NokiMo
フタスキー
フタスキー

fanbox


魔殺姫・時雨 #10 ふたなり調教開始~ふたチンポに突然の変化!? よりグロテスクにっ!しかしより卑猥にっ♥~

・・・・ぴとっ♥・・・・・・・ぬちゃっ♥  リリセラの人差し指が時雨のパンパンに膨れ上がった亀頭の割れ目を隠すようにそっと置かれ、時雨の腰はビクンッ!♥と少し跳ね上がる。 (なっ、なんでっ!? 先端に触れられただけで背中にぞわって電気が走ったみたいな感覚が全身にっ! 気を抜いたらあっちに意識を持っていかれっ・・・!)  自分でオナニーをしていた時とは比べものにならない快感に戸惑いを隠せない時雨。    それもそのはず、他人に自分の男性器を触れさせるという羞恥心・背徳感に加え、今は高位サキュバスであるリムの媚薬唾液をたっぷりとふたなりチンポにコーティングされた状態なのだ。  これを我慢することなどいくら精神力が強い時雨でさえ、人間にはやはり限界があり、いくら鍛えようと所詮人間は人間、リリセラとリムの責めはその許容量など遥かに上回っている。  普通ならば、どちらか一方だけに責められたとしても10分と持たずに、射精中毒廃人になり果てることだろう。  二人がかりで責められ未だ正気を保てている時雨は、むしろよく耐え抜いていると言える。  だが、その我慢強さがのちに自身を苦しめることになることを、今の時雨が知る由もなかった。 (さすがの忍耐強さね時雨っ♥ リムの唾液がまとわりついた状態で敏感な亀頭を触られても我慢できるなんてっ♥ ・・・・とは言っても、凄まじい快感に変わりないわねっ♥ あの腰の飛び跳ね方っ、もう相当堪えてるはずだわっ♥ あとどれだけ我慢できるかしらねぇっ・・・・まぁっ、あとでたっぷりと強制的に射精したくても射精できなくするんだけどねっ♪♥ それじゃ、今はとことん自分の意志で我慢してもらおうかしらっ♥)  一方、そんな時雨の反応を楽しそうに笑みを浮かべ一瞥したリリセラは亀頭の割れ目に沿ってゆっくりと指を上下に擦り上げていく。 にちっ♥・・にちゅるっ♥・・にちゃっっ♥ にちっ♥にゅちゅっ♥ にちっにちっにちっにちぃぃぃぃ~~っ♥  「おひぃぃぃぃっ♥♥ おぉっ・・おぁっぉ♥ 先端の割れ目をそんなっにっっ♥ あぁぁっ♥ 指で擦りつけたらダメなのぉぉぉっ♥ きっ気持ちいい波が玉からどくどく押し寄せてくるのぉぉっ♥ あぁぁぁぁっ♥ 射精前のお汁がっっ止まらなにゃいぃぃぃぃぃぃっっっ♥♥♥」 ぷぴゅぅぅぅっっ!♥ とぴゅぅぅっっ♥ とぽぽぽぉぉっっっ♥♥   リリセラの滑らかな指先が時雨のパンパンに膨れ上がった亀頭の割れ目を上下に擦り上げ刺激する度、その凄まじい快感がリリセラによって極悪レベルまで改造強化された金玉まで伝わり、リムの媚薬唾液でザーメン生産が飛躍的に加速されたことで生じた大量の我慢汁が尿道から汲み上げられ先端から勢いよく噴き上がる。  その勢いたるや、一般男性が放つ射精並みの量と飛距離を誇り、一部のカウパー汁は割れ目を擦っているリリセラの指にぶち当たることで様々な方向にぶちまけられたが、殆どはリリセラの顔面に被弾し鼻や唇など艶やかな褐色肌を白濁液で汚していた。  リリセラは、自身の顔に飛び散った時雨のトロトロカウパー汁を赤くぽってりと分厚く長い舌で丹念に舐め取っていく。 「ぺちゅっ♥・・・・あぁっ♥ これが最強と名高い対魔忍・時雨の搾りたてカウパーっ♥ すっっごい濃厚だわぁっ、人間の男性が作り出す精子の濃さなんて軽く超えてるじゃないっ♥ んぁぁっ♥ 量なんて、私のこの美しい褐色肌を汚したのを見れば明らかだわぁっ♥ これで3、4回射精した後だなんて・・・・・私が特別に調整したとはいえ、凄まじい人間離れした肉体のポテンシャルを持つ時雨だからこその結果かしらねぇっ♥ で・もっ・・・・リムの強力な媚薬唾液でバッキバキに勃起したチンポは、そろそろ我慢の限界じゃないのぉ?♥」 「んくぅぅぅぅぅっっっ♥ うっうるさいっ! こんなっ!・・・んぉっっ♥・・・・愚かな浅ましい行為で果てるなどっ!・・・んぃぃっっ♥・・・あっありえないわっ! くぅぅぅっ・・・はぁっ・・はぁっ・・・んぁぁっやめッッ♥ そっそんな先っぽばかり擦らないでぇぇっ!♥ ンンッッ♥」  なんとか抵抗の意志を見せている時雨だったが、内心では艶めかしい褐色の肌に飛来しぬとぉぉ~♥っと垂れた自分の我慢汁をいやらしく舐め取るリリセラの姿に言い知れぬ昂揚感、いや正確にはメスを白濁液で汚しあたかも自分の所有物にするかのような支配欲を掻きたてられたことで、ゾクゾクとした感覚が全身を駆け巡っていたのだ。  女では決して味わえない相手を自分色に染め上げていく征服感に、時雨の心は段々と黒い欲望の渦に呑まれ始めていく。 ドクンッッっ!!♥・・・・・・・ビキッッ!♥ ビキビキビキビキッッッ♥♥  ぐみゅっ♥ぐみゅみゅっ♥ドクドクっっ♥♥  そして、そのことを示すかのように先程よりも明らかに太い血管が浮かび上がるほどバキバキになり、ぷりっと垂れ下がった金玉の脈動も激しさを増していく。  時雨のイチモツの膨張具合を見たリリセラは、ふたなりチンポ快楽の虜になりつつある時雨が必死に抵抗しようと悶え苦しむ姿をあざ笑うかのような笑みを浮かべると同時に、横でリリセラの命令を待っていたリムに目で合図を出す。 (ふふっ♥ これだけ大量のカウパーが噴き出してきたということは、身体も精神も限界に近づいてきてる証拠ねっ・・・・そろそろかしら?♥ お前の出番よリムっ♥ お前も時雨のこの童貞チンポで存分に楽しみなさいっ♥) (かしこまりましたリリセラ様っ♥ 時雨の童貞チンポにサキュバスエロ舌奉仕で骨抜きに致しますねっ♥ あぁぁっ♥ あの最強とも言われている対魔忍の身体、しかもふたなりチンポを味わえるとは・・・・・楽しみで仕方ありませんわっ♥)  中級魔族以上のみが使える思念を直接相手に送り込み喋ることなく会話が出来るテレパシーをリリセラの目線の合図とともに受け取ったリムは、興奮と期待からサキュバス特有の汗や涎などといった体液が淫臭とともに漂わせ始める。  高位サキュバスであるリムでさえ時雨の噂は耳に入っており、なんでも魔族でさえその姿を見た者は戦慄し怯え、はたまた逃げ出す有様だとか。  そのような者を、可愛がり、犯して、辱めて、美味しく味わい自分の好きなように出来るという征服感と優越感。  これで、心が躍らない訳がない。  だからこそ、魔族でさえ恐れる最強の女性が今、自分の目の前にいて、しかも下半身には主人であるリリセラがあつらえた特別調整された魔根球によって生やされた人間の平均を優に超える精力に満ち溢れた睾丸と陰茎、サキュバスであるリムからすればそれは何物にも代えがたい極上の食事に他ならないのだ。  そしてリムはその極上の食事を前に、さきほど時雨の陰茎に自身の涎を大量にまんべんなく垂らしていたにも関わらず、口内には既に、興奮から先程と同じ、それどころか先程よりも多く粘度も増した生温い涎で溢れかえらせながらゆっくりと時雨に近づいていく。 「なっ、何をするつもりなのっ! これ以上っ、近づかないでっ!!」 「嘘はいけないわよ時雨っ♥ 見てみなさいっ♥・・・私が近づくたびにあなたの正直者のドスケベ童貞チンポはガチガチに反り返ってパックリ開いた割れ目から大量の我慢汁が溢れまくってるじゃないのっ♥ もうっ、我慢の限界なんでしょっ?♥ 今・・・高位サキュバスである私のこのいやらしい舌と口マンコでたっぷり苛め抜いてあげるからっ♥ 最初の一擦りで射精なんてくそつまらないことにならないようしっかりと我慢なさいっ♥ それじゃあっ♥・・・・いくわよっ♥♥ んべろぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~!♥♥」   そう言って、リムはお腹に亀頭が引っ付く程にガチガチに勃起した時雨の陰茎の根元に舌を這わせ、敢えてゆっくりじっくりとゴール地点である亀頭に向かって舐め上げていく。 「やっやめっっっんぉぉっっ!!??♥ んほっっぉぉおおおぉぉぉぉぉっっっ♥♥♥」  サキュバスの、その中でも高位に位置するリムの舌で舐め上げられた時雨の童貞チンポから伝わってくる快感のレベルは凄まじく舌が接触した瞬間には既に背中がのけ反るほどの快感に襲われ、悶絶するほどの気持ち良さにベロを出しながらみっともない嬌声を上げてしまう時雨。  強い媚薬成分をたっぷり含んだ唾液がまとわりついきホカホカドロドロの熱いサキュバスのエロ舌がセックスの気持ち良さすら知らない時雨の童貞デカチンポを舐め上げているのだ。  その気持ち良さは想像を絶するものであり、さしもの時雨も突如襲ってきた凄まじいまでの快感に為す術もなく喘ぎ声を上げて必死に快感をコントロールするのがやっとである。  むしろ高位サキュバス相手に、最初のひと舐めで射精しなかったことを褒めるべきだろう。  ギリギリとはいえ高位サキュバス相手にまだ耐えている時雨も十分人間離れした肉体と精神を持っていると言えるだろう。  しかしリムの言う通り、既に4回も射精し終えたはずの金玉はリムの唾液もそうだがサキュバス特有の体臭やフェロモンをこれでもかと嗅いで再びミルク生産を始めてしまっていた。  それも凄まじいまでの回復力を誇るリリセラ特製の改造金玉に加えてサキュバスであるリムの唾液とフェロモンの相乗効果で空っぽに近かった袋の中は射精する前よりも大量の特濃ザーメンで溢れかえり、リムの舌が擦り上げられるほど金玉はより多くのザーメンを溜め込んでいく。  ザーメンが増産され萎み上がっていた金玉袋がでっぷりと垂れ下がり溜め込んでいくのを見たリムは舌で舐め上げ挑発的な笑みを浮かべながら時雨の顔を見上げる。 「んふふっっ♥ れちゅっ♥・・・・凄く太々した血管がびっしり浮かび上がった立派なグロチンポねっ♥」 「んぉぉっ♥♥ うっ・・うるさいっ! 私は好きでこんなっっ・・・・・んいぃぃぃっっっ!♥」 「んれろぉぉぉっっっ~~♥♥ この期に及んでもその反抗的な態度っ♥ だけどっ・・・・んふっ♥ このおチンポは鉄みたいにガッチガチに勃起して先っぽから大量のエッチなヌトヌトお汁が溢れてるわよぉ♥ 必死に我慢してピクピクしてるのね可愛いわぁっ♥ そんな態度を取るんだからちゃ~~んと射精しないよう耐え抜くのよ時雨っ♥ ここはどうかしらねぇっ?♥ んちゅっ・・・れりょぉぉぉぉ~~~っっっ!!♥♥」  リムはニヤっと目を細め悪戯じみた笑みを浮かべながら、ふたなりチンポの裏筋・・・根元から亀頭にかけて浮かび上がる長く太い紫色の血管を下からなぞるように舐め上げる。 「おっ!?♥ んひぃぃぃぃぃっっ!!♥♥ しょこはっっ!?・・・おほぉぉぉっっ♥・・・そんな血管に沿って舐めてるだけでっ!・・んぉぉぉっ♥ なっ、なんでっ気持ち良さが倍増してぇぇぇぇぇっっ!!??♥♥ こんにゃのっ気持ち良すぎるぅぅぅぅぅっっっ!!♥♥」  ガクガクガクガクガクッッッッッッッ!!!!!!  一番くっきりと浮かび上がる太く長い血管、しかもおチンポの弱点の一つでもある裏筋部分を舐められ、怒涛のように押し寄せてくる先程の数倍以上の快感に時雨の下半身はその快感に耐えようと腰を何度も激しくバウンドさせる。  普通の男性でも射精の瞬間あまりの気持ち良さに腰が浮いて射精中に何度も腰をカクッ!カクッ!と上下させてしまうことがあるだろう、今の時雨はまさにその状態であり違う点といえばコレがまだ射精中ではなくただの前戯による快感であるということ。  だというのに、座っているベッドがうるさいほどにギシッッ!!ギシッッ!と音を立てるほどに腰がバウンドしてしまうほどの射精並みの、いや射精以上の快感を今の時雨の身体は感じているのだ。 (んぃぃぃぃぃぃぃっっっ!! こっ、こんな少し違う場所を舐められただけなのにっっ!! んぉっっ・・・おほぉぉぉっっ!! こっ、こんにゃに気持ちよさが違うなんてっっっっ!! こっこんなの絶対おかしっっ・・・ん゛っっっぎぃぃぃぃぃぃ~~~~っっっっ!!♥♥)  しかしながら前戯とはいえ、その相手が高位サキュバスであるリムという事を考慮すれば別段おかしいということはない。  男性の性処理に特化した最高級の舌、その表面はぷっくりと丸い無数の突起物で埋め尽くされ舐めた時に肌に吸い付き普通の舌では味わえない様々なバリエーションの快感をもたらす仕様になっている。  そんな舌でチンポを、ましてやふたなり化したばかりの童貞敏感ガチ勃起チンポの裏筋ビキビキ血管をねぶるように舐められてはひとたまりもない。  加えて、直に全身から放たれるフェロモンや体臭、あまつさえ超劇薬クラスの媚薬がたっぷり含まれた唾液を陰茎にまんべんなく塗りたくられた状態での行為なのだから、その快感は想像を絶するだろう。  現に、あまりに非常識な快感に晒された時雨の身体、特に下半身部分の美しい脚線美を描いていた両脚はこれでもかと力んでおり鍛え上げられたアスリートよりも逞しい筋肉を浮かび上がらせたふくらはぎを見れば、どれほどまでに力み、そして耐え忍んでいるかがうかがえる。  すると、リムと時雨の行為を時雨の横に座りながら楽しそうに観察していたリリセラが自身の右手人差し指を上下に激しくバウンドさせている時雨の腰にそっとあてる。  ぴとっっ・・・・・ズズズズズズズズッッッッッッ・・・・・・・ギチィィィィィィィィィィッッッッ!!!  リリセラの人差し指から糸のような形状をした闇が腰をつたい、太もも、ふくらはぎ、足首と下半身全体に巻きついていく。  そして、足の先まで巻きつき終えると、ドスンッッ!!という音が鳴り、その音がした場所を見てみると先程まで激しく腰をバウンドさせていた時雨の下半身は両足を大きく開脚させたがに股ポーズでベッドに座った状態になっていた。  だが、決して先程までの快感が霧散したというわけではない。  時雨の下半身はプルプルと小刻みに震え、顔はいまだ未知の快感で悶え耐え忍んでいた。  このことからも分かる通り、時雨が自らの意志で自身の身体を今の状態にしたというわけではない。  そう・・・・これこそ、リリセラが先程指から出して見せた闇の力によって強制的にこのような格好をさせられているのである。 「もぉっ♥ だめよぉっ時雨♥ せっかくリムが丹精込めてあなたのツンデレガチ勃起チンポを舐め上げているっていうのに・・・・みっともなく腰をカックカク浮かせてその気持ち良さを必死に逃そうとするなんてっ♥ ・・・・・そんなこと、私が絶対に許さないわよっ♥」 「っっっっっっ!!!??? ンッッ! ッッッ!! いっ、一体私の身体に何をしたのっ!! かっ下半身が全く言うことを聞かないっっっ・・・・!!」 「もちろんっあなたの身体、厳密には下半身全体に形状変化させた糸状の闇を張り巡らせて完全に身動きを封じたわっ♥ 私の一番のお気に入りの可愛い性処理肉奴隷のリムがせっかく奉仕しているっていうのにそれを邪魔する無粋な行動を出来なくしたのよっ♥ うふふっ、これで舐めやすくなったでしょう・・リム?♥」 「はいっリリセラ様っ・・♥ 私のこのリリセラ専用のドスケベ舌から無様に腰を振って逃げようと抵抗していましたが・・・これでようやく先程の続きが出来そうですっ♥」  リリセラが先程言った”私の一番のお気に入りの”という言葉にいつものクールで相手を下等生物といわんばかりに見下すような目つきが一転、頬を赤く染めトロン・・♥と瞳が潤んだ状態になり甘えたような普段の冷たい感じとは真逆の声を出し主人であるリリセラの方へ目線を向けるリム。  つぷぷぷっっっ・・・・・ぬとぉぉぉぉぉ~~~~♥♥♥  嬉しさのあまり発情したリムのぴっちり閉じられた淫乱おマンコの割れ目からは粘度の高い愛液ジュースが溢れ出し、陥没気味だった胸は完全に勃起してぷっくりと膨れた紫色の乳首がその姿を現していた。  それと同時に、リムの身体から溢れ出るフェロモンやむわっとむせ返るような濃い体臭がさらに濃度を増し、時雨たちがいる部屋中に漂い始める。  身体が固定されたとはいえ少しだがリムの責めが止まってその間になんとか持ちこたえられるよう精神を落ち着け動けないなりに快感を少しでも逃がそうと先程の尋常ではない快感で意識が飛びそうになるところを必死に耐えながら試みようとしていた時雨。    しかし、リリセラの言葉で発情してしまったサキュバス特有の強い催淫効果をもたらすフェロモンをあまつさえ目の前で敏感に感じ取ってしまった時雨の肉棒は、血管がこれでもかと浮かび上がるほどその膨張度を増しかえって先程よりもさらに太さ・硬さともに最早手遅れ状態になり果てていた。  しかし、時雨の身体にはそんなことよりもさらに、異常ともいえる変化が起きていた。 (っっっっ!!!??? なっ・・・・なにこのジンジンしたみたいな燃えるように熱い感覚はっっ!! んくっっっ・・・・さっきリムに舐められてたところが異様に熱を帯びてっっっ!!! おっ・・・おぉっっ♥・・・くるっ・・何かクルぅぅぅぅぅっっ!!・・・・んっっおぉぉっほぉぉぉぉぉっっっ!!!♥♥♥)  ぼこっっ!!・・・・・・・もりゅっっもりゅりゅりゅっっっもりゅりゅりゅりゅりゅぅぅぅぅぅぅっっっっ!!!♥♥♥  先程までリムの舌で舐め上げられていた裏筋の表面は舐められる前よりも明らかに不自然な程に、まるで尿道内部から外側へ押し出したかのように尿道に沿って直線状にボコボコッと次々に盛り上がっていく。  そして―――――――――― ・・・・・・・・・・・・・ボッッッッッッッッコリュ♥♥  変化前は太々とした血管が幾重にも浮かび上がってはいたものの形自体は太めなほぼ円柱のようなシルエットだったものが、変化後の時雨のイチモツは明らかに裏筋部分、陰茎の根本から亀頭にかけて一直線上にまるでシックスパックにも似た筋肉じみた瘤が階段続きに盛り上がった状態に。  変化前時雨の肉棒は18センチ近くあり太さも平均を優に上回るサイズを誇っていたものの、まだ人間の男性器の範疇に収まった形だった。  しかしっ、今の時雨のふたなりチンポは完全にその範疇を超えたフォルムになり、グロテスクさは格段に増し最早人間の男性器ではなくなり、完全に射精に特化した、一目見ただけで凄まじい量と勢いで精を放つことが容易に想像できてしまう人外ペニスに成り果ててしまっていたのだ。 「まぁっ♥・・・・・こんな射精のことしか考えてない形の立派なグロ肉棒に成長するなんてっ♥ やっぱりリムの、高位サキュバスの舌で刺激を与えればこうなると思っていたわ♥」  そう言って時雨の裏筋部分だけが異様に盛り上がりを見せるペニスを見てあざ笑うかのような笑みを浮かべるリリセラにはどうやら時雨の陰茎が突如このような変化を遂げた理由に心当たりがあるらしい。 「くっっっっ・・・・わっ私の身体に一体なにをしたのっっ!? こっこんなところがいきなり盛り上がるなんてっ! これじゃまるでっ・・・・アナタのおち・・」  そんな訳知り顔をして笑うリリセラを睨み付ける時雨だったが、時雨は時雨でこのチンポの形に少しだけ覚えがあるようで、おちんぽという単語を発するのが恥ずかしくなり最後の方は声が聞こえないほど小さいものになっていたが時雨の言わんとしていることは正しい。  つまり、変化後の時雨のチンポの形がまるで縮小化したリリセラの勃起時のチンポのフォルムと非常に酷似しているという点である。 「アハハハハッッ・・・・・そう、全くもってその通りよ時雨っ♥ よく気付いたわね、褒めてあげるわっ♥ ・・・もぉっ、そんな睨むことないじゃないの、ちょっとした冗談よ、冗談♥ そうよ、あなたのおチンポは最初に言ったと思うけど私自らがあなた専用に特別改造したものなのっ♥ つまりは・・・・人間離れした屈強な精神と魔族並みに頑丈でそれでいてドスケベ淫乱ボディを持つあなたには特別に私と同じおチンポをプレゼントしてあげたのよっ♥」   そう・・・・実際のところ、まるでではなくリリセラが自身のものとほぼ同じ形になるよう予め魔根球を改造していたのだ。  そして、それを知った時雨は、 「そっそれじゃ・・・・・このぺ・・・ペニスもいずれあなたのような・・・・そっそんなグロテスクで醜悪なものになるってこと・・・・・」  そう言葉を漏らし、自身のイチモツを見ろと言わんばかりに時雨の横に立った状態で勃起した30センチを優に超える長さと片手では到底握りきれない太さを誇るモンスタークラスのデカマラを絶望の表情で見つめる。  バキキキキキキッッッッッ!!! ドクッッドクドクドクドクッッッッ!!!! ボコココッッボコォォォッッッ♥♥♥    お腹に張り付くほどガチガチに勃起したリリセラのデカマラを正面から見つめる時雨の瞳には、現在の異様なまでに盛り上がったものよりも、さらに筋肉じみた大きく立派な瘤がびっしりと尿道に沿って盛り上がっているさらにグロテスクで、同時に圧倒的なまでのオスを感じさせる人外ペニスのフォルムが目に焼き付いていた。 「うふふっ♥ ・・・凄い形をしてるでしょっ?この私のおチンポはっ♥ 裏筋部分の段々続きになったこの 瘤はより太く強靭な固形状の精子をたっぷり溜め込んで溜め込んで、これでもかと溜め込むために尿道を限界まで拡張させたものなの♥ その射精感っていったらっ♥・・・・そうねっ・・・これを知らずに生きてきたことが馬鹿らしくて同時に憤りすら覚えてしまうほど凶悪で、強力で、圧倒的なまでに暴力的な快感よっ♥ 普通の人間ならあまりの気持ち良さに脳がショートして神経回路が焼き切れてしまうほどのものっていえばわかりやすいかしらっ?♥」 「そっ、そんなものを私の身体に生やしたっていうのっっ!!?? リリセラッッ・・・あなた一体何を考えてるのよっ!? そんなものを人間である私の身体に生やすなんて完全に狂ってるわよっあなたの頭は!!」 「アハハハハハハハハハッッッ!!♥♥ 狂ってるなんてとんでもない、私は至って大真面目よっ時雨♥ 忘れてるかもしれないけど、これはあくまで実験なの。 まぁ、私の趣味も入ってないことはないけど・・・・あくまで実験。 あなたはそのモルモットなのっ♥ 死んだら死んだでもったいないし(まぁこんな極上のメス簡単には殺さないけどっ♥)、生きていれば私も実験が続けられて嬉しいしあなたにとってもそこまで悪い話じゃないでしょ? なんせ、普通では決して味わえない快楽をその身で体験できるんだからっ♥ ・・・既に体験したでしょうっ? 一人で必死にキンタマをぶらんぶらん揺らしながらおチンポをシゴいてシゴいておチンポを馬鹿みたいに勃起させて、最後に溜め込んだザーメンをひり出したときのあの全身が溶けるような、はじけ飛ぶような凄まじいまでの解放感っ♥ ザーメンが尿道を必死に掻き分けて先端から噴射したときの背筋を駆け抜けて脳を馬鹿にしてしまうほどの薬物なんて目じゃないレベルの快感をっ♥」 「わっ、私はそんなもの嬉しくもなんともっっ・・・・・・・・・・!!」  リリセラの言葉を聞いた時雨は反論しようとするも言葉が最後まで続かず、違うと否定しようとするときにリムとリリセラがしているシーンをおかずにオナニーをしていたあの時を頭の中で再生させてしまったのだ。  そう―――――あの時の、リリセラがさきほど高らかに言っていた通りの全身が溶けていくような頭が馬鹿になってしまうそうなほどの快感をである。 (あっあんな非生産的でっ・・・・・己の欲望を満たすことだけしか考えていない低俗で醜い行為なんてっっ・・・・・・・私は認められるはずなんてっっ・・・・)  あの時のあの快感を知ってしまっていた時雨は、頭では必死に否定しようとするも身体が、何よりも今もなおガチガチに勃起しその存在を主張し続ける肉棒とその欲望の全てが凝縮され大量に溜め込まれたキンタマが時雨の強靭な理性を甘くゆるやかに溶かし、さらには侵食し始めていたのだ。  そんな分かっていてもその快感を否定しきれない時雨を見たリリセラは、醜悪な笑みを浮かべながら時雨のおチンポの前で膝をついた状態で待機しリリセラと時雨のやり取りをじっと見ていたリムの隣に移動し自身も少し屈み時雨の変化したおチンポが目の前に見える状態に。 「さっきの時雨のおチンポを知っているだけに今のペニスは余計グロくて見えるけど・・・・そんなことよりもっ♥・・・エッチで、エロくて、オスよりもオスらしい卑猥なふた巨チンポって感じだわ♥ うふっ♥ 私も今からこのおチンポをリムと一緒に弄ってあげるからちゃ~んと我慢するのよ時雨っ?♥」  そう言って、不気味なほどの笑みで絶望の顔を浮かべる時雨を見上げながらそっと自身の顔をおチンポに近づけていくリリセラであった。


Related Creators