の企画同人誌 [同人誌「少女検定 765AS+編」](https://www.pixiv.net/artworks/103328556)の原稿を書いてる途中なんですが 書いてる途中によくあるつまんない定番お話のネタが思いついたので ざーっと小説を書いてみました。 アイマスファンとしては恐らく定番ねたすぎて、「ああ、あの厨ニ設定ね」と生暖かく見つめ離れる内容となっております ― ★小説前半 「冗談…でしょ…なんで? 」 「もう一度言う。伊織、あと2日でお別れだ。俺はもうお前のプロデュースができない」  レインボーブリッジの夜景が煌めく波止場で、「ちょっと寒い」と腕にすがる伊織にプロデューサーが告げた。  1年前、伊織の担当になったプロデューサーは変わった男だった。初めて出会ったときから「愛してる」「大好き」「運命の人」と歯が浮くような言葉を並び立て伊織を王女様のようにもり立てる腰巾着かと思えば、情報の収集に長けており、芸能の裏表を知り尽くしているようだった。1年前は駆け出しだった伊織に関してもさまざまな情報を入手していて、紅茶の好みは勿論、幼稚園の旧友くらいしか知らない彼女が離さないうさぎのぬいぐるみの名前さえ彼は知っていて、伊織は舌を巻いたものだった。  彼女が失敗した時も成功した時も、子供のようにはしゃいで手を大きく振って応援し続けてくれていた。その彼が振る手で、どんなときでも落ち着いて最高の歌を届けられた。  その情報能力を駆使しての彼のプロデュース力はまるで未来を見通すように先手先手を打つもので、伊織の振り付けや歌詞、楽曲まで全て当たって  翼を持つように伊織は大スターのへの頂きに最短距離で飛び抜けたのだった。  ドームやアリーナを満員にする大成功の度、プロデューサーは一回り以上も違う15歳の伊織に「デートしよう」「これは同棲するしかないな」と職務を越えた言葉を吐くので、伊織はその度に「この変態ロリコン」「変態たーれん!」と罵倒して蹴飛ばす。それが毎日の日常の風景だったが、彼女にとって楽しい毎日だった。15歳の少女に愛の言葉を語る変なところはあったが、仕事ぶりは信頼し、彼も言葉通り彼女の才能を愛情注いで伸ばしす。この歪だがうまくいっているでこぼこコンビでずっとやっていけると、彼女は信じきってきた。 「冗談…でしょ…なんで? 」 「もう一度言う。伊織、あと2日でお別れだ。俺はもうお前のプロデュースができない」  伊織の声は震え泣き声が混じっていく 「…なんで、私、なにか間違えた? 悪いことをしたなら謝るから。足りないことがあったら直すから、だっ、だからそんな酷いこと言わないで。給料が少ないとか? ならお父さんに預けてるあんたと一緒に活動した1年間のギャラからいくらでも払うから。だから、だから…いやぁ…いやだ」  パニックになっていた伊織だったが背をさする彼の腕にこれまでどおりの愛情を感じてようやく落ち着き、涙を拭った。 「……せめて理由を話してよ……どういうこと?」 「伊織は悪くない。俺が狂ってるだけだ、俺が狂ったからお前の前から消える。それだけだ」 「狂ったって…心の病気? うつ病とかになったのなら私の主治医にみせよう? ね? どんな病気だってきっといいお医者さんを……そうだカウンセラーっていうんだっけ。話せばきっと良くなるから――」 「……異世界転生って知ってるか」 「いせかいてんせぇ…って言う病気なの?」 「いや最近流行のファンタジー物語のパターンだよ。別世界に行っちゃうってやつだ、俺のはそれに似てる。俺が伊織をプロデュースする限り、1年…そう、52週の同じ月日をくり返す呪いを受けちまったんだよ」 「はぁ??」  心配そうにしていた伊織だったが、プロデューサーが打ち明けたのは、彼が酒を飲む打ち上げやパーティーで酔っ払うといつも定番ネタで話していた荒唐無稽な話。それを持ち出されたことで、真っ赤になって怒り出した。 「わっ私本当に心配してるのに……またその話? 『時空を超え、俺は何百回も、何千回もお前を愛して最初からプロデュースするんだ。これからも永遠にお前から離れない』ってやつ? あんたが酔っ払うたびに聞かされたわよ。いいじゃないロリコンでも。私は世界のアイドル伊織ちゃんだし、プロデューサーが私を愛するのは当たり前よ。……そうでしょ? 違うの? ……なのに何で私から離れるの、愛してるならずっといてよ。ねぇ私がアイドルだから? プロデューサーとアイドルの関係だから愛せないから離れるってこと? それならお生憎様、1年あんたと一緒にアイドルとして大成功して、その中であんたにしごかれて泣いて笑って気が付いたの……私も、あんたが好きなの。わかったの。……だから離れなくていいのよ? ね? プロデューサ?」  早口でまくし立てて、プロデューサーの手を両手で握りしめての告白だった。だが彼は首を振る 「無理だ。必ず俺はお前から離れる」  愛しい日常が急速に離れ奈落の底に落ちていくようだった。もう何もかも手遅れだと目眩が襲うが、それでもと伊織は食い下がった。 「……わかった、わかってる。私が子供だったってことよ。あんたの『愛してる』なんて言葉を真に受けちゃったのよね。……そして私じゃない女性が……好きに……なったってことで……しょ」  涙で言葉が詰まる。もう彼は振り向かないと悟っていた。ダダをこねる子供だとわかっていてもそれでも告げたかった。 「……それでもいいから、いいの。いいから、離れないでよ………ねぇ、おしまいなの?  本当に、私にできることはもう……ない……の?」 「言ったよな、俺は狂っていると。俺は何百回、何千回と繰り返して、もう絶望で死にそうなんだ。どれだけ焦がれていても届かない。お前にそんなふうに言い寄られて添い遂げても、二日後にはまたゼロに戻ってる。お前は全部忘れてる」 「え……届いてる……よ? なんのこと? 私が心変わりするってこと? 二日後になかったコトにする女だって私を見てるの? 見損なわないで、ずっとアンタのことを好きだから。これからはずっとアンタだけ見るのよ。伊織ちゃんの視線独占できるのよ。……それともファンを見ることに嫉妬してるとか? ……なんならアイドル……やめたって……いい。…………いいよ。……ねぇ、私にどうしてほしいの、言ってよ。ずっとアンタは私に尽くしてくれた。今度は私の番!」 「伊織が、俺にできること……そうだな、そこまでいってくれるなら心残りは全部処理したい。俺が伊織の相手をしてられるのは後二日だ。その間、お前を好きにしていいか」 「すすすす好きにって……そ、そうしたら私の側にいてくれるの? ……いい。……なら好きにして……いい……わ……よ」 「いや言ったろ。俺は伊織の元を離れるのは変わらない」 「なによそれ!」  泣きながら伊織はプロデューサーの胸をポカポカと殴る 「変えられないんだ。運命は1年の輪廻を繰り返すのは変わらない。また「伊織」を俺は1から育てるんだ」 「こっこのキチガイ! ヘンタイ! どうやっても私から離れるって? 他の1年前の私みたいな女の子のとこに行って育てるって事なの? そういう事? 学校の先生みたいに、毎年女の子を1から育てることになるからゼロになるって話? スーパーアイドル伊織ちゃんを好きにしていいって言ってるのに、それなのに…ねぇ…ねぇッ!…お願いだから。あんたの力なら、その別の私みたいな可愛い子を育てながら、私のプロデュースもできるわよ。私がその子をアドバイスしてもいい。ダブル伊織で、そしてねぇ、あんた私と同棲したいって言ったじゃない。私、あんたの部屋に住むわ。ねぇ、いい考えでしょ?」 「なぁ伊織」 「はい!」 「俺はお前を愛してるんだ」  伊織は両手で顔を覆う。嬉しさと恐れを綯い交ぜにして 「私もよ…私もなのよプロデューサー……それなら」 「話している間に時間がどんどん過ぎていく。あと46時間だ。お前から離れる運命は変わらない。それでもお前を俺の好きにさせてもらえるか? そうすれば、少しは互いに忘れられなくなるかもしれないじゃないか。俺の体を、お前に刻みつけたい、酷いこと言ってるだろ……なぁ伊織?」  耳を疑いたかった。伊織は自分の耳が正しければ、別れるが抱かせろと彼は言っているのだ。そして抱けば忘れなくなると。呪いのような酷い言葉に、伊織は膝から下が喪失したようだった。その理由はその破廉恥な意味によってではない。彼女の全てを差し出しても去るという決意が揺らがないことだ。もう彼女の手持ちにはなんの手札も残っていなかった。    ガクンとよろけて伊織はプロデューサーの胸にすがって1時間ほど泣きじゃくった。その後抱きしめながら言った。 「わかった。めちゃくちゃにしてよ。何したっていい。あんたを私の躰に刻み込んでよ。私だって、私だって、あんたをアンタを…忘れられなくしてやるんだからぁ」  涙と鼻水でぐちゃぐちゃにした伊織は、頭突きをするようなキスをした。  彼女にとって初めてのキスだった。お返しに彼女の涙で濡れた顔をプロデューサーはついばんでキスをして吸って瞼に眉に、おでこにキスをした 「……いいんだなそれで。……それじゃ二日間、お前はおれの性の奴隷、性奴隷だ。いいか。俺はお前をむちゃくちゃにしてやりたいのが、最後にやりたいことだ」 「…え? なにいってんのよ」 「嫌ならいいんだ。どうだ、軽蔑したろ?」 「ねぇ、あんたの言う通りなら私たち相思相愛なんでしょ? なのになんでそんな酷い言い方するの。”性の奴隷”なんて言い方しなくても、何だって…なんだってしていいんだから」 「お前はわかってない、目をキラキラさせやがって。これまで何千回”伊織”を抱いてると思ってるんだ。”伊織”の性感帯を全部知っている、耳のどこに息を吹きかけたらどこに蜜がにじむかも知ってるんだ。全て! 今からお前は俺の知っている全てでお前を気持ちよくメロメロにさせて性の欲望に溺れさせて汚される性奴隷になるんだ」  たくさんの伊織を抱いたという彼の言っているのは、言葉のアヤだろうか? 伊織のような少女を沢山手籠にしてきたと、そう聞こえた。  いきなり饒舌になったと思ったら、卑猥な話を並べ立ててくる。  彼は手札を見せてる。性欲で忘れられなくなるほどにプロデューサーの虜にしてしまうとこの期に及んで警告し、離れろと言ってくれているのだ。  (何を今更)狂人なのだとしても、愛する男に蹂躙されるのならいいと心に決めた。 「…わかった。わたしはあんたの性奴隷なのね。それでいいわ」 「……どこまでできるか試してやる。なら俺のズボンのチャックを下ろせ。そしてパンツからペニス…ちんちんを出して伊織の口で咥えてしゃぶれ」  伊織はポロポロと涙を流す。別れなければならない止む終えない事情があるにしても、急に破廉恥で淫猥で無礼で、恥知らずになったのは常軌を逸していた。今朝まで変わらなかったのにどんな疾患が彼を襲ったのか、心当たりならある。自分だ。伊織をアイドルの頂点に導くために、彼はずっと激務だった。  一度プロデューサーの家に遊びに行ったことがある。最低限の家具と伊織グッズだけで、無機質でまるで生活感がない、必要のないものをすべて捨てたらこうなるだろうという断捨離の極みのような、心が凍え死にそうな寂しい部屋だった。  彼は「お前がいるから何もなくていいのさ」と笑っていた。 (私がいるから何もなくていいって、私がいなければ何もないってこと…? 私が好きにならないと、この人どうなっちゃうの?)  それが恋を意識した瞬間だったろう。 『ゆっくりと恋を育てて、いつかデートもいいかも。でも今はそんな時間はない。だってあいつと私の夢だもの。まずはトップアイドルにならないとね』そしてドームにアリーナの大成功。飛び上がって喜んでくれてた、そう信じてた。でも私があいつを愛さなかったから…ずっと空っぽだったの? 私が…何もしなかったから? わたしのせい?) 「……ねぇ 何だってしたげる。だから終わったら、私の主治医に見てもらってね。絶対治るから」 「――時間がないぞ。離れるまであと44時間だ」 「わかった。チャックって…これでいいの?。お…ちんちん出すって…ズボンを履いててどうやってパンツを脱げるのよ。…ベルト外すわよ」  車の中の暗闇で、他人のしかも男物のチャックを外すのは伊織にとって至難の業だった。  しかも外した後も、男の股間のパンツの構造がわからず伊織はずっと陰茎の上をモタモタ指を這わせる。 「男のパンツは前に穴があるんだ」 「わっかんないわよ! なんかパンツの下に棒があるし、なんでこんなのを入れてるの、これ護身用の棒?…わっかんない、無理! もうっ、あんたのズボン全部脱がす! 覚悟しなさい!」  真っ暗な波止場、その車の中でとは言え、マスコミや一般人に見つかればアイドル生命は終わりだ。だが伊織は躊躇なく、プロデューサーの言われるがまま必死に、だがぎこちなく成人男性の体重で重い彼の下半身のズボンやパンツを脱がしてペニスをようやく出すことに成功する。  大人の男性が下半身丸裸で、陰毛で真っ黒な睾丸から茶褐色のペニスが15歳の少女の目の前にそそり立っていた。 「やめるなら今のうちだぞ伊織…無理しなくていい」 「わわわわ私は奴隷なんでしょ? 何だってするんだから。あ、あんたは何して欲しいの」 「わかった。なら早くチンチンを舐めろ! 」 「<ナメろ>なんていわないで」 「だから嫌ならいいんだ伊織。無理せずにやめればいい」」 「違うわよ! 私があんたの望みを叶えたい。だから嘗めさせてくれればいいの」 「ああ、だからいったろ」 「違うわよ! 命令なんてしないで…この水瀬伊織が、なんでもするっていってるの! アンタが舐めてほしいなら命令なんてしなくていい。アンタがしてほしいことが私がしたいことなんだから…これを…アンタのこれを…舐めてほしいわけね?」 「そうだ……伊織……舐めてくれるか?」 「うん」  伊織は突き出した肉竿の先端に舌を這わせた。 そしてプロデューサーの指示のもとに、口先に咥えて舌を這わえる。 「…ふぉれでいいろ?」 「そうだ、その先っぽを丹念にねぶって。根本から先までしゃぶりあげてくれ」 「痛くらい?…れぇ腫れれ…熱くなッへる。私が強く吸ったから…ンっく…内出血起こしてない?」    伊織は痛そうに見える勃起したペニスを両手で優しくさすりながら上下に舌を巨大な棒チョコをなめるように、ゆっくりと舐めあげる。  そして息を弾ませる彼は続いて伊織に先端を口全体で咥えさせる。そして彼の指示のまま…吸って、かるく食みながら舌で鈴口の先をくすぐるように舐める 「うん…ふぉお? ふぉれれひい?」  伊織はプロデユーサーの言われるがままに、汗だくになりながら奉仕を続けた。  彼は伊織の口に吐きだすと、ビュービューとスペルマが伊織の顔に降り掛かった。  伊織はなにかしでかしたのではないかとパニックになって精液を顔や手から滴らせたまま呆然としていた。プロデューサーはその伊織の顔をティッシュで綺麗にする 「終わった…のこれで満足? 私うまくできた?」 「ああ。それじゃ俺の子供がほしけりゃこのチンチンを伊織の股間の穴、膣にいれてくれ、そうでなきゃお尻の穴にいれたらいい」 「こどもって赤ちゃん? これを私に入れたらアンタの赤ちゃんでき…ちゃうわけ? ……へぇ」 「多分な。どれくらいの確率かはわからんが。だがもしできても俺は育てられんぞ、2日でいなくなるからな」 「…わかったわよ。アンタが病院にどれだけ入院して休んでても大丈夫。私がこの二年間でどれだけアリーナを一杯にして稼いだと思ってるの、できちゃった婚でアイドルをやめても一生食っていけるわ。あんたを養ってあげる。子供を寄越しなさい、あんたと私の赤ちゃんを」 「なら…さあ前の穴にいれろ」 「だから、命令しないで。私が入れたいの……こんなの…簡単なんだから」  伊織は彼の股間にまたがると、震えながら腰を下ろす。先走りで濡れたペニスを手に自らのスリットに導く。 「ねぇプロデューサー、ほんとにここでいいのよね?…痛い! …何でこんなに太くて硬いのよ……こんなの入るわけな……い…痛い、痛い痛い」  伊織はペニスの先に股間をあてがって動かない、その伊織の白いマシュマロのように柔らかなスリットに下から突き上げた、その刺激で伊織の中に軽く先端が突き立つと、伊織は腰をストンと落として根本まで突き刺さる。  うるさかった伊織は息を飲んで打って変わって静かになった。両手で拳を作りボクサーのように顔の前において、硬直し震えて一言も喋らないまま、息を静かに吐く。  ズン  下から跳ね上げられて、伊織は ヒッ と息を吐き、涙をひとしずく流して身を固くする ズンズンズン  下から突き上げる腰の動きが激しくなるとともに、伊織の小さな体がバウンドしてシートがたわんで音を立てる。  破瓜の血の泡と共に透明な彼女の蜜の雫も流れ落ちて、ヌルヌルとした潤滑油が二人の摩擦をゼロに近づけて、二人は加速して互い違いに動く。  濡れて重なり合った秘肉の中に雄の男性器の槍が永遠と思える回数突き刺さり続ける。  それはムチではたかれ続けるような、それをじっと終わりなく我慢しなければならないような時間だった。だが彼の熱い体温が自分の中に入って、それをやめられないのだったら、私の躰で彼を悦ばせられるのなら…躰をバラバラにされようと、じっとしていよう。そう決めて、彼の肉棒を逃げずに受け止め続ける。  濡れて重なり合った秘肉の中に雄の男性器の槍が永遠と思える回数突き刺さり続ける。  それはムチではたかれ続けるような、それをじっと終わりなく我慢しなければならないような時間だった。だが彼の熱い体温が自分の中に入って、それをやめられないのだったら、私の躰で彼を悦ばせられるのなら…躰をバラバラにされようと、じっとしていよう。そう決めて、彼の肉棒を逃げずに受け止め続ける。


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