■ 佐々木 修司
丸眼鏡+ぽっちゃり体型。のんびりマイペースで、怒った姿をほぼ見たことがない部室の「緩衝材」。
普段は古いPCやスキャナを分解して直したり、原稿データを入稿用に整えたりと、裏方作業を一手に担う。
性格は温厚だが、オタク文化や古い同人誌の知識では妙に頑固。時折ぽつりと放つ一言が場を締めることも。
なつめや中村が口論を始めても、スナックを食べながら無言で見守り、空気を緩める存在。
■ 中村 悠馬
長身で猫背、銀縁眼鏡が曇っているのがデフォルト。理屈っぽく神経質で、議論になると絶対に引かない頑固者。
脚本・シナリオ担当として、漫研の作品の物語部分を支える。冷めた皮肉屋だが、創作論になると途端に饒舌になる。
なつめと衝突することが多く、行為の最中ですら口論をやめないという異常さを発揮することも。
「感情より理屈」を信条としながら、実は誰より創作に熱い。矛盾を抱えたまま走り続ける面倒くさい先輩。
■ 斎藤 優
小柄で華奢、中性的な雰囲気を持つ新入部員。普段は控えめで声も小さく、先輩たちの異常な空気にも驚かず順応してしまう柔軟さ(鈍感さ?)がある。
原稿作業ではベタ塗りやトーン貼りなどを手伝うデジタルアシスタント役。だが、格闘ゲームを始めると人格が変わったように饒舌になり、先輩を容赦なくボコる一面も。
恋愛や性に関しては未経験で純朴。だからこそ、なつめにとって「いじりたくて仕方ない対象」となっていく。
異常な部室の中で、唯一の「新鮮な異物」として物語に波を立てる存在。
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男キャラ小出しにしても需要はないと思うのでまとめて出しますw
自分がキャラ名つける時よくある苗字をあえて意識してつけてます。山本とか高橋とかもそう
生活感・リアリティ、匿名性の高さ、群像劇に合う、二次元的に尖らせすぎない
という理由です。リアルにありそうという世界観を重視しています
中二病的な名前にするとファンタジーに寄り過ぎてしまうので
なつめは桐谷っていうちょっと洒落た苗字にしてるのはヒロイン感を出すのと現実にいない程珍しくもないというラインで決めた
secret dmain
2025-09-04 03:22:51 +0000 UTCabject
2025-09-04 02:35:59 +0000 UTC