~~ 1 ~~
真性マゾの光男。
ふたなりSM風俗にやって来た。
案内された部屋に入ると、優しそうな、ふたなり女王様の沙織がいた。
「沙織っていうの。
よろしくね。
プレイに入る前に・・・
お客さんは、どんなプレイがお望み?」
「えっと・・・
実は、僕、その、恥ずかしながら、この歳にもなって皮かむりチビチンで・・・」
「そうなんだぁ」
「それで、僕の皮かむりチビチンを馬鹿にして言葉責めして貰いたいんです・・・」
「解ったわ。
皮かむりチビチンを馬鹿にして言葉責めして貰いたいのね?
それじゃあ、タイマーをセットするわね」
沙織はスマホのタイマーをセットすると、優しそうな顔付きが変わった。
「お前、よく来たわねぇ」
声のトーンも変わっている。
「このお店は、大人しか入れないの、知ってるわよねぇ?
じゃあ、お前、さっそく大人の証拠、見せなさいよ?」
「お、大人の証拠・・・?」
「大人のチンチン、見せなさいってこと。
もちろん、大人なら、立派に剥けてるんでしょ?
ほら、さっさと早く、ズル剥けチンチン見せなさい」
あ・・・あ・・・
光男は沙織に命令されるがまま、ズボンと、白ブリーフを下ろして・・・
ぽろんっ
「ぷっ、やだぁ(笑)
お前、チンチン、被ってるじゃなぁーい?(笑)
おまけに短小、ドリチンじゃなぁーい?(笑)
小学生かと思っちゃったわ(笑)
お前、そんな子供の粗チンをぶらさげて、こんな大人の店に来たんだ?」
沙織の罵りに、光男は興奮する。
「ほら、皮がこんなに余ってぇ・・・」
沙織は光男のドリチンの先端の皮を摘んだ。
「余ってる皮、もっと伸ばしてやろうかしら?
そうね、見栄剥きもできなくなるぐらいに」
そう言って、ギューーーッと皮を引っ張ったのだ!
「い、痛い・・・!
や、やめて・・・!
お願いですから・・・!
皮を引っ張らないで・・・!
これ以上皮が伸びたら、見栄剥きもできなくなっちゃうぅ・・・!」
『やめて』と言いながら、内心では喜んでる光男。
「ほら! ほら!
見栄剥きできなくなっちゃえ!」
ギューーーッ!
「や、やめて・・・!」
ぱっと手を離してやる沙織。
「勘弁してやるわ。
それにしても、いい歳して、そんな皮かむりをぶら下げて、恥ずかしくないのぉ?
ほら、一皮剥けた男って言うじゃない?
その一皮が剥けてないのぉ?」
さすがプロのふたなり女王様。責める言葉の一言一言が、M男の光男に突き刺さる。
こんな具合で5分間ほど沙織の皮かむり粗チンなぶりが続き・・・
光男
「そ、それでは・・・
今度は、沙織様のズル剥けチンチン、ぜひ見せてください!」
沙織
「え・・・っ」
~~ 2 ~~
困惑した沙織。
というのも、沙織は光男の粗チンをなぶって、手コキとフェラで抜いて終わらせようとしていて、つまり自分はボンテージを脱ぐつもりは無かったのだ。
しかし、根は優しく、客の要望には応えるスタンスの沙織。
「いいわ・・・
わ、私のズル剥け、見せてあげる・・・」
光男は気が付かなかったが、沙織は動揺している。
何故なら・・・
(ど、どうしよう・・・!
あれだけ皮かむりを散々なぶった後で、
い、言えない・・・!
じ、実は、私も皮かむりだなんてぇ!)
衝撃の秘密、そう、実は沙織も皮かむりだったのだ。
沙織はゆっくりとボンテージを脱ぎ始める。
(M男の皮かむりを散々なぶったふたなり女王様が、
実は私もかむってましたなんて、
そんなの絶対に言えない・・・!
ボンテージの中のおちんちんがかむっちゃってるなんて、
そんなの絶対に見せられない!
ふ、ふたなり女王様の、立場が無くなっちゃうぅ!
み、見栄剥き・・・!
こうなったら、見栄剥きするしかない・・・!
サイズはこのお客さんには勝ってるから、
見栄剥きすれば、お客さんに引き続きマウント取れる・・・!)
沙織はボンテージの上半身を脱ぐと、
くるっと後ろを剥いて、
ボンテージを足元まで下ろした。
光男の死角になっている沙織のおちんちんは・・・
見事な皮かむり!
(やぁん!
見せられない!
後ろを向いてるふたなり女王様が、
M男の皮かむりを散々なぶった後で、
自分もこんな皮かむりを晒してるだなんてぇ!
絶対に見せられないよぉ~~~っ!
立場が無くなっちゃうよぉ~~~っ!
み、見栄剥き!
見栄剥きしなくっちゃ・・・!)
光男の死角で、こっそり股間に右手をやって、
むきーーーっ
しっかりと見栄剥き!
(よ、よし・・・!)
そしてくるっと振り向いた。
「どう?
私の、ズル剥け?
お前の皮かむりとは、大違いでしょ?」
(お願い! 見栄剥き、バレませんよーに!)
「は、はい、
凄い・・・立派なズル剥け・・・
僕の粗末な皮かむりと違って、亀頭がしっかり出てます・・・
さすがは、ふたなり女王様・・・」
「ふふ、
どう? これが大人のチンチンってものよ?
大人のチンチンは私みたいに剥けててこそナンボなのよ?
チンチンは、剥けてるか、かむってるかで、天と地ほどの差があるのよ?
わかる? 皮かむりさん?」
(よ、よかったぁ~~
見栄剥き、バレなかったぁ~~)
ほっと旨を撫で下ろす沙織。
しかし・・・
(ど、どうしよぉ・・・!
私の見栄剥き、時間制限があるのぉ!
長時間、見栄剥きキープできる程、皮に余裕が無いのぉ!
そこが、見栄張って大人の振りしてるだけの、皮かむりおちんちんの限界なのぉ!
M男の前で、ふたなり女王様、一時的に大人に見せかけるだけしかできないのぉ!
このままだと時間制限来ちゃう・・・!
M男の前で、ふたなり女王様のズル剥けの変身が解けちゃう!
こうなったら、シコシコして、勃起するしか!)
『じゃあ、私も勃起するわね。
勃起したズル剥けチンチン、見せてあげる♪』
そう沙織が言おうとした時だった。
~~ 3 ~~
「あ、あの・・・!
沙織様・・・!
聖水プレイ、お願いできますか・・・!?
沙織様の聖水、浴びたいです・・・!」
「え?」
沙織はまた動揺した。
おしっこは少し溜まっている。出そうと思えば出る。
しかし・・・光男におしっこを浴びせれば、その間は萎えチンのままなのだ・・・!
客の要望には基本的に応える沙織。
「い、いいわよ・・・」
(ど、どうしよう・・・!
剥けてる皮、おしっこしてる間、持つかしら・・・!?)
沙織の、勃起しようとしてた思惑が外された。
光男は裸になって、おしっこを浴びるため、洗い場に横たわる。
その間にも・・・
沙織の萎えチンの皮はだぶついてきて・・・
(や、やばい・・・!
早くおしっこ、終わらせなくっちゃ!)
沙織は急いで光男に跨って・・・
「いくわよ!」
(お願い! 剥いた皮、おしっこの間、持ちますよーに!)
じょろっ!
じょろろろ~~~~っ
おしっこを開始したのだ!
「ああっ! 沙織様!」
「どう!? この肉便器!」
「ああ! 立派なズル剥けチンチンから! 聖水!
もっとかけて下さい・・・!」
しかし・・・
じょろろろ~~~~っ
(や、やばぁ~い!
おしっこ、思ったより出ちゃうぅ!
これじゃあちょっと、おしっこ終わる前に、
皮、持ちそうにないぃ!
皮、かむっちゃうぅ!)
じょろろろ~~~~っ
(やぁん! かむっちゃう! かむっちゃう!
カリ、乗り越えられちゃう!
は、早く、早くおしっこ終わってぇ・・・!)
「ああ・・・!
沙織様・・・!」
じょろろろ~~~~っ
(えぇ~~~ん!
おしっこ、まだまだ出ちゃうよぉ~~~っ!
もう限界!
もうカリ、持たないよぉ~~~っ!
カリ、乗り越えられちゃうよぉ~~~っ!)
か・・・む・・・
(い、いやぁぁぁん!
ちょっとかむっちゃったぁ・・・!)
とうとう時間制限が来て、ちょっとかむってしまった沙織のおちんちん。
(も、もう、こうするしかないよぉ~~~っ!)
沙織は素早くおちんちんを指で摘んで、
むきーーっ
剥き直し!
悲鳴を上げてるおちんちんを右手の指で助けたのだ!
そして、
「ほら、ほら、
身体中に浴びせてやるわ?」
指で摘んだおちんちんで方向を変えながら、光男の身体中におしっこを浴びせ始めたのだ!
じょろろろ~~~~っ
「ああ!
有り難うございます!」
「ほら、ここ?
ここにも浴びせてやろうかしら!?」
指でおちんちんの向きを変える。
傍目からはM男にマウントを取って身体中に聖水を浴びせるふたなり女王様。
しかしその指で摘んだおちんちんは、聖水の方向を定めるためではなく、実は恥ずかしくも持たない見栄剥きをキープするため!
じょろろろろ~~~~っ
「沙織様!
ここにも! ここにもかけて下さい!」
「そこがいいのね!」
くいっと指でおちんちんの方向を変える。
(よ、よかったぁ・・・
恥ずかしながら、ちょっと、おしっこ終わる前に、おちんちん限界迎えちゃったけど・・・
正直、ちょっと皮かむっちゃったけど・・・
剥き直し、自然に上手く誤魔化せたぁ・・・
皮、自然に上手くキープできたぁ・・・
おちんちんの見栄剥きが持たなかったこと、バレなくてよかったぁ・・・)
ちょろろ・・・
「聖水、終わったわね・・・」
沙織はそう言って、
むきーーーっ
念のために、最後の仕上げの剥き直しをしっかりとしてから、おちんちんから指を離した。
「それじゃあ、お前を責めて、
私もちょっと興奮してきちゃった・・・。
勃起させて貰うわね・・・」
と適当な理由を付けて、自らのオチンチンを擦り始めた。
(よ、よかったぁ~~~
勃起さえしちゃえば、皮がかむる心配がなくなる・・・
見栄剥き、キープできる・・・
さっきみたいに、おちんちんが限界迎えちゃうなんて恥ずかしいことが無くなる・・・)
オチンチンを擦って、充分に勃起する。
(こ、これでよし・・・)
「ほら、こっちに来な?
その粗末な皮かむり、可愛がってやるよ?」
「は、はい、
ズル剥けふたなり女王様・・・!」
(ズル剥けふたなり女王様だなんて・・・!
私がズル剥けだって信じ切っちゃってる!
い、言えない、絶対に言えないよぉ~~~っ!
皮かむりを馬鹿にしてるふたなり女王様も、実は見栄剥きしてるだけの皮かむりだなんてぇ・・・!
しかもその見栄剥きが、さっきちょっと限界迎えてかむっちゃって、指でキープして何とか切り抜けたなんてぇ・・・!)
その後のプレイでも、沙織は萎えてきたらこっそり剥き直したり、擦って勃起し直したりして、たびたび危うくなりながらも、何とか絶対防衛ラインだけは守りきり、光男の皮かむりを罵倒しながら、自分の皮かむりの秘密を隠し通したのだ。
あぼ
2022-11-03 16:34:52 +0000 UTC