今日はちょっと絵とかの話でなく、新しく買ったアケコンのお話。
こちら、サイバーガジェットから発売のアーケードスティック「アーケードフリーク」。
前々から、
というのが売りで、最新ハードから様々な互換機などに幅広く対応しています。
天板に液晶がついており、こんな感じで使用するゲーム機を選択して接続すると、しっかり対応してくれます。
(※アーケードフリーク公式より引用)
最新中の最新・Switch2にも対応してるのが嬉しいところ。
(Wi-Fi接続で随時アップデート対応しており、今後の新ハードなどにも対応するかもです)
で、とりあえず手始めに触ってみた感じの感想。
買う前は「レバーとボタンの位置近すぎないかな?」とか思ってはいましたが、いざ使ってみると別に気にならなかったですね。
スチーム版メタスラやカプエス2やってみて、ボタンもちゃんと対応してますし(それはまあ当然として)、遅延的なものも感じませんでした。
これに関しては、後述にもあるんですが、HORIアケコンや、ゲーセンのレバーのような三和・セイミツのものとはまた別のもののようで、正直品質は…イマイチっぽいです。
写真は中身開けて、レバーだけ摘出したものですが、写真の赤い部分にレバーを押しこむ形で認識するんですが、
メタルスラッグの上撃ちしながら移動とか、かなり意識してレバー入れないと出来なかったんで、
(↑※公式サイトより引用)
もともとアーケードフリーク自体、ボタンもレバーも換装しやすいのを売りにしてたので、あ、じゃあもう交換したれと。
で、Amazonなりの通販でレバー買おうかなと思ったんですが、
そういえばうちには、PS3用に使ってたけど、PS5買って新しいアケコンも買ったので、一旦しまい込んでたRAPアケコンあったの思い出しまして。
と。
どのみちもう多分このアケコンは使わないだろうと、ガパッと開けて、レバーを取り外し。
ちょっとコードはみ出すんですが、フタを無理やりネジ締めしてレバーを移植。(コードの負担になるとよくないから、近い内に工具買ってくるつもり)
改めてゲームプレイしてみて、ちゃんと斜め認識も含め思い通りの操作できるようになったので、これでひとまず解決。
この辺は流石HORI製というか。
で、ついでに他のゲームもやってみたんですが、ボタン連打忙しいゲームやってみると、今度は
と感じるように。
どうやら備え付けのボタンの抵抗もちょっと強いというか。
ボタン押す回数多いと明らかに普段遣いしてるアケコンに比べて指の疲れが露骨に出たので。
ボタン全取り外しから付け直しなのでちょっと疲れましたが、なんとかすべて移植完了。
もはや上部のスタートボタン系とか下のマクロボタン以外すべてHORI製になりましたが、まあこのへんはもともと換装可能なのも売りにしてたし、割と家庭用アケコン使う人は、自分にあうレバーやボタンに変えるらしいので、いいじゃんということで。
自分の思い通りにできてナンボですし!
そうして、買ってそうそう生まれ変わったうちのアーケードフリーク。
カプエス2もしっかり思い通りにプレイできます。
普段から割といろんなハードでゲームするもんで、使うハード変えるたびに別アケコン引っ張り出すとかがやっぱり億劫だったんですが、
まあ、備え付けのレバーもボタンも正直イマイチだったので、総とっかえになっちゃったのはアレですが…
発売前時点で気になってた遅延的なのも感じられなかったですし。
今後自分のゲーム用メインガジェットになればなと。
今日はそんな、アーケードフリークのレビュー的な記事でした。ではでは。