エッチな地味子と淫行生活 第2話 お付き合いはバックから②
Added 2020-11-26 16:04:55 +0000 UTC「キスのお礼に、遠野くんのおちんちん舐めてあげるね」
可愛い智香の口から発せられる卑猥な言葉に、涼士郎の心臓が跳ねに跳ねた。
一瞬思考が止まり、彼女が言ってることの意味が瞬時に分からなかった。
ぽかんと口を開ける涼士郎は、念の為彼女に問いかける。
「えーと、舐めるってナニを……?」
「遠野くんのおちんちんを。フェラチオって分かる?」
フェラチオはもちろん知ってるが、いきなりフェラチオをしたがるのは予想外だ。
彼女とセックスをする気満々とはいえ、気になった涼士郎は智香に聞いてみる。
「フェラチオは知ってるけど、なんでフェラチオしたいんだ?」
「それが、その……エッチな漫画とかでやってるのを見て、どういうものなのか気になって……」
本当に智香は性に対して好奇心旺盛なようだ。自分からフェラチオをやりたがるとは、中々見どころのある女の子である。
女性に性的興味のある普通の青少年の涼士郎としては、好都合なことこの上ない。
「いいよ、丙さんがやりたいなら好きにしても」
「う、うん。頑張るね」
涼士郎に了承され、智香は自分から彼のズボンを脱がしペニスを露出させる。エロ漫画等を見ているからか、その動作はスムーズであった。
「わ、おちんちん硬くなってるね……」
ウブな少年のペニスはキスをしただけで勃起しており、少女の目の前で逞しく屹立していた。
前回もペニスは見ていたはずだが、漫画とは違うナマの男根を間近に目の当たりにし智香は興奮しているようだった。
「……触っていい?」
「良いよ」
情欲が抑えられないのか、智香は恐る恐る竿に触れる。
「わぁ……プニプニしてるけど張りがあって逞しいんだね」
冷静に実況されると恥ずかしい。
女の子に触られるのは自分でするのよりも気持ちよく、殊更に肉欲を掻き立てられる。
「それじゃあ、舐めるね」
「うん、頼むね」
数十秒肉棒の触り心地を楽しんだ後、智香はいよいよフェラチオをすることに。
彼女の吐息が降りかかり、生暖かい舌の感触が亀頭に触れる。
「んんっ、れろっ、んくっ、つつぅ……」
それは本番セックスとも違う未知の快感だった。
同級生の少女が自分のペニスを舐めている。その事実だけで昂ぶってしまい、他のことなど考えられない。彼女は小動物のように愛らしく男根に舌を這わせていた。
「んくっ、ちゅう、んちゅっ……遠野くん、どう? 気持ちいいかな?」
「あぁ、気持ちいいよ……!」
「んぐっ、ちゅぷう、ぬぱぁ……良かった。じゃあ、もっと頑張るね」
続いて智香は、亀頭を中心に愛撫を始める。
真っ赤に腫れた亀頭を舌でこねくり回し、飴を舐めるかのように刺激するのだ。
美少女に亀頭を舐め回されて気持ちよくないわけがない。涼士郎は快感のあまり情けない声を上げてしまう。
「あっ、くぅっ……そこ、良いっ……!」
「んくっ、ちゅぷっ、ちゅぱぁ……遠野くん、感じてるんだね。んんっ、んじゅう、くちゅう……私の口で、もっと気持ちよくなってね」
涼士郎の反応に気を良くした智香は、いよいよフェラチオ本番に入る。
唾液まみれになった男根をおもむろに咥え、口をモゴモゴ動かしながらしゃぶりだす。
それは初心者らしいぎこちない動きであったが、同じくフェラチオ初体験の涼士郎には十分過ぎるほどの快感であった。
「んぐぐっ、じゅぷうっ、んぶっ……じゅじゅっ、んぐちゅうっ、ちゅぶうぅっ……!」
「うぉっ、それすごいっ……!」
成績優秀なだけあって、彼女はコツを掴むのが早かった。
智香は陰茎を根本まで咥えると、顔を前後に動かし竿全体を激しく攻め立てた。彼女が今まで見た媒体を参考にしているのだろう。そのフェラチオは、とても初めてとは思えないほど上手だった。
「丙さんっ、そろそろイキそうだっ……!」
「じゅうっ、んじゅっ、じゅぷうぅっ……良いよ、いつでもイッてっ……!」
少女の口淫に導かれ、段々と射精感がこみ上げてきた。
喉元まで迫ってきた欲求を止めることはできない。涼士郎は気がつくと、智香の頭を押さえて、彼女の口内に精液を吐き出していた。
「くぅっ、射精るっ……!」
「んぐっ、んんっ、んぶううっ……!?」
口内に勢いよくザーメンが流れ込み、智香は面食らう。口内射精など初めての経験なのだから無理もない。
しかしここで彼女はガッツを見せる。普通なら吐き出してもおかしくない白濁の奔流を、智香は必死に飲み始めたのだ。
「んくっ、んんっ、んぐぐっ、んくぅっ……!」
「うおっ、吸われるっ……!」
智香は精液の勢いに押されながらも懸命にザーメンを啜る。彼女の頑張りは吸引を通してペニスに伝わり、かなり心地の良い射精であった。
「ぐぬ、んんぅ……ぷはぁっ! はぁ、んはぁ……」
「丙さん、大丈夫か?」
「う、うん。けほっ、これくらい大丈夫」
大丈夫とは言ってるが苦しかったはずだ。
彼女の髪は汗で額に張り付き、口の端から白濁の雫が垂れていた。
「遠野くんのおちんちん、射精してもまだ硬いままだね」
「あぁ、そうだな。してもらってばかりもなんだし、本番いってもいいか?」
「うん、良いよ。私のアソコも気持ちよくしてね」
彼女はそう言うと、机に手を置いて涼士郎にお尻を向けた。
今日は後ろからの気分なのだろう。涼士郎は智香の下着を脱がし股間の封印を解く。
「すごい、丙さんのおまんこ綺麗だよ」
「そんな、言わないで……」
美麗な桃尻を左右に開くと、ピンク色の可憐な蜜壺がお目見えだ。
魅惑の陰裂は甘い香りで男を惹きつけ、奈落の快楽へと導こうとしている。
性欲を滾らせ欲求が抑えられない涼士郎は、誘われるままに蜜を垂らす割れ目に口をつけた。
「ちゅっ、んちゅうっ……」
「あぁっ、んあぁっ……!」
涼士郎のクンニで智香は甘い声で鳴く。
先程のお返しとばかりの優しい愛撫は、彼女を身も心も蕩けさせる。
男性からの愛撫はメスの本能を刺激し、どうしようもなく肉体を疼かせるのだ。
「ちゅぷっ、れろっ、んくっ、じゅぶっ……」
「あっ、んあっ、舌が膣内に入ってっ……あぁっ、そんな吸っちゃあぁっ……!」
智香の喘ぎ声で肉欲を唆られながら、涼士郎は割れ目を、膣内を、陰核を攻め立てる。
感度が良い彼女の肉壷は敏感に反応し、膣内から湧き水のように愛液が溢れてきていた。
「んじゅっ、じゅじゅう、じゅぶうぅっ……!」
「あぁっ、んぐっ、もうダメっ、イッちゃうぅっ……!」
涼士郎のクンニに導かれ、智香はたまらず絶頂した。足腰をガクガクと震わせ、絶頂の愉悦に浸っている。
「はぁ、んはぁ、んんっ……」
「おまんこの準備は良さそうだね」
「うん、遠野くんのおちんちん挿れて……」
智香の濡れ濡れマンコはパクパクと開閉し逸物をねだってくる。
これ以上は涼士郎も我慢できない。彼はギンギンに勃起したペニスを構えると、立ちバックの体勢で膣内に男根を挿入した。
「おおっ、すごっ……!」
「あぁっ、んあっ、おまんこにおちんちん来たあぁっ……!!」
智香の膣内に挿入した瞬間、涼士郎のペニスは燃えるような体温に包まれ、同時に全身を貫く鋭い快感に襲われた。
彼女の口内も良かったが、性器はまた別格の気持ちよさだった。
何より彼女と繋がっている感覚が快感を二倍三倍に引き上げるのだ。
涼士郎は膣内の強烈な締め付けに圧倒されながらも、本能の赴くままに腰を振る。
「あっ、んぐっ、はぁっ、んあぁっ! 遠野くんのおちんちんがっ、ズンズンっておまんこに響いてるよぉっ……!」
「うっ、くぅっ……丙さんのおまんこ、すげーチンポを締め付けてくるっ……!」
セックスの快楽に二人は酔いしれる。
二人はこれでもセックス二回目の初心者だ。童貞処女を卒業したばかりの彼らに性的快感は麻薬のように良く効くだろう。
涼士郎は取り憑かれたように一心不乱に腰を振り、智香はどうにか机にしがみつき全身を支配する快楽に耐えていた。
「んぐっ、あぁっ、ひあっ、あぁんっ! 遠野くんのおちんちん激しいよぉっ……!」
「うくっ、ごめん丙さんっ……! 気持ちよすぎて腰が止まらないっ……!」
「あくっ、んあぁっ、良いよっ! 私も気持ちいいから遠野くんの好きなように動いてっ!」
二人は互いの性器を性器を擦りつけ合いながら、劣情に流されるままセックスを楽しんでいる。
これが恋人同士のセックスかは分からない。ただ性欲を発散するためだけの野蛮な行為かもしれない。
しかし涼士郎はピストンを止めることができない。胸の内から湧いてくる衝動はそれだけ強かったのだ。
「うくっ、んんっ、きついっ……! 丙さんのおまんこっ、トロトロで気持ちいいっ……!」
「あくっ、んあっ、んはあぁっ……! おまんこ感じちゃって愛液出ちゃうのぉっ……!」
智香の肉壷を突けば突くほど、膣内から愛液が湧き出ていた。男根がヌルヌルして心地よく、ジュプジュプと淫靡な水音が情事を盛り上げている。
二人は時間を忘れて互いの肉体を求め合う。その姿は熱烈に愛し合うカップルのようであった。
「うあっ……丙さん、もうイキそうだっ……!」
「私も、もうっ……! 一緒にイこうっ……!」
二人の情事は最高潮に達し、後はフィニッシュに向かうだけとなった。
涼士郎は激しくピストンしラストスパートをかける。智香は膣内を更に締め付け、涼士郎の射精をサポートする。
「うあぁっ、イクっ……!」
「あぁっ、あぁんっ、ダメぇっ、イックううぅぅっ!!」
涼士郎と智香は声を張り上げ同時にイッた。
膣内に怒涛の如く精液が流れ込み、智香は腰を痙攣させながら潮吹き絶頂した。
「あくぅっ、搾り取られるっ……!」
「んあっ、あぁあっ、膣内に精液が入ってくるぅっ……!!」
中出しされたザーメンで感じているのだろう。智香の表情は多幸感で蕩けていた。
「はぁ、んはぁ……」
「んんっ、あぁんっ……」
射精が終わってからも、二人は肩で息をしながら事後の余韻に浸っていた。
今回のセックスも、言葉では表現しきれないほど気持ちよかった。
二人とも満足感に満ちた表情で言葉を交わす。
「……丙さん、セックス気持ちよかった?」
「う、うん。今回も良かったよ……」
まだ絶頂の余韻が残っているのか、夢見心地の表情で智香は熱い息を吐いている。
頬を紅潮させながら汗を流す彼女は、十代とは思えないほど色っぽかった。
「今日は本当にありがとう。これからもよろしくね」
「あぁ……」
智香の屈託のない笑顔に、涼士郎はしばらくの間見惚れていた。
こんなに可愛い子がびっくりするほど淫乱で、積極的に自分のことを求めてくれる。
その異常な現実に理解が追いつかないまま、少年はこれから淫行に満ちた生活に突入していくのだった。