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【ひとりごと】某仮想コンテスト参加について

おそらく提出納期半月前に出すぐらいウキウキで一番最初に提出したのに除外されてワロタ。


しかし、なかなか有意義なコンテストだった。

あまりアレだが、コンテスト前にかかげさんが覚えてるかどうか知りませんが「期待してる」みたいな謎のプレッシャーをかけてらしたので、仕事レベルだと思ってくれみたいな事も言ってたので、変なの出せないなと。

ゴブリン姫かなんかの時は出したけど、出してなかった事になって埋もれたのかなと思ったけど、埋もれて良かった。なんせ設定みたいなんで良いと言われていたので、まー、こんぐらいでいいんじゃね? 的なスタンスで提出していたので。そもそも、良かった作品はを、かかげさんが清書して使うというんだから、最初からガッツリ本気で描いてるのって後の人からしたら大変じゃね?みたいな。いや、かかげさんの実力を軽んじてるとかではなくて、僕がもしも募集側で、そうやって持ってこられたらやだなってw 清書して加筆調整できるぐらいのラフを持ってきてくれた方が嬉しいって単純に思ったからだったんですがw

実際のコンテストでは評価が良かったモノは、想像の3倍ぐらいシッカリ設定を描いたり、書き文字も本格的だったりと、ちょっとそのギャップにひいたレベル。えぇ…かかげさん、あの説明でそんなに注意するなんて…とw みんなかわいそw ってなった。

それを踏まえて、じゃあ、そのレベルに合わせて作ったのが今回のアレです。


今回のコンテストの品評会で学べる事は多かったかもしれない。

ありとあらゆるさん(イラストレーターって昔は先生って呼ばなかったんだよなw いつの間にか先生扱いなんだけど。俺もコウサク先生って東京とかに呼ばれた時は言われて違和感ある。先生は漫画家とかのソレだと思うんだが…時代か…。)の話はなかなか面白かった。関心したのは絵の褒め方が上手い。すごいなと思った。実際、いつもかかげさんの添削には、なんて強い言葉で評価するんだとか、面白がってツッコミますが、実際自分が相手を評価した時にエグい言い方をするのは目に見えているんですよねw だって自分もそう言われてきたし、そしてましてや本気で皆さん上手くなりたいと思ってる方ばかりなのだから。そりゃ、嘘つくところではないんですよね。でも、お二人は褒め方と注意の仕方が上手いなといつも関心しています。


僕だったら、デッサン狂ってんなー、とか、埋もれてるなーとか、いうだろうな。バラバラやなーとか。ちなみに僕が良いなと思ったのは、おすぎさんのやつかなw ぱっと見、あ、上手いなと思いました。僕の好みですねw

近くで見たら色々、アラを探してさぞ安心しようとするでしょうw アラを探して見つけて、あーよかったw みえてへんわーwこの人wって心を平静に保つのがコツです。アラを探しても見つからない場合は、ぐぬぬ…ってなります。

しかし、残念ながら僕が良いなと思うものは、世間一般ではあまり売れない傾向にあるので選ばれたからといっていいかと言えばアレなんですけどね。


他にあらゆるさんがすごいなと感じた所は、いろんな作品の良いところを知っている点。ここは素直にすごい。今って凄いいっぱい上手い人がいて、昔みたいに例えば寺田克也さんが凄いとか、村田蓮爾さんが凄いとか、そういう固有名詞で凄いじゃなくなってるんですよね。怒られるかもしれないけど、傾向としては、コレ系みたいなノリでその作家さんの個性的な絵ではなくて、傾向としてくくられている。そして、その傾向の特徴を語れるというのは正直すごいなと。僕はそういう研究はしてなかったなぁと。新しい観点を学ばせてもらったなと感じました。


話の中であったけど、歳を行くと新しいもんに対して批判的な事ばかり考えるようになってしまうわけで、老化なんでしょうかねw ソーシャルゲームとか、スマホゲーを現在は全然しませんから。自分が知らない事が流行ってる!けしからん!ってだけはあんまりしたくないんですが…。


他のイラストレーターさんは知りませんが、僕の場合はそれなりにそのキャラを知ってから描かないと、描けないというより、描きにくいんですよね。僕の絵は基本的には「そのキャラだったらこうするはず」とか「キャラの心情を絵に反映したい」って思っているので、そのキャラがとらないだろう行動を絵にするのが怖いんですよね。


描こうと思えば描けるんですけどね。大体の傾向ってわかるから。ツンデレだったらこうみたいな。クールだったらこう。みたいな。

でももっと踏み込みたいんですよね、絵を地球に例えるなら地表を描くより、掘ってマントルに近づきたいとか…w そんな大層な絵は描いてませんが。そっちが理想ですね。だからあんまり軽い絵は描きたくないかな…。そういうのは見てる人にもバレるしね。


そんなこんなで、色々学ばせていただける回でした。自分はできることから、コツコツと淡々と練習したいと思います。次回はランキング?コンテストだったかな。前回はBランクだったんで、Aランクになれるよう頑張ろうかな。

【ひとりごと】某仮想コンテスト参加について

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