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『去勢暗殺者#4』

・・・とある町の名門女子高校・・・

少女は一見、ミニスカートを履いた可愛らしい今ドキの女子高生に見えるが、美しさと凛とした態度、そして凡そ常人とかけ離れた鋭いオーラを放っていた。

彼女は性犯罪者を裁く暗殺者であった。

そんな女子高生に呼び出された教師が一人・・・彼女の罠に飛び込んだ。

「ねぇ・・・オチンチン出してよー」

『えっ?』

少女からの突然の申し出に狼狽する男性教師。

「ねぇ、はやくー、私の舌気持ちイイんだよー、オチンチンなめなめしてあげるって言ってんのー❤」

ペロっと舌を強調し、尚も迫る少女。

・・・素直にズボンのファスナーを下ろし、ペニスを露出させる教師。

そう、この男は生徒指導という立場を利用し、女子生徒にみだらな行為を働く性犯罪者だった。

「んっ、素直でよろしい!」

・・・パクっ

少女は既に半分勃起した教師のペニスに、躊躇なく口を運んだ。

レロッ・・・ピチャッ

「ろぉ?ひもひぃい?」

ジュポッ・・・ジュプジュプッ

少女の舌は絡み付くように教師のペニスを刺激し、快楽の渦に巻き込んだ。

『おふぅ、いいのかい?こんな・・・あっ・・・ことを・・・して・・・き、気持ちイイよ!』

「そっかぁ・・・それは残念でした。」

・・・ガブッ!!

『ぎゃああああああああ!』

少女は舌技により完全に勃起した教師の・・・亀頭に思いっきり噛み付いた!

「もご・・・んぐ!」

少女は彼の亀頭をひとしきり噛み砕き、そして微笑んだ。

「貴方のおチンチンの、一番敏感で、一番気持ちイイ部分・・・壊れちゃったぁ!」

『うぐぅぅ・・・』

「あははっ!まさに天国から地獄ってヤツぅ?」

無邪気に笑う少女の傍らで呻く男性教師。

彼女の使命は、性犯罪者を根絶することだった。

「ホントはお口じゃなくてー、コッチにいれたかったんでしょ?」

イタズラに振り向き下着を下ろす少女、その陰部を突き出してもがき苦しむ教師に問い掛けた。

「でもその壊れたおチンチンじゃ、ちょっと無理っぽいね♥️」

そして突然真顔に戻った少女はバッグから消音機の付いた銃を取り出し言い放った。

「さてと・・・冗談はここまで。あなたみたいな女の敵を生かして置く訳にはいかないんだよねー。」

いつもバッグに携帯している銃は、男たちが一生大切にする部分を一瞬で奪い去る。

彼女はその痛みがどれほどのものか知っていた。かつて彼女も幼き頃、そのような犯罪者に傷を負わされた過去を持っていたのだった。

『うわぁ!助けてぇー!』

股間から血を流しながら這ってドアを開けようとする教師、そのドアは固く閉ざされていて開かない。

ドアノブを掴みながら絶望に伏す教師に対し、その股間を足の甲で力一杯蹴り上げた

グチャッ!

『あがぁ!!』

そして少女はゆっくりと銃を構え、狙いを定めた。

狙いは勿論・・・足の間からブラブラと力無く垂れ下がっている男の睾丸。

「バイバーイ!」

彼女は躊躇なく引き金を引いた。

プシュ!プシュン!!

『ギャーーーー!!』

教師は激痛のあまり叫び声を上げ、地面に倒れた。

『痛い!あぁぁ~!助けて!許して!』

男は彼女に懇願したが、彼女は容赦なく銃を発砲し続けた。教師は、彼女に撃たれた股間に風穴が空く度に悲鳴を上げた。

「こんな苦痛を、お前が襲った女の子たちは受けたんだ。」

彼女もその痛みを思い出し、彼女が復讐のためにしていることに確信を持った。

プシュン!プシュ!

彼女は教師の睾丸と、既に傷を負ったペニスに鉄槌を下した。

この教師が二度と女性を襲うことが出来ない身体になったこと、そして目の前で苦しむ姿を見て、少しでも被害者たちの心が癒えることを願い、少女は去って行った。

続く・・・



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