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『去勢部屋へようこそ#2』

あうぅ・・・気持ち悪い。

昨日は会社の飲み会があった筈・・・大分飲んだような気がするけど・・・何だか記憶が曖昧だ。

ん?ていうかココ何処だろう?

え!?ってか何で俺両手縛られれるの?

「あら?お目覚めかしら?気分はどう?」

そこには見知らぬ美しい女性が座っていた。

誰だこの人? それに俺は何故縛られてるんだろう。

『あの、すいませんがここって何処ですか?』

露出度の高いボンテージ衣装に身を包み、彼女は妖艶に微笑む 。

「ここはね、私の家の地下室よ」

地下室?なんでそんなところに俺がいるんだ?意味が分からない。

「あ、自己紹介がまだだったわね。私の名前はアイラ。よろしくね」

『は、はぁ・・・』

「それじゃ今から私の質問に正直に答えて頂戴ね」

何だろう、もの凄く嫌な予感がするぞ。

「まず1つ目・・・貴方は童貞かしら?」

『え?・・・あ、はい・・・そうです・・・けど』

別に隠す事でもないけど、予想していない問い掛けに動揺してしまう。

でも何でそんな事を聞くんだ?

「2つ目、貴方の年齢はいくつなのかしら?」

『・・・えーと、25歳です』

するとアイラと名乗る女性は満面の笑みで俺にこう言ってきた。

「ありがとう、とても良い情報だわ」

何だ、一体何なんだ?この人はさっきから何を言っているんだ?

「最後に3つ目、貴方はどうやって拷問されたい?希望があればそれに従うけど?」

『・・・は?えっと・・・どういう意味でしょうか?』

「ふふっ、そのままの意味よ。貴方がどんな風に拷問されたいのか聞いているの」

『いや、その言葉の意味は分かるんですけど、どうしてそんな事を聞くんですか?』

本当に意味が分からない。

この人が何を考えているのかさっぱり分からない。

「あらあら、もしかして私がこれから貴方に何をするのか分かってないのかしら?」

『え?ちょっと 何をするかというか・・・何なんですコレ!?早くこれ外して下さいよー!助けてぇー!』

俺はパニックになり必死に抵抗するも、両手両足を拘束された状態ではまともに動く事も出来ない。

そして何より目の前に立つ女性が怖くて堪らない。

「もう、そんなに怖がらなくても大丈夫よ。直ぐに気持ち良くなるから❤」

そう言いながら彼女はゆっくりと俺に近づいてくる。

彼女が近づくにつれ恐怖心が増していく。

「さぁ、先ずは何から始めようかしら」

彼女のその言葉を聞いた瞬間、全身に鳥肌が立ち、吐き気が込み上げてきた。

しかし、そんな俺を他所に彼女は俺のズボンに手を掛けた。

『や、止めて下さいっ!!』

「うふふ、大丈夫、私に任せておけば直ぐに終わるわよ」

そして、彼女は手際良く俺のパンツを脱がし、下半身丸出しになったところで再び質問してきた。

「アラ・・・❤可愛いオチンチン♪ねぇ、貴方の一番好きな道具って何?」

『ど・・・道具?道具って何の?ちよっ、意味が分からないんですけど!』

そう答えた途端、彼女の顔が今までで一番恐ろしいものへと変わった。

ヤバい、何か変なスイッチを押してしまったかもしれない。

そう思った次の瞬間、下腹部に強い衝撃が走った。

・・・ドゴッ!

『ぐはっ!?』

突然の事に何が起こったのか分からなかったが、遅れて強烈な痛みが襲ってきた。

見ると、どうやら彼女に蹴り上げられたようだ。

しかも思いっきり金玉を狙って。

あまりの痛みに悶える俺を見て、彼女は不敵な笑みを浮かべている。

「もう一度聞くわね、貴方の一番好きな道具は何?」

怖い、何と答えれば正解なんだろう?

『ま、マッサージ機ですかね・・・』

何とか声を絞り出して無難と思われる答えを言うと、彼女は満足した様子で頷いた。

「なるほど、そういうタイプなのね。参考にさせてもらうわ・・・それじゃあ最初はこれを使おうかしら」

そう言って彼女が取り出したものは小さな瓶に入った液体だった。 それを手に垂らすと、ヌルッとした感触が伝わってくる。

「これはローションよ、滑りを良くする為に使うの」

そう言いながら彼女は、俺のペニスに塗り込んできた。

・・・ピチャッ・・・ヌチョ・・・

『あっ、ちょっ、そこは・・・くっ』

「ふふ、可愛い声出しちゃって、そんなに気持ち良いのかしら?」

彼女の言う通り、俺は既に勃起していた。 こんな状況だというのに興奮してしまっている自分が嫌になる。

「それじゃ、始めるわね」

そう言った直後、彼女は両手で包み込むようにペニスを握ったかと思うと、そのまま上下に動かし始めた。

その瞬間、凄まじい快感に襲われ、頭が真っ白になる。

『うっ、ああっ、やめっ、て・・・』

あまりの気持ち良さに思わず声が漏れてしまう。

すると、それを聞いた彼女は嬉しそうに微笑んだ。

「あらあら、そんなに気持ち良かったのかしら?それならもっとサービスしてあげるわ」

そう言うと今度は亀頭部分を集中的に攻めてくる。

カリ首の辺りを指で擦られると、それだけでイキそうになるくらい気持ちが良い。

さらに裏筋や睾丸の部分まで優しく撫でられる度に、体がビクンッと跳ね上がる。

「そろそろ頃合いかしらね」

そう言うと彼女は一旦手を止め、何やら棚の中を漁りだした。

そして戻ってきた彼女の手には何かが握られていた。

『そ・・・それは何ですか?』

そう尋ねると、彼女はニヤリと笑った。

「これはね、電動歯ブラシよ」

そう言いながら彼女は手に持った物をブラブラと見せつけてきた。

見た感じ普通の電動歯ブラシだが、一体それがどうしたと言うのだろうか?

『そ・・・その電動歯ブラシで何をするんですか?』

すると彼女は楽しそうに笑いながら言った。

「んもう、大体予想は付くでしょ?・・・それはね、こうするのよ」

次の瞬間、俺の亀頭に振動した先端を当ててきた。

その刹那、全身に電気が流れたような衝撃を受けた。

・・・ヴィーーン

『うぐぅぅっ!!』

あまりの強い刺激に、一瞬意識を失いかけた。 それでも彼女は責めの手を休めず、むしろ激しさを増していく。

「どうかしら、凄いでしょう?こうやって敏感な所を苛められる気分は?」

『うぅっ、止めて、下さ、い・・・これ以上されたら・・・』

しかし、俺の言葉を無視して彼女は執拗に責め立ててくる。

「ほら、ここなんて特に敏感でしょ?」

と言って彼女はカリ首を重点的に攻めてきた。

『ああぁっ!だめぇぇっ!そこばっかりやめてぇぇぇ!!おかしくなるぅぅぅぅ!!!』

あまりの快感に俺は絶叫を上げていた。 そんな俺の様子を楽しそうに見つめながら、彼女は容赦なく追い詰めてくる。 そして遂に限界が訪れた。

ドピュッ、ビュルルルーーーーーー!!!

勢いよく精液が噴き出す。

あまりの量の多さに彼女の顔にまでかかってしまった。

しかし、そんな事などお構いなしに彼女は更に手の動きを速める。

『いやぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』

・・・

数十分後・・・もう何度目になるかも分からない絶頂を迎える。

「あはははっ、またイッちゃったの?まだこれからなのに大丈夫かしら?」

そう言いながら彼女は俺の乳首を弄ってきた。

最初は軽く触れるだけだったが、次第に強く抓ったり、引っ張ったりと様々な刺激を与えてくる。

その度にビクビクと痙攣し、口から甘い吐息が漏れる。

「さてと、じゃあ最後は貴方のご希望の道具で滅茶苦茶にしてあ・げ・る❤」

そう言うと、彼女は後ろの棚から何かを取り出した。

それは見たこと無いくらい大きな電動マッサージ機だった。

「これ、特注品なの!ものすごい威力なのよね。まぁ実際に使ってみれば分かるわ」

そう言ってスイッチを入れると、ブィィーンという音と共に小刻みに震え出した。

その姿を見て俺は戦慄する。

あんなものを使われたら本当に死んでしまうかもしれないと思ったからだ。

「うふふ、そんなに怖がらなくても大丈夫よ。手加減はしてあげられないけどね❤」

その言葉を聞き終わると同時に、激しい振動音が部屋中に響き渡った。

そして次の瞬間、信じられない程の衝撃が股間に襲いかかる。

あまりの快感に頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなる。

(あぁ・・・すごいぃ・・・)

もう何も考えられない、ただひたすら快楽を求める事しか頭になかった。

「どう?気持ち良いでしょう?もっとして欲しい?」

そう聞いてくる彼女に、俺は無意識のうちに頷いていた。

すると彼女は嬉しそうな笑みを浮かべ、何ともう一本同じ電動マッサージ機を取り出した。

そしてペニスと睾丸を挟み込んで微笑んだ。

「残念だけど、気持ち良くなるのはここまでよ。ここから先は地獄のような苦しみを味わわせてあげる!」

そう言うと俺の男性器を挟み込んだ2本の電マの出力スイッチをいきなりMAXに切り替えた!

ドガガガガガガガガガ!

『っ!あ!・・・ぁぁ!』

その瞬間、物凄い振動と共にとてつもない激痛に襲われる。

あまりの痛みに声を上げる事も出来ない。そんな俺を見下ろしながら、彼女は妖艶に笑う。

「どう?凄いでしょう?オチンチンとタマタマ・・・痛い?苦しい?でも、これで終わりじゃないわよ」

彼女は再び電動マッサージ機で俺のモノを押し潰すように強い力で挟み込んだ。

その瞬間、今までとは比べ物にならない程の痛みに襲われた。

ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

『あぎゃぁああああ!』

あまりの苦しさに悲鳴を上げる。だが、それすらも許さないとばかりに彼女は俺の口を塞いだ。

「んっ、ちゅっ、れろっ、はぁ、美味しい。苦しみに顔を歪める男の子って何で美しいのかしら❤」

そう言いながら彼女は俺の乳首を弄ってきた。

最初は軽く触れるだけだったが、次第に強く抓ったり、引っ張ったりと様々な刺激を与えてくる。

その度にビクビクと痙攣し、口から甘い吐息が漏れる。

「さてと、じゃあ最後は貴方のご希望の道具で滅茶苦茶にしてあ・げ・る❤」

そう言うと、彼女は後ろの棚から何かを取り出した。

それは見たこと無いくらい大きな電動マッサージ機だった。

「これ、特注品なの!ものすごい威力なのよね。まぁ実際に使ってみれば分かるわ」

そう言ってスイッチを入れると、ブィィーンという音と共に小刻みに震え出した。

その姿を見て俺は戦慄する。

あんなものを使われたら本当に死んでしまうかもしれないと思ったからだ。

「うふふ、そんなに怖がらなくても大丈夫よ。手加減はしてあげられないけどね❤」

その言葉を聞き終わると同時に、激しい振動音が部屋中に響き渡った。

そして次の瞬間、信じられない程の衝撃が股間に襲いかかる。

あまりの快感に頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなる。

(あぁ・・・すごいぃ・・・)

もう何も考えられない、ただひたすら快楽を求める事しか頭になかった。

「どう?気持ち良いでしょう?もっとして欲しい?」

そう聞いてくる彼女に、俺は無意識のうちに頷いていた。

すると彼女は嬉しそうな笑みを浮かべ、何ともう一本同じ電動マッサージ機を取り出した。

そしてペニスと睾丸を挟み込んで微笑んだ。

「残念だけど、気持ち良くなるのはここまでよ。ここから先は地獄のような苦しみを味わわせてあげる!」

そう言うと俺の男性器を挟み込んだ2本の電マの出力スイッチをいきなりMAXに切り替えた!

ドガガガガガガガガガ!

『っ!あ!・・・ぁぁ!』

その瞬間、物凄い振動と共にとてつもない激痛に襲われる。

あまりの痛みに声を上げる事も出来ない。そんな俺を見下ろしながら、彼女は妖艶に笑う。

「どう?凄いでしょう?オチンチンとタマタマ・・・痛い?苦しい?でも、これで終わりじゃないわよ」

彼女は再び電動マッサージ機で俺のモノを押し潰すように強い力で挟み込んだ。

その瞬間、今までとは比べ物にならない程の痛みに襲われた。

ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

『あぎゃぁああああ!』

あまりの苦しさに悲鳴を上げる。だが、それすらも許さないとばかりに彼女は俺の口を塞いだ。

「んっ、ちゅっ、れろっ、はぁ、美味しい。苦しみに顔を歪める男の子って何で美しいのかしら❤」

そう言いながら俺を見下ろし、股間を撫で回す。

長時間に渡り与えられた強烈な刺激により、既に男としての機能は完全に破壊されてしまったようだ。

俺のペニスと睾丸・・・だったものが赤黒く変色し、血と精液を漏らしながら力無く垂れ下がっている。

それを見て彼女は嬉しそうに笑った。

「ふふっ、これでもう女の子として生きて行くしかないわね」

そう言うと彼女は後ろの棚から注射器を取り出し、中の液体を俺の体内に注入した。その瞬間、俺の意識は闇に沈んでいった。

・・・

次に目覚めた時、俺は自分の部屋のベッドで寝ていた。

昨日の事は夢だったのかと思いたかったが、下半身の痛みが現実だと教えてくれた。

起き上がろうとしても体に力が入らず起き上がる事が出来ない。

「あらあら、ボロボロじゃない。大丈夫よ、私が傍にいてあげるから・・・」

幻聴だろうか?耳元で聞こえる筈のない声を聞いた瞬間、そのまま深い眠りへと落ちて行った。



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