◇制作雑記1 どうもピクルスです 今回のアリスは、AI「Stable Diffusion」で背景のベースを制作し、アリスは自作しました。カエルの陰茎はワニのペニスを参考に描きましたが、動物の特に想像上の怪物の陰茎で人のものとは違うペニスはモザイクが必要ないので、しっかり描き込みました。 ◇背景は「キノコの森」「夜の太り過ぎのカエル」「キノコの森のネズミ人間」 三枚の絵を背景にしています。 簡単なものを制作するつもりで始めたものの 最終的に本気モードで完成させました。 ◇シチュエーション アリスは教会の宣教師に招かれたお茶会でお菓子を食べていると いつしか不思議な森に迷い込む。 人の服を着た大小様々動物たちがアリスに挨拶をする。 アリスはおかしくてケラケラ笑っていると、その動物たちはアリスに体をぶつける遊びをしてくる。 アリスは最初は痛がったが、ぶつかるごとに体が羽のように浮き上がる。 真っ逆さまに空に向かって落ちていくのを感じ、カエルの体にしがみつく。 カエルはアリスの上で飛び跳ねており、カエルが跳ぶと同時にアリスは繰り返し天に落ち続ける。恐怖でアリスは悲鳴をあげるが、カエルは大きく長い濡れた赤い舌を出してアリスの口を塞ぐ。 いつしかそれは別のカエルの体となり、二匹のカエルはアリスに体をぶつけ、それを繰り返すうち、カエルは三匹に増えていた。 ぶつけるたびにカエルは増え、夢中で体をぶつけるので、このままではアリスは潰れてしまうと抗議した。 事実、アリスは自分の体が火にあぶられた蜜菓子のように溶けて思うように全く動かせないのだ。液体となったアリスはカエルにジュルジュルとすすられる。 一口すすられる都度アリスは気が遠くなっていく。三匹のカエルにしゃぶり尽くされ、アリスの身体はついになくなってしまった。 後にはカエルの笑い声がこだました ゲェーグェーゲッゲッゲッ 溶けて啜り取られたアリスの心は天井に登って自分の体が見えた。 カエルに飲み込まれたはずなのに何故かまだアリスの体はベッドの上にあった。 全身が真っ白な粘液で濡れ、三人の裸の男が裸のアリスに体を激しくぶつけているのが見えた。 ゲェーグェーゲッグッオゲッ カエルと思っていたが、ゲコゲコという鳴き声はアリスが出しているのがわかった。 熱く太く赤黒い棒で喉を突かれる都度、アリスはカエルの鳴き声を出している。 ぐぇーうぇーゲェエッエッエッ アリスはこのままでは蛙になってしまうと叫んだが、喉からはカエルの声しか出ない。 アリスの口から白い粘液が噴水のようにケロケロケロと吐き出される。 股からもお尻からも同じ液体を吹き出す。 きっと卵だ。カエルの卵をアリスは出しているのだ。気持ち悪くなったのだろうアリスは体の奥にある卵を口からも鼻の穴からもお尻の穴からも全てひり出していた。 ベッドの裸のアリスは上の穴からはカエルの卵を、下半身の穴からは最初はカエルの卵だったが、いつしか紅茶やチョコケーキが出ていた。神父たちはその紅茶をティーカップやお皿や口で受け止め、美味しそうに飲んだり食べたりした。 その一部を神父から舐めさせられていたがアリスの心は体を失って天井にいるので、その味も香りも感じなかった。 神父たちは全てを食べ尽くそうと争ってチョコを舐め、紅茶で乾杯をしている見ると、さぞ美味しいのだろう。 アリスの身体からの放出が収まると彼らはお茶会を終え、また三人の神父は股間から伸びた熱い棒をアリスの体の奥に突き込む。三人の神父の巨体に押しつぶされ、ベッドの上のアリスはやめてと叫んでいた。 だが、その声もやはりカエルの鳴き声なのだろう。 どんなに繰り返し叫んでも言葉は3人の神父には伝わらなかったからだ。 天井にいるアリスにはベッドのアリスの言葉は理解できていたが、周囲の三人の神父にはもうアリスの声は届かないのだ。 アリスはベッドの上の自分がもうカエルになってしまったのだと悟った。 ベッドでもみくちゃにされるアリスを見て、それが悲しくて、天井のアリスもずっとただ泣き続けるのだった。