【東方】にとりと盟友ックス
Added 2021-10-30 00:05:46 +0000 UTC河城にとりは河童である。
彼ら河童は高い技術力を誇り、人々の生活の役に立っている。
「盟友っ! 約束の品を作ってきたよ!」
「おう、来たか」
ある日のこと。
にとりはある物を渡しに人間の男の家を訪れた。
彼女の来訪を待ちわびていたのか、男は嬉しそうに迎え入れる。
「それが例のブツか?」
「うん、これが私が作った特製オナホだよっ!」
にとりが取り出したのは、ピンク色のオナホールだ。
これは彼女が作ったオナホだった。河童の技術力を持ってすれば、オナホを作ることくらい造作も無いのだ。
「へへ、悪いな。こういうのはお前にしか頼めないんだ」
「盟友のためなら、これくらいお安いご用だよ!」
男の役に立てて嬉しいのだろう。にとりは終始上機嫌だった。
にとりの機嫌がいいのをいいことに、男は彼女にあるお願いをする。
「それで悪いんだけど、俺はオナホを使ったことがないから使い方を教えてくれないか?」
「ええっ、私がっ!? ……まぁ、別にいいけど」
男のお願いに、にとりは顔を赤らめ恥ずかしがりながらも了承する。
彼女はオナホを手に取ると、中にたっぷりとローションを入れた。
そして挿入部を勃起したペニスにあてがい、ずぶりと中へと埋没させる。
「ほら、挿れるぞっ」
「おおっ、ヌルヌルするっ……!」
男はオナホ内部の感触に驚愕する。
まるで内襞が生き物のように男根に絡みつき、ゴシゴシと扱いてくるではないか。
これが人工性器の感触とでも言うのだろうか。
にとりの巧みなスナップに支えられ、男は至福の快楽に包まれた。
「おおっ、すごいっ……これがオナホの快感なのかっ……!」
「ふふん、まだまだこんなものじゃないよ。このオナホには特別な機能がついてるんだからっ……!」
にとりはそう言うと、オナホに取り付けられたスイッチを押す。
するとどうだろうか。オナホがバイブのように振動したではないか。
そして振動だけではない。内部が二層構造になっていて、内側がギュルギュルと回転しはじめたではないか。
予想外の駆動に男はびっくり仰天。腰をガクガクと震わせながらバイブの快感に圧倒されていた。
「うわっ、なんだこれっ……!?」
「へっへー、すごいでしょ。自信作のからくりオナホなんだ。中が回転して男根を扱くから、とてつもない快感を味わうことができるんだ!」
にとりが自信満々に言うだけあって、称賛を送らずにはいられない納得の出来であった。
男が感じているのを確認すると、にとりの扱きが早くなる。
これほど気持ちいいオナホは初めてだ。下手したら本物の性器よりも気持ちいいかもしれない。
陰茎を絞られるような刺激的な快楽に、彼の射精欲求はあっという間に迫ってきた。
「くぅっ、もうイッちゃいそうだっ……!」
「なんだぁ、もうイキそうなの? そんなに私が作ったオナホが気持ちいいんだ。良いよ、好きなときにイッちゃって♡」
男をイカせるために、にとりはオナホの設定を最大にする。
意識が吹き飛ぶような衝撃が愚息に走り、股間の制御ができなくなる。
彼はたまらず腰を突き出す。そんなことをしても意味はないと分かっていても、雄の本能がそうさせたのだ。
そして男は射精した。本物ではないオナホールを相手に大量射精をキメたのだ。
「くぅっ、射精るっ……!!」
「おおっ、すごいっ! ザーメンがいっぱい出てるっ!!」
中出ししたザーメンは結合部から溢れ、根本に水たまりを作っていた。
こんなに射精したのはいつぶりだろう。玩具とは思えない威力に、ただただ脱帽だった。
「オナホ相手に無駄精子をこんなに出しちゃって。玩具で満足しちゃって男として情けなくないの?」
「そんなこと言われても、気持ちよかったんだから仕方ないだろ。もしかしたら、にとりのおまんこよりも気持ちいいかもね」
「なにおうっ……!? それは聞き捨てならないね」
男に煽られて、にとりの堪忍袋の緒が切れた。
一触触発。見るからに剣幕な雰囲気だが、男は引き下がらなかった。
「にとりのオナホを褒めてるんだからいいだろ。それともオナホに負けて悔しいのか?」
むしろ挑発的な言葉を並べ立て、彼女に迫ったのだ。
「おっ、オナホを褒められるのは嬉しいけど、一言余計っていうか。わっ、私のおまんこだって気持ちいいんだよ?」
「だったら証明してもらおうか」
口論の末に何やら話はおかしな方へ。
おかしいとは思いつつも、にとりは引き下がれる状況ではなかった。
「分かったよ。オナホと私のおまんこ、どっちが気持ちいいか試してみようよ!」
そんなこんなで売り言葉に買い言葉とでも言うように、にとりは男の口車に乗せられて彼と本番セックスするっことになってしまった。
「ほら、私はいつでも良いよ。盟友のおちんぽなんて簡単にイカせてやるんだから!」
「良いぜ、俺のチンポでヒーヒー言わせてやるよ!」
生意気な河童の少女を屈服させるために、男はイキり勃った逸物を肉壷に打ち込んだ。
それと同時に得も言われぬ快感が全身を駆け抜け脳天に突き刺さる。
この快感はオナホでは味わえない本物の肉の感触であった。
「おおっ、これまたすごい締まりだっ……!」
「んあぁっ、ふあぁっ、ひあぁっ♡ おおっ、おちんぽきちゃあぁあぁっ♡♡」
パンパンに勃起した剛直を奥まで食らい、にとりは歓喜に満ちた嬌声を上げる。
いくら勝負事であっても本能的な快楽には抗えない。
彼女の脳内は一瞬でピンク色に染まり、セックスのことしか考えられなくなった。
「うあぁっ、すごいっ、おちんぽ大きいっ♡ おおっ、おまんこの一番奥まで届いてるよぉっ♡♡」
「どうだっ、俺のチンポはすごいだろっ……!」
にとりの反応に気を良くした男は、意気揚々と腰を振り始める。
自分のペニスで女性がヨガっている様を見るのは最高に気分がいい。
淫らに乱れるにとりを見たいがために、男は乱暴に膣奥を突く。
彼の力任せなピストンで膣奥を抉られ、にとりは可憐な声で鳴いていた。
「あっ、ああっ、んあぁっ、んはあぁんっ♡ おっ、おちんぽ激しすぎるぅっ♡ んがっ、んはぁっ、そんなに乱暴に突いちゃおまんこ壊れちゃうよぉっ♡♡」
「こんな簡単に壊れたらオナホ以下だぞっ! ほらっ、ちゃんと膣内を締め付けるんだ! このままだとオナホに負けてしまうぞっ!!」
男は叱咤激励しながら膣内を突きまくる。
彼女の性器が決して気持ちよくないわけではない。
ただ直前に刺激的すぎるオナホを体験したせいで、一時的に劣って見えてしまうだけなのだ。
だが悲観することはない。どれだけ気持ちよくても、オナホは所詮オモチャである。どこまでいこうとオナホでは最終的にナマのセックスに勝てないのだ。
「あぐっ、んんっ、んあぁっ、ダメなのぉっ♡ おちんぽ強すぎておまんこに力を入れる余裕がないのぉっ♡ あぎっ、んあぁっ、ひゃううぅっ♡♡」
「そうか、自分で力を入れられないのか。だったら無理やり締め付けさせてやるよ!」
そこで男は体位を正常位から後背位に変える。
そしてどこから取り出したのか、彼の右手にはきゅうりが握られていた。
彼はそれをにとりの尻穴へと突き刺した。
「んおっ、ふおぉっ、あぎっ、らめえぇえぇっ♡♡」
いきなりアナルにきゅうりを挿入され、にとりは喉が張り裂けんばかりの大声で叫ぶ。
当たり前だ。情事中に無防備なアナルを攻められたのだ。動揺しないわけがない。
驚愕する彼女とは裏腹に、アナルはすんなりときゅうりを受け入れた。
棒状のものならなんでも受け入れてしまうとは、なんて淫乱な尻穴なのだ。
どうしようもないド変態河童をオシオキするために、男は腰を振りながらケツ穴も攻める。
両穴を攻め立てられ、彼女は下品な喘ぎ声を撒き散らしながら乱れまくっていた。
「あがっ、んあぁっ、おおっ、んおおぉっ♡ お尻の穴にきゅうり突っ込んじゃダメぇっ♡♡」
「河童はきゅうりが大好物なんだろ? ならたっぷり食わせてやるよ、ケツの穴でな!」
「んあっ、んはぁっ、お尻は入れるための穴じゃなくて出すための穴だからぁっ♡ そんなことしちゃらめえぇえぇっ♡♡」
駄目とは言いつつ彼女の嬌声は快感で満ち溢れていた。
よほどアナルの感度がいいようだ。もしかしたら、隠れてアナニーでもしていたのかもしれない。
二穴の快楽に堕ちたにとりを追い落とすために、男は一心不乱に腰を振る。
アナルにきゅうりを突っ込んでから、明らかに膣内の締まりがキツくなった。
腸内に物が詰まり腟内が圧迫されたからだろう。男は心地よい締まりを堪能しながらにとりの穴を突いて突いて突きまくった。
「んがっ、んはぁっ、んほぉっ、おぉんっ♡ おちんぽズボズボしながらアナルほじほじしちゃらめえぇっ♡ おおっ、ふあぁっ、頭おかしくなりゅうぅっ♡ 気持ちよしゅぎてわけわかんなくなりゅのおぉっ♡♡」
「良いぞっ、一緒に気が狂うほど気持ちよくなろう!」
にとりが自分のペニスでよがり狂っている。
これほど愉快なことがあるだろうか。
今この場において彼が絶対的な支配者である。
あの手この手で自由自在ににとりをイカせるのだ。
力を込めて子宮口を突き上げ、尻穴を抉るように攻め立てた。
「あうっ、んんっ、らめっ、イクっ、イッちゃうぅっ♡ おおっ、おまんことアナルじゅぼじゅぼ突かれてイッちゃうよぉっ♡♡」
「イケっ! 情けない声を出しながらイクんだっ!!」
にとりをイカせるために、男のピストンが加速する。
子宮口を破壊する勢いで放たれる連撃によって、にとりは快楽の高みへと到達した。
「イグっ、イグイグイグうぅっ、おまんこいっきゅううぅぅっ♡♡」
怒涛の如きピストンによって彼女は絶頂。天にも昇る潮吹きアクメで肉体をビクビクと震わせていた。
「ふあぁっ、イクぅっ、イッちゃったぁっ♡ 凶悪チンポとアナルきゅうりでぇっ、まんまとイカされちゃったぁっ……♡♡」
「おい、ぐったりしている暇はないぞ。俺はまだイッてないんだからな」
こうなったら徹底的ににとりを虐め抜いてやろう。
男は肉壷からペニスを引き抜くと、続いてきゅうりを抜いたぽっかりアナルへと逸物を突っ込んだ。
「んあっ、んがぁっ、ふああぁっ♡ アナルにおちんぽ突っ込んじゃらめえぇえぇっ♡♡」
アクメの余韻に浸っていたにとりの意識が、突然のアナル強襲で飛び起きた。
きゅうりとは比べ物にならないほどの大きさの肉棒が尻穴を蹂躙しているのだ。その身に響く快感も先ほどの比ではない。
男の情け容赦ないピストンに襲われたにとりは、暴力的なまでの快感の津波に翻弄されるしかなかった。
「んがっ、あはっ、ひあぁっ、らめなのぉっ♡ おちっ、おちんぽおちんぽおちんぽぉっ♡ イッたばかりで敏感になったアナルをズボズボしたら感じ過ぎちゃうかららめぇえぇっ♡♡」
「にとりのアナルすごくトロトロで気持ちいいぞっ! 気持ちよすぎて腰が止まらないっ!!」
アナルの快感に囚われた男は、腸壁を削ぎ落とすように突き崩す。
もはやにとりは快楽の奴隷だ。自ら腰を振ってチンポを要求していた。
彼女の妖艶な仕草に誘われて、男のリビドーも天井知らずに上昇していく。
この衝動の猛りを放出するまで止まらない。尻穴の圧迫は刺激的で、長く持ちそうにはなかった。
「んぐっ、んあぁっ、おちんぽぉっ、おちんぽ強すぎりゅぅっ♡ こんなチンポ勝てっこないぃっ♡ あがっ、あぐっ、またイッちゃうぅっ♡ おちんぽのせいでケツ穴がバカになってるのぉっ♡♡」
「くぅっ、俺もそろそろイキそうだっ……!!」
極上のアナルの締め付けに導かれて、段々と射精感がこみ上げてきた。
このまま最高のフィニッシュを迎えるために、男は残る体力を振り絞って腰を振る。
射精は目の前まで迫っていた。男は速度を緩めることなく腸内を突く。欲望の高まりは精液となり、今正に解き放たれようとしていた。
「ひゃあっ、んはぁっ、おおっ、んほおぉっ♡ おおっ、おちんぽが膨らんでるのが分かるのぉっ♡ イグぅっ、イッちゃうぅっ♡ ケツ穴アクメきちゃうのおぉっ♡♡」
「にとりっ、アナルに射精すぞっ……!」
燃えたぎる情動を一点に集中させ、男はラストに渾身の一撃をお見舞いした。
そしてグツグツと煮えたぎるザーメンを腸内にぶちまけた。
「うおっ、射精るっ……!!」
「いはっ、んおっ、おおっ、おっほおおぉぉっ♡ うんち穴でイグううぅぅっ♡♡」
特濃雄ミルクを腸内に浴びて、にとりはケツ穴アクメをキメる。
中出しされた精液は瞬く間にアナルを制圧し、彼女の精神までも支配した。
爆発的な快感は理性を崩壊させ、まともな思考を放棄させる。
濃密なアナル絶頂を迎えたにとりは、口の端からダラダラとよだれを垂らしてアクメの余韻に浸っていた。
「んぐっ、うあぁっ、ひあぁっ……♡ おちんぽアクメ最高ぉっ♡ こんな快楽を知っちゃったら元に戻れなくなりゅうぅっ……♡」
「元に戻る必要はない。俺がいつでも相手してやるからな」
「本当? えへへ、盟友とエッチできて幸せぇっ……♡♡」
腸内で暴れるザーメンの感触を楽しみながら、にとりは恍惚とした表情で放心していた。
どんな優れた性玩具があっても、結局はナマのセックスに落ち着くのだ。
そのことを実感するにとりなのだった。