絵で描くネタがない!と、某かかげさんの配信でコメント欄の方がいわれていたのを見て、かかげさんが「それはネタ切れwそもそもな(以下イチャモン256行省略)」って言ってたのをみて、それはかかげさん特有の優しさ?による注意喚起だと僕は思うんですよね。というか、僕も仕事しかしてない時期があって、その時なんにもでてこなくなったことがありました。引き出しが空っぽになってしまったんです。
毎日投稿というもの、実は僕も昔やったことがあります。毎日じゃないときももちろんありますが、モノクロでほぼほぼ2年やりました。
雑なものも多かったですが、こんな感じです。ネタ切れできつかったのは5枚目ぐらいまで。あとはどうにかネタないか~と探すクセがついたりします。僕の場合は色んなTRPG動画を見たりして、イメージで描いていました。TRPG動画はオリジナルのキャラデザとかも当初は無かったので、自分でファンタジーの練習とかいって、勝手にファンアートで自分オリジナルの服装を着せたりして遊んでました。結構迷惑だったかもしれませんw でもこれが今となっては凄く勉強になりました。
どういう勉強になったかというと、僕は同じキャラクターというのが当時、描けませんでした。同じキャラとして描いても違う人になってしまうのです。でも、コレはTRPGのキャンペーンに出てくるキャラを、そのキャンペーン中ずっと描き続けたので結果的に同じキャラを描く力が身につきました。
キャンペーンですから、物語は色々あります。キャラは色んな場面で色んな表情をし、色んなアクションをします。TRPGっすからね。魔法も打撃も。そして風土や武器、背景やら道具まで。ファンタジーについて学べました。
ちなみに僕はここでファンタジーな絵を描くまで、ファンタジー絵描いた事なかったんですから、凄いプラスになりました。
こんなことをやりましたが、前にもいった通り最終的に僕も普通にネタ切れとなりました。仕事が忙しくてインプットをしなかったからです。仕事ばかりしているとアイデアが枯渇するばかりか、自分がどんどん古くなるのです。恐ろしいことです。アイデアが切れて気づいたときには自分が古くなって、新しい人がいっぱいいて…気が病んでしまいます。
やはり新しい事をインプットするという事、大事にしたいと思います。
そういう新しいこと、流行ってることを知りたくて、かかげさんゴブリン帝国にお邪魔してる節はありますw