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【イラスト】焼まゆるさんを描く後記


暫定ですが描きました。

ラフからは若干変わりました。焼まゆるさん動画を見ながら描いていたんですが、「写真をとっていますかー」とか、「描けない人が資料を見ないで描くなんて駄目でーす」とかやたらと言うので、で、でもこんなポーズ俺みたいなオッサンがパンいちとかになって写真撮るとか、もしも俺が突然心臓麻痺で死んだらスマホ内にヤバい画像が残ってしまうと思ったので、スイマセンがピース部分は鏡を見ながら…。


ラフから描いてて思った事は、腰がなげーなと。

いや、これは芸術?なので、俺の尊敬するドミニク・アングル氏のグランド・オダリスクのように腰が…とか巨匠にあやかってサボろうとも思いましたし、スキューバダイビング的な写真をいくらみても、自分が描こうとした腰のヒネってる写真もなく。地上ではギリいけるかもしれないけども、実際潜ってあんなポーズ不可能なのかな…と、一応元水泳部でもあるし、確かに無理かもと思い始めると腰のヒネリが気になってしかたなくなったけども、やっぱ髪の毛で隠して誤魔化そうかなと最後まで考えましたが、結局描き直しました。

ラフの角度の腰を描くのであれば、もっと左肩が手前に来る必要があり、そうなると絵全体が崩壊するので…。

いや、そもそも仕事でもないし…んな、別に骨格とか…とかとかもろもろ。


今回最大の葛藤でした。


あと、ホントはもっとヒラヒラな水着にしたかったのですが、描いてて難しいな…とw いや、描くのはやぶさかでもないのですが、それは足とかの動きを不鮮明にしてまで描くところなのかという、また葛藤です。絵は葛藤なのです。

おっぱいの形を犠牲にしてまでヒラヒラをつけるのか?葛藤です。


絵の構成としては右側に若干よりぎみ感はあります。後ですこし調整してもいいかもしれない。自分的には焼まゆるさんが右側へ進みながらドヤ~ってしてるところに、後ろからサメが静かに近づいてるの気付いてない絵にしたかったので、今はこうしています。サメの領域ですねw こういうのも絵画にはよくある手法ではあります。テュルプ博士の解剖学講義とかね。絵画から学べることはとても多いです。

【イラスト】焼まゆるさんを描く後記

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