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友井架月
友井架月

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【艦これ】加賀と子作り

 加賀とケッコンカッコカリして数ヶ月。

 出会った当初はぎこちなかった二人の関係も、相手の一挙手一投足で何を言いたいのか分かるようになった。


「提督。本日の任務、お疲れ様でした」

「ふー。加賀もお疲れ」


 今日の業務も終わり、後は風呂に入って寝るだけとなった。

 しかし提督の一日はこれで終わりではない。むしろ夜は始まったばかりだ。


「提督、今夜もお相手してよろしいでしょうか……?」


 椅子の背もたれに寄りかかり疲労の息を吐く提督に、加賀が頬を赤らめながら声をかけた。

 これは加賀からの夜のお誘いだ。

 普段は感情を顔に出さない彼女だが、濡れ事となるとハッキリと意志を示すようになった。

 これも加賀と親密な仲になった証拠なのだろうか。


「あぁ、構わないよ。風呂に入ってから行くから部屋で待っててくれ」

「分かったわ」


 そんなこんなで、提督は加賀と夜の約束をして一旦別れることに。

 まだ情事に入っていないというのに、愚息が興奮で硬くなっていた。



 ×××



「待たせたね、加賀」

「いえ、提督」


 どっぷりと夜も更け人々が寝静まる時間帯。

 鎮守府の一角で今まさに燃え上がろうとしている二人の男女が居た。

 提督と加賀は互いに裸体を晒し交尾の準備を整えていた。


「加賀は今日も綺麗だね」

「そんな恥ずかしい……」


 提督は加賀を抱き寄せると彼女の唇を奪う。ぷっくりとした瑞々しい唇の感触を味わい、隙だらけの口内に舌を挿れて愛撫する。

 情事の開幕を告げるキスは何度となくこなした行為なので、彼女は何も言わずにすぐ応えてくれた。


「ちゅうっ、んちゅ、んちゅう……加賀とのキスはやっぱり気持ちいいよ」

「ちゅぷっ、んくっ、ちゅぱぁっ……私も提督とキスするの大好きよ♡」


 加賀は興奮しているのか情欲で潤んだ瞳で提督を見つめていた。

 一秒でも早く交わりたくて仕方ないのだろう。自分から提督の股間に手を伸ばし、いやらしい手つきで逸物を擦っていた。


「ふふ、ここは既に硬くなってるわね。まず私のお口で奉仕してもいいかしら?」

「あぁ、頼むよ」


 本番の前に前戯から。加賀の口淫をたっぷりと堪能することにしよう。

 提督はベッドに座り、加賀は股間の前にしゃがむ。

 亀頭は赤黒く変色し血管が浮き出ている巨大な魔羅を目の前にし、加賀は湧き上がる肉欲を抑えられないでいた。


「くんくん、すんすん。なんて男らしくて芳しい臭いなのかしら♡ 嗅いでるだけで感じてきちゃうわ♡ んっ、れろっ、ぬちゃっ、ちゅぱあぁ♡ んぐっ、ちゅぷ、れらっ、ちゅぷぅっ♡♡」


 ビンビンに勃起した雄々しい肉棒を、加賀はアイスでも舐めるように美味しそうに舐め回す。

 彼女にとって提督の男根は極上のご褒美だ。これを愛撫し性器に挿れてもらうことが何よりの幸福なのだ。性欲に飢えたメスとなった彼女は、丁寧に熱心に剛直を舐めまくる。一分も経たない内に、陰茎は加賀の唾液が付着していない箇所がないほど唾液まみれとなっていた。


「ちゅぷっ、ぬぷっ、れろ、んぱあぁ……提督、私の舌はどう?」

「すごく気持ちいいよ。気を抜くとイキそうだ」

「あら、まだ始まったばかりだからイッちゃダメよ。ここからが本番なんだから。あむっ……んんっ、んぐっ、じゅぷっ、じゅっぽ、じゅぶうぅっ♡♡」


 次第に身体が温まってきた加賀は、続いて怒張を咥え本格的にしゃぶりだす。彼女の口内は燃えるように熱く、男根がドロドロと溶けてしまいそうだ。提督は腰をヒクつかせながら陰茎の周囲で跳ね回る舌の感触に身を委ねていた。


「じゅぶっ、んじゅっ、じゅるるっ、ぬちゅうぅっ♡ 提督のおちんぽ美味しいっ♡ じゅくっ、じゅっぽっ、ぐっぽ、ぬぷぅっ……大きくて硬い立派なおちんぽぉっ♡ じゅるるっ、んぐちゅっ、じゅぱぁ……あぁん、一生しゃぶっていたいわ♡♡」

「はは、そうなったら加賀の口の中でちんぽが溶けちゃうな」


 彼女の口淫は言葉では言い表せないほど絶品だ。それもこれも彼女の愛の為せる技だろう。愛しい殿方が相手だからこそ、これほど情熱的な愛撫ができるのだ。加賀は己をチンポしゃぶり道具として精錬させ、提督をイカせるために一生懸命口を動かしていた。


「じゅぶっ、んじゅっ、じゅじゅじゅっ、んぷうぅ……おちんぽがビクビクしてきたわよ。そろそろイキそうなの?」

「あぁ、加賀のフェラが気持ちよすぎてな」

「ふふ、いつでもイッていいわよ♡ 私の口マンコに、提督のおちんぽミルクをいっぱい射精してえっ♡♡」


 提督の射精が間近に迫り、加賀のフェラが加速する。

 精液を吸い出すためのバキュームカーとなった加賀は、根本まで肉棒を咥え喉奥で亀頭を扱く。

 息をするのも忘れるほど激しいフェラで、提督の射精欲求はグングン上昇しとうとう我慢できなくなってきた。


「じゅずっ、んぐちゅっ、ずぼぼっ♡ んぐっ、じゅぶるっ、ずずずっ、んじゅううぅぅっ♡♡」

「くぅっ、加賀っ、射精すぞっ!」

「じゅぐっ、んぐっ、じゅぶっ、んんんぅーっ♡♡」


 加賀の口内に熱々の精子が勢いよく迸る。窒息しかねないほどの大量のザーメンを、彼女は恍惚とした表情で飲み込んでいく。


「んじゅっ、んんっ、んぐっ……ぷはあっ♡ なんて濃厚でプリプリな精子なのかしら♡ まるでスライムでも飲んでるみたい♡」

「加賀のフェラは相変わらず最高だったよ」

「うふ、そう言ってもらえて嬉しいわ。でも、これで終わりじゃないわよね♡」


 精飲したことで加賀も肉欲を抑えられなくなったようだ。

 彼女はベッドに仰向けになって寝ると、自ら股を開いて蜜壺を見せつける。濡れそぼった膣口からは愛液が止めどなく流れ出ており、今か今かと男根の挿入を待っていた。


「提督、私そろそろ赤ちゃん欲しいの。お願い、おまんこに子種汁をいっぱい注いでぇっ♡♡」

「加賀との子供なら喜んで」


 彼女と子作りすることに異存はない。むしろ加賀と子作りエッチができると知って愚息が張り切ってるくらいだ。

 提督は痛いくらいに硬くなった男根を膣口にセットし、欲望のままに腰を突き出した。


「んあっ、あぁんっ、ふあぁっ♡ 提督のおちんぽきたあぁっ♡♡」


 提督の巨根を膣奥に受け入れて加賀は歓喜の声を上げる。

 発情した肉壷に特大の男根は最高の相性だろう。加賀の表情は快感で赤く染まり、理性がどこかへ吹っ飛んだようだ。今の彼女は性に狂った一人のメスにほかならない。一本の肉棒に狂喜乱舞する姿は、下品でありながらも妖艶で尊いものだった。


「あぐっ、んんっ、んはぁっ……提督のおちんぽがおまんこを貫いてるぅっ♡ おちんぽが入ってるだけで感じすぎてイッちゃうのぉっ♡♡」

「良いぞ、加賀。好きなだけイッて一緒に気持ちよくなろう」


 ぎゅうぎゅうと締め付けてくる女陰の感触を確かめながら、提督はズンズンと腰に力を入れてピストンを開始する。


「あぁっ、んあっ、はあぁっ、あぁんっ♡ おちんぽが子宮口まで届いてるわぁっ♡ どんどんって膣奥を叩いてるのが分かるわぁっ♡♡」

「加賀のおまんこもすごい締め付けで気持ちいいぞっ! 気持ちよすぎて腰が勝手に動いてしまうっ……!」


 加賀の性器は一度挿れれば虜となる魔性の穴だ。突けば突くほど理性を失う魅惑の穴である。

 その快楽は底無しの沼でありハマったら抜け出せない。しかし今は加賀と子作りエッチ中だ。彼女との愛に溺れるのも一興だろう。提督は加賀とともに天国のような快楽を享受するため一心不乱に腰を振った。


「あっ、んあっ、んぐっ、んあぁんっ♡ おおっ、極太チンポが膣内でジュボジュボ暴れてるぅっ♡♡ んおっ、おおっ、んああぁぁっ♡♡」


 提督の激しいピストンによって、加賀は声を張り上げよがり狂っていた。並々ならぬ巨根で膣奥を突かれて喘がない女性なんていない。それも子供を作りたいと思うほどの男性が相手なのだ。湧き上がる快感は幸福で満ち溢れ、自分でも制御できなくなっていた。


「んあっ、あぁっ、提督っ、らめれしゅうぅっ♡ んおおっ、おまんこ気持ちよしゅぎて頭がおかしくなりゅうぅっ♡ んひゃあっ、んあぁっ、はひいぃっ♡♡」

「良いぞっ。エッチな加賀をもっと見せてくれっ……!」


 普段はクールな加賀が自分のペニスで淫らに乱れている。下品な表情で喘ぐ彼女に劣情を刺激され、余計にピストンが早くなる。加賀の快感が提督にも伝播し、段々と射精感がこみ上げてきた。


「加賀っ、そろそろ射精するぞっ……!」

「ひあっ、んんっ、んあぁっ、んおぉっ♡ らしてえぇっ、提督のおちんぽザーメンを私の子宮にいっぱいらしてえぇっ♡♡」


 提督の射精を感じ取り膣内の締まりがきつくなる。提督は強烈な締め付けに悦びを感じながら射精した。


「んあっ、ふあぁっ、ザーメン射精てるぅっ♡ ひあっ、んはあぁっ、らめぇっ、私もイッちゃううぅぅっ♡♡」


 中出しの快感で達したのだろう。加賀が海老反り状態で絶頂した。それと同時に尿道口から勢いよく潮を吹き、腟内がビクビクと躍動している。


「んぐっ、はひっ、んおおぉっ♡ イクの良いっ、気持ちいいっ……♡♡」

「のんびりイッてる場合じゃないぞ。畳み掛けるからなっ……!」


 提督はアクメ中の加賀を抱きかかえると、対面座位の体勢でピストンを継続する。敏感になっている膣奥に追撃を喰らい、彼女は目を剥いて泣き叫んだ。


「あぐっ、ダメっ、んあぁっ、イッてる最中に突いたら感じ過ぎちゃうからぁっ♡ んぐっ、あひっ、んおおぉっ♡♡」


 体裁など気にしない魂から出た素の嬌声であった。こんなはしたない喘ぎ声は気を許した相手にしか見せないだろう。加賀のトロ顔を間近で見つめながら、提督は心地よい充実感に浸っていた。愛する人との子作りセックスがこれほどの快感を呼ぶとは。愛の力って素晴らしい。


「んんっ、あぁっ、いいっ、んおおぉっ♡ 私はエッチな女ですぅっ♡ おちんぽ大好きな変態女でごめんなさいぃっ♡♡」

「俺は別に構わないぞ。俺のチンポでもっと乱れてくれっ……!」


 よだれが垂れ流しになっている口を塞ぎ、腰を突き上げながらディープキスをする。

 彼女と快楽を分かち合い、共に幸せになるために。舌と舌を絡め合い、自分の愛情を相手に移す。

 カッコカリのままでは終わらない。真の意味で夫婦となるための神聖な儀式であった。


「んんっ、んちゅっ、ちゅぷっ、提督ぅっ……んひゃぁっ、私幸せれしゅうぅっ♡♡」

「んくっ、俺もだぞっ……愛してるぞ、加賀っ……!」


 情事の快感で頭が沸騰したかのように熱い。何を考えようにも意識が朦朧とし、股間に第二の脳があるみたいだ。

 二人は発情期の獣の如く本能的な交尾に没頭する。熱狂的な情事は冷めることなく燃え広がり、トップスピードのままクライマックスへと向かう。


「あがっ、んんっ、んあぁっ、おぉんっ♡ おまんこ熱いぃっ、火傷しちゃうぅっ♡ 提督のおちんぽ激しすぎるのぉっ♡ んあぁっ、らめえぇっ、またイッちゃうぅっ♡♡」

「いつでもイッていいぞ。何度だってイカせてやるからっ……!」


 ペニスが擦り切れそうになるほど素早く膣奥に突き立て子宮口を抉る。目にも留まらぬ高速ピストンで腰が抜けそうになるものの、なんとか歯を食いしばって体勢を維持する。膣内で撹拌された精液がゼリー状になって膣外に掻き出されているところからも、この交尾の凄まじさが見て取れる。

 提督は汗だくの加賀を抱きしめながら必死になって腰を振る。彼女の艶姿をオカズにして、提督の射精も近づいてくる。


「ああぁっ、おおっ、んおぉっ、んほおぉぉっ♡ らめらめぇっ、イクっ、おまんこイクっ、イクイクイックううぅぅっ♡♡」


 提督の渾身の連続突きで加賀はたまらずアクメをキメた。よほど物凄い絶頂だったのか、全身を四肢をガクガクと痙攣させながら提督の身体にしがみついていた。


「ひあっ、んんっ、おおっ、おっほおぉぉっ♡ んあぁっ、アクメしゅごすぎいぃっ♡ あひっ、はひっ、イクの止まらにゃいいぃっ♡♡」


 絶え間なく続く快感の連続で、加賀は顔面を体液でグチャグチャに汚したアヘ顔を晒していた。

 せっかくの美貌を台無しに崩したアヘ顔も可愛いものだ。彼女の痴態を眼下に収めながら提督はフィニッシュに向けて全力のピストンで膣奥を突きまくる。


「加賀っ、膣内に射精すぞっ……!」

「んぐっ、んおっ、おほっ、はひぃっ、ひゃうぅっ♡ んあぁっ、膣内にらしてぇっ♡ 提督のおちんぽザーメンで私を孕ませてえぇっ♡♡」


 愛する加賀を絶対に孕ませる。強靭な意志はペニスに宿り濃厚精液へと昇華する。

 加賀との赤ちゃんを作るために、四球目掛けて大量の子種汁が発射される。


「くぅっ、射精るっ……!」

「あがっ、んおおっ、おっほおぉぉっ♡ 孕ませミルクでおまんこいっきゅううぅぅっ♡♡」


 子宮になだれ込んできた精液の波動で加賀もつられて絶頂する。二人で味わう絶頂は実に心地よいものだった。


「あうっ、んんっ、んひゃあぁっ♡ 子宮にドプドプ精液注がれてましゅうぅっ♡ あひっ、んひぃっ、気持ちいいっ……♡♡」


 絶頂と中出しの快感に酔う加賀は天にも昇るような幸せそうな表情だった。

 提督は彼女と抱き合いながら至上の快楽を分かち合っていた。


「んあっ、あぁっ、ひあっ、提督ぅ……これで私は提督の子供を妊娠したでしょうか……?」

「妊娠してなくとも、孕むまで射精し続けるまでだ」


 加賀との子作りセックスは終わらない。

 この夜、二人は夜が明けるまで交わる続けるのだった。



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