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女子用尿道拡張器【テキスト付】

看板娘ヒナの女子用尿道拡張器にテキストを付けて頂きました。

今回もハネイさん

https://ci-en.dlsite.com/creator/4509/article/224471

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12528015

に小説を書いて頂きました。

尿道の感じる描写や潮吹きが伴う危機的な恥じらい、責めてのアサミちゃんやヒナちゃんのキャラが立っている文章でいい感じな仕上がりです。

テキスト付差分閲覧プラン以上の方にお見せいたします。

ご堪能くださいませ。

前回の尿道フックに続き、ヒナちゃんとアサミちゃんが登場です。今回はアサミちゃんによる責めで、ヒナちゃんの尿道が大変なことにされちゃいます。

いたずらっ子のアサミちゃんにより、ヒナちゃんは尿道内の陰核脚の快楽をその身に染みわたるほどの悦楽に入り浸ってしまいます。我慢の限界に吹き出る潮吹き、それを恥じらいアサミちゃんに掛かってしまうことを気に掛ける女の子らしい一面のヒナちゃんにも必見です。

アサミちゃんも結構なイロモノキャラとして立っています。

楽しんで見て行ってください。


 午前中の授業が終わり、昼休みの時間になる。教室のなかがわいわいとした声に包まれ、生徒たちが各々の昼食を鞄から取り出し始める。

 栗色の髪をした美少女、ヒナも他の生徒と同じように自分の鞄から弁当箱を取り出し、昼食をとろうとする。

「なあ、ヒナ。メシ食べる前にちょっとええか?」

 ヒナに声をかけたのは青みがかった髪をした女の子だ。目はぱちっとしていて、少し小柄でありながらバストは豊満というトランジスタグラマーともいえる体型をしている。

「ん、アサミちゃんなあに? お話だったらご飯食べながら聞くよ」

「いや、メシ食いながらじゃ駄目なんや。弁当置いて、ちょっとついてきてくれへん?」

「えーでもご飯食べる時間なくなっちゃうよー」

「すぐに済むから、な?」

 渋るヒナの意見を無視し、了承をもらう前にアサミは鞄片手に教室を出ていこうと歩いていく。

「しょうがないなぁ、アサミちゃんは」

 机の上に弁当箱を残して、ヒナもアサミの後を追って教室の外へ出る。どんなことをさせられるのかを知らずに。




「アサミちゃん、ここって……」

 アサミに連れられて来たのは、誰もいない空き教室だった。

 ヒナは以前この場所で、尿道に金属のフックをいれてオナニーをするという公共の場では決してやってはならない変態プレイをしていたため、この空き教室をよく覚えていた。

「ここなら誰もこないから都合がええんよ。さてと……」

 アサミはヒナになんの説明もしないまま、教室にある生徒用の机を4つくっつけて四角い舞台をつくる。そして、 縦2つ、横2つという形で組み合わせられた机の上へ座るようにヒナへ指示をする。

「んしょっと……机に座ったけど、これから何をするの?」

「これから何をするかというとな、これをヒナのアソコに入れるんよ」

 アサミは鞄から光り輝くシルバーの何かを取り出す。取り出した物はL字をした金属のワイヤーのようなものにネジがついた見慣れない物体だ。一見しただけでは何に使う道具なのかは分からない。

「これはな、昨日届いた尿道拡張器っちゅう道具でな。尿道に入れた状態でネジを回すとぐいーっと尿道の入口が広がるって寸法なんよ」

「えー! 私の中にその針金みたいなやつを入れるっていうの!?」

 尿道プレイを日々嗜んでいるヒナとはいえ、尿道拡張器を入れさせてもらうと急に言われれば驚く。

 ヒナがいつも使っているのは金属製の尿道ブジーで、ペンほどの太さのものを入れることもある。そんな尿道プレイ上級者のヒナでも、よりアブノーマルな器具である拡張器での行為は未経験だ。

「そうや、ちょっと試すだけやからええやろ?」

「ちょっと試すだけだからって、ここは学校だし、ご飯食べる時間もなくなっちゃうし……」

 アサミの突発的な思い付き行動に慣れているヒナとはいえ、クラスメイトや先生のいる学校でアブノーマルプレイをしようと言われて、すぐにOKはできない。

「別に人もこないし、すぐに終わらせるから……な?」

 アサミは可愛くウインクをヒナにする。美少女のウインクと尿道拡張器というハードプレイ用器具との取り合わせはなんとも非日常的である。

「それにな、こんなのを突っ込んでぐいっとアソコを広げるなんてことしたことないやろ? きっと面白い体験になるで~」

 これでもかとニコニコしながらヒナの心をアサミは揺さぶる。尿道プレイが好きでたまらないヒナは、未知の尿道プレイ体験というエサをちらつかされて、迷い始める。

(昼休みはまだまだ終わらないし、ここは確かに人は来ない……すぐに済むってアサミちゃんも言っているし、さっとやっちゃえば大丈夫だよね)

「うん、分かったよ。じゃあ、それをその……私のおしっこの穴に入れていいよ」

「お、ありがとな。早速だけど、パンツを脱がさせてもらうで」

 ヒナからのOKをもらうと同時に、アサミは尿道拡張器を鞄の中に戻し、机の上に座っているヒナからパンツを脱がせ始める。

「え! ちょっとアサミちゃん!?」

 驚くヒナの声を聞きつつも、構うことなくヒナのスポーティでシンプルなデザインのパンツを足首まで下げる。ヒナはもちろん上履きを履いたままなのだが、アサミは器用にパンツを脱がす。

「さっさと済ませたいんやろ。驚いている暇あったら、股をガバッと開いてな」

 相手が同性かつ友人とはいえ、流石のヒナでも人前で女性器を大々的に露出させるには抵抗がある。どうしたらよいか迷っていると、尿道拡張器を持ったアサミが両手で太ももを外側に押して、開脚させる。

 太ももという砦を壊した次は、尿道拡張器を挿入するのに邪魔なスカートをまくり上げる。もうヒナの女性器を守るものはなく、アサミの前へ薄桃色の陰部が露出する。

「もう、相変わらず強引なんだからアサミちゃん……」

 あきれているヒナの声を聞くことなく、アサミは鞄から尿道拡張器をもう一度取り出す。

「んじゃあ、始めるで」

 尿道拡張器を入れるということ以外、特に何も説明をすることなく、用意した尿道拡張器をヒナの尿道に押し当てる。尿道拡張器の先端は2本の針金が横並びになっているような形となっていて、尿道へするっと入りそうだ。

 ヒナは尿道の入口から金属がもたらす冷ややかな感触を感じる。

(あの針金みたいなやつが私の中に入っちゃうんだ……❤)

 アサミの行動に驚いたりあきれたりしていたヒナだが、いよいよ未知の尿道プレイが始まるとなれば期待で胸が高まる。

 尿道プレイ未経験の人間であれば、尿道に針金細工のような何かを入れるなんてことになればパニックになるかもしれない。だが、ヒナは尿道プレイを愛してやまない女子だ。渋々承諾したこととはいえ、やったことないプレイを体験できるのだから興奮するのは必然である。

 アサミはヒナがどう思っているかなんてことは考えることなく、今はまだほんの少しの広さしかない、初々しくも見える尿道へ拡張器を押し込んでいく。

 ヒナの訓練された尿道は、挿入された経験のない尿道拡張器という物体をゆっくりと中へ受け入れて、口が少し大きくなる。

「よぉし、半分ちょい入ったで。ここからはこっちの方にも入れていくからな」

 L字型をした尿道拡張器には、曲がった部分の上部に小さなリングがついている。そのリングはクリトリスを入れるためのもので、次はクリトリスも尿道拡張器の餌食にしようとしているのだ。

「ひぃう……❤」

(クリトリスにもくっつけるなんて聞いていないよぉ❤ 思わずエッチな声出しちゃった……)

 友人の扇情的な声にもアサミは何も感じることなく、クリトリスをリングへはめ込むことに集中している。クリトリスはまだ勃起していないため、なんなくリングの中へ収まる。

 リングへクリトリスを入れるときに尿道部分も前進させたため、これで尿道拡張器の装着は終了だ。

「よしよし、入れ終わったで。どんな感じや?」

 滞りなく尿道拡張器の装着ができたからか、アサミの顔は満足げである。

「何かが入っている感じはあるけど、いつも入れているやつより細いからきつくはないかな」

「そうか、大丈夫みたいやし……広げるで」

 クリトリスリングの上にはネジが左右に1つずつある。尿道拡張器を正面から見るとV字になっていて、ネジが回るとリングを支点に上側の間隔が狭くなり、下側の尿道に挿入されている棒と棒が離れていく。挿入されている棒同士の間隔が広がることで、尿道が拡張されるというわけである。

 ヒナの誰にも見せたことのない秘めたる園の奥底を、アサミはネジをゆっくりと回すことで暴いていく。

 ネジが回る金属音と共に、ヒナの尿道は少しずつ口を広げ、楕円へと変形する。

(入っているものがどんどん広がっていくのってなんだか新鮮でドキドキしちゃう……❤)

 いまだかつて経験したことのない感覚を尿道から感じることで、ヒナは加速度的に興奮が高まっていく。昂りの証拠にヒナの息遣いは普段よりも少し荒くなっている。

 尿道内の棒と棒の間が広がることで、尿道外側にある2本の金属棒が平行になる。尿道に入っていない部分の拡張器がクリトリスリングを中心に、AやHのように見えるようになったところで、ネジをくるくると回していたアサミの手が止まった。

「よし、これぐらいにしとこか。広げまくるのが目的じゃないし」

 尿道拡張器によって広げられた尿道の入口は大きく開口し、女子の細い小指であれば挿入できそうなくらいの直径となっている。

「尿道が広がった感じはどうやヒナ?」

「いつもは中にみっちり入っているから、なんかちょっと変な感じ……かな?」

「そうか、同じ尿道への挿入でも尿道ブジーとは違う感じなんやな」

 なるほどなるほどとアサミはひとりで納得し、すくっと立ち上がる。

「じゃあ次、やろうか」

「え? 次ってこれで終わりじゃないの?」

 ヒナの疑問に答えることなく、アサミは自分の鞄から銀色に光る細長い棒を取り出す。

 取り出した細身の金属棒は、針金ほどの太さで先端が耳かきのように少し湾曲していた。

「これでおしまいにするのもなんだか面白くないやろ? せっかくだからこれも試させてもらうで」

「試すってどういうこと?」

 アサミはヒナの言葉を聞きつつ、拡張した尿道の前に戻り、ぽっかりと口を開いた暗い穴を見つめる。

「ん? こういうことや!」

 ヒナへ特に説明をすることなく、アサミは鞄から取り出した金属棒を尿道へ少し入れ、耳かきの要領で尿道の粘膜をひっかいた。



「んひぃ!❤」

 尿道内を突然いじられて、ヒナは思わず高い声を上げてしまう。

 尿道の内壁への刺激には慣れているヒナとはいえ、いきなりひっかかれてはびっくりするのも無理はない。

(今のは何……❤ あんなの感じたことないよぉ❤)

「ア、アサミちゃん、今、なにをしたの……?」

「この棒で広げた尿道の中をかいたんや。ええ感じの声も出てたし、よかったか?」

 嬉しそうな顔をしながら、引き抜いた棒をヒナへ見せるアサミ。棒の先端はヒナの体液がくっついたのか、少しだけ光沢とぬめりがあった。

「よかったかじゃないよ! 急にあんなことされたら誰でもびっくりしちゃうよぉ」

「悪かったって。びっくりさせた分、ちゃんと気持ちよくさせたるから」

 軽くヒナへ謝ったところで、アサミの手に握られている金属のスティックが再び暗い尿道の中へ潜っていく。

 入口付近までしか入れなかった先ほどよりも奥へ挿入され、棒の先端部分は尿道を覗き込まないと見えなくなった。

「そうじゃなくてさ……ひぅぅん❤」

 抗議の声を上げようとしたヒナは、尿道の壁をメタルスティックでぐっと押され、エロティックな雰囲気をまとった声を出してしまう。

 初めの挿入時にやられたようなかき出す動作ではなく、粘膜を押し込む動きだったため、じんわりとした快感が尿道内部からヒナに伝わる。

「動くと怪我するからな、じっとそこで座っていてな」

 ぐっと押さえられた次は、尿道の内壁がぐりぐりと擦られていく。出し入れをするのではなくて、一点だけを集中的に責める動作にヒナは未知の快感を覚える。

「アサミちゃん、それぇきくぅ……❤」

 ヒナの脳は尿道からのじわじわとした快楽に侵されて、抗議の声をあげたかったことや早く教室へ戻らなくてはいけない状況にあることが頭の中からどこかへ消えてしまう。

 こうなってしまっては、ヒナはもう快楽を貪ることしか考えられなくなる。

 脳内が性的なことで一杯になったことの証拠として、ヒナの膣口からは愛液がにじみ出していた。

「今度はこうしてみよか?」

 金属棒を尿道の内部に当てたまま、棒を握った手をくるくると円を描くように動かす。スティックの先端が頂点の円錐が空中に描かれるような動作だ。

 尿道は拡張器が接触していない上部と下部の入口がゆっくりかつ優しく刺激を受ける。

 尿道への刺激は1周だけではなく、尿道拡張器へひっかからないようにスティックを器用にぐるりぐるりと動かし、アサミはヒナの尿道内部と入口をねっとりと責め立てる。

 奥と入口をスローリーに責められて、ヒナは爆発的な快楽とは違う、ゆったりと流れる川のような穏やかな気持ちよさを味わう。

(ゆーっくりいじられると、いつもと違ってふわふわした感じになっちゃうのかぁ❤ おもちゃをゴリゴリ動かすのもいいけど、こういうのも好き……❤)

 とろんとした目をしつつ、ヒナは小さく漏れるような喘ぎ声を長いストロークで、あぁぁぁ……❤ と出している。夢心地という言葉が似合う顔と声をしたヒナは、幸せそのものだ。

 快楽に染まっているのはヒナの頭の中だけではなく、リングにはまっているクリトリスや尿道の粘膜越しにいじられている陰核脚もである。クリトリスは勃起現象が進み、リングの中に入ったときよりも硬く大きくなり、陰核脚は興奮による充血でぷっくりと膨れてきている。

「トリップしているところ悪いけど、次はちょっときつそうなのやってみるで」

 ヒナを夢の世界へ連れていっていたスティックの動きが止まり、より尿道の奥へと先端がゆっくりと進む。これまでに与えられた快楽刺激によってヒナはいまだにトリップ状態のため、アサミの声は届いていない。

 奥の奥まで入り込んだ金属スティックを、アサミは先端部分を尿道下側にぴたっとくっつけて……尿道の入口まで一気に引き抜いた。

 心地よい悦楽の中に漂っていたヒナを金属スティックのスピーディーな不意打ち快楽が襲う。

「ひうぅぅぅん!❤❤」

 粘膜にぐっと押し付けられてはいないものの、奥から手前まで一度にひっかかれれば、快楽の波がどんと押し寄せることになる。

 強くこそはないが量の多い快楽刺激が尿道から発生し、ふわふわとした気持ちよさに身を任せていたヒナは現実へと呼び戻された。

「このまま動かすでー」

 金属棒によるひっかき責めは1回のみではない。

 アサミはスティックを尿道下部に軽く押し当てたまま、奥まで戻し、入口手前まで引き出す。そして、また尿道奥底まで戻す。このひっかき動作を止めることなく、高速で行う。

「ひあぁぁ! ひぃうぅぅん❤ はぁああぁぁぁん! んひぃいいいぃぃぃ❤」

 奥へと戻されるときと手前に引かれるとき、それぞれの刺激を尿道から受け、大きな嬌声を上げ続けるヒナ。先ほどまでの優しいくるくる責めによって十分に焦らされた尿道への高速責めなのだから、喘ぎ声を上げてしまうのも無理はない。

(こ、こんな風におしっこの穴の中をいじられるなんてえぇ❤❤ カリカリされるのぉヤバいよおおぉぉ❤❤❤ くるくるやられたので尿道の準備整っちゃってるから感じまくっちゃうぅぅ❤)

 溺れるほどの快楽を受けたヒナの身体は、性的な刺激と興奮に伴う反応を示していた。愛液の分泌である。サーモンピンクの若々しい膣口からは、いじってほしいと涙を流しているかのようにとろとろと悦楽の汁が流れ出している。

 陰核やその根も強烈な責めを尿道が受けたことにより、また一段階膨らみを増していた。特にクリトリスは、リングに食い込むくらいの太さになってしまっている。

(この責め効きすぎだよぉ!❤ おしっこ穴の奥の方が熱くなってきちゃって駄目ぇ……❤❤)

 尿道という尿を排泄するための器官が刺激を受けていることで、ヒナの膀胱は徐々に疼き始める。

 尿道に何かがあることによる身体の反応だけなら、そこまで疼きを人は感じないかもしれない。しかも、多大な尿道悦楽を受けている最中だ。身体の反応に気付かないのが普通であろう。

 何故そんなにもヒナの膀胱が疼いてしまっているのかというと、尿道プレイの締めには潮吹きをするというヒナのオナニースタイルがそうさせてしまっているのだ。毎日のように、尿道刺激の次は潮吹きというような行動をしていれば、嫌でも身体にはその流れが染みつく。

(ううぅ……ここで潮吹きしたらアサミちゃんがビショビショになっちゃうぅ❤ で、でもぉ、気持ち良すぎてしょうがないよぉおおぉぉぉ❤❤❤ 潮吹きたくなってきちゃうのおぉぉ❤❤)

「さぁて、手もちょっと疲れたし、別のやり方にするか」

 細身の金属棒を尿道から抜き、高速ピストンをしていた手をアサミは止める。今までずっと手を動かしていたアサミはもちろん、休む暇なく責め続けられたヒナにとってもようやく訪れた休憩時間だ。

(よ、ようやく終わったぁ……❤❤ もう無理だからおしまいにしてってアサミちゃんに言わなくちゃ……)

「ね、ねぇ……❤ アサミひゃん……」

 まだまだ残る快楽の残り香を身に受けつつ、息を切らしながらアサミへ声をかけるヒナだったが……

「よし、次は上をいじるで」

 これまでに与えられた快楽に支配されたままの身体でなんとか出したヒナの声はアサミへ届かず、きらりと光るメタルスティックの先端は再び尿道の中へ消えていく。消えていくといっても、今までのように奥まで挿入するのではなくて、入口より少しだけ入ったところまでの進行だ。

 アサミは金属スティックの先端を尿道入口すぐの上部、つまり、陰核脚の裏側の辺りに押し当てる。このまま尿道下部をひっかいたときのように責めるのかと思いきや、押し当てている部分はスティック先端の丸みのあるカーブ側だ。かき出すように使うのではなく、つるんとした方を使って責めようとしているのである。

「ほんじゃー再開するでー」

 凶悪な尿道責めを再開するというのに、普段会話をするような調子でアサミはヒナへ声をかけ、手に握ったスティックを動かし始める。

 尿道下部をひっかき責めしたときは違い、手を前後させることはしない。手首を右へ左へ回転させて、尿道の上部にあわせて弧を描くように動かす。

 一見、先ほどのスピーディーな責めより刺激の弱そうな責め方に見えるが、全くそんなことはない。尿道責めによる快感や興奮によって最大限充血した、感度最高の陰核脚を粘膜越しに絶えずこね回されるのだから。

 しかも、日常の生活では触られることの無い陰核脚の裏側や股に当たる部分へのピンポイントアタックだ。ここまでアサミの手によってねちっこく責め続けられたヒナの陰核脚や膀胱が耐えられるわけがない。

「んひょぉおおぉ?! ひやゃあ、ああぁぁ❤❤❤ ひうううぅぅぅ❤❤❤ きゃひゃああぁぁ❤❤❤!!」

(こへぇ、さっきのよりゆっくりだけどおぉぉ❤❤❤ いじられちゃ駄目なところだけやられちゃってるうぅぅ❤❤❤ こへぇはぁ無理いぃぃ!❤ ぜったいにひぃおふきしてイっちゃうぅうん❤❤❤)

 最も刺激されてはならないところなのに、そこだけを滑らかなスティックでリズミカルに責められて、ヒナの身体は絶頂へと急速に向かっていく。その証拠に、身体全体が今までの責めとは比べ物にならないくらい痙攣をし、机についている手や脚もガクガクと動き出す。

 身体だけでなく、目も絶大な悦楽の波には抗えず、素早く瞬きを繰り返したり視線が勝手に上へ行ったりと、アヘ顔手前の状態になってしまっている。

 これだけ過激な反応をヒナが示しているというのに、尿道を責め続けているアサミには特に変わった様子はなく、このアブノーマルな行為がさも日常と言わんばかりの振る舞いである。

「いひゃぁああぁぁ❤❤❤ ひきぃぃいいん❤❤❤ うひぃぃいい❤❤❤ おひゃぁあああぁぁ❤❤❤」

(が、がまんするのぉ無理ぃい❤❤❤ クリの根っこの裏っかわをこんなにやられたらぁ❤ もう無理なんだぁもんん❤❤❤ でひゃうよぉ❤ おっしこの穴からぁひぃおふきしちゃう❤ しちゃうぅのおおおぉぉぉ❤❤❤❤❤❤)

 すでに限界が近かったヒナの陰核脚や膀胱は、アサミによる職人のような隙のない責めによって決壊寸前である。尿道から染み出てくる体液や、膣口から垂れ流れてくる白くなった愛液がそれを物語っている。

 ここまで追い込まれては、快楽を身体の奥へ押し込んでおくことも、膀胱に溜まりに溜まった潮を留めておくことも、今のヒナにはもうできない。それでも、友人の前で潮をぶちまけることへの羞恥やアサミを汚してはいけないという思いから、必死に潮吹きと絶頂を我慢し、踏みとどまる。

「んーもう少し広げてみよか?」

 アサミはスティックを持っていない方の手で尿道拡張器のネジをつかむ。そして、イクかイカないかのギリギリで耐えているヒナのことなどお構いなしに、キュッキュッと小気味よい音を立てながらネジを回す。広げられていた尿道の入口はもっと大きく口を開け、よりつぶれた楕円へと姿を変える。

 今、ヒナの身体の中で最も弱い部分が不意打ちという形で刺激をされてしまったのだ。全身を震わせ、アヘ顔寸前にまでなり、尿道と膣から体液を絶えず流してしまっているヒナが、この刺激に耐えられるわけがない。

「んひゃぁぁあああ❤❤❤❤❤❤ きゅうぅぅうううう❤❤❤ ひぃあ❤ ひゃぁあああ❤❤❤ もうひゃめえええええ!!!❤❤❤❤❤❤ ひぃおふきするぅ❤❤❤❤❤❤ でちゃうのぉぉぉん❤❤❤❤❤❤」

 ついに決壊した膀胱から怒涛の勢いで潮が流れ出し、拡張器が粘膜に食い込むまで広げられた尿道から鉄砲水のように放水をし始める。尿道拡張をしているためか、潮は真っ直ぐには飛ばず、シャワーのように放射状に噴き出していく。凄まじいパワーで噴出する潮の様子からは、膀胱内にとんでもない量が溜め込まれていたと嫌でも分かる。

 そんな尿道から噴き上がった潮の行方はというと、ヒナの正面にいるアサミの顔だ。あまりにも突然のことで何が起きているか分からず、友人からの暖かいプレゼントを浴び続ける。

「あ、アサミひゃぁあんご、ごめんん❤❤❤❤❤❤ で、でもとまんないのおぉぉ❤❤❤ だしちゃ駄目なのにとめらんないいぃぃ❤❤❤❤❤❤ ひゃ、ひゃぁああああぁん❤❤❤❤❤❤」

 友人に謝りながらも、絶頂の快楽の波は収まることなく、快感に身を任せるしかないヒナ。無論、尿道から噴き上がっている潮が途中で止まるなんてことはない。ヒナの膀胱が空になり、悦楽の支配が解けるまではそのままだ。

 とはいえ、膀胱に溜まっている潮も有限なため、少しずつ勢いが弱くなっていき、最終的には湧き水のようにちょろちょろと流れ出すだけになった。

 潮吹きが終わると、身体を大きく痙攣させていたヒナもゆっくりと平常の状態へと戻っていく。

(こんなに出しちゃうなんて……❤❤❤ おしっこの穴の壁をカリカリされるのヤバすぎだよぉ❤❤❤)

 絶頂後のふわふわとした快感に身を任せているヒナをそのままに、特大潮吹きを放射されたアサミはスカートのポケットから取り出したピンク色の可愛らしいハンカチを使って、かけられた潮を拭いていた。

 ひとしきり顔や服へついた潮を拭きとった後は事態を隠蔽するために、掃除用具入れの中にあった雑巾で辺りに飛び散ったヒナの体液を掃除していく。

 床や机などの拭き掃除が完了すると同時に、午後の授業の開始5分前を告げる予鈴が鳴った。

「お、授業に遅れるわ。ヒナも遅れんようにな」

 アサミは持ってきた鞄を片手に空き教室を後にする、放心状態のヒナを残してだ。

(んん……授業? そういえば、スピーカーからチャイムが鳴っている気がする……)

「あ! 授業が始まっちゃうよぉ!」

 乗っていた机から降りようとしたとき、何か股間に違和感があり、視線を向けると……

「アサミちゃん、これつけたまま行っちゃったの!?」

 ヒナの股間には、光り輝く尿道拡張器が残っていた。アサミは教室の掃除こそはしたものの、尿道拡張器を取り外さずに戻ってしまったのだ。

「こんなのつけたままじゃ授業に出れないよぉー!」

 誰もいないはずの空き教室に嘆きの声が鳴り響いた。

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