あくまでもむろみさんの仮説です。(汗 大陸から伝わった学問や技術は現代にまで引き継がれているほど大事にされており、当時伝来の銅剣・銅矛は自分と一緒に埋葬してもらうほど大事に持っていたのに、 権力を象徴する物のはずの金印は端っこの島の古墳でも遺跡でもない場所から発見されたわけです。 隠されていた説や盗まれた説はありますが、結局ただの土の中から発見されたわけで「大事に扱われていない」ので研究者の間では両説とも懐疑的なようです。 そして卑弥呼が授かったと「魏志倭人伝」に記されている金印も紛失しており、時代は変わって「明」から足利義満に贈られた金印も戦乱のどさくさに紛れて紛失されています。 金印に掘られた文字の内容は共通して「あなたがその国の王だ」というもの。 しかしこの当時の日本ですでに『天皇が最高権力者』だった場合「天皇を差し置いてこんなの受け取っていいの?」という思いがあったのかもしれませんし、3コマ目にちょっと描いてますけど「大陸の皇帝ごときが天皇より上のわけないだろ!」という反骨精神があったのかもしれませんね。 あくまでもむろみさんの・・・