過去マトナ続編回!
...というわけで、今回は過去マトナ!\(//∇//)
を描いたのですが、12/15以降の規約改訂のせいでアウトそう(?)だったので、本編はPixivに公開しました。
(本来は、FANBOXの限定公開で多数の差分を作るつもりでしたが自制することに...m(_ _)m)
※もちろん、今作は合意のもとのセックスですよw
前作はこちら↓
https://mugenchan30.fanbox.cc/posts/4003099
◾️今作はPixivでお楽しみ下さい↓
https://www.pixiv.net/artworks/103311762
今後も規約的にアウトな作品は、全体公開することになりそうです。
(やはり、規約によって私の創作の自由は奪われた気がします。が、とりあえず続けます!)
...代わりに、今回は『本編のテキスト』と『ラフ』を全体公開いたします。
文章のみ読みたい!翻訳して読みたい!という方は、ぜひこちらでお楽しみ下さい。
さて、そんなわけで12月。
色々ありましたが、私は活動を続けます。
また、規約の違反がないと思った作品は
限定公開する予定です。趣味が合ったら楽しんでイッて下さい♪^ ^
ではでは、作品でございます↓
□ーーある冬の夕暮れ。都内、学校からの帰り道にて。
朱本オックスは、友達の魔戸崎マトナのアパートへ急いでいた。
(ハァ、ハァ、くそ!...どういう事だよマトナ。
5日も学校を休んで、しかも俺に連絡もない。
魔狩任務でもなさそうだし。うぅ...、心配だ。
何かあったのかもしれない!急がないと...!)
そして、辺りが薄暗くなった頃。ようやく彼女のアパートに到着。
2階にある彼女の部屋は明かりが付いていた。
どうやら在宅中のようだ。
『よし!』と。彼女に文句の一つでも言ってやろうと勢いよくドアを開けた。
(なぜか鍵は開いていた...)
(ーーー⁉︎)
しかし、そこに居た彼女の状況を見て絶句する。
あまりにも衝撃的で予想外な光景だったからだ。
『...え、あ、マトナ?』
『あ、オックスくん。久しぶり〜。えへへ。ごめんね〜。
今はブタ様と子作りセックス中だから、帰って。
あ、むしろ見たい?...いいよ♡見て見て。ほら♡
お腹、こんなに大きくなって。もうすぐ産まれそうだよ〜♡』
ーーと。
そこには、いつもの傲慢で最強な天才魔狩屋はいなかった。
部屋の壁際で股を開き、ブタ男に媚びながら腰を振るメス豚が、理性を失った淫乱な表情で幸せそうに喘いでいるだけだった。
パンパンパンパンパンッ
『あッ♡いやん♡ブタ様、激しい♡...イクっ!またイクっ!
オックスくんに見られてるのにイグっ!無様なアヘ顔でイグぅ!』
ドピュッ、ブチュブリュブリュッ。ドクン...ドクン...♡
『そ、そんな、嘘だ。マトナ。そんな下級で下賤な魔物と。...嘘だ。嘘だぁーーッ!』
結果、オックスはその場で気絶。
あまりのショックで今日の記憶を失った。
そして彼が倒れた後も、淫乱なメス豚となった魔戸崎マトナはひたすらブタ様に媚びるのだった。(自らセックスを望みながら)
一匹の番(つがい)として...。
◾️2022.12.14追記
諸事情により、タイトルとテキストの一部を修正しました。イラストは変化ありませんので、ご安心下さい。
◾️2023.6.23追記
※本編で行われる性行為は、すべて合意のもとに行われています。また、登場人物たちは全て18歳以上です。