サンタマトナ敗北回!(イチャラブ)
...というわけで2023年12/25ギリギリ!
クリスマス作品が完成したので投稿いたしますm(_ _)m
...サンタマトナがハーフオークを討伐に行くも、色々あってNTRイチャラブ交尾に発展しちゃう話です♡
イラスト×小説で表現してみました^ ^
ついつい没頭しすぎて長くなりました。
が、個人的にはお気に入りの話です。
やはりマトナちゃは、下賤なデカチン男が好きなご様子w(即堕ちNTR)
...良かったら色々と妄想を膨らませてお楽しみください♪
(本編テキストは一番下に貼ってあります)
...メリークリスマス!
いつも私を応援してくれて、本当にありがとうございます。これからも無理なく楽しく活動いたしますm(_ _)m
ではでは、サンタマトナNTR回をどうぞ♡
❶
□ーークリスマスの夜、町外れの山中にて。
魔戸崎マトナは、今回のターゲットを発見していた。茂みに隠れて、敵がひそむ古屋を観察している。
(ふふ、見ーっけ。隠れてもムダだよ〜。
私から逃げるなんて100万年早い!
魔物はこの魔狩屋サンタマトナが成敗してやる!、なんてね♪)
と、いつになくやる気。
そんな彼女は、際どいサンタコスをしつつ
ブーストハンド(退魔武器の鉤爪)を構えていた。
...つい最近の出来事だった。
街にサンタのコスプレをした不審な大男が現れたのだ。
帽子やコートを着て、髭などをつけて変装していたため、素顔も正体も不明。
しかし、人間離れした身体能力で強盗をし、一般人を襲うこともあった。
10m以上跳躍したり、拳でカベを壊したりと、完全に人間ではないと推定され"魔物"ではないかと判断された。
そこで被害の出た町の町長は、各地の魔狩屋に討伐を依頼。
しかし、あまりの逃げ足の速さに誰も犯人を捉えきれず、討伐できず、隠れ家も不明なままであった。
ところが天才最強の魔狩屋、魔戸崎マトナだけは違った。
その情報を聞くや否や、すぐに敵の弱点を分析。
子どもや一般人を襲うことから、弱者を装って近づけば敵は油断すると考えた。
クリスマスにちなんで彼女もサンタのコスプレをして殺気を消して忍び寄ったのだ。(自慢のおっぱいで誘惑しつつ....)
すると予想通り相手は油断。むしろ逃げずに襲ってきた。そこでマトナは攻撃を避けつつ、密かに『追跡装置』を付けたのだった。
❷
(...まぁ、あのまま返り討ちにしても良かったけど、街中で戦闘するのは危ないからね〜。いったん郊外まで出てもらったよ。
私が魔狩屋と知った途端に逃げ出したし、好都合。奴の隠れ家も見つかったからね。
...もう逃げられないよ〜。
私を巻いたと思っても大間違い。
その古屋ごと、爆殺してあげるよ!)
...と、ここまでは彼女の計画通りだった。
あとは古屋に隠れた敵を抹殺するだけ。
しかし、あろうことか敵は意外な行動にでた。これはさすがのマトナも予想外だった。
(...って、...え?)
『ぐひ、ぐふふ、わかった。降参だべ。
まさか、あの魔戸崎マトナに狙われるとは、オラも終わりだ。逃げてもどうせ無駄だろう。潔く殺されるべ』
...と、むしろ相手から降伏宣言。
古屋から外へ出てきて白旗を上げ始めたのだ。そして、なんと変装を解いて素顔まで晒すのだった。
(ふぅん、やっぱり魔物だったね....)
...予想通り、人間ではなかった。
ヒト型だが明らかに人ではない鬼のような形相。
オークと人間の混血種、『ハーフオーク』だった。
❸
『ぐふぅ...、そうだべ。オラは人間じゃねぇ。だが純血の魔物でもない。半端者だべ。それゆえ今まで居場所がなく、浮浪者として生き延びてきた。
だが、もう限界だった。オラだって自由に生きてぇ。そのためには悪さをして生活の糧にするしかなかったんだ』
(.........)
『...しかし、そりゃぁそうだべ。悪さした奴は成敗される。他の魔狩屋からは逃げれてもアンタからは無理だったべ。
ここらが潮時か...。殺すならヤレ。抵抗はしねぇ。最期にアンタみてぇな美人な姉ちゃんに殺されるなら、悪くはねぇ』
...との事だった。
(.....。マジ?...こいつ...アホだ)
この事情を聞きつつ、さすがのマトナも唖然としてしまった。
数々の魔狩屋が捉えきれなかったこの魔物が、あまりにもあっさり降参したからだ。
しかも自分が死ぬ運命を受け入れている。
しかしむしろ、これが彼女を敗北させる要因となってしまう。
ヤツの次の一言に油断したからだ。
『あ、そうだべ。今日はクリスマス。
そんなわけでケーキを作っておいたんだべ』
『は?』
❹
『ほれ、ここにあるべ。この箱の中に。
どうだべ美人な姉ちゃん?
最期にオラの手作りケーキを一緒に食べてもらえねぇか?
一人じゃ食べきれなくてよ。オラを討伐ならそのあとでも遅くねぇべ。
なぁに、安心しな。何も悪いモノは入ってねぇ、べ!』
...と、そう言った瞬間。
ハーフオークは箱を開けてケーキを取り出した。そして、"ソレ"を彼女に見せたのだった。
『(....ん?、たしかに普通のケーキだけど。甘い、匂い?)
って、お前みたいなブサメン男とのんきにケーキなんて食べないし!
ハーフとはいえオマエは魔物だ。容赦しない! さっさと倒して、私は帰ってオックスくんと.......』
ニヤリ...と、ここでハーフオークが微笑むのが分かった。そして次の瞬間、魔戸崎マトナの"女体"は唐突に発情しはじめた。
完全に敵の『罠』にハマったのだった。
(....⁉︎ って、何!?身体が急に、熱...ッ!?)
そう、ケーキには大量の『媚薬液』が塗ってあったのだ。しかもただの媚薬ではない。魔合薬として生成された超強力な媚薬だ。
外にも関わらず一瞬にして甘い香りが広がり、淫気がマトナを包み込んだ。
(し、しまった...!この匂い、媚薬!?
普通なら至近距離で匂いを嗅いだアイツも正気ではいられない筈。
でもアイツは人間じゃない。
ハーフオーク特有の媚薬耐性があるおかげか効いてない!?
...つまり、この場にいる私だけが...)
『ふひひ、どうしたべ姉ちゃん?
急に顔が赤くなって、お。そのデカいおっぱい、乳首が勃ってねぇか?
おお、なんか身体をクネクネさせて、股が濡れてきたべか?ふひひ!』
❺
(んぎッ...ヤバッ。これ、ヤバぁ!!
おっぱい疼くぅ。おまんこも子宮もチンポ欲しがってるぅ!)
ビクッ、ビクッ、と。
マトナは小刻みに身体を痙攣させていた。
もはやハーフオークの挑発に反論する余裕もない。
とくに最近、快楽調教を受け続けてきた彼女にとって、媚薬臭は絶大な効果を発揮したようだ。
『こ、この、ゲスでスケベな変態オーク男!
何が降参だ、こんな罠に私をハメて...!
殺す!今すぐ、殺...ッんひ、お"ぉぉお"ッ⁉︎
身体の奥ぅ、熱いッ。身体、動かないぃぃい⁉︎////』
と、立っているだけで軽く絶頂しそうになる。必死に耐えるが、もはや戦闘どころではない。
そしてそんな彼女を惑わすように、
ハーフオークはニヤニヤ微笑みながら話す。自慢の巨根を出して、目の前で見せつけながら...。
『おぉ、こんな美人で爆乳な姉ちゃんが悶えて喘ぐとは、オラも興奮してきたべ。
ほれ、見てくれ姉ちゃん、オラのイチモツもビンビンだべ。
良ければ、コレで、助けてあげるべ?w』
『....は、はぁッ....!?////』
それは、彼女の理性を奪うには十分すぎる大きさだった。30cmはあろう巨根が剃り立ち、卑猥なオスの匂いを放っている。
(ち、チンポぉ⁉︎、でか!オックスくんの3倍、いや5倍以上あるぅ⁉︎
...チンポでか!デカちんぽ凄ぉッ!////)
❻
『どうするべ? 魔戸崎マトナちゃん。
かわいい顔して実は淫乱で、今にもチンポしゃぶりそうな変態女。
天才最強な魔狩屋なのに、おっぱいデカくて敏感なドスケベ娘。
人妻みてぇなエロいケツした、経産婦のM豚マトナちゃん。
...ふひひ、おめぇが望むならオラは構わねぇ。今まで溜めてきた特濃精液を、たんまり注いでヤルぞ?』
(.......ッ)
『ああ、今日はちょうどクリスマスだべな。なら、恋人みたいに愛のある"種付けセックス"でもするべか?
ちょうど古屋の中は暖炉もあって温まってるし、ここなら邪魔者は来ねえ。彼氏にバレることもねぇ。
それに、オラは人間以上の性欲がある。
アンタが孕んで壊れるまで、何度でも交尾してヤるべ?
そのデカ乳を揉みしだいて母乳噴かせて、尻穴も広げてヤる。彼氏とのセックスよりも満たして、愛してヤる。
むしろ、オラ専用の性処理妻にして人生終わらせてヤるべ?w』
(.............ッッ!)
『毎日、このデカチンポしゃぶって、気持ちよくならねぇか?w』
(〜〜〜〜ッッッッッッ!!!//////)
その言葉責めから、彼女は『様々な状況』を想像してしまった。目の前にある人間離れしたハーフオークの巨根が、自分をどのように壊して堕とすか分かったからだ。
そして結果、彼女は自ら敗北した。
目の前にあるデカチンポ欲しさに、粗チンの彼氏を忘れて。
...理性を失い、下賤なオーク男に屈服するのだった。
『あ、あへッ。...わ、分かりましたぁ。妻に、なりまひゅ!
ハーフオークちんぽ、デカチンポ私に恵んでくだひゃいぃ♡』
❼
.....数時間後、深夜、古屋内にて。
パンパンパンパンッ!!!
『お"ぉおおッ!イグゥ!またイグゥッ♡』
ーーーと、
暖炉の前で、バックから激しく犯される彼女の姿があった。
それは、あの強気な天才最強の魔狩屋ではなく、完全にハーフオークの"番"となったメス豚の姿だった。自ら尻をつき出し、悦んで腰をふっている。
そして、サンタコスのまま、"彼"が好むプレイを繰り返すのだった。
『は、はい♡ 旦那様ぁ。ハーフオークのデカちんぽの逞しい旦那様ぁ。
私、魔戸崎マトナはアナタの妻ですぅ。
完全に敗北しましたぁ♡
何度も何度も種付けされてぇ、卵子蹂躙されて孕んでますぅ♡
...デカ乳令嬢、寝取られちゃいましたぁ♡
はいぃ!赤ちゃん♡
旦那様からいただいた子種で妊娠した赤ちゃん、最高のクリスマスプレゼントですぅ♡これからも私の身体で気持ちよくなって下さい。ピースピース♡
...もうアナタを討伐しようなんて考えません。ここで2人で静かに愛し合っていれば、問題ありません♡
旦那様の生活は私が保証しますぅ♡
財閥令嬢ですから、生活には困りませんよ♡
えへへ、あ、電話だ。
ああ、前の彼氏からですね、大丈夫です。無視でOK〜♡
私はこれから一生、ハーフオークの旦那様に尽くすんですからぁ♡
お"ォオ⁉︎、激しッ、ピストン、激しッ!
私のイヤらしい淫語と肢体に興奮しましたかぁ?...あひッ、嬉しいですぅ♡
さぁ、キスもして、レロレロ、チュパパ♡
おっぱいも強く揉んでください♡
妊娠まんこズコズコハメながら、幸せいっぱいになってくだひゃい〜♡♡』
結果、クリスマスにも関わらず彼女はオックスのもとへは帰らなかった。
"新しい彼"と夜通し愛し合ったからだ。
そして、媚薬効果が切れた後も、彼女の愛欲交尾は続いた。
完全にハーフオークの巨根に支配されたのだった。
❽
そして...、
(ふひひ!『あの方』に聞いた通りだ。
魔戸崎マトナは淫乱なメス豚だべ。
媚薬で調教してしまえば攻略は簡単だった。
ふひひひ!オラの完全勝利だべ!
魔戸崎マトナは、オラ専用の淫妻オナホになったべ!)
と、彼は勝利に酔いしれていた。
極上のデカ乳令嬢を抱きながら。理想の番を愛しながら。魔戸崎マトナの知らない情報を隠しながら...。
□ーーー数日後。
マトナは帰宅し、ターゲットを討伐したことを依頼主へ報告。
事件は無事に解決された。
...しごく当然の結果だろう。
悪事を働くことでしか生きられなかったハーフオークは、極上の爆乳美人妻を手に入れ、生活も満たされた。
山で静かに暮らす道を選んだからだ。
(....♡)
そしてそんな"彼"を支えるために、今日も彼女は奉仕に出かける。
"人間の彼氏"では味わえない、凶悪で過激な"種付けセックス"を味わうために。
(普通に生活しつつ、定期的に"隠れ家"に通う二重生活。...ごめんねオックスくん。私、もう旦那様のモノだから。
でも旦那様を守るために、この関係は内緒にしなきゃね♡)
こうして、彼女は今日も"彼"と愛し合う。温かい古屋の中で。
聖夜が結んだ愛の糸は、卑猥に絡みつづけるのだった。
......寝取られたデカ乳令嬢は、今日も帰って来ない。
∞ちゃん
2024-01-04 13:14:29 +0000 UTC压力马斯内
2024-01-04 13:00:20 +0000 UTC