飛べない鳥の続編ですが、十年以上製作し続けて、様々に分岐して、訳がわからなくなってるので
何度か発表してますが、そのうちの一章を今一度再仮組してまとめてみました。
文章は全部書き起こしてます。
後程これまでに発表したものと比較して良い方を使ったり、加えたりなど吟味していく予定です
このままいくと、3~4章に別れそうです
【琥珀の迷宮】
【地下闘技場にて】←今回のはこれ
【終末の宴】
【最終章】
【地下闘技場にて】 ~アラシは勝ち抜き、性奴隷からの脱出なるか?~
長い黒髪の空手黒帯有段者である16歳の少女、篠塚アラシ。
彼女はマフィアに攫われ性奴隷として日夜マフィアの性処理具とされていた。
今日も目覚めてから数十人の相手をさせられ穴という穴に精液を注がれ続けてあらゆる道具・性技・薬物を駆使されての強制的な絶頂の連続で憔悴しきったアラシ。注がれたばかりの精液を垂れ流す穴にマフィア達は自らの肉棒を空く間もなくねじ込み続ける。
アラシが失神していようともそれは続けられ、アラシは一欠片も脱出のできない絶望の日々の中、ガド麻薬で薬漬けにされつつ、常に数人の男に愛撫され続け絶頂から絶頂へのループから抜けれない喜悦地獄に休みなくさらされ続けられていた。その結果彼女の躰は開発されきって全身性感帯に調教されてしまっていた。精液の香りを嗅ぐだけでパブロフの犬のごとくアラシの膣蜜壁は充血し汁を溢れさせる。アヌスはヒュックヒュックとイソギンチャクのようにすぼませては開いて、新たな肉棒を直腸へと引き込もうとするのだ。 それでもかろうじて自我を保ち抗い続け、もとの生活に戻る希望を失わずあがき続ける彼女のリアルタイムの監視映像は人気を博し、闇サイトの人気コンテンツとして常に首位をキープしていた。
そんなある日、アラシはマフィアから自由をかけて戦う機会を与えられた。
そこはナイトタウン地下の核シェルターを利用したドーム闘技場。
闇テレビ生中継中、アラシが格闘の素人である一般人と格闘して戦い、10人に勝てば、自由にされ家に返すという。しかし、その素人の対戦者は闘技中アラシを組み伏せればアラシを犯すことができる。そのセックスでアラシが絶頂を迎えれば、アラシの負けとなる。
ただし、絶頂を迎えたかどうかはアラシの自己申告制。
一方アラシは男を10カウント行動不能にするだけで勝利となる。というルールだった。
(男相手とはいえ素人に組み伏せられない限り負けない?)
幼い頃から男と変わらず父から空手を叩き込まれ、黒帯であるアラシはそのルールで自由をつかめる希望があるなら、選ばぬ理由があるはずもなかった。
地下闘技場は数万人が満員で観覧していて、異様な熱気だった。その中央のまばゆいライトが集まるボクシングに使われるようなリングにアラシは登った。
周囲の空間には巨大な電光モニターが設置され、マルチウインドウで様々な角度や状況の映像が同時表示されている。電気の使用量が制限され夜は暗闇になるナイトタウンには考えられない設備であり技術だった。この数万人の観客は主にゴールドタウンの要人がお忍びで興じに来ていることが見て取れる。
その彼女の前に立ちはだかった最初の挑戦者は、全身裸で小さな男根をそそり立て先走りの精液を垂れ落としながらアラシに突進してきた。
だがアラシは臆することなく正拳でみぞおちに当てると、挑戦者はそのまま倒れ込んで勝敗が決まった。
だがその衝撃で彼は射精し、その飛沫がアラシの頬にかかった。
その挑戦者はアラシの熱心なファンで、マフィアが闇会員に公開しているアラシの全ての凌辱映像を見ているという。24時間リアルタイムのアラシの凌辱調教監視モニターの映像も全て見尽くし、
アラシの部屋まで突き止め家探しし、髪や陰毛もストックしているほどであった。
またマフィアが処女をちらしたアラシの破瓜血を含んだ下着もオークションで購入し、真空保存しているのだという。
この大会でも一番の枠を数十億ゼニーの金を支払って実現した。
彼はアラシに正拳を受け喜びに満ちた顔で悶絶して射精した。
推しから裸に触れてもらい、その精液が推しにかけることに成功した事は、敗れたとはいえ一生の至福であり、その映像は家宝として大事にするだろう。
アラシは射精を頬に受けて、顔が高揚し全身から汗が吹き出し、乳首は勃起し、胸先で痛く尖り布で擦れるだけで陰唇の花が開き、雫がポタポタとリングの床に垂れ落ちる。
テレビカメラはそれを逃さずにアップに映し、アナウンサーが状況を解説する
「性奴隷としての躰に刻み込まれた調教が顔を出していますね。格闘少女の自我を保ちかち続けるか、それとも淫乱に股を開くためにわざと負けるのか注目です。なにせ彼女はこのチャンネルで御覧の皆様はご存知のように、数え切れない日々休むことなく強姦され性の催淫剤に沈め続けてられてきたわけです。今、彼女の躰が対戦者を男として求めて躰を開くのは時間の問題と思われますが、それがいつになるか楽しみですね」
だがアラシは全身が男を求めて発情の息吹を整えるのを表情を変えずに毅然と拳を固め、空手の後屈立ちの型で構える。
その股間からは糸を引いて蜜を垂れ落としつつ、息を激しくするものの微塵も動かなかった。
そのアラシの鍛錬はその立ち振る舞いにそって発揮し、それからの7人の対戦者をそれぞれ一撃で沈黙させた。その7人挑戦者も最初の者と同様で、アラシを犯す一心で出場枠を買った闇の愛好者たちで、アラシとの性交しか考えず突進する猪ばかりでアラシは快勝することができただ。
だが9人目の巨漢の相撲取りを思わせる肥満体の男は様子が違った。いくら急所に当てても痛みを感じず、腕にあばら骨が折れても物ともせずに、アラシは組み伏せられてしまう。
折れた腕でアラシを押さえつけながらバカ力でヘラヘラ笑うその男の様子は、痛みを感じないのは麻薬による作用に似ていた、いやそのものだった。
何日も風呂に入っていないであろう垢で真っ黒の酸っぱい匂いの男に押しつぶされるように組み伏せられ、アラシは息が詰まって咳き込む。
直径7センチはあるバットのように肥大したペニスが彼の股間からはじき出される。
血管が隆起して網根のように隆起し張り巡らされた男根は明らかに異常であった。
その男の怪力でアラシは閉じた足をたやすく開けられてまさに挿入されようとする時、アラシはレフリーに違法薬物の使用だと必死に訴える。
レフリーは「薬物を禁じるルールはない」とアラシの必死の抗議に取り合わない
「そんな…ヒぅッ!」
満場の歓声が轟く中アラシは巨根を力任せに一気に根本まで挿入された。会場の大型ディスプレイには巨根に貫かれた陰唇が股間が大写しになって、ゴールドタウンの好事家たちに生放送される。スリットは少女とは思えぬほどに淫らに広がって先走り精液で既にヌルヌルになったバット状の男根を既に蜜で溢れさせていたアラシの蜜壺が受け止めきる。
それは精液を頬に受け発情したアラシの躰が待ちに待った魂の貫きだった。
みるみるうちにアラシの花弁が潤り雫を滴らせ、花芯の包皮が剥けて硬く尖り勃起する様も、様々な角度から超高解像度映像で分割モニターで写り、愛液の飛沫が挑戦者が叩きつける衝撃で飛び散るのが超スローモーションでもサイドウィンドウに映っている。
またエコー等での透視映像さえも用意され、アラシの子宮口を貫いて子宮底部に当たっている様が見ることができた。
観客は思い思いの映像を見てアラシが凌辱される様を楽しむのだ。
その豚を思わせる激しい巨漢による体重を叩きつける巨根をパイルとして打ち付けるピストン運動は挿入の一撃一撃にアラシの躰内は波を打ってうねり、アラシの臍のあたりはペニスの形に内側から押し上げられて膨らむ。
これは心臓や内臓を内側から殴打されるのと同じでアラシは悶絶する。つまり挿入される膣、直腸や喉や子宮越しに胃や心臓、様々な大切な臓器を豚の重量を持つ男が体重を乗せてペニスが叩き込まれれば、胃が歪み、内臓が押し込まれて位置が移動し、胃腸の未消化や消化されたあらゆる内容物が高速で消化器の管を移動して暴れ、時に腫れ上がって、心臓が暴れ誤作動を起こす衝撃で、一般女性ならたやすく一撃で失神するものだがアラシの調教された卑しい若い躰はそれさえも快感として脳髄に伝えて、アラシは断末魔のような嬌声を上げ続ける。
その悲鳴の一声一声に観衆が歓声を上げる。