NokiMo
友井架月
友井架月

fanbox


【艦これ】大淀のご奉仕セックス

「提督! 提督っ!!」

「ん~……どうした大淀」


 ある日の鎮守府、ある日の執務室。

 大淀の呼びかけに、提督は間の抜けた声で返事をする。

 どこか上の空な提督に対し、大淀は真剣な表情でデスクに詰め寄る。


「提督っ、私の話を聞いていましたか? 今日中に提出しなければならない書類が、まだこんなにたくさんあるんですよっ!!」


 提督の前には、山のように積み上げられた書類の束がドンと置かれている。

 これは確かに大淀が怒るのも無理はない。

 しかし問題の提督はというと、さっきから気のない返事をするだけだった。


「それがなぁ……やりたいのは山々なんだけど、仕事をやる気が全然でないんだよ。大淀、どうにかしてくれ」

「私にそんなこと言われましても……」


 提督の情けない発言に呆れるしかない大淀だが、彼女は秘書艦なので無関係ではいられない。

 ここはなんとかして彼にやる気を出させるしかない。大淀は懇願するように提督に頼み込む。


「どうすれば提督は仕事をやる気になってくれますか?」

「そうだなぁ……股間の猛りを鎮めてくれればやる気が出るかも」

「股間……?」


 大淀が言われるままに提督の股間を覗くと、あろうことか彼のズボンがパンパンに膨らんでいるではないか。

 なぜ仕事中に欲情しているのか。これには流石の大淀も呆れるしかなかった。


「提督……どうして仕事中に勃起してるんですか……?」

「どうしてって、最近忙しくてシコることもできなくて溜まってるんだ。このままじゃ仕事に集中できないから抜いてくれよ」

「まったく……仕方のない人ですね」


 こんな命令断りたいのが本心だ。さりとて、彼女は提督の秘書艦である。時には提督の性処理を行うのも艦娘の役目なのだ。

 なので大淀は拒否したい気持ちをぐっと堪え、デスクの下へと潜り込んだ。


「一回だけ、一回だけですよ。一発だけ抜いたら、ちゃんと仕事に戻ってくださいね」

「はいはい、分かってるよ」

「はぁ……本当に分かってるんですかね……」


 提督の軽い返事を聞きながら、大淀はズボンのチャックを下ろす。

 股間の封印を解くと、ビンビンに勃起した逸物がブルンと現れた。


「うわぁ、すごい臭いです。もしかしてシャワーすら浴びてないんですか?」

「本当に忙しくて、軽く汗を流すくらいで済ませてたんだ。別に大淀に舐めさせるために洗ってないわけじゃないぞ」

「最後の一言余計ですよ、もう……」


 不満たらたらの大淀だが、ここまできて止めるわけにもいかない。

 ここはさっさとイカせてスッキリしてもらうことにしよう。

 大淀はゆっくりと口を開けると、血管浮き立つ竿に舌を這わせ始める。


「んちゅっ、れろっ、ちゅぷっ……んぷっ、ちゅぱっ、ねちょおぉっ……♡♡」

「おぉっ、すごいっ……!」


 自慰をする暇もなかった敏感チンポに、彼女の舌は刺激的すぎた。

 瞬く間に精神はめくるめく快楽の世界に落ちていき、エッチのことしか考えられなくなる。


「良いぞっ……気持ちいいぞ、大淀っ!」

「ちゅう、んくっ、れら、んちゃあぁ……♡ 提督のおちんぽ、すっごく味が濃くて頭がクラクラします♡♡ こんなになるまでほっとくなんて……ちゅちゅっ、ちゅくっ、つつうっ♡ どうやらお仕置きが必要なようですね♡♡」


 見事なまでに屹立した陰茎を舐めて、なんだかんだ大淀も欲情したみたいだ。

 熱心に熱心に剛直を舐め回し、竿全体に唾液をコーティングしていく。


「ちゅじゅっ、れろっ、んんっ、ちゅぱあぁっ♡ 私に言ってくだされば、いつでもおちんぽのお世話をしますのに……♡♡」

「うぅっ……すまんな。あまり迷惑をかけるのは悪いと思って」

「ちゅう、んちゅう、ちゅちゅうっ……私の肉体はすべて提督の物ですので、自由にしても良いんですよ♡♡」


 雄々しい肉棒を味わい興奮した大淀は、さらなる快感を魔羅に与えるべく行動する。

 彼女は大きく口を開けると、真っ赤に腫れた亀頭を飲み込みジュブジュブと淫猥な水音を立ててしゃぶりだした。


「んぐ、んじゅっ、じゅぶぶっ、ぐちゅうぅっ♡♡ んはあぁっ、提督のデカチンポ、とっても美味しいですぅっ♡♡」

「うおっ、大淀のフェラは相変わらず気持ちいいぞっ!!」


 大淀の口淫は絶品だ。巧みな舌捌きで亀頭がもみくちゃに弄ばれ、快感以外の感情は湧かなくなる。

 提督の弱点を熟知している彼女は、効率よく陰茎を攻め立てていった。


「うおぉっ、それすごいっ……!!」

「じゅじゅうっ、んぐちゅっ、じゅずっ、ずちゅうぅっ♡ 提督は亀頭を吸われながら、鈴口を舌先でイジられるのが好きですよね♡♡ エッチな声が出てますよ♡ んぐっ、ちゅぷうぅ、ぐぷっ、じゅずうぅっ♡♡」


 提督が感じていることに気を良くした大淀のフェラチオは、どんどん激しさを増していく。

 彼女は続いて喉奥まで巨根を咥え込むと、窮屈な喉奥で逸物を扱きだしたのだ。


「じゅずっ、ずずずっ、ぐっぽ、ぬぽっ、ぐぷうぅっ♡ ずずっ、ぐぼぼっ、ずっぽずっぽ、じゅぷうぅっ♡♡」

「くぅっ……それはヤバいっ!!」


 提督をイカせようと、大淀の容赦のないイラマチオが炸裂する。

 己の口内を性器の代わりにすることを厭わない献身的な奉仕によって、提督の限界はあっという間にやってきた。


「ずぷぷっ、じゅずっ、ぬぷっ、ぐぽおぉっ♡♡ んぷはあぁっ、どうれすか提督♡ 私のフェラは気持ちいいれすか?」

「あっ、あぁっ……気持ち良すぎてもうイキそうだっ……!!」

「んぶっ、じゅぶぶっ……そうれすか。ならいつでもイッていいですよっ♡♡ 提督のおちんぽ汁で私の口マンコを満たしてぇっ♡♡」


 苛烈なフェラテクのおかげで射精が眼前まで迫っていた。

 提督は愚息の欲望に従い、大淀の口内に精の波動を解き放った。


「大淀っ、射精すぞっ……!!」

「んぐっ、んんっ、ぐぶっ、んぶううぅぅっ♡♡」


 大淀の喉奥めがけて、灼熱の衝動が迸る。

 彼女は口内に流れ込んでくる白濁液の勢いに圧倒されながらも、必死に喉を鳴らして嚥下していく。


「んんっ、んくっ、じゅぷっ♡ んぐっ、ずずずっ、んぐぐうぅっ♡♡」

「うおっ、搾り取られるっ!」


 彼女お得意のバキュームフェラで、尿道に残ったザーメンを一滴残らず吸い出されていく。

 提督は股間に走る刺激的な射精の余韻に酔いしれていた。


「んぐっ、んくっ、んんっ……ぷはあぁっ♡ 提督のおちんぽミルク、熱々濃厚でとっても美味しいですっ♡♡ 濃すぎて喉に絡みついて飲みにくいくらいです♡ もう、どれだけ溜め込んだのですか♡♡」

「ふぅ……大淀のために溜めてたんだよ」


 たっぷりと口内射精をした提督だったが、一度の射精では溜めに溜めた精欲を発散できないようだ。

 提督はデスク下にいる大淀の手を引くと、自分の膝に座らせ彼女のお尻をまさぐった。


「んあぁっ、提督っ!? 一回抜いたら仕事に戻るはずではっ……!?」

「フェラだけで終われるわけないだろ。大淀だって発情してるくせに」


 彼女の股間に手を入れると、下着がぐっしょりと濡れていた。

 どうやら提督の剛直を咥えて欲情したようだ。


「次は大淀のおまんこでヤらせてくれよ。そうすれば本当に仕事をするからさ」

「今度こそ本当に本当ですよね? ……でしたらさっさとしましょうか♡」


 提督の命令なら断れないというのもあるが、なんやかんや彼女もノリがいい。

 大淀は提督の首に手を回すと、愛おしそうに抱きしめた。


「それじゃあ挿れるぞ」

「はいっ、きてくださいっ♡♡」


 劣情を催した男女は、肉体の火照りを冷ますために肌を重ねる。

 提督は対面座位の体勢で、大淀の濡れそぼった膣に男根を挿入した。


「んあっ、んんっ、ふわあぁっ♡ んあぁっ、膣内に提督のおちんぽが入ってきましたぁっ♡♡」


 提督のペニスを根本まで受け入れて、大淀は歓喜に満ちた嬌声を上げた。

 始まる前はあれだけ渋っていた彼女だが、挿れてしまえば発情期のメスも同然だ。

 大淀は膣内に詰まった肉棒の衝撃で、感極まった淫らな声で鳴いていた。


「あぁっ、んあぁっ、んんっ、んはあぁっ♡ おっ、おおっ、提督のおちんぽ大きいですぅっ♡♡ んぐっ、ひあぁっ、すごいっ♡ デカチンポでおまんこが限界まで広がってますぅっ♡♡」

「うおっ、大淀のおまんこキツくて気持ちいいぞっ! チンポが潰れてしまいそうだっ!!」


 膣内の心地よい締まりを堪能しながら、提督は腰を突き上げピストン運動を開始する。

 もはや執務室で情事に及ぶことに一切の躊躇もなかった。ただ性欲の赴くままに大淀の肉穴を貪り尽くしたい。

 爆発的な肉欲を剥き出しにした提督は、我を忘れて一心不乱に腰を振っていた。


「んっ、んあぁっ、おおっ、んおぉっ♡ おぉっ、おちんぽ激しすぎますぅっ♡ ううっ、んなぁっ、おまんこ気持ちよしゅぎましゅうぅっ♡♡ うくっ、んんっ、んあぁっ、ダメぇえぇっ♡♡」

「大淀のおまんこが気持ち良すぎて腰が止まらないんだっ! うおぉっ、このままいくぞっ!!」


 情事の熱気に当てられた二人は、仕事のことは彼方へと消え去ったのか、無我夢中になって性器同士を擦り合わせる。

 腰を突く度にジュプジュプと淫らな水音が響き渡り、結合部から愛液が溢れていた。

 乱れに乱れる大淀の痴態を目の前にして、提督のピストンが徐々に加速する。

 もっと彼女が乱れる様を目にしたい。その一心で膣奥を突いて突いて突きまくった。


「あっ、あがっ、んあぁっ、あはあぁっ♡ おぉっ、んおぉっ、奥をそんなに激しく突いちゃダメれすぅっ♡♡ んがっ、うあぁっ、子宮が壊れちゃいますぅっ♡ んんっ、んおっ、おおっ、おぉんっ♡♡」

「良いぞ大淀っ! もっと淫らに喘いでくれっ!!」


 提督の腕に抱かれながら、彼女は涙を流して感じていた。

 自分のチンポでこれだけ乱れてくれるのなら、男冥利に尽きるというものだ。

 大淀とのセックスを更に楽しむべく、提督は彼女の唇を自分の唇で塞ぎディープキスを始めた。


「んんっ、んちゅっ、ちゅぷっ、ぬぱぁっ♡ んはぁっ、提督とのキス好きれしゅうぅっ♡ もっとしてくださぁいっ♡♡」

「良いぞ、好きなだけしてやる!」


 互いの口内をまさぐりあい、己の熱を相手に移す。

 溢れる幸福感で思考がぼやけ脳が麻痺してくる。

 口元を唾液塗れにした大淀は、せっかくの美貌が台無しになるほどだらしないトロ顔を浮かべていた。


「んちゅっ、ちゅぱっ、くちゅっ、んはあぁっ♡ んあぁっ、提督ぅっ、感じすぎて頭おかしくなりましゅうぅっ♡♡ んあっ、んはあぁっ、らめぇっ、おちんぽらめなのぉっ♡♡」

「俺もだっ、一緒におかしくなるまで気持ちよくなろうっ!!」


 二人は心をひとつにして快楽という快楽を貪り合う。

 快感に次ぐ快感で肉は蕩け、性器が一体になったかのような錯覚を抱いた。


「あぐっ、んんっ、んおぉっ、ふおぉっ♡ 提督ぅっ、もうらめれすぅっ♡♡ おぉっ、おまんこイッちゃいそうれすぅっ♡ んぐっ、うあぁっ、んおぉっ、おちんぽらめぇえぇっ♡♡」

「くぅっ、俺もそろそろイキそうだっ! 一緒にイクぞっ!!」


 肉体を支配する快感は頂点に達し、精液となって体外に放出されようとしていた。

 提督は残る体力を振り絞って、子宮口をガンガン攻め立てる。

 意識が吹き飛ぶ苛烈な子宮攻めによって、大淀は目を見開いて絶頂した。


「あぐっ、んんっ、んあぁっ、らめぇえぇっ♡ おおっ、んおぉっ、おまんこイグうぅっ♡ イクイクイッグううぅぅっ♡♡」

「大淀っ、膣内に射精すぞっ……!!」


 提督の掛け声とともに、膣内に大量のザーメンが流れ込む。

 凄まじい勢いで子宮に注ぎ込まれる子種の衝撃で、大淀は卑猥な喘ぎ声を上げながら四肢をビクビクと痙攣させていた。


「おおっ、んおぉっ、おほっ、んほおぉっ♡ ふおぉっ、おまんこにおちんぽ汁がドクドク流れ込んできましゅうぅっ♡♡ ふあぁっ、らめぇっ、子種汁熱いのぉっ♡ んあぁっ、子宮が火傷しちゃいましゅううぅぅっ♡♡」

「すごいっ、なんて締まりだっ!!」


 大淀のイキマンコは強烈な締め付けで男根を絞ってくる。

 この瞬間を味わいたかったのだ。提督は刺激的な快感を抱きながら射精の余韻に浸っていた。


「んあっ、はぁっ、あぁんっ♡ んおぉっ、提督のザーメンでお腹いっぱいれしゅうぅっ♡♡ ふあっ、んあぁっ、ひあぁっ、幸せぇっ……♡♡」

「ふぅ……射精した射精した」


 睾丸に残った精子をすべて吐き出し、提督は満足そうに熱い息を吐いていた。

 やはり我慢のしすぎは良くない。溜めに溜めた性欲を発散し、クリアになった思考で提督は言う。


「大淀、ありがとう。大淀のおかげで仕事に集中できるよ……って、大淀?」

「あひっ、はひっ、んはあぁっ、提督らいしゅきれすぅっっ……♡♡ んおぉっ、んあぁっ、おちんぽぉっ……おまんこぉっ……はへぇっ……♡♡」


 提督の胸の中で、大淀は虚ろな表情で放心していた。

 提督が元気を取り戻した代わりに、大淀が犠牲になってしまった。

 これも等価交換の法則ということになるのだろうか。

 その後大淀は一日中精神がふわふわしていて、ミスが多発してしまったのだった。


Related Creators