新年×バニーマトナ回!
...というわけで2023年、ファンボックスの初投稿^ ^
今回は、Pixivに投稿したバニーマトナの『擬音なしフルバージョン+本編テキスト』を限定公開いたします。
◾️本編はPixivでお楽しみ下さい↓
・バニーコスで挨拶をするマトナ
https://www.pixiv.net/artworks/104323770
・初淫夢〜バニーマトナの快楽堕ち〜
https://www.pixiv.net/artworks/104326792
イラストのみ見たい方は、ぜひFANBOXでお楽しみ下さい♪
(本編テキストは一番下に貼ってあります)
...また現在。私は今作のバニーマトナから着想を得て、さらに続編を製作中です^ ^
(豪華客船にバニーウェイトレスとして潜入するマトナ視点の物語になる予定♡)
少し時間がかかりそうですが、今月中には完成させて投稿いたします。
(またもやマトナちゃを、ハードに快楽調教いたしますw)
お楽しみに♪
...完成後、本編はPixivに。
追加シーン/差分/イラストのフルバージョンはFANBOXに投稿する予定です。
...さて、そんなわけで遅れましたが
あけましておめでとうございます!\(//∇//)
去年は皆様のご支援フォローのおかげで作品を描き続けることができました。
本当にありがとうございます!
2023年も、より多くの作品を描いて皆様へ恩返しするつもりです。
相変わらず趣味全開ですが
良かったら、また楽しんで見て下さい。
マトナちゃ共々、今年もよろしくお願いいたします♡
❶
□ーー新年の夜、アパートの寝室にて。
(....ッ)
朱本オックスは、暖かいベッドで眠りながらも淫夢にうなされていた。
布団の中には愛すべき彼女、魔戸崎マトナも一緒に眠っている。
彼女の柔らかな乳房がつねに背中に密着しており、後ろから抱きつかれている状態だ。
つまり、オックスはマトナの抱き枕にされていた。
(........ッ)
彼女の体温と布団の温もりを同時に感じ、
身体は幸福感に包まれている。
しかし、精神はドキドキして安定しない。
やはりマトナとの密着は、何度やっても興奮してしまう。
今見ている淫夢も、そんな彼の精神状態から生まれたモノだろう。
...夢の内容はシンプル。
最初は、自分の彼女である魔戸崎マトナが
エッチなバニー衣装でひたすら誘惑してくる。
しかし、いざセックスをする段階になると急に見知らぬ男が現れ、彼女に首輪をつけてペットにしてしまうのだ。
(.....ッ。...マト、ナ....!?)
結果、なぜか彼女は自ら屈服。
男からの執拗な『指責め』や『バイブ責め』を受け、さらに快楽に堕ちてしまう。
そして、寝取られながらもメスの表情で男に媚び始めるのだ。
彼氏であるオックスの方を確認しつつ
『もう元には戻れないよ♡』と。
悲しくも恍惚とした表情で交尾を行い、子を孕むのだった...。
(〜〜〜ッ////)
そんなわけで、オックスは夢精した。
訳のわからない状況だがなぜか興奮し、
男に寝取られて揺れる彼女の乳房や尻を見て射精。
そして、深夜に目を覚ますのだった。
❷
『.....はッ⁉︎....』
(はぁ、はぁ、はぁ。...夢、か。
くそ、なんて卑猥な夢だ....。あ!、まずい。
マトナが起きる前にパンツを替えないと!
...こんな事がバレたら、また揶揄われる...)
そう思って、彼は慌てて着替える。
その一方で、不意に明日の任務のことが頭をよぎった。
(...ん?、そう言えば、今度の任務は潜入ミッションだっけ。
豪華客船のカジノ会場に出回っていると噂の『危険な媚薬』を発見し、その売人を捕まえる任務。
そのために、マトナはバニーウェイトレス、俺は厨房のコックとして
それぞれ一般人を装って会場に潜入、捜査を行う...。
いつもの魔狩任務とは違う内容だけど、
媚薬の成分には魔物が関係しているらしい。
これも魔狩の一環、か。
...まぁ、マトナと一緒なら楽勝だろうけど)
どうやら依頼主は、とある裏社会の人間らしい。
正直、今までとは違った怪しい依頼ではある。
(ん、待てよ。バニー?
...ははっ。まさか、そんな訳ないさ。
マトナに限って任務失敗なんてあり得ない。
さっきの夢は忘れよう...)
ーーと。そうは言っても、
横で眠っているマトナを見ると思い出してしまう。
『.....ッ////』
天才最強の魔狩屋である彼女が、敗北するなどあり得ない話だが。
あまりにリアルな夢だったため、映像が頭を離れることはなかった。
❸
ちなみに任務の当日。
オックスは予定通りコックとして船に潜入。
バニーウェイトレスであるマトナと協力して捜査を行った。
そして結果、媚薬のウワサは依頼主の勘違いであると分かった。
つまり。何事もなく終わったのだった。
(全く迷惑な依頼だった...。
潜入中は忙しくて、
時折り記憶喪失(?)になることもあったが。
...まぁ、いいか。もう終わったことだし。
マトナだけは後処理(?)があるらしく、
しばらく船に残ったけど。
俺は先に帰って正解だっただろう...)
後日。
彼女は任務でさらに忙しくなり、オックスに会う時間は減った。
しかし、とりあえず安心はできた。
(俺は魔狩屋じゃないから、彼女と常にいることはできない。
けど、やれることも沢山ある。俺は俺の出来ることをやろう!)
こうして、最終的にオックスは淫夢のことを忘れてしまった。
しかし、彼の無意識の心配は、時折り現実となっている...。
そのことを彼はまだ知らない。
彼は、任務中の記憶喪失(?)について
もう少し違和感を持つべきだったのだ...。
To be continued...