エロ差分回!
...というわけで、今回はPixiv作品の差分(服越し乳首+母乳etc)を投稿\(//∇//)
人気のない森で、彼女とイチャイチャ。たまには彼女マトナを愛でるのも良さげ!むしろNTR妄想が捗って良さげ♡と思って作りました。
ぜひお楽しみ下さい♪\(//∇//)
↓本編(健全回)はPixivでお楽しみ下さい♪
https://www.pixiv.net/artworks/101960693
また、小説のテキストは下に貼ってあります。
❶
□ーー早朝、山岳地帯。とある高原にて。
俺(朱本オックス)は、彼女の魔狩任務に同行していた。今回は共同任務。
他の魔狩屋たち4人と共に車で現場へと向かう。
(共同任務とは、多数の魔物を討伐するための任務。魔狩屋も複数でチームを組んで挑む。
今回は特に危険度が高いらしく、選りすぐりの強者たちでパーティーは構成されている)
ちなみに道中、車内は異様に緊迫していた。
それほどまでに今回は強敵が多いらしい。
ーーところが、他の魔狩屋たちとは関係なく、
到着までの時間潰しと言わんばかりにゲームをして遊んでいる美少女が1人。
...魔戸崎マトナ。つまり俺の彼女だった。
『さすがにこの状況で気を抜きすぎでは⁉︎』と思った。しかし、周囲の魔狩屋たちは、マトナの行動にツッコミすらしない。
...それもそのはず。彼女は魔戸崎マトナ。
魔狩業界では誰もが知る天才最強の魔狩屋だからだ。
しかも、かの魔戸崎財閥の令嬢であり美人。
強者の中の強者。誰がどう考えても勝てる気がしないし、彼女に逆らおうとは思わないらしい。
俺は、彼氏なのでいつも彼女と一緒にいるが、
彼女の魔狩屋としての立場はあまり知らなかった。
しかし今回、共同任務に参加したことで彼女の凄さを改めて知ることになる...。
❷
ーー午前8:00、現場に到着。辺りは霧が立ちこめていた。他の魔狩屋たち4人は、車から降りて慎重に構え、周囲を警戒する。
そんな中でも、マトナはまだ車内でゲームをしていた。(さすがに舐めすぎだぞマトナー!)
すると瞬間、ゴウ!と凄まじい速度で
魔物の大群が周囲から押し寄せてきた。
(.....ッ‼︎)
10体や20体じゃない。数はおよそ150体ほどだった。この数に他の魔狩屋たち4人は恐怖する。
『情報と違う!』
『こんな数とは聞いていないッ』
『しかも上位種が10体はいるぞ!』
ーーと。どうやらこの高原は、
上位種が統治する魔の巣窟だったようだ。
ここにきて生きて帰った者はいないらしく、
ゆえに正確な予備情報もなかった、というわけだ。
こちらの人数では明らかに不利。戦況は絶望的だった。
4人の魔狩屋たちは恐怖で発狂しつつも必死に戦い始めた。しかし無駄。どんなに攻撃しても数は減らず、こちらの体力は削られるばかり。
俺も、4人の魔狩屋たちも、今回ばかりは死を覚悟した。
ーーと、そこで。
『よし、クリア。割と今回のゲームは面白かったね〜。クオリティが高いし、かなり没頭しちゃったよ〜』
ーーと。不意に、車から彼女が降りてきた。
周囲の絶望的な状況など無視。
いつも通りの口調と落ち着いた雰囲気だった。
❸
『まぁ、そろそろ飽きたし?
...次は、"こっちのゲーム"で楽しもうか、な!』
その瞬間、彼女は音速を超えるスピードで走り出す。
退魔兵装"ブーストシューズ"。
彼女にしかコントロールできない加速装備だ。
さらに、同時に両手には鉤爪(ブーストハンド)に
高熱を帯びさせていた。
その場にいる誰もが目を奪われた。
しかし、それも一瞬。
凄まじく重力を無視した動き。
凄まじいスピードでの斬殺。
もはやそれは戦いではなく、蹂躙。
数秒後、高原は魔物たちの血の海になっていた。
『うんうん。爽快爽快。
やっぱりゲームの後は運動だよね〜♪』
ーーと。かくして任務は無事完了。
チームは全員無事に帰還できた。
帰りの車内にて。そこに緊張感はなかった。
ただし、他の4人の魔狩屋たちは一言も話さなかった。
マトナに対して嫉妬していたり、尊敬していたり。そんな雰囲気だった...。
❹
□ーー昼。山岳地帯の麓の街にて。
俺は彼女と一緒に弁当を食べて休憩した。
『せっかく都心を離れて来たんだから、観光してから帰らないとね〜』という彼女の誘いに乗ったのだ。要するにデートをした。
まるであの高原での緊張感が嘘のように。
...俺は彼女と付き合って7年になる。
だから彼女の強さは知っていた。
しかし、他の魔狩屋たちと比較すると、
改めて驚きだった。格が違いすぎる。
本当に、彼女にこそ"天才最強"の通り名が相応しいと思った。
どうやら彼女は高校生活と同様に、
魔狩業界でも優等生のようだ。
そんな彼女と出会い、付き合うことができる俺は、かなりの幸運だ。そこには日々感謝している。
これからも、彼女を支え続けよう!と改めて思った。
❺
...ちなみに観光後、人気のない森にて。
俺は彼女とイチャイチャすることになるのだが、こちらの情報は魔狩業界もあまり知らないらしい。
彼女は任務ではドSだが、こういう時はドMなのだ...。
∞ちゃん
2022-10-15 17:40:36 +0000 UTC風鈴崋山
2022-10-15 17:08:53 +0000 UTC