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【サンプル】アラシP05(9差分+小説)

どうもピクルスです 今回は「飛べない鳥」の「助け手」編です。 今回は27差分に小説文付きです。 小説は3日ほどと絵が2日ほどかかりました。文章はどうしても時間がかかります。 ◆絵の27差分の動く部分は今回多めです 表情、オッパイ掴み、胸ONOFF、アラシの腕自慰、男の腰動き、挿入、男ONOFF、陰毛 無・普通・普濃、海外版(笑顔)等… ・クリトリスにピアスの有無で絵が小説と噛み合ってない部分がありますが後に修正します。 ◆シチュエーション(あらすじ)  マフィアに囚われた篠塚アラシはナイトタウンの街中で人垣の中央で市民に輪姦されていた。そんな中でも一縷の望みをかけ助けを求め続けるも誰も呼びかけに応えず、むしろその声に呼ばれた男たちが輪姦の輪に入って増えていった。  ついに希望を失ったアラシは、助けを求める声さえ発しなくなり強制的にこみ上げさせられる嬌声だけが彼女の喉を震わせる。風船を押す時に音が鳴るほどに感情が消えた喘ぎ声であったり、絶望の泣き声が紡がれ続けるだけだった。そんなアラシに男たちは容赦なく男根を貫き続けた  ――それが休みなく数時間にも及んだ。輪姦は収まるどころか人垣は終りが見えぬほどに増え続けていった。だがそんな中、「おい、お前らそこでなにしてんだ」ついに呼び止めるものが現れた――」 ◆シチュエーション(小説)  ハイスクール娘の高い嬌声が断続的に夜の街に放たれてる。  だがそれは彼女を取り囲む野次馬の声にかき消され誰にも届かない。  古いビル街谷間の底の裏道で男達が二重三重の輪となって囲む人垣、その中心に黒髪の少女が後ろ手で拘束されている。無理やり開かされた彼女の長い双脚の中心の穴目掛け、中年男がこのまま娘が壊れても良いとばかりに腰を激しく叩き付けていた。  10分ほどその動きが続いた後、中年男は自らの一物を引き抜くと別の酒瓶を片手に別の男が少女に覆いかぶさる。少女は周囲の人々に助けを求める。 だが誰も止めない。その新たな男に前戯なく挿入され少女はくぐもった悲鳴を再びあげる。黒色にも近い褐色の中年の肉棒を陶磁器のように白い少女の股間に休みなく打ち込まれ続けた。  一人の娘が街中で明らかに無理矢理に、様々な男達に囲まれ次々と入れ替わり延々と輪姦が繰り広げられている。数時間後少女は誰にも助けを求めなくなった。  違法の住民たちが住み着く四方の廃ビルからも無数の好奇の目が降り注いでいた。  その異様な状況を許していたのは彼女の周囲の撮影機材の存在だ。映画撮影のカメラの三脚が三方向に据えられ、彼女の喘ぐ痴態を記録し、さらに肩にカメラを担いだ撮影マンも彼女と男の結合部にカメラをぶつかる程に寄せアップに映していた。 棒の先につけられた集音マイクも二本伸びて、竿役の股間が叩きつける水音と彼女の矯声をとらえる。そしてライトが彼女の汗に濡れた肢体を照らす。それらがあるからこそ、この異様な事態であっても、誰も警察には通報しなかった。  だが観客たちは理解していた。それは街中で公然と娘を強姦するための見せ掛けの舞台装置だと。  そう、強姦は本物。娘がどれだけ助けてと声を枯らしても、それを見捨て助けずに視姦するための、観客で居続けるための装置。  わかっていて誰も止めない。目の前の年端もいかない犠牲者が息も絶え絶えに喘ぐ姿を、股間をしごきながら熱狂して声援を送る。それは、この見捨てられたナイトタウンの街中で見慣れた日常風景だった。 「おい、お前らそこでなにしてんだ」 パトカーから降りた二人の警官太っちょの中年と背の高い若いのっぽが、警棒を持ちながら野次馬を掻き分けてきた。 「ご覧の通り映画の撮影ですよボリスの旦那」  映画監督と名乗る男が警官ボリスの前に出て、カメラと「アダルト映画撮影中、飛び入り参加者募集中」と記した大きなプラカードを指す。  だが娘にさっきまで激しく挿入していた中年男はボリスを見ると慌てて抜くとズボンを脇に抱えて逃げ出した。犯していた男が離れると、標識柱に後ろ手に拘束された娘は垂直に地面に崩れ落ちる。  ボリスは警棒を軽く手首で回しつつ娘を犯していたであろう男たちが蜘蛛の子を散らすように逃げていくのを見てとると、太った腹をさすって娘に近寄って顔を覗き込んだ。 「ん? 見覚えがあるな。行方不明になった尋ね人の写真だったか」 「ボリスの旦那、困るね、撮影中だ。それは役に合わせた化粧と髪型で、たまたまのそら似だよ」 「街中の青姦撮影の届けは聞いとらんな、調べるからこの娘の手枷をはずせ」  素直にボリスの命ずるまま手錠を外され、朦朧としていた篠塚アラシは初めて目の前に二人の警官がいることに気がつき、彼女のグリーンの瞳に命が宿った。 「らるけて! 助けてください!」  篠塚アラシは這いつくばりながらボリスの足にすがりつくと、催淫弛緩剤で満足に動かせない口で出せるだけの声を張り上げ、何度も助けを求める。  ボリスはしっかりとアラシの手を取ると、監督をにらんだ。 「これはどういうことだ」  監督は肩をすくめる。 「それはちょっと頭の足りない女優でね、役になりきって時々本当かどうか区別がつかなくなるのさ、まあそれがリアルになるってわけで」  ボリスは周囲の撮影機材やスタッフを見回す。 「確かに映画撮影のようだが、それにしても女優が震えて足腰たたないってのはどうだ」 「酒でラリってるシーンで飲ませたら効きすぎてグデングデンになっちまったのさ」  監督はうそぶく。 「酒?  いけない薬だろ。小娘に使っちゃいけねぇな。俺の娘くらいじゃねぇか」 「おいおい旦那、俺たちがそんなことするはずねぇだろ。まあ、仕方ねぇ、そこのビルがうちの事務所だ。そこで気がすむまで調べりゃいい」 「そうさせてもらおう。お前、立てるか?」  ボリスは腰が抜け立てないアラシに肩を貸し、古びたビルに入る。そして軽い音をたてて金属扉がしまり、部屋のなかは警官のボリスと部下のジョンと呼ばれる警官とアラシだけになった。 「椅子がねぇな、そら、その机にとりあえず座りな。もう大丈夫だ、ここにはあいつらはこねぇ」  アラシはよろけながら机に腰掛けると、安堵で涙をポロポロ流しながらボリスに礼を言い続けた 「ふぁりがとう、ありがとうございます。私もうダメかと…」  ボリスは泣いて震えるアラシの肩を優しく抱いて背中を撫でる。 「可愛いのに酷い有り様だ。俺の娘と同じ年頃なのになぁ。いくつだ」 「16です」 「そんな年で青姦の撮影か。聞いたか、お前さんが狂ってるって言うんだぜ、あいつらは」 「ひらい、違います、私はおかしくない!…です」 「わかったわかった、いったい何があった。ゆっくりでいいから説明しろ」  アラシは口がうまく動かせないながら、なんとかこれまでの状況を話した。  時折、涙で言葉にならなかった  ボリスは娘をあやすようにアラシの頭をなぜながら、何度も頷きながら熱心に聞いていた。その間に警官のジョンが、二人の机の横に記録用動画撮影カメラとライトの設置し、記録を始めた。 「それで…それで私は 「そうか、それは大変だったなぁ、”篠塚アラシ”ちゃん。監督に聞いたよ。そういう設定の役者らしいな。アル中だが役作りで頑張ったせいで本当か嘘か区別がつかなくなってるって」 「え?」  アラシが顔を上げる。 「現実かどうかわからないと本人にはまるで強姦されたように感じたんだな。辛かったろう」 「ひらいます! ワラシは本当に」 「わかったわかった、 どれ、そんなに言うなら本当かどうか調べてやる。スカートをめくって股を開きな」 「な、なぜ」 「アラシちゃんの言うことが本当なら毎日強姦されてるんだろ? なら膣や肛門、大事なとこが傷だらけになってないかを調べんとな。体に付着した残留体液も採取しなきゃならんし」 「れ、でも」 「おら、開かんか。帰っちまうぞ」 「わ、わかりまし…ら」  アラシは言われるがままに机の上に座ると、股間を開く  机の上でおずおずと開くアラシの足をボリスは力任せにさらに開かせる。 彼女の白い股間が露わになる。強姦の熱が冷めやらぬ様々な体液で濡れそぼったスリットから幾重もの花びらがはみ出ていた。ボリスはそのスリットを掻き割るように二本の指を差し入れ左右に大きくこじ開け、覗き見る。 「数え切れないほど突っ込まれたって? 驚くほどキレイなもんだ、これだけヌルヌルに濡れちゃ傷はつかねぇな」 「…」  アラシは両手で顔を覆い、真っ赤になってただ震えていた。 「大きな豆だ」  ボリスはアラシの淫らな神経を束ねた陰核を三本の指先で包むようにつまみ擦る。 「ひうッ」  シュッ…クチュ…クチャ…グニュン  アラシの陰核はヒュクンッ…ヒュクンッ…と心臓の鼓動に合わせて硬く震えて充血し反り立ってゆく 「やッひゃめてぇ…ヤメてください!」  たまらずアラシはボリスの腕を払った。 「…なんで、こンッな…アッ!・ハァッ・ハァ…ハァハァ」 「おいおいサービスだぜ。鑑識の調査器具をこれから山ほど突っ込んで調べるんだ、しっかり濡らさんとな」 「ハァハァ…れ、でもッ…こんな」 「じゃあ自分でやんな」 「え?」 「オナニーだよ。しっかり奥まで濡れるように一度いっちまいな。器具を入れて痛くならないようにだ」 「そ、そんな」 「できないなら俺がやってやる」  ボリスの指が再び股間を伸びアラシはたまらず承諾した。 「せ、せめて見ないでもらえますか」 「目を離すわけにはいかんだろ。こういうところに麻薬や暗武器を隠してることもあり得るからな」  さっきまで優しくされていたのに、急に容疑者のように厳しくされてアラシは混乱したまま、ボリスに言われる通りに、それさえすれば助かるとすがる気持ちでアラシは指を股間に這わしぎこちなく動かしていった。  オナニーという言葉や行為自体、監禁され肉奴隷として調教されていく日々に初めて知ったアラシは、自分で自分を刺激する事をこれ迄強制されてでしか行ったことがなかった。 ましてや警官二人に睨み付けられ、カメラで撮影されながらではいくら刺激しても全く昂らない。 だが、ボリスとジョンはタバコをふかしながらじっと見続ける。  だがそれでも時間が10分、20分と過ぎていくと、そんな状況であってもアラシは次第に息づかいが荒くなり汗ばみ、指が早くなっていく。  しかし躰が火照るだけでとても絶頂にはならなかった。  昂るが越えられないまま、アラシは陰唇とその頂の淫らな肉芽を指の腹でさすり続け、ハァハァ…と息を高ぶらせ続けた。 「まだイかねぇのか。俺たちにいつまでオナニーショーを見せつけるつもりだ? 変態め」

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