☆こちらは 「オーク、妹姫陵辱」の制作説明です。
◇どうもピクルスです
今回は「stable diffusion」でAIをアシスタントとして使用して制作してみました
◆今回の制作解説
今回チャレンジのきっかけは、体の不調のとき、AIを使うことで、アシスタントを雇っているように制作できないだろうか? ということです。
◆まずキャラを指定して描かせる
今回制作したのは、ピクルスが長年作り続けて恐らく完成しないであろうRPGのキャラ。お兄ちゃんが大好きなお姫様が、オークに襲われる設定。
・これがピクルスが描いたキャラ設定の元画像です
・
そこからAIにこの絵をもとに指示をして作り出してもらいました
◆背景や状況を指定してみる
なんとなく元絵を使っている感じでしょうか。
次に同じ方向性のキャラを使って、ベットで寝ているポーズでAIに描いてもらいました
◆自分が作りたい方向性に合った素材を選ぶ
こうして出来上がった素材から一つを選んでレタッチしてみました
僕のキャラ設定と髪型が違いますが、AIアシが描いた使える部分はできるだけ活かそうと思います。女の子も髪型くらい変えますしね。
・更に裸差分を制作
元キャラはツルペタなのですが、AIが豊胸したのでそのまま活かしました。
きっと魔法で胸を無理矢理でかくされたのでしょう!
この絵にさらに下半身を描き加え、背景を描くのですが、背景に以下の二枚を使用しました
そうして整えた絵がこれです
◆アシさんが創ってくれたのはカラーラフ
肩は膨らませてるし、下半身は全部制作、顔も描き直しで
「ほとんど手書きじゃないか!」と言う気がしないでもないのですが
ここまで描くのが1日でできましたが、自分で描くと2,3日はかかったと思います。
描き直した顔も、元の顔をもとにバランスを取ってるので
デッサン人形的な、位置取りとして良かったので、AIはいわば、カラーラフを創ってくれたと思うといいのかも?
◆さらにAI「ClipDrop」によるライティングフィルター
ライティングが元のままだ白で明るく爽やかですので、オークに凌辱されるお姫様的なライティングをします。
自分でフィルターを工夫してもよいのですが、今回はこの前使用した
AIによる「ClipDrop」を使用しライティングしました。
前に使ってみてかなり調子がよいように思えたので、月額500円のサブスクで1年使用することにしました
(皆様からの支援資金から使用させていただきます。)
陰影で影をつけるフィルターなので、乳首が黒いと影と判定してへこませてしまうことがあるっぽいです。
その影響が起こらないようにライティングしました。
◆最後に
今回、テストもかねてやってみましたが、かなりの時間短縮になったと思います。
AIは背景と髪と上半身の一部に下書きとして使用しました。
なにもAIに全部やって貰う必要はなく、実際のアシスタントのように
顔は作者、背景や服、小物の一部のようにAIが得意なものはAIに任せ
人間でなければうまくいかないものは人間が描けばいい。という方向で
進めるとうまくいくように思えました。
◆今後の課題
ただこの「stable diffusion」AIアシスタントさんは絵を揃えることができず、やる度にキャラが体型や服装ごと変わってしまいます。
同じキャラを何枚も描くのには向いてません。
目標のキャラに近づけるのもかなり難しく、使いどころは工夫が必要ですね。
ClipDropは今回サブスクで使用しましたが、どうもPhotoshopプラグインで使えるようで次はそれでやってみたいと思います