【ひとりごと】人体について
Added 2021-04-01 21:07:09 +0000 UTCいつも独り言ですが、今回はほんとに究極に個人メモというか、そんな感じです。
人体について、ちょっと思う事があったので書いておきたいと思いました。
自分は結構人体について真面目に考えて絵を描いてきたつもりなんですが、
それでもやっぱり、写真とかを見つつ、人体の筋肉標本みたいなのを見たり、フィギュアで確認したりで描いてたんですけども、やっぱりそれでもなんか上手く描けてない感があるんですよね。それは力量が足りないというのもあるんですが、なんだかんだいって今まで色々描いてるわけで、自分のほぼほぼ思った感じの絵に近づける事は出来るんですけど、そうした時に絵が崩れていたりするんです。
よく、隣の芝生は~というような言葉があるように、自分が描いたから悪い点がよく見えるのかもしれないし、誰が見てもおかしいのかもしれません。
ただ、自分はもっとこういうニュアンスで描きたかったという気持ちだけはあります。
どうしてこうなるのかと思うと、やはりそれは自分の実力不足だと思ったのです。
なので人体の筋肉とかを現在もう一度あらためて少しずつ勉強してるんですけど、気づいた事があって、ちゃんと筋肉がどう動いてるのか、どこについてるのかというのを知っていれば、もっと柔らかくて、自然な絵が描けるんだなという漠然と思ったわけです。
僕ら絵を描くもんは、いろんな参考書を読みますが、大体の参考書の筋肉図というのはほぼ簡略化されています。むしろ絵かきはこれぐらい筋肉の名前を覚えてたらいいよという本がすごく多いと思うんですよ。まぁ、実際、それぐらいでいいとは思うんですがw
でも実際ポーズをとらせてみると、なんかおかしい。
このおかしいっていう感覚は、おそらく筋肉の動きがおかしいんだというのに気づいたということですねw長くなりましたが。
きっちり、こう動いている、どうしてこんなところに凹凸があるんだろうというのは筋肉を知っていればわかってくる、写真とかの資料を見ただけで詳細を知らなければその凹凸が違うところに発生している場合が多々あって、それが違和感になっていたんじゃないかなーというのを、描いてて思ったんで急いでメモを…というのがコレですw
うまくいかないなーと思うのはあたりまえです。
人体の構造を知らないのは、言ってしまえば写真を切り抜いて、貼り合わせたコラージュだったのですから。
資料も見ずに描けるという人も中にはいるかもしれませんが、僕個人の現状の実力でいうと自分が何も見ずに描く時っつーのは、自分の中ではただのテンプレート絵を描いてる、言い方が悪いかもしれないけどハンコ絵になってると思います。
基本的なことかもしれないけど、最低でも鏡とかで確認して、自分で動いて、どう動くのかを確認するのってあらためて大事だなと。初心忘るべからずってやつだなと思います。
人体は知らなくても、ある程度は描けるんですけど、なんか違うと思う人は本格的に勉強してみるのもいいのかもしれません。