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Aki
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『去勢部屋へようこそ#1』

目が覚めると俺は立ったまま後ろ手に縛られ、拘束されていた。何故かパンツ一丁で。

何故だろう、昨日の記憶が曖昧だ。学校から家に帰宅しようとしてたところまでは覚えているんだけど・・・

「あ、動いてる」

「うふふ、目が覚めた?」

『なっ!? 誰だ!?』

俺の目の前には二人の少女がいた。

年齢は俺と同じくらいだろうか?

二人は髪色こそ違えど顔が瓜二つの美少女だ。

双子だろうか?いや、そんなことより……何で二人ともそんな際どい格好なんだ? 大事なところが見えそうで見えない! そして、おっぱいが大きい! 思わず凝視してしまう。すると少女たちは妖艶な笑みを浮かべた。

「これからアナタを拷問しちゃうから❤」

『は?』

「でも、その前に私たちの名前を教えないとね。私はルリアよ」

「わ、私はルーナだよ」

ピンク色の髪の娘がルリア。そして青い髪の娘がルーナと名乗った。

「ねぇ、ルーナ、この男の子をどうやって拷問してやろうかしら?やっぱり目玉を串刺し?それとも爪を一枚ずつ剥がす?」

「うーん、それよりももっと痛みを与える方法は無いかな?例えば、全身の皮を少しずつ剥いでいくとか……」

いやいや、ちょっと待ってくれ。状況が分からない。何でこの娘達は嬉々としてそんな恐ろしい事を話しているんだ?

「それいいね❤じゃあどこから剥いでいく?指先か足か、胸かお尻か……あ、耳とかもいいんじゃない?」

「んー、それも良いけど・・・やっぱりおチンチンの皮を剥ぐのが一番じゃない?」

「そうね。確かにそっちの方が楽しいかも!」

「それじゃあ、まずはおちんちんの皮を剥いじゃおうか?」

「そうしましょう♪」

そう言うと、ルリアとルーナは俺のパンツを脱がし始めた。抵抗しようとしたが、拘束されているため何もできない。あっという間に脱がされてしまい、恥ずかしいものが露になってしまった。

「あらあら、可愛らしいオチンチンね❤」

「本当だね。小さくて可愛い、皮まで被っちゃって❤」

そう言って二人は俺の性器を観察し始めた。

恥ずかしくて死にそうだ。

「あら?先っぽが少し濡れてるわね」

「本当だ。どうしてだろう?」

そう言いながら二人は指先で俺の先端に触れる。

『あっ……!』

「もしかして、今ので感じちゃったのかしら?」

「へぇー、そうなんだ。じゃあこれはどうかしら?」

今度は二人で竿を握り、上下に動かし始めた。

シュッ、シュッ・・・

「どう?気持ちいいでしょ?」

「ほら、どんどん濡れてきたわよ?」

『あぁっ!やっ、やめてぇ!!』

あまりの快感に、頭が真っ白になる。このままではマズイと思い、必死に抵抗するが、拘束されているため身動きが取れず、されるがままになってしまう。

「うふふ、そろそろイキそうなのね?」

「いいよ、イッちゃっても❤」

『あっ、もうダメッ!イクゥウウッ!!』

ドピュッドピューーー!!

勢いよく白濁液が飛び出す。その量は多く、辺りに飛び散ってしまった。

「うわぁ、すごい量だね。それにすごく濃い匂い……」

「本当ね。まるでゼリーみたい❤」

二人の視線が俺の股間に注がれている。恥ずかしくて仕方がない。しかし、それ以上に気持ちよかった。初めての経験だったので、まだ頭がボーッとしている。

「てか、出しちゃうの早いわね、まだちょっと触っただけなのに。随分と敏感なんだね」

「本当に早いんだね。そんなんじゃ女の子を満足させられないんじゃない?」

二人の言葉に顔が熱くなるのを感じた。

「次はどうしようか?」

「そうだね。このまま責め続けても良いんだけど、そろそろ次の段階に進みたいよね」

「それなら、これを使ってみようよ❤」

ルーナは部屋の隅にあった箱の中から何かをとりだした。

『これって……』

「ふふふ、これはカンナよ。これで何をするのかわかるわよね?」

カンナとは木材や竹などを削るために使われる道具である。その用途上、非常に鋭利な刃物であり、人体に使用するのは非常に危険であるとされている。

『ちょ、ちょっと待ってくれ!それをどうするつもりだ!?』

「それはもちろん決まっているでしょう?これであなたのおちんちんを少しずつ削るの。そうすれば、あなたは痛くて堪らないでしょうね。しかも出血多量で死んじゃうかも❤」

『ひぃっ!?』

恐怖のあまり、思わず悲鳴を上げてしまう。しかし、そんなことはお構いなしといった様子で二人は準備を進めていった。まず、カンナの先端部分に油のようなものを塗り始める。次に、二人の手で俺の性器が握られた。

「それじゃ、行くわよ❤」

「頑張って耐えてね❤」

そして、ゆっくりとカンナが近付いてきた。嫌だ!やめて!助けてくれ!そう思った瞬間・・・

ザシュッ!

亀頭部分が削がれた。

激痛が走る。あまりの痛みに意識を失いそうになるが、すぐに繰り返し激しい痛みが襲ってくるため気を失うことすら許されない。

「あはははっ!面白いように切ることができるね」

「うん、そうだね」

楽しそうに笑いながら二人は次々と俺のチンコを薄くスライスしていく。あまりの苦痛で、声が出ない。

「ふう、だいぶ小さくなったわね」

「ホントだね。こんな小っちゃくなっちゃった❤」

「そういえば、確か男の子ってここを潰されると凄い痛みを感じるらしいよ」

そう言うと、ルーナは左手で玉袋を握った。

『ひぎぃっ!? 痛いぃいいいっ!!』

「あはははっ!!やっぱり痛かったんだぁ~」

「良かったね。でもまだまだ終わらないからね」

「そうだよ。これからタマタマも潰しであげるんだから」

『いや、待て!やめてくれぇえええっ!!』

必死に懇願するが、聞き届けられることはなかった。

二人はそれぞれ金玉を一個ずつ掴み、握り締め、力を込めた!

ブチュッ・・・グチャァアアアッ!!!

『うぎゃぁあああああぁっ!!!!!!』

強烈な痛みに襲われ、絶叫する。

強く握り締められた俺の金玉は、二人の掌の中であっさりと潰されてしまったのだ。

「あはっ♪潰れちゃったねぇ~♪」

「見て、中身が出てきたよ!」

嬉しそうに言う二人とは対照的に、俺は苦痛に耐えていたが、もはや叫ぶ気力すらない。

意識が遠のいていく・・・

「あらら、壊れちゃったかな?」

「まあいっか。まだたくさん残ってるし、楽しめばいいよ」

二人が部屋から出て行くドアの音を聞きながら俺の意識は完全に途切れた。

・・・

翌朝、目を覚ますと、そこは自分の部屋で、視界には見慣れた天井があった。

(夢?だったのか・・・)

そう思った次の瞬間、股間に違和感を覚えた。恐る恐る布団をめくり下半身を確認する。

するとそこにはあるはずのものが無くなっていた。そこでようやく昨夜の出来事を思い出したのだ。

(そうだ……俺は二人にあんな酷いことをされて……)

思い出したくないはずなのに、鮮明に覚えている。特にあの激痛の記憶は忘れられないだろう。

俺は恐怖に震えながら、もう二度とオナニーもセックスも出来なくなってしまった自分の身体を抱き締めた・・・。

続く・・・



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