俺いも 五更瑠璃 スポーツの日2024年
「10月中旬の月曜日と言えばスポーツの日。スポーツの日と言えば……ブルマ、だよな♡」
10月14日体育の日、改めてスポーツの日の昼頃。夫である高坂京介は妻の瑠璃が着替えを終えて夫婦の寝室に戻ってくるのを心待ちにしていた。
「……着替えてきたけれど。貴方の性癖は正直言って、今でもよく分からないわね」
瑠璃は戸惑い顔を浮かべながら寝室へと戻ってきた。夫の要望通りにブルマを穿き、上は小豆色のジャージを着て。
「おおお~♪ 久々に見たが、やっぱり瑠璃にはブルマがよく似合う♪」
「それ、褒めていると言えるのかしら?」
心境的には複雑だったが、夫が無邪気に喜んでいるのを見て瑠璃は笑ってみせた。
京介は愛する妻のブルマ姿を無遠慮な視線でジロジロと眺め続けていた。
「それで、私に着替えさせて何をするの? お掃除?」
「はっはっは。連休は今日で終わりなんだぞ。時間は1分1秒だって惜しい」
「だから、何をするの?」
瑠璃には夫が何を考えているのか本気で分からなかった。そんな妻の疑問に対して夫の持っている答えはとてもシンプルだった。
「体力が続く限り……ベッドの上で夫婦プロレスだぁああああああああぁっ!」
京介は瑠璃の膝の裏側に腕を回して彼女の身体を抱き上げるとベッドへと運んだ。
「ちょっ!? まだ真昼間よっ!? 今日やろうと思っていた家事がまだ色々と……」
「子作りは嫁の大事な責務、なんだろ♪」
急にお姫さま抱っこされて最初は焦っていた瑠璃だったが、自分のいつもの口癖を言われると黙って大人しくするしかなかった。
ベッドに横たえられ、シャツを捲り上げられブラを外されて乳房が露になった。
「ブルマに着替えさせたのに……京介はおっぱいが好きね」
「当たり前だろ。瑠璃っぱいあってのブルマなんだからな」
「何よ、それは?」
京介はそれ以上答えるのを止めると瑠璃の乳首にむしゃぶりついた。
「ああああっ♡♡」
瑠璃は思わず悦びの声を大きく上げてしまった。
室内が明るい昼間からのセックスは、家事をしないといけないと思いながらのセックスは背徳の味がした。瑠璃は普段以上に感じていた。
「京介の唇が、指が気持ち良いのぉおおおおおおおおぉっ♡♡」
乳首を舌で攻められ、秘所を指で弄り回されて瑠璃は喘ぎ、絶頂に何度も達していた。
「ブルマで興奮しているのは俺よりも瑠璃の方なんじゃないか?」
「…………言わないで」
ブルマとショーツをずらされ、京介の人差し指と中指は2つ目の関節部分まで易々と飲み込まれていた。愛液はひっきりなしに垂れ流されてブルマもパンツも酷い濡れ具合だった。あまりの刺激の強さに瑠璃は目の焦点が合わない状態が続いていた。
「そろそろ……挿入れて……」
トリップのし過ぎでどうにかなってしまう。瑠璃はむしろペニスを挿入された方が楽なのではないかと頭の片隅で考えた。
「愛する妻にお願いされたんじゃ仕方ないな。16歳の幼な妻の濡れ濡れなアソコを堪能させてもらおうかな♪」
京介は既に裸になっていた。ペニスは天井に向かって反り返っており、準備は万端だった。夫は妻の願いを聞くという体裁で、いきり立ったペニスを幼な妻の蜜壺へと突き立ててみせた。
「ふぁあああああああああああああああああああああぁっ♡♡」
子宮口まで挿入されただけで瑠璃は激しく絶頂してしまった。激しく身体を仰け反らせて口を広げてみせた。元々感度が良い方の瑠璃ではあるが、挿入だけでイってしまうのは珍しいことだった。
「ブルマで感じまくっているのは瑠璃の方じゃないか」
「…………もう何でも良いわ。早く動いて頂戴」
瑠璃はブルマへの羞恥を忘れて、ピストンを願った。だが、京介の方が浮かない表情を浮かべていた。
「そうしたいのはやまやまなんだが……」
「どうしたの?」
「多分、今、動こうとすると……」
京介は懸念の表情を浮かべたまま、膣内のペニスを少しだけ引いてみせた。その次の瞬間……
「あぁああああああああああああああああぁっ♡♡」
お腹の中を温かい液体が駆け巡って行く刺激を急に受け、その衝撃で瑠璃は再び達してしまったのだった。
「やっぱり、出てしまったか……挿入時の瑠璃の絶頂で、俺のチンコも刺激を受けて限界を迎えていたんだよなあ」
「そうならそうと言いなさいよ……」
絶頂から戻った瑠璃は、夫の早漏にあきれ顔を見せた。だが、すぐに気づいた。夫のペニスが硬さと太さをみるみる取り戻していることに。いつもの夫からは考えられない程に盛況な回復力だった。
「やっぱり、ブルマにより興奮しているのは貴方の方だわ♪ もうこんなに硬さを取り戻しているのだから♡」
瑠璃は妖艶な表情を浮かべながら意識を膣内に収まっている夫のペニスへと傾けた。
「体力が続く限り、夫婦プロレスをしてくれるのよね♡ いっぱいいっぱい攻めたててくれることを期待しちゃうわ♡」
瑠璃は嬉しそうに再びセックスを催促したのだった。
こうしてスポーツの日を高坂若夫婦は激しい運動をして過ごしたのだった。