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マリア・トレイターのテキスト付差分集テキスト付差分です。

今回は240Pと膨大なため、全ての絵を記載するには膨大過ぎるので、一部の絵と小説だけ置いていきます。小説の方は差分集を作りながら推敲しているので、こちらの方は少々駄文はありますが、意味は伝わるので堪能できると思います。


支援者様限定の推敲前の生原稿バージョンですので、よろしければご堪能くださいませ。


反銀河連邦組織クォークの若き女リーダーであるマリア・トレイター。

銀河連邦により反武装勢力の弾圧により拘束され、基地内にて女性器を隅々まで拡張された上で晒され、抵抗勢力への見せしめとして恥辱を強いられていた。基地内の連邦兵の前にて晒し者とされ、まんぐり返しの状態で人通りが多い廊下の壁に拘束。そのロングヘアの青髪を床に敷き、クールな美人顔に自らの快楽の証である『潮』を浴びせ、基地の床を自らの潮で水浸しするという女子として事実上の公開処刑の目に遭っていた。


まだ若く、それでいて冷静沈着なマリアには耐え難い恥辱であった。


しかし、健康体である女子ならば快感による絶頂が伴えば潮を吹くのも事実。


マリアが屈辱を痛感しながらも自らの快楽の証を証明する潮をその美しい顔面にて受け止める際、女として快楽に溺れていたのも事実である。


 その後も見せしめの恥辱の公開処刑として、まんぐり返しのまま拘束され、アナルと膣をチューブ連結させながら快楽の潮を顔で浴び続けていたマリアであったが、その責め苦の屈辱はこれだけで解放されることは無かった…。






「ううっ……♥ んくっ……♥ はぅ……♥」


基地の通路にて女子の艶っぽい悶え声が微かに響く……。


「くっ……! こんな格好のまま、基地を徘徊させるなんて……」


その女子は先ほどから恥辱の目に遭わされ続けていたマリア・トレイターその人であった。


マリアは蹲踞(そんきょ)というポーズで足首と手首を繋がれて拘束され、身動きの自由を奪われていた。そのため、後ろ手を床に付けながら、脚は開脚を強いられた状態で、背面座位のようなブリッジの姿勢のまま基地の廊下を徘徊させられていた。その股間部とアナルには、先日から拡張し続けていたクリップが未だ付けられており、度重なる絶頂でバルーン化し、下ってきた子宮口やヒクつき蠢くアスホールが見えるほど、ぽっかり開けられたままである。


 マリアの前には、ガタイのいい連邦兵の看守が牽引している。異様に寡黙な看守は顔色一つ変えず、産まれたばかりの仔犬のようにたどたどしく小刻みに震えながら背面歩きをするマリアに背を向けながら、廊下をただひたすら廊下をうろうろさせている。たまにすれ違う周囲の連邦兵も、敵ながら美人なマリアの股間と快楽と屈辱で赤らんだマリアの顔を視るが、勤務中ともあり、よそよそしくもあり小走りで素通りする。なまじジロジロ視姦されるより、場違いな生真面目な環境にて己の羞恥を晒しているのが、真面目なマリアにとって余計に恥ずかしい事この上ない恥辱が却って相乗効果で増している。男性士官よりも、なまじ同性である女性士官のいたたまれない視線とヒソヒソ話を感じると、穴があったら入りたい気分になるマリアであった……。


「くっ……! たとえどんな屈辱を受けようとも、私は絶対に屈したりしないんだから……!」


マリアが屈辱のあまり、その屈辱的な姿勢でありながら虚勢を張るが、女性器を晒したまま凄みを利かせたところで、より虚しさだけが自身の心に響く……。


そんなマリアの心細い悲痛の心境を感じ取ったかのように、大柄の看守が振り向いた……!


「……!?」


自身の心を覗かれたと錯覚に陥ったマリアは看守を見つめると、看守はさも何かを思い出したかのようにおもむろに胸板の厚い内ポケットからペンを取り出す。


「何そのペン……? ……! んんぁぁぁ……っ♥」


ペンに気を取られていたマリアは急にクリップで固定されていた自身のクリトリスの快楽神経に針で刺されたかのような鋭敏な快楽を得て見悶えてしまう……!強い快楽で思わずつむった目をうっすら開けて確かめると、ペンから青い光線が発せられている。光線は女子が最も感じるクリトリス、それもさらに感じる箇所のクリトリスの裏筋に照射させられていた。そのペンから放たれた光線を浴びたクリトリスは、快楽でむくむくと勃起していく……。


「んんっ……♥ 催淫光線……!?」


光線を浴びたマリアのクリトリスは、次第に芯からカチコチに固くなっていく……。


「く……クリの裏筋に……当たって……くはっ……自然と勃っちゃう……♥」


女子の最も感じるクリトリス、それも裏筋の溝はくぼんでいるだけに中枢の快楽神経叢に近い分、その快楽は凄い。そこに催淫光線と思われる最新のテクノロジーによる快楽責めを受けたマリアは、背面歩きをしていた膝がガクガク踊りっぱなしである。単調な故にピンポイントで変わらず永続的な刺激をする光線は、直にクリトリスの神経叢に直撃させているようなものであり、その鋭敏過ぎる快楽に耐え切れなくなったマリアの股間は、自分の意思とは関係無しに快楽の反応で力み、膨張と収縮をアワビが息づいているかのようにくぱくぱと繰り返し、愛液を滴りながら快楽をGスポットがめくれ、奥の数の子天井が露出するほどの粘膜の動きでいかに気持ちいいかを訴えている。


「んんっ……♥ 刺激が……クリの裏筋から……周辺全部気持ちいいのが……響いて……♥」


完全にクリトリスの快楽神経叢の快楽を狙われたマリアは、自身の脳にまで快楽が響き、その持ち前の冷静さゆえに、快楽の状況説明を思わず口走ってしまう。それでもなお、永続的な快楽が照射される催淫光線のクリ責めの快楽に屈し、女子としての快楽の決壊の時が迫りくる……!


「あ……これ……ダメ♥」


自らの意思で力む制御すら出来ない女の粘膜の中心、クリトリスの裏筋よりさらに下にある尿道口が、何かを吹き出したそうにぷっくり膨れ上がる。


潮吹きだ。


「ああぁ……♥ い…イク…イクぅ♥♥♥」


排尿感の危機に襲われたマリアは、イクと絶頂の宣告すると、ぷっくりと小刻みに震える小さな尿道口から、水風船を針でつついたかのように潮が8の字を描いたのち、マリアの目の前で放物線を描いて射出される……!


「あっ……あっ……あうぅ……♥♥ 出る……! 出てる……! 気持ちいいの……出てる♥♥」


我慢の限界に吹き出した尿道口は、あたかも男子の射精のように断続的に潮を射出している。さらに催淫光線によるクリトリスの刺激により、尿道内の陰核脚まで浸透し、敏感になった陰核脚を潮が排出される際に擦り抜けているため、さながら男子の精液が敏感な前立腺を通過する際の射精感に似た快楽を、女子の身で味わっている。鈍感な男子ですら虜になる射精の快楽を、敏感な女子の身で得たものならば、その快楽で背筋はゾクゾクし、腰がガクガク砕けるほどの快楽を、尿道が液体を通過している間、常に受け続け、髄系反射で痙攣をしっぱなしである。さらに女子は男子ほど体力が無く疲れやすいにもかかわらず、絶頂を何度も達してしまう体質なので、潮吹き絶頂をするならば、何度も射精してるようなものである。いかに気丈なマリアと言えども、女体の構造上の快楽には敵わない。

クリトリスと潮が通過する尿道の快楽で見悶えるマリアの足元は、潮で次第に水溜まりが出来てしまう…。

「くふぅ……♥ はぁ……はぁ……く、クリが……」


女子の絶頂の証である潮を吹いてもなお、永続的にクリの裏筋を目掛け照射する催淫光線を受けていると、マリアのクリトリスは快楽のあまり勃起による膨張が進み、いつもよりクリトリスのサイズが肥大していた。それにしてもこのクリトリスは肥大し過ぎであり、親指の第一関節くらいの大きさにみるみる勃起していく……。


「く……クリが……肥大している……!? この光線……まさか……増幅装置……!?」

連邦の新技術による光線は、絶頂を促す催淫効果だけでなく、どうやらクリトリスの細胞組織を膨張させ、肥大させる効果があるようだ。クリトリス内の快楽神経叢は肥大した細胞組織に圧迫され、勃起するだけで気持ち良くなっていく。次第に追い詰められていくマリアは、もはや自身のクリトリスの状況を分析することにしか意識が回っていない。時折廊下を足早に通過する勤務中の連邦兵もいるが、あまりの快楽でそれどころではないと言った心境である。

「はうっ……♥」


マリアが自身のクリトリスの肥大具合に気を取られていると、さり気なく目の前のクリトリスに筒状の透明の容器がかっぽり取り付けられた……!

容器はホースに繋がれており、収められたクリトリスはキュポキュポと吸引されていく……。


「はうっ……んくっ……♥ 吸引器……!?」


大柄の看守はマリアが自身のクリトリスの変貌に気を取られている内に、催淫光線を発していたペンのような器具から吸引器に持ち替えていた。看守の大きな手には、銃のようなグリップ式のスイッチをシューッと握り締め、吸引器の中の空気を真空にし、マリアの肥大したクリトリスを更に吸引で膨張させていた。吸引によりさらに肥大化したクリトリスは、快楽神経叢を圧迫させ、マリアをより快楽の渦へ陥れる。


「んあぁぁぁ……♥ 肥大化した私のクリトリスに……吸いついて……♥ くはぁっ……♥ はぁ……はぁ……♥

もっと……大きくなっちゃう!」

掃除機のような単調で永続的な吸引力で吸われたマリアのクリトリスは、吸引器の中で次第に肥大化していく。快楽がピークに達してきたマリアの大陰唇は、内部の前庭球の充血により膨張し、股間部全体が勃起しているかのように盛り上がっている。この膨張と収縮運動は潮を吹く前兆である。クリトリス肥大化による細胞組織の膨張で快楽神経叢が圧迫された刺激は、もはやどこに力点を置いても堪えようが無く、むしろ力点を操作されているので、マリアはただひたすら快楽を受け入れるしかなく、強いて抵抗するとするならば、自身の心を身体から切り離し、客観的に見据えて感じる反応をしないよう敢えてサイコパスになるしかなかった……。だが、快楽は現実目の前で起きていることであり、感じる神経信号もまた現実である。頭で意識しないよう念頭に置いたところで、自分の意識とはお構いなしに快楽に反応し続ける自身の身体はごまかしきれず、限界の時を再び迎える……。

我慢の限界に吹き出す、例の気持ちいい液体が、再びマリアの尿道口をぷっくり膨らませるほど込み上げ、チャージされていく。さすがの冷静沈着なマリアも、感情を完全に切り離す事が出来ず、むしろ快楽神経の伝達が脳に達し、心と体の反応を接続されてしまった。こうなったマリアにはもはや為すすべもない……。

「あぁっ……♥ す……吸われて……おっきくなって……♥」


既に切れている首の皮一枚ぶら下がった状態の心境で耐えていたマリアであったが、その反応を嘲笑うかのように、吸引器の吸引力が急に増し、真空の中のクリトリスが一気に吸われたことで、筒の半分くらいの大きさまで細く太く楕円に膨張する……!


「くぅっ……! イク……! イク! イクぅ……♥♥♥」


一気に吸われ膨張した不意の快楽により、マリアの堪えていた精神力が掻き乱され、今度は自身の脳で快楽信号を発信していまい、自らの意思で気持ちいいと感じ、潮吹き絶頂をしてしまう……!


ぴっ♥ ぴゅく……♥ プシュゥーーーーーーーー!!!


ぷっくり口を尖らせ、震える尿道口から再び8の字に描かれた野太い潮が、今度は潮柱を立てて放射される!

「んあぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーーーー!!!」

ピシャッ!


勢いよくジェット噴射した我慢の限界の潮吹きが、天井にまで届き、しとしとと潮の雨を降らす……。

天井に直射した潮が反射し、床にパシャパシャと落水し、ますます基地の廊下を自身の潮で水浸しにしてしまう。

 

「はぅ……!?」


あまりの強い絶頂で目をつむっていたマリアは、またも不意を突かれ、野太い潮吹きでぱくぱくさせている尿道口に、確認の間も無く器具が挿入される……!


「かはっ……! そんな……休む間の無く……! そこ……おしっこの孔!?」

大柄な看守が黙々とゴツゴツした指先で小器用に尿道に挿入した器具のネジをくるくると調節し、拡張させていく。

「うそ……こんなにかっぽり開かれちゃって……」


膣鏡のようなひんやりとした感触が、マリアの尿道を圧迫刺激する。ぽっかりと拡張固定された尿道口は、圧迫で剥き出しになった尿道粘膜から搾りたての潮を滴らせる。


「くっ……尿道内の陰核脚が外気に触れるだけで……クリが疼く……♥」


尿道拡張器は両サイドに開き、上部と下部は粘膜が露出している。そのため、クリトリスの根元である陰核脚が剥き出しになっている。さらに下部はクリトリスに次ぐ快楽スポットであるGスポットの裏側が露見している。Gスポットは潮吹きを促す性感帯であり、スキーン腺という毛細血管のような網状の組織で構成されている。その毛穴よりも微粒の無数の細胞孔の粘膜から体内の水分が潮として出てきており、快楽の膨張と収縮の運動により絞り出されるかのように潮が尿道内で蓄積される。潮が射精のように吹き出すのは、絶頂の痙攣で一気に圧力が加わるためである。そのため、潮吹き体質の女子は、射精感を得ると同時に、イク感覚が長い感覚を得られ、出せるならば潮吹いてイキたいと望む女子も多いほどである。マリアはただの健康体どころか、人体を強化された改造人間である。それゆえに通常の女子より丈夫な分、過度な圧迫も快楽であり、快楽神経も太いことから、より潮吹きの快楽を得てしまう。そのような箇所を器具の食い込みにより剥き出しにされたら、未だ吸引されているクリは根元から掘り起こされるかのように強制勃起し、Gスポットの裏側はスキーン腺から尿道にみるみる潮を促して満たしていく。

尿道内に潮が満ちていくと、既に永続的に痙攣している大陰唇の前庭球が膨張と収縮の圧迫により、マリア自らの意思というより、快楽の髄系反射でGスポットまで圧迫され、

スキーン腺孔からどばっと潮が絞り出される。尿道内を潮が、拡張器の食い込みで露出された陰核脚に直に直射された水圧の快楽の奇襲を受け、その快楽によりマリアは再び潮吹きの欲求に襲われる……!


「くっ……! クリ……! 響く……♥♥ イク……イク、イク、イク、イク……イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♥♥♥」


心と体、完全に気持ち良さに侵食されてしまったマリアは、抵抗の意思を忘れ、クリトリスの快楽しか頭にない。



ブシューーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

拡張された尿道から、孔というよりれっきとした穴の面積から、先ほどよりも野太い潮柱が、壊れたホースのようにぶっとく天井目掛け再び吹き上げる……!



「おぁぉおぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥ ぎもぢぃぃぃ……♥♥♥ いい……! イクゥゥゥゥゥゥ♥♥♥」



『あ』とも『お』とも聞き取れない曖昧な音を上げ、マリアは今まで以上に歓喜な喘ぎ声を上げ、完全に絶頂の姿勢を示す。蹲踞の姿勢で股間を突き出して背面四つん這いになっている手足はガクガク震え、もはや徘徊出来るような歩行能力はない。悶絶の絶叫を上げるマリアは白目が向きそうなほど瞳が上がっており、その快楽の度合いが表情からも伝わる。天井に撃ち付けられる大量の潮は、マリアの全身に豪雨の雨を降り注ぎ、床は水溜まりどころか池になっている。野太い潮の水圧が続く限り長い事、陰核脚が直撃を受け続け、クリトリスが吸引器一杯になるほど長く太く肥大しきっている。そのクリトリスはもはや通常の女子の米粒大の大きさではなく、男子のイチモツ以上に立派なモノに肥大しきっている。改造人間であるマリアだからこそ為せるほどの、異様な肥大化である。


 その異常にでかくなった女子の最も感じる性感帯を茫然と見つめるマリア。

快楽による余韻も大きく、背中で息絶え絶えである……。もはやクリトリスにしか注意を向けていないマリアを他所に、ずっと傍にいる大柄の看守は、いつの間にか吸引器を取り外していた。


「んきゅう……♥」


看守が吸引器を取り外す際、吸引器の先端に括りつけておいた黒輪ゴムで、肥大化したクリトリスと小陰唇の付け根にまで下げ下ろし固定。肥大化により充血したクリトリスから血の気が引いて萎まないよう、黒ゴムで締め付け、肥大化を維持するよう血管を圧迫していた。クリトリスの血液の循環が止められ、極まったことにより、意識がふらっと朦朧するマリアは、目を霞めぼんやりした視界で自身の変わり果てたクリトリスを眺める……。


「はぁ……はぁ……♥ す、凄い……♥ なんとか耐えたけど……クリが……こんなに大きくなるなんて……」


目の前の快感の塊となったクリトリスがゆらゆらと更なる快楽を煽るかのようにマリアを淫欲の罠に誘(いざな)う……。朦朧とした意識で普段の冷静さが仇となり、先読みからの不安がマリアの脳裏によぎる。

「んくっ……♥ 根元の輪ゴムのせいで……血行が止められてて……勃起が……収まらない……うぅ♥ こんな状態で刺激されたら……もう……♥」


見るからに快楽が凝縮された塊を見つめるマリアは、もはや快楽のことしか頭になく、連想する不安も、何度も大量潮吹きを上げるほどの絶頂を繰り返し、感じ切った肥大クリトリスを今更なる刺激を加えられたら……と快楽一色に染まり切った自身の頭で想像してしまった……。


 そんなことを口にするものだから、傍に居る大柄の看守は、当然のごとくマリアの変わり果てた巨大クリトリスをその剛腕にてがっしりと握り締める……!


「くひぃん……!」


案の定と言わんばかりに巨大クリトリスを男のごつごつとした大きな手で握りしめられたマリアは、その圧迫刺激といかにも男らしい異性に触れられた異質な感触に感じてしまい、クールな外見に不釣り合いな女子らしい甘い嬌声を上げてしまう。

男が無言でにぎにぎ弄んでいる巨大クリトリスから感じ取れる指圧は、あからさま手加減であり、却って甘い快楽を与える。その余裕がなまじマリアに冷静さを取り戻させ、

自分のクリトリスのみに意識を集中させていたマリアだったが、一連のクリトリスへの刺激は常にこの男が行っていたことを今更思い出す。そしてここが銀河連邦軍基地内。廊下にて連邦兵が足早に通り過ぎる勤勉さを客観的に見直すと、今までの自分の痴態を見せ続けていたことを意識し始め、急に恥ずかしくなってきた……。


だが、そんなゆとりも与えず看守の手は非常にも、上下に擦る運動を機械的に行う。

こんな巨大なクリトリスを手で握りしめられ、上下に擦られたら、普段そんなことをして自慰行為をしない女子でもどんなことをされるか想定済みであろう。むしろ、女子側がおかずのネタとして見慣れている例の動きであろう……。


「ま、まさか……。 ま、待って……それは……」

マリアは上目遣いで看守の目に合わせ、声にもならない声でこの先起こることを止めるよう懇願するが、その期待は当然裏切られる。いや、むしろ自らそうしてくれと煽ったようなものだ。がっしりと握力を込めた剛腕が、マリアの巨大化したクリトリスを渾身の力で上下に抜き下ろす……!その動きは完全に男子の勃起したちんこをしごき抜くかのような動きである。本来ならば女子がクリトリスで味わえる快楽ではないが、これだけ巨大化したクリトリスならば、ちんこのようにしごくことが可能となっている。女子のクリトリスは陰核亀頭と呼ばれるだけあって、その快楽神経は男子の亀頭に該当する。男子の亀頭は摩擦を受けると敏感が過ぎて鋭敏な箇所。カウパー腺液でぬるぬるさせてしごくと、大の男でもあひゃるほど不意にひざが躍るほど情けない反応を示してしまう。それを快楽神経が腰に集まる女子の身で受けたとならば、通常の陰核亀頭である小粒のクリトリスでも女子は腰が砕けるほどガクガクさせ悶絶ものである。さらに巨大化したクリトリスで長く目いっぱい渾身の力で上下に抜きしごかれたら、女子の陰核亀頭の快楽は鋭敏過ぎる嵐のように吹き飛ぶ快楽に翻弄される。もはやいかに気丈な反銀河連邦組織のリーダーのマリアと言えども冷静さを保てるわけがない。マリアは自身の巨大クリトリスに与えられる暴力的とも言えるゴシゴシとしごかれる責めに翻弄され、あまりの快楽に長い青髪を振り乱すほど仰け反り、絶頂を音を高らかに宣言する……!


「んあぁぁぁぁぁぁぁーーーーー♥♥♥ イクイクイクイクイクイクイクイクイクイク…‥‥…イクゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーーーーーーー♥♥♥♥♥」


マリアが『イク』という絶頂の意味の単語を連呼すると、拡張器でかっぴらいた尿道が、またも野太い潮柱が『ブシューーーーーーーーー!!!』っと渾身の力み音と共に天井目掛け高々と吹き上がる……!

その潮は、尿道内の陰核脚、Gスポットの裏側のみならず、今度は吸引器がクリトリスから外されたことにより、直に外側のクリトリスに敏感な裏筋を伝って浴び、その水圧の刺激でクリトリスがより快楽を得てしまう。その射精感とクリトリスの圧迫の刺激でさらに潮を吹き続けてしまい、マリアの尿道は壊れた蛇口のように大量の水分が放出されている。にもかかわらず、看守のごつい手は、悶絶して感じ切っているマリアにお構いなしに、ただひたすら巨大クリトリスをしごく手を止めることなく、無慈悲にも同じリズムで淡々と扱き続けている。感じ切っている女子にとって、その単調なリズムは終わりが見えない絶望感から、自分の意思のタイミングでイかされることを強要されたものであり、不可抗力ではなく、自分が気持ちいいと感じて好きなタイミングでイクのだから、自身が気持ち良くなっているという淫乱ということを強制的に認めざる得ない。そんなことをせずとも巨大化したクリトリスの快楽に完全に屈しているマリアは、ただひたすらクリトリスから得られる刺激を受け入れるしかなく、絶頂の痙攣によりGスポットの裏側のスキーン腺が圧迫され、搾りたての潮吹きがリチャージされ、尿道内で満ち溢れた潮がとめどなく吹き出される……!



「イイぃぃぃぃぃ……♥♥♥ いいのぉ……♥♥♥ くぃとぃすぅ……ぎぼじぃイイ……♥♥♥ クリぃ……好きぃ……♥♥♥ 気持ちいい潮……大好き…‥‥♥♥♥ イってる……イってるのぉ……♥♥♥ 出しっぱ……気持ちいいいい……♥♥♥ クリトリス……馬鹿になる……尿道……壊れちゃう……ずっと出ちゃう……出る……出るぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」



完全に反銀河連邦組織の指導者の立場を忘れたマリアは、クリトリスと潮吹きの快楽を享受するだけのただの雌と堕ち、その足元には潮の湖が出来、降りかかった天井からは跳ねっ返りの潮の暴風雨がパシャパシャとマリアを濡らし続けていた……。

  




 いつ終わるともわからない巨大クリトリスへのしごきと、大量潮吹きで、マリアはあまりの気持ち良さに気を失いながらイき続けていたようで、しばらくの間の記憶が飛んでいた……。

かなり時間が経っていたのか、マリアが気付いたときには、天井が潮で雨漏りのように水浸しとなっており、廊下の床に関しては、水深3㎝になるほど潮で水没していた。女子の快楽の証である潮をこれだけ大量に吹いていたことに、マリアは朦朧とする意識で赤面する。

さすがに廊下を小走りで通過していた連邦兵もドン引きしており、その特異な視線でより疼く。女性兵からの視線は、哀れみの同情だけでなく、恍惚とした視線を感じ、何故だかマリアは女子として誇らしげな感情すら湧いてくるが、ちょっと冷静になるとこの状況下で女性兵に対し、快楽自慢の女子力がよぎった自分に恥ずかしくなった……。

快楽の余韻に浸るうっすらと目を開けるマリアの視線には、もはや男子のちんこ以上に太く肥大化した超特大のクリトリスがギンギンに勃起していた。余韻の痙攣は収まらず、あたかも電流が身体に帯電しているのようなビクつく快楽の小刻みな身震いが止まらない。



「気持ち……良過ぎる……♥」

マリアは息絶え絶えの朦朧とする意識で、快楽の音を上げる。自身の変わり果てた超特大の勃起クリトリスと共に完全に快楽堕ちしたマリアの姿がここにあった……。

その傍らにいる看守は、不気味なほど一言も発することなく、マリアをさらに基地内の廊下の徘徊を続けさせる。もはや、その行為は反銀河連邦組織に対する弾圧ではなく、看守による完全な職務乱用による横行とも言えるだろう。

どちらにせよ、快楽堕ちしたマリアにとって、その真意は知る由もない……。



ーfinー



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Comments

ありがとうございます😊 これだけ開かれた尿道からの大量潮吹きは爽快で気持ち良さそうですね!

つきみうどんげ

拡張された尿道からブッといお潮吹き出しちゃうの最高にえっちです❤(*´ ꒳ `*)

ウンコネズミ


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