NokiMo
さざんか
さざんか

fanbox


オナニー中毒の天才美少女が逆恨みされて人生終了復讐アクメでマゾ豚にジョブチェンジする話

skebで書かせていただいた作品です。

FANBOXで先行公開し、pixivでのお試し版公開から2週間後に全体公開としてpixivに投稿します。


現在私のPixivリクエスト(https://x.gd/woq8b)、skeb (https://x.gd/6aUDc)、FANBOXにて有償リクエストを募集しています。

1文字1.5円、5000文字から受付できます。

またFANBOXにて2週間早く読むことができます!

素敵なエロネタがありましたら、僕に具現化させてください!

リクエストお待ちしています!

※僕の知らない作品の二次創作ですと支援者様のものでもお受けできない場合があります。


◆◆◆◆◆


「はぁぁ……ちくしょッ! 半額セール中止ってあり得ねえだろッ!」


 怒りに任せ、オジさんは力一杯に扉を閉めた。

 冷たく暗い部屋に虚しく、バシンと音が鳴り響く。


「あ゛〜くそ、何で俺ばっかり……」


 その寂しさに肩を落とし、ぽつりと呟くオジさん。

 部屋の電気をつけても、冷えた空気はそのままだ。


「はー……腹減ったな」


 覇気のない手でケトルに水を入れ、スイッチを押す。

 沸騰するまでの僅かな時間を潰すため、タバコを手にベランダに出る。

 目の前にそびえ立つ真新しいハイクラスマンションを眩しそうに見上げながら、干からびた身体にニコチンの煙を吸い込んだ。


「くぁ……はぁッ!」


 LEDライトに目を細めながら欠伸をする。

 剃りきれていない髭を撫で、汗でベタつく作業着の襟元をかき、ぱきぱきとこり固まった体を伸ばした。

 そして、


ごどんッ!


「は……はぁッ!?」


 一直線に地面に叩きつけられる……棍棒のようなモノを見た。

 コンクリートの上で、まるで鮮魚のようにのたくる細長い物体。

 グィングィンと不気味な鳴き声? が聞こえてくる。

 取り落としたタバコを揉み消して、オジさんはそれの正体を確認しようと目を凝らした。

 蠢くソレが転がって、街灯の下へと現れる。


「……ッ! あ、あれって……」


 ディルドだ。

 女がオナニーで使うアレ。

 それもかなりデカいタイプ。


 正体がはっきりした所で、疑問は解消するどころか増すばかり。

 ディルドが空から降ってきた。

 意味不明すぎる。

 天から?

 あり得ない。

 であれば……


ばたんッ!


バタバタバタッ!


「……!」


 オジさんの予想通り。

 マンションの入り口が勢い良く開き、部屋着姿の少女が駆け出してくる。

 少女はオジさんに気付くことなく、ディルドの元へと全力疾走。

 腕より太いそのオモチャを引っ掴み……止まった。


「あいつ、アホか?」


 オジさんは思わず呟いた。

 状況は読めてきた。

 恐らくはあの少女、マンションのベランダで野外オナニーでもしていたんだろう。

 その最中、ディルドを思わず落としてしまった。

 咄嗟に部屋着で降りてきたはいいものの……ディルドを隠すものを持っていないことに今更気付いたといったところか。

 そりゃあそうだ。

 あの化け物みたいなオモチャを抱えてマンションの中を歩き回るなんて、「私はドギツイ趣味を持った変態です」とご近所に言いふらすようなもの。


 少女は暫く右往左往した後……ディルドを街路樹の裏に隠し、再び入り口に向かって駆け出した。

 賭けに出るよりも、安全な方法を選択をしたようだ。


「……」


 オジさんはそんな、少女のちょっとしたドタバタを無表情で眺めていた。

 目の前のマンションはちょっとした金持ち程度では到底手の出ない本当のハイクラス。

 オジさんより遥かに若い彼女がそんな所に住んでいるなんて。

 ベランダでオナニーできるということは恐らく一人暮らし。

 本当の意味で、オジさんなんかとは生きている場所が違う。

 オジさんが仕事に疲れ、半額弁当を買い逃し、唯一の娯楽であるタバコをふかしている間……あの少女は高そうなディルドで高尚な趣味に及んでいる。

 羨ましいとすら思えない。

 あんな間抜けなしくじりに、微笑ましさを覚えることすらない。


「はァ……見てるだけでしんどいな」


 後ろでケトルが沸いた音がした。

 飯食って寝ようと踵を返しかけた時、見えた。

 ほとんどシルエットだけだった少女の顔が、マンションの明かりに照らされて、オジさんの目に飛び込んできた。


「あ……いつッ!」


 その瞬間。

 オジさんのこれまでの人生がぐづッ! と沸いた。


「境野(さかいの)……李澄(りずむ)ッ!」


 オジさんの喉の奥にこびりついたドス黒い言葉を……痰でも吐くように呟いた。



「なんで……こんなことも分からなかったんですか?」


 オジさんが今、こうしてその日暮らしをするオジさんに落ちることになった、決め手の一言。


 境野李澄(さかいのりずむ)という名の天才少女の言葉だ。


 オジさんはかつて、若くして一つの数学分野を築きかけた学者だった。

 幾つもの発表で賞を総なめにし、人生の成功が確約されたと言っても過言ではなかった。

 が、


 オジさんが主役となった論文発表会。

 白髪とハゲが並ぶ客席にただ一人いた、儚げな少女。

 長い黒髪にリボンを付けて、椅子の上で足を揺らしていた。

 人形のように美しく、人形のように無表情な彼女こそ、境野李澄だった。

 小学生にして大学クラスの数学を極めていた神童少女。

 「数字の妖精」とニュースに取り上げられていたのを、今でも思い出せる。


 オジさんが己の人生の集大成たる論文を熱く語っているその壇上に、李澄はいつの間にか上がっていた。


「……これ、まちがってます」


 小さな女の子の凍りつく一言は、オジさんの人生までも永久凍土に閉じ込めた。

 大勢のマスコミ、世界各国の数学の権威、政治家、投資家……ありとあらゆる権力者が集まる会場で、オジさんの理論は完膚なきまでに突き崩された。

 オジさんが栄光を掴むはずだった発表会は、天才美少女が世界にその名を轟かせる瞬間へと取って代わられた。


 その後の事は、オジさんは覚えていない。

 聞けば、無邪気な李澄のコメントに半狂乱になった結果、会場から引きずり出されたらしい。

 病院のベッドで意識を取り戻した時には、既に学会からの通報告知が届いていた。

 栄光から一転、オジさんは全てを失っていた。


 転げ出したら後は一瞬。

 次々にニュースや学会で取り上げられる李澄の話題に押されるように、オジさんは大学を辞め、金を失い、一人のフリーターへと身を落とした。

 李澄の話題を耳にするだけで我を失いそうになるオジさんは、世間から逃げるように社会の端で蹲るように生きることになった。


みし……


「ぐぐふはッ! み、み、見つけたッ!」


 手にしたスマホを握り締め、オジさんは腹の底で恨みの炎を燃え上がらせた。

 オジさんを蹴落とした時期に発表した論文で、李澄は一生遊んで暮らせる金を手に入れたらしい。

 李澄が今、ああして高級マンションでオナっていられるのは……全てあの日オジさんが手にしていたかもしれない金があったから。


「くそ、くそッ! くそッ! くそぉッ! あのガキ……俺の金で呑気に……くそぉお゛ッ!」


 ずっと溜め込んできた怒りの炎は止まらない。

 あの日に取り逃がした己の人生、取り返すには……これしかない。


「復讐してやる……あのクソガキッ! 俺と同じ目に合わせてやるぅう゛ッ!」



「な……ぁッ! ちょ、それ、と、盗撮ッ!」

「人聞きが悪いなぁ……たまたま写っちゃっただけ。偶然だよ偶然……李澄ちゃんイイ趣味してるんだねぇ」


 1週間後。

 全ての準備をそろえたオジさんは、コンビニ帰りの李澄を待ち伏せしていた。

 呑気にマンションに続く道を歩く李澄の前に立ちはだかる。

 咄嗟に踵を返そうとする彼女の名を呼び、スマホに収めた「画像」を見せつける。


 李澄がニュースで取り上げられていたのは中学生くらいまで。

 それから更に数年が経過していた今、少女は見事なまでに「エロ」く育っていた。

 長い黒髪は相変わらず艶々と美しい。

 可愛らしい顔立ちには、あの時のすんと凍りつくようなクールさの中に人間らしさが浮かんでいた。

 どこまでも小さい人形のようだったあの時と比べ、背も伸び、女性としての凹凸も仕上がっている。

 が、ラフな格好から見える太ももにはむちっとエロ肉が溜まっていた。

 ショートパンツに押し込められたヒップラインは儚げな印象とは程遠く、握りやすそうなデカさだった。

 反面、胸は昔のまま。

 オーバーサイズのシャツは、襟から裾まで一直線にすとん、とラインを描いていた。

 美少女だった。

 エロい美少女だった。

 あの時の得体の知れない冷たさは薄れ、ただエロい肉として成長していた。


 この女の成長の糧になった金は……数学ではなくエロ肉の成長に貢献した金は、恐らくオジさんが得るはずだった金なのだろう。

 そう思うだけで、はらわたが煮え繰り返る。

 全身が沸々と怒りで泡立ちそうだった。


「え……誰?」


 予想はしていたが、李澄はオジさんのことなんか覚えていなかった。

 かつて自分に人生を壊された復讐鬼だなんて気付くこともなく、ただ変質者を見る目をしていた。


 だが、オジさんがこの1週間で集めた写真と動画を見せた途端、その美貌は凍りつく。

 ベランダで露出オナニーに熱中する李澄の写真。

 オジさんの錆びた知恵をフル活用して撮影した、少女の痴態を収めた証拠の数々。


「お、お、俺の金……ッ! この金があれば……俺がどれだけの功績を上げられたかッ! くそ、くそが……ッ! バカみてェな顔でオナりやがってッ!」

「な、何ですか? こ、これは私のお金で買った……いや、そうじゃなくて! 犯罪! これ、犯罪です! 人のプライベートを勝手に撮影して……ッ!」


 怒りに震えるオジさん。

 一方の李澄はと言えば、目の前の変質者に弱みを握られた事実に戦慄していた。

 オジさんが撮った写真は、言い逃れができるものではなかった。

 部屋の階数も位置もわかってしまう。

 人には見せられない顔で、格好で、見え見えのおまんこにデカディルドを捩じ込んでいる李澄の姿がはっきり写っている。

 そして先週、うっかり落としたディルドを拾い、袋に隠して戻っていく一部始終が動画として撮られている。

 公表されれば一大事だ。

 なまじかつては神童と呼ばれ、テレビに何度も本名で出演していた李澄。

 こんな形で再注目されようものなら……この先一生、素顔を隠すように生きなければならなくなる。


「お、お、お金、ですか……? 払います、から……ッ!」


 李澄はゆっくりと、一言一言選ぶように絞り出す。


「その、動画と写真、消してください……! で、でなければ……け、警察を呼び、ますよ……」


 できる事なら警察すら呼びたくない。

 アレは、李澄が誰にも言っていない秘密の趣味。

 知っている人間は一人でも少ない方がいい。


 李澄には幸い、莫大な資産がある。

 目の前の男にふっかけられたって屁でもないような、途方もない金。

 変態オヤジなんかには一円だってあげたくないが……勉強代として諦めよう。

 そんな打算的な思考を巡らせ、李澄はオジさんを見上げた。


「これでも……お金はそこそこ、あるので。い、いくら、ですか……?」

「金、か……は、はははッ!」


 その考えは、目の前のオジさんに限っては通用しない、どころか地雷そのものなのだが。


「馬鹿にするのもイイ加減にしろよッ! この貧乳ガキがッ!」

「は……は? ひん……ッ!?」


 冷たい夜の道端で、オジさんの怒号が空気を震わせる。


「胸は関係ない、でしょう!」


 思わず言い返した李澄の胸に、


「るッせェ!」


ぎぢぃ゛ッ❤︎


「ちょ……ん゛ぎぃい゛い゛い゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 オジさん怒りの乳首つねりが炸裂。

 一撃で的確に、貧乳の先でツンと澄ました乳首を捕え、捻り潰す。


「ノーブラで歩き回る変態マゾの癖によぉ゛ッ! 金でどうこう考えてんじゃねえクソがッ!」


ぐりゅぃ゛❤︎ みぢッ❤︎ ごりゅ❤︎ ごりゅ❤︎ ぐごりゅぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎


「い゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぢょどッ❤︎ セクハ……ひぎぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ まッ❤︎ 乳首潰れう゛ッ❤︎ はなじえッ❤︎ お゛❤︎ てッ、放……ぎぅ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 力任せの乳首捻りだが……李澄の反応は「マゾ」だった。

 オジさんへの警戒、恐怖、侮蔑といった負の感情が、小さな乳豆一つであっという間に牝へと変わる。

 精一杯抵抗しようと背筋を伸ばしていたはずなのに、乳首を引っ張られて無様に猫背に変えられる。

 眉根をひそめ、唇を尖らせ、まるでオナニーしていた時のようなアホ丸出しの顔で唸り出す。

 震える手でオジさんを押し返そうとするが……まるで力が入っていない。


「なんだァ? ちぎるつもりでイジってんのに感じてんのかよッ! 神童サマは乳首のマゾっぷりも神がかってんなァッ!」

「何イッへェッ❤︎ お゛❤︎ お願いはなしェ゛ッ❤︎❤︎❤︎ あぉ゛ッ❤︎ う゛❤︎ ぐぅ゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐりぐりやめぇ゛ッ❤︎ ひぎぅ゛ァ゛ッ❤︎ ぉ゛❤︎ ぉ゛❤︎ おねぎゃッ❤︎ あやまぅ゛がりゃあぁあッ❤︎❤︎❤︎」


 オジさんは知っている。

 李澄の身体は常日頃からオナニーに浸っていて、多少の乱暴は快感に変えてしまうドスケベボディだ。

 かつては世界有数だった頭脳を駆使して、この数年間のほぼ全てをオナニーに費やしてきたのだ。

 それも、かなりハードなマゾオナニーで仕上げた逸品。

 一人の人間としての李澄にとって、オジさんとの遭遇はピンチ以外の何でもない。

 しかし一匹のマゾメス李澄からすれば、これは潮吹きモノの運命の出会いなのだ。


「おいペチャパイマゾ、黙って聞け」

「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ へ、へ、変態っ❤︎ 私を、ど、どうするつも……ぎゃぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「マゾ語で喋んなきゃ聞き取れないのか? 黙って聞けって言ってんだよ!」


 争おうとする李澄を乳首で黙らせ、オジさんは囁いた。


「俺の言うことを聞けば、この動画も写真も削除してやる。お前が素直に言うことを聞けば、全部丸く収まるんだ」

「そ、んなのッ❤︎ 信じられりゅぎゅぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


ぎりゅぐりゅぅ゛……ッ❤︎


「お返事ははいかいいえだけだろ? いいえなら警察でも何処でも連れて行け。代わりに、今持ってるお前の情報を全部まとめて、エロサイトに投稿する。はいならお前は俺の言いなりだ。好きに選べ」


ぐりゅッ❤︎ こりゅぅ゛❤︎ ぐりぐりぐりぐりっ❤︎❤︎❤︎


「う゛❤︎ お゛ぉッ❤︎ ふ❤︎ ふぎっ❤︎ んぐぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎」


 オジさんは李澄への選択を迫る。

 だが、答えは既に出ているようなものだ。

 シャツがよれる程乳首をこねくり回されて、李澄は嫌がるどころか街中で無様なマゾ声をあげている。

 もう一方の乳首すら、シャツからつくん❤︎ と勃起させ、まるでおねだりするかのようにテントを貼っている。


「ほぉ゛❤︎ う゛……あぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ わ、わがっりゃ❤︎ やりゅッ❤︎ いぅ゛ごどぎぐッ❤︎ がらァッ❤︎❤︎❤︎」

「……最初から、そう言っておけばいいんだよクソガキッ!」


ぎぢィィィッ❤︎❤︎❤︎


「あぎょぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ま、なんでッ❤︎ ぐぃ゛ぃ゛ぃ゛ーーーーーーイぎゅっ❤︎❤︎❤︎ ヂクびい゛ッぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 悪魔の契約に踏みきった李澄へと、オジさんは握手代わりの両乳首潰しを仕掛ける。

 背筋を伸ばしてマゾチクアクメを晒す李澄。

 しかし復讐は始まったばかりだ。



「ふごぅぅぅっ❤︎ オ゛ごぅッ❤︎ ウ゛ふッ❤︎ ふぐゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ンォ゛ォ゛ォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


ウゥウ゛ッ❤︎ グゥッ❤︎ ブブブブッ❤︎❤︎❤︎ グゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎


「おいおい、随分と買い込んでるじゃねえか……自分じゃ使えないモンばっか集めて、こうなるのを期待してたのか?」

「そんなッ❤︎ わけ……ッ」


ぶびびびびびびッ❤︎❤︎❤︎


「ぎゅァお゛ッ❤︎❤︎❤︎ う゛ぎぎぎぎぎぎほぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜イぐッ❤︎❤︎❤︎ イ゛ぐぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 オジさんにバイブを押し付けられて、李澄は潮吹きしながらアクメした。

 まんぐり返しのポーズで、全身を縛り付けられ、台の上でのたうち回る。

 四肢の拘束具にかけられた鍵はオジさんの手にある。

 李澄は既にまな板の上の鯉。

 目の前のオジさんに弄ばれるだけの、哀れな牝肉だ。


 おまんこにねじ込まれているのは、もはやオジさんにも馴染みのあるデカディルド。

 最大振動で震わせれば、李澄のお腹までもをプルプル揺らして蜜壺内をかき回す。


「はははッ! 何年オナニー尽くしでニートしてたんだァ? このぷよぷよ具合、1年2年じゃ仕上げられねえだろ」

「う゛ーッ❤︎ んグぅう゛ーッ❤︎ う゛ッ❤︎ るざぃッ❤︎ あ、あなたにッ❤︎ 関係なッ❤︎❤︎❤︎」


ごりゅゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ぐァお゛❤︎ お゛ゥ゛ッ❤︎ 奥だめッ❤︎ まんこイくッ❤︎ そのバイブ凄すぎるの゛ッ❤︎ う゛ぐぐぐゥ゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ お゛ねがいとめてッ❤︎❤︎❤︎ とめでぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「あーあ、ガキの癖に汚ねえアヘ声出しやがって。本当、何年もののマゾなんだよ」


 オジさんは身動きの取れない李澄を見下ろし、べろりと舌なめずりをした。

 李澄の部屋は、彼女が買い貯めた夥しい数のエログッズで埋め尽くされていた。

 普段使いしているであろうものから、買うだけ買ったであろう、パートナーがいなければ使えない品々まで。

 表舞台から姿を消した李澄が、今日までどんな生活を送ってきたのかは明白だ。


「ピンクローターに、たっかいローション、電気パッド、アナル用バイブ……PCのデスクトップには、大量のエロ動画。はは、凄いリサーチ力じゃないか。定番AVから素人のファンサイトまで、手広く調べられているね」

「……ッ❤︎ うっ、うるさい! 勝手に中、見ないで……ぷ、プライバシーのしんがッ❤︎」


う゛ぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎


「あぉ゛お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐ❤︎ ふッ❤︎ ふッ❤︎ ふぎぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎」


 次々に明らかになる李澄の癖。

 クールだった美貌を真っ赤にして怒るも、バイブを1秒動かすだけで、たちまち熟練のエロ顔へと変えられる。

 あの日、オジさんの人生を歪ませ、決定付けた美少女の顔は……


「アへェッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ う゛ぉ゛ぅ゛ッ❤︎❤︎❤︎ バイブぢゅぉ゛ッ❤︎ お、お、いくっ❤︎ イクっ❤︎ イクっ❤︎ イグぅぅぅっ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 オモチャのバイブでぐちゃぐちゃにされていた。


「く、くくくッ! 羨ましいなぁ。人の人生を踏みにじっておいて、お前はこ〜んな良いマンションでぬくぬくオナ尽くしの毎日かよ……くそッ! 理不尽だよなあこの世界はさぁッ!」


 怒れば良いのか笑えば良いのか、オジさんはもうわからない。

 けれど、今ある感情を払拭するための方法は一つだけ。

 自分のように、李澄の人生を完膚なきまでに踏み潰す。


ぎりィ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ひぎぁ゛……ッ❤︎❤︎❤︎ ち、乳首っ❤︎ ぢぎれる゛ぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「これも見つけたぞ? 膨乳マッサージ教本……くはッ! どうやら、ガキの頃からコッチはまぁ〜ったく育たなかったみたいだなぁ!」


 もっちりとした下半身に比べ、愛らしいほどにぺたんこな胸を揉み、乳首を引っ張る。

 貧乳にしてはみっともないくらいにデカい乳首をコリコリと転がす。

 するとまた、李澄はキャオキャオ喚いてイき散らす。

 全身敏感……どころか全身マゾの性感帯だ。


「も、もう……いい、でしょッ❤︎ な、何のつもりかッ❤︎ 知らないけどッ❤︎ 他人の尊厳を踏み躙って……何が楽しいの……ッ❤︎」

「……何だと?」


 それでもオジさんへの抵抗を諦めないのは、李澄という少女の本質的なものなのだろう。


「理解、できない゛ぃッ❤︎ こんな、犯罪を犯してッ❤︎ ぉ゛お゛ッ❤︎ 人生、終わっても良いの゛ッ!?」

「……」


 李澄は気付かない。

 オジさんの顔が、今までに見たことがない程に怒りに膨れ上がっていることに。


「何で……そんなこともわからないのッ!?」

「……るせェ……」


 オジさんの中で何かが弾けた。


「ごちゃごちゃうるせえんだよオナガキィッ!」


 もっちもちのデカケツを握り締め、オジさんはいきり立った己のイチモツを振り上げた。

 オナニー尽くしの李澄が、ソレの意味を理解するよりも更に早く、


ぐぼッ❤︎ ずぶぼぼぼぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎


「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 オジさんはチンポを、李澄のアナルへブチ込んだ。


「ぐ……ッふぅぅぅッ! おいおいッ! コッチもガッツリ開発済みかよっ! 肉がチンポに吸い付いてくるじゃねえかこのケツマゾがよぉお゛っ!」


 数多の感情がぐちゃぐちゃになり、オジさんは震えた。

 予想以上のスケベ穴だった。

 オジさんはオジさんで、働いて、飲んで、シコるだけの日々だった。

 故に歳不相応に健康的なチンポには自信があった。

 李澄のケツマンコは、そんなオジさんのチンポをあっさり奥まで飲み込んでみせたのだ。

 おまんこだけじゃない。

 この小娘は本当に、永遠にオナニーだけをしてこの数年を生きていたのだ。


「かぉ゛……は……ひゅぅ゛ッ❤︎ うそ……し、んじられなッ❤︎ し、初対面でッ❤︎ ありえ゛な、ぁ……ッ❤︎」

「もうッ、喋んなくていいぞマゾガキッ!」


 オジさんは吠えた。

 李澄にこれ以上の言葉は必要ない。

 李澄の身体だけがあれば、復讐には十分だ。


ずぬ゛ぐぅ゛〜〜〜〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎


「ん゛ぐぉ゛〜〜〜ッ❤︎❤︎❤︎ め、め、めくれる゛ぅッ❤︎ かぁひゅ❤︎ ま、待ってッ❤︎ 抜くのまっで❤︎ お゛❤︎ アナルひっぐりがえ゛る゛ぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「黙れッ!」


 ゴッぢゅう゛ン゛ッ❤︎❤︎❤︎


「はがぉお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


プシッ❤︎ プジョぉッ❤︎❤︎❤︎


「ケツどつかれて潮吹きかますザコがッ! 人間様の言葉ァ使ってんじゃねえ!」


 叫びながら腰を振る。

 李澄の全身に取り付けたバイブを出力マックスに切り替え、マゾ肉を全方向から愛撫する。

 ぐっちょりと湿った直腸壁が狂ったように痙攣し、チンポに震えを伝えてくる。


だちゅ❤︎ だちゅ❤︎ ゴッぢゅ❤︎ ゴッぢゅ❤︎ ぐどぢゅッ❤︎❤︎❤︎


「おご❤︎ ふごぉッ❤︎ おねがッ❤︎ ふぅぎッ❤︎❤︎❤︎ ぎゅぉ゛❤︎ お゛ごぉッ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほ❤︎ ほごぉぉぉッ❤︎❤︎❤︎」

「はッ! 救いようのねえマゾだなくそッ! ケツアナレイプされてんのに早速アヘってんのかッ! 頭の中すっからかんかよガキぃぃぃッ!」


 抜いて突いて、抜いて突いて。

 デカケツに腰を叩きつけ、オジさんは叫んだ。

 目の前であの境野李澄がアヘっている。

 あの日、不思議そうな顔でオジさんの人生を打ち砕いた李澄が、ケツアナを犯される快感に白目を向いて嬌声をあげている。

 エロく育ったオナニーボディをぶるぶると揺さぶり、あの頃のオジさんのようにもがいている。


「ば、バカにしなぃでッ❤︎ おぐぅ゛ッ❤︎ む、昔はッ❤︎ ほごぉッ❤︎ しんどぉって言われ……あぎゅォ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「知るかッ! 今はオナニー狂いのペチャパイドマゾの変態小娘だろうがッ! 人間の言葉ァ喋れる余裕があるんならッ! もっとブチ込んでやるよぉ゛お゛ッ!」


 こんなにも満たされたのはいつ以来だろうか。

 もしかしたら、産まれて初めてかもしれない。


どちゅだちゅごりゅぢゅっ❤︎❤︎❤︎


「いぎ❤︎ はッ❤︎ はぎゃぉッ❤︎❤︎❤︎ お゛へッ❤︎❤︎❤︎ ぎゅへぇッ❤︎❤︎❤︎ イぎゅ❤︎ けちゅこわれりゅッ❤︎❤︎❤︎ イぎッ❤︎ ぐぃぎッ❤︎❤︎❤︎ ぎぎゅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「はッ! 最初っから奥までぶっ壊れてんだろうがッ! 全部、全部俺に責任ふっかけやがってッ! わ、わ、悪い子は……お仕置きしてやるッ!」


 こんなにも、己に自信を持てたのは、今日が初めてかもしれない。


「くらえッ!」


ばぢィいンッ❤︎


「ふぎゅぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 力いっぱいに尻肉をひっぱたく。


「ほれ、手伝ってやるよッ!」


ごりゅッ❤︎ ぐりぐりぐりぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎


「ぎひぅう゛ッ❤︎❤︎❤︎ くぉ❤︎ お゛ッ❤︎ ぢ、ぢくびぃいぃぃイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ ちがらづよいッ❤︎ ちくびぢぎれッ❤︎❤︎❤︎ イぐーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 ビンビンに張り詰めた乳首を引っ張り、転がす。


「ほれッ! 反省したか? まだ反省してねえだろッ! 俺が受けた苦しみはこんなんじゃ済まされねえからなぁッ! おらッ! 反省しろやッ! 俺の苦しみを受け止めろぉおッ!」


どぢゅ❤︎ ごッぢゅン❤︎ ぱぢゅッ❤︎ ぱぢゅッ❤︎ ぱぢゅッ❤︎ ぱぢゅッ❤︎❤︎❤︎

ばぢぃぃぃンッ❤︎❤︎❤︎


「ンぎ❤︎ ぎゅぉ❤︎ う゛ぉッ❤︎❤︎❤︎ ふぐぉッ❤︎ そんなのしら……ふぎィイ゛ッ❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ほぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ふぐぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 尻を叩き、アナルを絞めさせながらチンポを突き込む。

 オジさんが失った時間が、李澄の身体からオジさんへと戻ってくるようだ。


「クソ豚がッ! お前がむちむち育った分ッ! こっから一生かけて俺に返してもらうからなぁ゛ッ!」


ごぼりゅッ❤︎❤︎❤︎


「ふぎゅッ❤︎❤︎❤︎」


どぼどぼどぼどぼッ❤︎❤︎❤︎ びゅ❤︎ びゅる゛る゛る゛る゛る゛る゛う゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎


「ン゛オ゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎ イグッ❤︎ イグイグイグイグッ❤︎❤︎❤︎ アナルイぎゅーーーッ❤︎❤︎❤︎」


 オジさんが放つ、命の咆哮。

 マゾアナルを焼き尽くすザーメン流に、むちむちボディが跳ね上がる。

 その声、顔、震える肉体、チンポに必死にしがみつく腸壁の感覚……全てがオジさんを満たしていく。


「ふーッ! ふーッ! 終わらせてやる……マゾガキッ! 全部、全部ぶっ壊してやるよぉッ!」


 しかしまだ、完全に満たされることはない。

 イき散って失神した李澄への邪悪な復讐は止まらない。



「ふッ❤︎ ふンぐッ❤︎ ちょ、ちょ……ッ❤︎ と、撮らないでよ……こんなのッ❤︎ り、理解できないっ❤︎」

「ふふ、マゾ豚に人間様の趣味が理解できるかよ! ホレ、もっとはやく歩けよ豚ッ! ちんたらしてたら誰かに見つかるぞぉ?」


 深夜。

 オジさんは李澄を連れて散歩に出かけた。

 四つん這いでよたよた歩くマゾ豚李澄を見下ろして、楽しそうに歯を見せる。


「お゛ふぅッ❤︎ ぐぉふぅッ❤︎ ンふッ❤︎ ンふッ❤︎ お゛ぉお゛ぉお゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 李澄の全身は、キツいボンテージで束縛されていた。

 手足は曲げられ、四足歩行を強いられる。

 アナルにもおまんこにも極太バイブが固定され、常に振動で責められ続けている。

 頭には豚耳のカチューシャ、顔には……少女の美貌を汚すような鼻フック。

 そして首輪から伸びるリードの先は、ご主人様たるオジさんの手に続いていた。


「ほれほれ、ご主人様を待たせるなんてマゾ豚失格だぞ? 自分がイってる暇がったら、オジさんをイかせる努力をしろよぉ」

「わ……私はあなたなんかの豚じゃ……ぎひぅッ❤︎ お゛❤︎ まっでッ❤︎ バイブ強ッ❤︎ ふ❤︎ ふぎぅ゛ぅ゛ぅ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


 李澄がオジさんにたてつく度、バイブ振動があっという間にマックスになる。

 普段からオナニー尽くしで振動=絶頂と覚えてしまっている李澄の身体はたまらない。


プシュッ❤︎ ぷし❤︎ ぷッしぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎


 ぎこちなく仰け反り、道端で無様にイき果てる。


「お? なんか出たぞ? ミルクかぁ? マゾ豚じゃなくてマゾ牛だったかぁ?」

「く……ふぅ゛❤︎❤︎❤︎ お゛❤︎ ぞッ、そんなわけなぃ゛ッ❤︎❤︎❤︎」

「だよなあ! だってこんなぺちゃぱい女に乳牛のマネはできねえもんなぁっ!」

「そ、そうじゃ……ッ❤︎」


 オジさんの声に、李澄はビクつきながらうつむくしかない。

 言い返すのも、アクメするのも、ただこうしているだけでも、どこかで誰かに見られるリスクになる。

 今はただ、屈辱と快感でこぼれる声を抑えるだけ。

 ただ、この屈辱の時間が過ぎるのを待つだけ。


「それじゃ、行こうか……くくく、今のうちに名乗り方を考えておけよマゾ豚ァ」

「……?」


 しかし。

 仮にもかつては数学の権威と呼ばれたオジさんを前にして、そんな悠長な作戦は通用しないのだ。



「ちょっどッ❤︎ ねえ! どこッ❤︎ どこにいるのッ❤︎❤︎❤︎ んぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ どめでッ❤︎ これ、は、外してぇッ❤︎ ふぎッ❤︎ ふぎぐぅいぃいい゛ッ❤︎❤︎❤︎」


がぢゃがぢゃがぢゃッ! ぎぎッ! ぎしししッ!

ぶぶぶぶ……❤︎ う゛ぃッ❤︎ ぐぉうぐぉうぐぉぉぉぉうぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎


「くぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ば、バイブなんでッ❤︎ ち、近くにいるでしょッ❤︎ ねえッ❤︎ ふぎ❤︎ バイブじゃなぐでッ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎ ここじゃダメだっでぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 公園にマゾ豚李澄の無様な絶叫が響き渡る。

 遊具にがっちり固定され、痴女ボディを曝け出した李澄が一人、オジさんを探して喘ぎ叫んでいた。

 目隠しで視界を奪われ、半狂乱でもがいている。

 少女がどれだけ暴れても、地面に固定された遊具はビクともしない。


 彼女が犬ならば、譲歩して真に雌の豚だったなら、主のトイレを待つペットに見えるだろう。

 が、残念ながら彼女はマゾ豚。

 公園で醜悪な趣味に没頭している、どうしようもない変質者だ。


がちゃがちゃッ❤︎


「ふ❤︎ ふ❤︎ ふ❤︎ だめッ❤︎ これはだめッ❤︎ お……おわっちゃうがらぁッ❤︎ はヒュッ❤︎ くぉ゛❤︎ ほぎッ❤︎ ぐひぃい゛ッ❤︎❤︎❤︎ お願い、は、外して……ねえッ! どっかで見てるんでしょッ❤︎ も、もうやめてッ❤︎ は、は、はやくっ❤︎ 誰かに見られたらッ❤︎❤︎❤︎」


ぶぃう゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぶびびびびびびッ❤︎❤︎❤︎


「ぐきぁあ゛あ゛あ゛ぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ ぢッ❤︎ ぢぎゃぅう゛う゛う゛ッ❤︎❤︎❤︎ 今バイブぢがうッ❤︎ お゛❤︎ づよいっ❤︎ まんこどけるッ❤︎ ぐぉお゛お゛お゛だめだめだめだべッ❤︎ ぎゅぐッ❤︎ ふぎぅ゛う゛う゛イぐイぐイぎゅッ❤︎❤︎❤︎ んぎーーーーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷッしぃぃぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎


「……マジの変態かよ。この状況でガチ潮吹きって、筋金入りじゃねえか」


 オジさんは呟いた。

 物陰に隠れ、暴れて怒ってアクメする李澄の無様を動画に収める。

 最初の動画も写真も、約束通り李澄の目の前で消した。

 しかし代わりに、動画を消すために李澄が晒した痴態を動画で撮影するのだ。

 ベランダでオナっている「程度」の事なんかどうでもよくなるような、ドぎつい人生崩壊確定の記録を残すのだ。


「はヒュッ❤︎ はヒュッ❤︎ ひッ!? だ、だへッ❤︎ オジさん? だ、だれッ❤︎ ね、た、たすへで❤︎ 違うの❤︎ これッ❤︎ わ、私じゃなくて……ッ❤︎❤︎❤︎」


ぶぃぃぃぃッ❤︎❤︎❤︎


「ぎぉッ❤︎ ぢ、ぢぎゃッ❤︎ はヒュ❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ お゛❤︎ だめッ❤︎ まってふざけなッ❤︎ ぐぉ゛お゛ぉ゛お゛いぐいぐいぐいぐッ❤︎❤︎❤︎ みないでッ❤︎ イぐのみないえ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ぐぎゅぅぅぅぅぅぅッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」

「くくくく……ッ! おいおい何が見えてんだよ……人間、視界が封じられたらこんなにバカになるんだな」


 李澄が感じた「気配」はただの無。

 勝手に「誰かがいる」気がして、その存在しない「誰か」に助けを請い、恥を感じ、必死に体裁を保とうとしながらイき果てる。


「は❤︎ は❤︎ ち、違う……? いない? いるの? どっちなのッ❤︎❤︎❤︎ ねえもうやだッ❤︎ おねがいこれもうやめでッ❤︎ お、お、おがしぐだるッ❤︎ う゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ❤︎❤︎❤︎ バイブやべでよおお゛お゛お゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 一度誤認してしまったらもうわけが分からなくなる。

 そこら中に視線を感じる。

 しかし全てに確証が持てなくなる。

 見られているようで、見られていないようで。

 人生が終わっているようで、終わっていないようで。

 不安定な世界に李澄は気が狂いそうだ。

 できるのならば死すらも受け入れてしまうかもしれない。

 この恐ろしい闇の中に置かれ続けるくらいなら、死すら救いになるのだ。


 が、

 しかし確実に快感だけはそこにある。

 消えてなくなりたい李澄を、バイブの快感が絶対に逃がさない。

 李澄は地面に這いつくばって、あるかもわからない夥しい視線に犯され、汚され、無様に汁を飛ばしてイき散らしているという「事実」を確定させてくる。

 死も気絶も許してくれない。

 闇から逃がしてくれない。


 李澄は……もう……


「お……おねがい゛ッ❤︎ するぅ゛ッ❤︎ なんでもずるがらッ❤︎ お金も全部ッ❤︎ いいからッ❤︎ だからゆるしでッ❤︎ はやくウチにかえじえぇえ゛ッ❤︎❤︎❤︎」


 もう一つの「確実」である、オジさんにすがるしかないのだ。


「ぐふふッ! 言ったな……記録、撮ったからな……」


 全てオジさんの手のひらの上だ。



「ふーッ❤︎ ふーッ❤︎ せっ❤︎ 宣誓いたしますッ❤︎ た、たった今から……李澄は、境野李澄はご主人様のマゾ豚オナホですッ❤︎❤︎❤︎ 人間として持っていたものはッ❤︎ 1円残らず……ご、ご主人様に献上いたしますぅッ❤︎❤︎❤︎ んぐぅぅぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」

「くくく……おい」


う゛ぃぃぃ~~~ッ❤︎❤︎❤︎


「お゛お゛お゛ッ❤︎ あ゛ッ❤︎❤︎❤︎ ありがどうございますッ❤︎ マゾ豚ッ❤︎ アクメいただきまッ❤︎ ぎゅォ❤︎❤︎❤︎ お゛ッ❤︎ イぎゅッ❤︎ ぐ❤︎ マゾ豚イきまッ❤︎ ぐゥ゛ゥ゛ゥ゛ッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


ぷしッ❤︎ ぶぢぃーーーッ❤︎❤︎❤︎


 李澄の……いやオジさんのマンションの床で、マゾ豚李澄は土下座しながらアクメしていた。

 全裸で、フローリングの上で、オジさんに向かって土下座しながら、おまんこバイブにイかされていた。


「お゛ッ❤︎ お゛ッ❤︎ ほぉ゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ❤︎❤︎❤︎ あ、ありゅッ❤︎ ありがとうございますッ❤︎ マゾ豚ッ❤︎ アクメいたらきまひたッ❤︎❤︎❤︎」


 跡がついてしまう程強く、フローリングに額を押し付けて、李澄は感謝の言葉を紡ぐ。

 李澄が選んだ選択だ。

 オジさんによって、李澄が選ぶしかなくなった選択だ。

 世界中の笑いものになるくらいならと、手にしてしまった無様な姿だ。


「宣言はそれだけかぁ?」

「いッ❤︎ いえ……ま、マゾ豚はッ❤︎ 奴隷なのでっ❤︎ ご主人様に一生、お仕えしますっ❤︎ これから稼ぐお金も全部……ご、ご主人様に献上致しますっ❤︎ マゾ豚のおまんこも、アナルも、お金もっ❤︎ ご主人様に使い捨てていただくことが一番の幸せですッ❤︎❤︎❤︎」


 その名も完全屈服のマゾ豚オナホ。

 尊厳を守りきった代わり、オジさんに全てを捧げてしまった姿だ。


「くくく、顔あげろよマゾ豚」

「ひゃ、はひぃ……ッ❤︎」


 命令に従って顔をあげる。

 カメラを構えるオジさんと目が合った。

 怒りと欲望に塗れた目で身体を貫かれ……李澄は、


「くぉ~~~ッ❤︎❤︎❤︎」


ぶしょッ❤︎ ぷしぃ~~~ッ❤︎


 思わず潮吹きをキメる。

 不服だ。

 彼が持っているものも、着ている服も、このマンションも、全部李澄が子供の頃に稼いだお金から出したものだ。

 こんな薄汚い、ゴミ捨て場で生きてきたかのようなオジさんに好き放題に使われるなんて、不服で仕方ない。

 のだが、


「おいおい、勝手にイっていいなんて誰が命令した?」

「ひっ❤︎ ご、ごめんなさいッ❤︎ マゾすぎてッ❤︎ 勝手にイっちゃう雑魚メスでごめんなさぃいッ❤︎❤︎❤︎」


 李澄はやはり、最初から取り返しのつかないマゾだった。

 この人間的に致命的な自分にすら、ゾクゾクと背筋を振るわせてしまう。

 無様な自分を自覚して、無様にイってしまうのだ。


「チ……このお仕置きはまた後してやるからな。今は……コッチの撮影をしなくちゃな❤︎」


 オジさんはノートPCの画面を見せる。

 李澄も重課金しているアダルト動画サイト。

 あくまで視聴者でしかなかった李澄のアカウントには、「あの」動画が非公開で投稿されている。

 李澄が公園で泣き叫び、一人で転げ回っている無様な動画。

 あれが公開状態になれば、李澄は本当に「終わって」しまう。


「……ッ❤︎」


 その日を想像するだけで、李澄はむちむちのケツが震えだす。


「お前が従順な間は、顔出しだけは勘弁してやるよ……ちょっとでも俺に歯向かったら、速攻で顔バレさせるからな?」


 そして、それを盾にしてオジさんの言いなりになってしまっているこの現状にも、むずむずとイったばかりのマゾまんこが反応する。


「は……はいっ❤︎❤︎❤︎」


 従っても破滅、従わなくても破滅。

 悔しくて、オジさんが憎らしくてたまらない。


(か……必ずッ❤︎ 復讐してやるっ❤︎ 私を辱めた分、や、やりかえしてやる……ッ❤︎❤︎❤︎)


 無様な笑顔の裏で復讐を誓う。

 しかし、


「笑顔が硬いんだよなぁッ! そんなんで稼げる配信が撮れると思うなよ!」


ばぢぃぃぃんッ❤︎❤︎❤︎


「ひぎゃぉお゛ーーーッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」


 マゾ肉を引っ叩かれるだけでたやすく心は瓦解する。

 全てがアクメに包まれて、憎悪すらも消し飛んでしまう。

 今日までもその繰り返しだ。

 復讐を誓うも、オジさんからの快感が全てを押し流す。

 イき果ててイき狂って、チャンスを逃してしまう。

 次こそはと思っても……結果は同じだ。


「オラとっととベッド行け。生配信だからな? 自己紹介噛んだらまたお仕置きだからちゃんとヤれよ豚ぁ!」

「くぅ~~~ッ❤︎❤︎❤︎ はッ❤︎ はひっ❤︎ わ、わかりましたぁッ❤︎❤︎❤︎」


 尻肉を赤く腫らして震える李澄の真の人生終了は……着実に近づいていた。





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