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(続)藤田ことねが連れ込んだエロガキにチクイキを仕込まれる花海咲季

 『Re;IRIS』が共同生活を送る一室。  玄関から入ってリビングへと通じる扉の前に咲季は一人床に座り込んでいた。  「ふぅッ♡ふぅッ♡ふぅっ♡」  灯りも灯されていない暗い廊下に熱の籠った吐息が溢れ出る。    クニッ♥グニッ♥ムニュッ♥  咲季の身体に実った二つの果実の先端を指先で優しく潰しながら乳肉を丁寧に揉みこむ。   「ッ♡……イ……クッ♡♡♡」    背を反って胸を張って咲季は全身に走る甘いアクメの感覚に酔いしれる。  あの風呂場で雄太に性の快感を教え込まれてから、早くも一週間。  あれ以来咲季の肉体は性が齎す快感の虜になった。  朝起きても。  ランニング中も。  授業中も。  アイドルのレッスン中も。  食事中でさえ。  咲季の頭の中にはチクニーのことばかりが浮かんで他のことがまるで手につかない。  集中しようと頭を振っても、下着や服が乳首の先端にこすれる度に雄太の圧倒的な性技が脳内で反芻されて即座に発情状態へと追い込まれてしまう。    ならば満足させるしかないと咲季はチクニーを繰り返して、発情を収めようとした。  (足りないッ♡これじゃ全然満足できないッ♡)    しかしそれで収まるのは一時だけ。  ほんの僅かな時間で性欲は再び咲季の頭を埋め尽くして、冷静な思考を麻痺させてしまう。  そしてその時間ですらも乳首をアクメをすればするほどに短くなっていく。    きりがないことは咲季も理解していた。  この繰り返しが永遠に続いてしまう可能性にも咲季は気づいていた。  それでも一度発情スイッチが入った肉体を治めるにはそうする以外には方法がなかった。    何度も。  何度も♡。  何度も♥。    発情するたびに咲季はチクニーに励み滾る肉欲を抑え込んだ。    乳肉を揉みこみ♡  乳首を優しく摩って♡  乳肉を握り込んで🖤  乳首を潰した🖤  するればするほど強くなっていくアクメへの欲求に咲季はより強い刺激で応え続けた。    それが自らの手で性感を深め、より肉欲に溺れる肉体へと堕としこんでいることにも気付かずに。 (なんで……なんでアイツの指が一番なのよッ♡)  それほどまでに溺れているのに。  咲季が経験した如何なる自慰行為も雄太が施したあのアクメには届かなかった。    丹念に乳肉を揉み込まれ、カリカリ♡と乳首を弾かれ、グチッ♡と乱暴に潰されたあの快感を咲季は再現することができないでいた。  脳を焦がすような衝動。  思考の隅々まで性欲に制圧され、冷静な判断もまとな倫理観も全てを弾き飛ばすような強烈な快感の奔流。    視界が白く染め上げられて、微睡のなかで宙に揺蕩うようなあの心地良さ。  全身から力が抜けていくあの圧倒的な満足感。  アクメをすればするほどその違いは鮮明になり、肉体の疼きは強くなっていく。  これこそ雄太の施した最大の罠。  自分自身でどれだけ性に耽ろうとも、絶対に満足することはできないように咲季の肉体は雄太によって開発されていた。  食事に混ぜられた微量な媚薬と深い睡眠を齎す貴重な生薬によって、眠りながらに発情していた彼女達の肉体。  雄太はそんな『Re;IRIS』のメンバー達の身体へと卓越した性技を振る舞い続けた。    雄太が持つ神がかり的な性技を一ヶ月近く毎晩のように味わい続けた肉体が、性に目覚めたばかりの拙い性技で満足できるはずがないのだ。    つまり咲季の身体はとうの昔に雄太以外では満足できないように教育されていたわけだ。 (アイツじゃないと……駄目ってことなの?)    度重なるアクメの末に、咲季の中に生まれた疑念。  記憶の中にある最高のアクメと比較することで咲季は無意識のうちに雄太を優れた雄として認識し求めるようになっていた。  そしてその認識を加速させるのが……。 「ぁっ♥あッ♥あッ♥ぁッ♥ぁっ♥あッ♥あッ♥ぁッ♥」 「やっぱりことねお姉ちゃんのマンコは最高だよ」  扉の向こうで繰り広げられるアイドル仲間の痴態だ。  『Re;IRIS』のメンバーの藤田ことね。  明るい人柄と快活な口調が印象的な彼女が、黄色の髪を振り乱してみっともなく喘いでいる。  年下とはいえ異性の前で、部屋着どころか下着すら身につけずに堂々と振る舞うなんて咲季の常識的にはあり得ない事態。  しかしもっと問題なのは雄太とことねがsexに及んでいるということ。  パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥パンッ♥    ことねの細い両腕を掴んだ雄太は彼女の両腕を後ろにひっぱりながら荒々しく腰を打ち込んでいる。    扉の隙間からのぞき込んでいる咲季には接合部こそ死角になって見えないが、肉と肉がぶつかり合う音と微かに聞こえる淫らな水音で二人が肉体関係を結んでいることははっきりと理解できる。 「ねぇ、ことねお姉ちゃんは気持ちいい?」 「気持ちいィィぃぃッ♥雄太様のっ、すごく気持ちいいィいィィ♥」 「僕の何が気持ちいいの?」 「チンポッ♥雄太様のイケメンチンポが気持ちぃィィィのぉぉぉ♥」   (ことねったらッ♡アイドルの癖になんてはしたない言葉つかってるのよッ♡)  ことねは雄太の問いかけに一切の澱みなく卑猥な言葉を口にする。  その姿はどこからどう見ても雄に染め上げられた雌そのもの。  淫らに狂い咲くことねの姿を見ているだけで咲季の性欲の炎も一層強く燃え上がってくる。  ムニュ♥ムニュッ♥ムニュッ♥クチュックチュッ♥  小さいながらアクメをキメていたことで止まっていた咲季の指が再び動き始める。    片手で整った美乳を揉みこみ、もう片方の手はだらだらと淫蜜を垂らしている割れ目へと伸びていく。 (こんなの見せられて我慢出来るわけないでしょッ♡)  学校からの帰路で肥大していく性欲を抑えるために自慰行為を我慢するべきだと結論を出したのに、「ただいま」を言う前にこんな痴態を見せつけられては我慢のしようがない。 「僕もチンポが気持ちいいんだ!お揃いだね♪」 「ハァっん🖤……ぁっ🖤お揃いッ🖤雄太様とお揃い嬉しいぃぃッ🖤」 「あ、でも僕が気持ちいいのはチンポだけど、ことねお姉ちゃんにはチンポないから気持ちいいのは別の場所だよね?」  パンッ🖤 パンッ🖤 パンッ🖤 パンッ🖤   「マ、マンコォォォッ♥マンコが気持ちいィィですぅぅぅう🖤🖤エッグいカリ首でマン肉抉られてッ🖤ねっとり掻き回されるのがめっちゃ気持ちいいですっ🖤」  雄太がなにを欲しているのか。  そのすべてを理解しているように、ことねは次々と淫らな言葉を口によがり狂う。   「それだけじゃないよね?」  グリュンッ🖤グチュッ🖤ペロペロペロ🖤   「ンヒぃぃぃぃぃッ🖤子宮ペロペロッ🖤それもヤバいぃぃ🖤子宮にチューされてペロペロ舐めまわされるのキモチよすぎるぅぅぅ🖤」  淫らに腰を振り唾液を垂らしてアヘ顔まで晒した上に、口にすることを憚るような淫語まで躊躇なくして雄に媚びる。    そこに本来あるべきアイドル性など欠片も存在しない。  雄太の雌として完全に躾けられ、脳細胞の隅々まで雄太好みの淫乱なマゾ雌として染め上げられてしまっている。  アイドルが異性と肉体関係を築いていたなんて、それだけで引退騒動ものの大惨事に発展しかねない。  『Re;IRIS』というユニットを組んでいる以上、その問題はことねだけには留まらず全員の活動に影響を与えるだろう。    これを見ているのが合理性を好む普段通りの咲季であったならば「アイドルとしてあるまじき姿だ」と、ことねを叱りつけていたはずだ。 「フゥッ〜〜🖤ふぅッ🖤ふぅッ🖤ふぅッーーー🖤」  しかし今この光景を見ているのは思考の大半を性欲によって埋め尽くされた一匹の雌だ。  合理的な判断力も社会的倫理観も全てを性欲に塗りつぶされて、友人の痴態を覗き見る背徳感に背筋をゾクゾク♡と震わせながら咲季は一心不乱にオナニーに励む。    床に座り込み、股を開いてスカートが汚れるリスクをきにも止めずに淫蜜が溢れ出る秘所を指で擦りつづける。  ブレザーは床に脱ぎ捨てられ、シャツのボタンを全開にして、たわわに実った果実をもみしだく。    瞬きすら忘れて手だけは忙しなく動いて気持ちいい♡場所を刺激し続ける。  持ち得る全ての集中力を扉の先に向けた全力集中。  そんな状態であったからだろう。  咲季は背後から近づいてくる人の気配に全く気づかなかった。 「覗き見は駄目じゃないかしら?」 「っ!!?」  唐突に咲季の耳元で囁かれた第三者の声。  あまりにも近い距離で囁かれたその声に反射的に咲季の視線が動く。 「こんな廊下でオナニーなんて、随分いい趣味してるのね」  振り向いた咲季の瞳に映ったのは『Re;IRIS』の最後のメンバー。    月村手毬だった。    整った美しい顔立ちが本の数センチ背後で咲季の乱れたみっともない姿をじっと見据えている。  手毬の言葉を聞いたことで、咲季はようやく自分が何をしているのかを理解した。 「ッ――――――ち、ぢがうわよッ」  咄嗟に否定の言葉が咲季の口から飛び出る。  手毬の落ち着いた静かな声とは対照的な声。  大きくて、勢いのある咲季の声が廊下全体に響き渡る。  ――キィーーッ。   「――――――――」  その失態に咲季が気付くよりも早く、静かにゆっくりとリビングへと続く扉が開く。   「おかえり手毬お姉ちゃん、咲季お姉ちゃん🖤」 「……………………ぁ♡」    恐る恐る咲季が視線を扉側へと戻した時。  瞳に映ったのは暖かみのある木の板でも、ことねの淫らな痴態でもなく、ただただ立派な雄の肉槍だった。  太く長い肉棒。  エラの張った高いカリ首。  肉厚でエグい形をした亀頭。  握り拳のように大きな玉袋。  あまりにも強大♡  あまりにも強烈♡  あまりにも凶悪🖤 「…………ぁ♡…………ぁ♡…………ぁ♡」  見つかってしまった焦燥感も。  知り合いに痴態を見られた羞恥も。  口にするべき言葉ですらも、全てが彼方へと消し飛ばされた。  キュン🖤キュン🖤キュン🖤キュン🖤  子宮が疼いている。  お腹の奥底から燃えがるような熱感が湧き上がり、耐え難い衝動となって咲季の脳へと伝達される。 「ただいま雄太……ことねは随分と可愛がられたみたいね🖤」  雄太の肉槍にはことねの淫蜜がベッタリ♡と絡みついていた。  白濁混じりの淫蜜は女が本気で惚れ込んでいる証。  その証拠とでも言うように、雄太の背後にあるリビングルームでは尻を高く上げた体勢のまま床にキスをすることねの姿があった。 「えへへ、ことねお姉ちゃん可愛いからついやり過ぎちゃった🖤」    ピクピクッ♡と怪しく痙攣して可愛らしい桃尻を震わせるその姿は実に卑猥で、彼女がどれほど凄まじい快楽を味わったのかがよくわかる。 「……なんか無性に腹が立ってきたから、次は私の番ってことでいいわよね?」 「えー、今日は咲季お姉ちゃんをマゾ雌オナホに教育しないといけないから後でしてあげる」 「相変わらずの下衆発言ね。いいから私を優先しなさいよ。こんな状態の咲季ならことね起こして攻めさせれば一発でしょ」 「うーん……ことねお姉ちゃんはしばらく起きないと思うよ」  雄太と手毬は揃ってことねへと視線を向ける。 「…………ぉ゛♥…………ッ♥………………ぁへ♥」 「確かにあれは暫く起きそうにないわね……どれだけ盛ったのよ」  見事な脱力っぷりで倒れることねの姿を見て手毬はそっと溜息を吐く。   「今日は朝からだから、そろそろ10時間くらいかなぁ」 「はぁ…………咲季の後は私だからね」 「うん、たっぷり可愛がってあげるから楽しみにしてて」   (あれ?なんで手毬は普通にこいつと話してるの?)  雄太と手毬が会話に興じたことで、与えられた猶予。  その時間が肉槍に釘付けになっていた瞳に微かに理性の色を取り戻させる。 (こいつの下半身見て、なんのリアクションもないなんてあり得る?)  手毬は見た目はクールで物静かだが、その内面はかなりの乙女だ。  年下とはいえ異性の性器を見て、あの月村手毬がまともに会話を繰り広げているなんてあり得るのだろうか?    もっと言うならことねと雄太の関係をあれだけはっきりと目にしてなぜ手毬は怒らない? (……まさか)  自身を取り巻く状況が如何に歪で、恐ろしいものであるか咲季が気づき始めたその時。   「それじゃ、まずは咲季お姉ちゃんにはチンポを綺麗にしてもらうところから覚えてもらうね🖤」    咲季の思考力が加速する前にツーサイドアップで結ばれた咲季の髪を雄太の両手ががっしりと掴んだ。   「ぉがっ、――ッ!?♡」  そして次の瞬間にはなんの躊躇もなく、雄太は猛り狂う肉槍を咲季の口へと突き入れた。  ゴリュッ🖤グリュッ🖤ゴリュンッ🖤   「ぉご――――っ?!♡ほがっ?!♡ぉごッッ?!♡んがッッッ?!♡んげッッッッ!?♡」  太い肉槍が喉の奥深くへと突き込まれ、回り始めた咲季の思考が寸断される。  首を捩って離れようとしても後頭部を固定する雄太の力はかなり強く、位置をずらすことすらできない。 (苦しっ、声出ないッ――――ッ♡)    ジタバタと手足を激しく動かして、止めるように促すが雄太の腰の動きは一向に止まらない。  太い肉の棒に気道の殆どを塞がれており発生は勿論、呼吸すらも満足に行えない。  わずか一分足らずで咲季の脳は圧倒的な酸欠へと追い込まれる。  ゴチュンッ!🖤ゴリゴリッ🖤ゴチュンッ!🖤ゴリゴリッ🖤ゴチュンッ!!!🖤🖤🖤 (なんでっ、苦しいのにっ……これ……)  ――気持ちいいッ♡。  質量のある肉棒に喉の粘膜を擦り上げられ、圧迫される感覚が奇妙なほど心地よい。  酸欠による苦しさと世界が遠ざかるうな感覚がその心地よさをより鮮明にしていく。  ――ゴリュンッ🖤ゴリンッ!♥ゴリンッ!!🖤 「ぉ゛ごッ?!♡ん゛ん゛ッ゛〜〜〜〜〜〜♡♡♡」    肉厚の亀頭が喉の上部を擦り上げてくる度に身体の奥底から快感が湧き上がってくるような不思議な感覚に捉われる。  苦しいのに心地よい。  相反している筈の感覚は陸上で長距離を走った後に感じる快感にも酷似している。 (これっ♡なんか、まずいぃ♡)  咲季の直感がその感覚に激しく警鐘を鳴らす。  この快感を知るべきではない。  この快楽を経験するべきではない。  本能が告げる危険信号に従って、咲季は懸命に手足に力を入れて雄太から逃れようとする。 「手毬お姉ちゃん、ちょっと手伝ってくれる?」 「はぁ?なんで私が「後でご褒美あげるよ」……わかったわよ」  最初は断ろうとしていた手毬がご褒美という単語を聞いた瞬間、頬を赤く染めて乗り気になった。  手毬は咲季の背後へそっと屈むと彼女の後頭部へと手を添え――。 「悪いわね、咲季。まぁ最初は苦しいけどすぐに良くなるから、安心してイキ狂えばいいわ🖤」    何のためらいもなく押し込んだ。  ゴリュンッ!!!!🖤🖤🖤 「ん゛ぉ゛ッ゛ッ゛?!🖤」    咲季の口と雄太の股が密着する。  すでに喉の奥底だと思っていた場所よりもさらに深く肉槍がねじ込まれる。  ズリュルルルルルッ!!!♥♥♥  そして次の瞬間には喉の粘膜全てを高いカリ首が抉りながら戻ってくる。 「ぉ゛ぉ゛ッ―――――ッ゛?!🖤🖤🖤🖤🖤」  酸欠によって脳内に溢れ出る快楽物質と喉の奥底を抉られる悪魔的な快感。  暴れていた咲季の手足がピタリと止まり、手毬にされるがままに頭部を前後される。  ゴリュンッ!!!!🖤🖤🖤ニュルルルルルッ🖤 ゴリュンッ!!!!🖤🖤🖤 ニュルルルルルッ🖤 ゴリュンッ!!!!🖤🖤🖤  脳で爆発した快感が全身に波のように広がっていく感覚。  それが絶え間なく押し寄せて、視界が激しく明滅する。   「こんなアクメ刻まれたら咲季もマゾ雌確定ね」  咲季の強張った身体がプルプル♡と小刻みに震えるのを見て、手毬はつまらなさそうにそう口にする。  酸欠によって得られる快感は普通の快楽よりもいっそう中毒性の強いもの。  被虐的で悪魔的な快感は味わった女を容易くマゾ雌へと変えてしまう。    まして咲季の喉奥を押し込む肉棒は最上級の雌殺し。  こんなもので酸欠アクメをしてしまえば、どんな女でもマゾ雌として覚醒してしまう。   「ほら、トドメさしてあげるから楽になりなさい」  ギュゥゥゥゥッ🖤🖤🖤  咲季のビンビン♡に勃起した乳首を手毬は容赦なく捻り上げる。 「むぎゅ――――――ッ🖤 🖤 🖤 🖤 🖤」  性感帯として開発された乳首から放たれる強烈な快楽信号が酸欠による快楽物質の大量放出と合わさって、咲季の脳を致命的な酸欠アクメへと導いていく。  プシュッ🖤プシャーーッ!!!🖤🖤🖤  一度でも経験すれば二度と忘れることのできない強烈なマゾ雌アクメに咲季の肉体は歓喜に打ち震え激しく潮を吹き散らす。   「ふぅ……ありがとう手毬お姉ちゃん」    実に分かりやすい絶頂報告を受けた雄太は咲季の口から長く太い肉槍をゆっくりと引き出していく。  ズリュッ♥ニュルルルルルッ!🖤ポンッ!!!🖤  ことねの淫蜜に塗れていた肉棒が今度は咲季の唾液塗れになってゆっくりと出てくる。    後頭部を抑えていた手毬の手が離れ、雄太の肉棒からも解放されたことで、咲季の身体は支えを失ったようにゆっくりと背後に倒れていく。  ――ドサッ🖤 「…………ッ🖤…………ぉ🖤…………ッ🖤」  天井目掛けて晒された咲季のみっともない顔。  白目を剥いて口の周りを唾液で汚した咲季は、脳に刻み込まれた新たな快感を反芻してピク♡ピク♡と怪しく震える。 「ここじゃなんだし、リビングでしよっか」  見事に無力化された咲季は雄太と手毬の手でずるずるとリビングへと引きづり込まれていく。 「今日は咲季お姉ちゃんにもおマンコレッスンしてあげるからね~」    意識を消失して脱力した咲季の身体へとのしかかり体重をかける。  幼くも逞しい両手で咲季の尻肉をがっしりと掴み、咲季が決して逃れられないように力強く抑え込む。  それは完璧な種付けプレス。  雄が雌を堕としきる時に使う究極の体位。   「よいっしょっと🖤」  ぬぐっ🖤にゅぐぅぅぅぅぅぅ🖤  すでに準備万端のほかほかマンコへと長い肉棒がゆっくりと沈められていく。  ヌルルルぅぅぅゥゥッ🖤ドチュンッ!!!🖤🖤🖤  ゆっくりと丁寧に膣肉を掻け分ける肉厚の亀頭。  最奥まで容易く辿り着き、まだ足りないと咲季の子宮を奥へと押し上げる。 「――――っ?!!🖤」    その衝撃で咲季の身体は仰け反り、潰れたカエルのような格好でピクピク♡と痙攣する。 「……ぅ……あ?……え?……は?…………あッ🖤」  おやすみアクメで意識を飛ばされていた咲季は蕩けた顔で雄太を見た後、キョロキョロと辺りを見渡す。  お尻丸出しで気絶したことねとつまらなさそうに此方を見つめる手毬を視界に収め、最後にもう一度雄太を見て、咲季の顔色が一気に青く変わる。 「おはよう、咲季お姉ちゃん♫」 「ま、まちなさぁぁァァァんぉぉおおおおッ!?🖤🖤🖤」  咄嗟に静止の言葉を口にしようとするが、雄太が腰をグリンッと捻ったことでそれは即座に嬌声へ変えられてしまう。 「僕ずっ〜と、咲季お姉ちゃんにおマンコレッスンするの我慢してたんだ!今日は思う存分楽しもうね!」  子供らしい無邪気な笑顔を浮かべながら、雄太はゆっくりと前後に腰を振る。  ゾリュッ🖤ニュルルルルルルッ🖤ズチュンッ🖤  肉襞の一本一本を丁寧になぞりあげるようなねっとりとした腰使い。 「ぁぁっ、と、とま、りなさぁぁぁぁんんんっ!!🖤んはぁぁぁ〜〜〜〜ッ!!🖤🖤」  力の入らない身体で弱々しく雄太を止めようとするが、カリ首で膣肉を撫でられるとたちまち喘ぎ声へと霧散させられてしまう。 「咲季お姉ちゃんも、ことねお姉ちゃんや手毬お姉ちゃんみたいに、僕専用のオナホになってくれるまでたっぷり気持ちよくしてあげるからね🖤」  悍ましい気配を漂わせながら雄太は中年男性のようなねちっこい腰使いで咲季の性感をより高く押し上げ、キツく締まる蜜壺に淫らな悦びを教え込んでいく。 「まずは回転ピストン♩」  ニュチュ〜〜〜〜〜ン🖤🖤🖤   「はぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜っ🖤🖤🖤」  円を描くように腰を回して、肉壺を撹拌。    ゆっくり🖤  ねっとり🖤  鍛え上げられたキツイ肉壺が蕩けるように念入りに解きほぐす。 「次はGスポットゴリゴリ🖤」  締め上げることしかできなかった膣肉が雄太の肉棒に絡みつくようにうねり始めたところで、肉厚のカリ首で咲季のお腹の裏側にある性感帯を小刻みに擦り上げる。  グリュンッ🖤ズチュッ🖤グリュッ🖤ニチュッ🖤 「ぁっ🖤んひぃぃっ🖤 あっぐッ!んッ!んぅッ🖤は、ァッンッ🖤🖤🖤」  女の弱点であるGスポットへと小刻みなピストンを加えられると脳はたちまち恍惚に染まってしまう。  子宮の奥底がキュンキュン♡と疼き、膣肉は蜜液をたっぷりと雄太の肉棒へと絡めもっともっと♡と蠢いて止まらない。 「ここで子宮ノック🖤」  ニュルルルルルッ🖤ズチュンッ!!!🖤ニュルルルルル🖤ズチュンッ!!!🖤🖤🖤  最初に加えられた一撃以来、全く刺激を与えられず焦れていた子宮にお待たせ♡と言わんばかりに激しくキスを加える。 「ほおぉぉ゛ぉ゛ぉ゛ッ!!!!🖤🖤🖤🖤」  勢いをつけて繰り広げられる子宮責めは咲季の表情を間抜けなひょっとこ顔へと容易く変貌さえる。  アイドルらしからぬ野太い咆哮をあげてのたうつ姿はどう見ても肉欲に狂わされた雌そのもの。 「全部一緒にやるよー🖤」  グュチュ〜〜〜〜〜ン🖤🖤🖤 グリュンッ🖤ズチュッ🖤グリュッ🖤ニチュッ🖤 ニュルルルルルッ🖤ズチュンッ!!!🖤ニュルルルルル🖤ズチュンッ!!!🖤🖤🖤  一連の動きの全てがたった一回のピストンで行われた。  長いストロークで肉壺全体に円を描くように刺激し、反り返ったエグイカリ首で膣肉を抉りだす。  トドメと言わんばかりに角度をつけた勢いのある子宮への殴打。    一つ一つですらも耐え難い快感だったのに、全てを同時に与えられて耐えられるはずもない。 「んぎゅッ♥おッ♥おっ🖤ほグッ🖤んおおッ🖤い、イクぅぅぅ~~~~ッ♥」    あっという間に咲季の身体はアクメへと追いやられる。  背筋が仰け反り、限界まで突っ張った手足をビクンビクン♡と大きく震わせて咲季は脳髄から伝達されたアクメ信号を享受する。 「どう?気持ちいいでしょ?」  アクメに狂う咲季の姿を雄太は満足そうに見つめる。  陸上で鍛え上げられた膣肉は非常にキツい。  並の男なら数秒で射精まで導かれてしまうだけの膣圧だ。  そんな暴れ馬のような名器を自分のものに教育出来る。  アイドルとして輝き、何万もの男たちが焦がれる少女を自分のものにしている。  その事実は底知れない優越感となって雄太の中に広がっていく。  女を雌へと変え、自身の虜に堕としきる快楽こそ雄太にとっての生きがい。 「……き、……きもち……よく、なんかぁ……なぁぁぁあぁいぃぃッ🖤」 「……そっか🖤」  蕩けた瞳で吐かれた拒絶の言葉。  決して屈しないという意思を秘めたであろう微かな抵抗。 「じゃあ咲季お姉ちゃんが『マンコ気持ちいい🖤』って言ってくれるまで僕頑張るね」  心底楽しそうに歪みきった微笑みを浮かべた雄太は止めていた腰の動きを再開する。  パンッ🖤パンッ🖤 パンッ🖤パンッ🖤 パンッ🖤パンッ🖤 パンッ🖤パンッ🖤 パンッ🖤パンッ🖤   「んお゛――っ!?ぉ゛っ🖤ぉ゛っ🖤ぉ゛っ🖤」  先ほどとは一転して、激しいピストン。  逞しい肉棒にぶちゅん♡ぶちゅん♡とマンコを貫かれると咲季の脳髄は容易く歓喜の声を上げてしまう。    長いストロークで膣肉を解きほぐし、勢いをつけて貫かれる。 「おマンコ気持ちいいでしょ?」 「はぐぅぅぅぅッ🖤きもち、よく、ないぃぃぃぃひぃぃぃぃぃっ🖤🖤🖤」  グリュンッ!🖤グリュンッ!🖤  咲季の否定の言葉を塗りつぶすように子宮を奥へ奥へと捩じ込むように押し込む。    長い肉棒の形。  圧倒的な質量。  そのすべてを膣肉に記憶させ押し広げていく。  他の男では決して満足できないように。  丹念に入念に繰り返されるマンコ工事。   「『おマンコ気持ちいい🖤』だよ」  それと同時に、雄太は咲季へと淫語教育まで施していく。  ことねや手毬にしたときと同じように。  快感と共に言葉を刻み込み、本能からマゾ雌に染め上げようとする。   (コイツの、思い通りになんてっ🖤)  雄太が何を望んでいるのかを直感的に理解した咲季は不屈の精神でそれを跳ねのけようと奮い立つ。 「アンタの思い通りになんてぜったいにならにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ🖤🖤🖤」 「『おマンコ気持ちいい🖤』」  ドチュンッ🖤ドチュンッ🖤ドチュンッ🖤    しかし強い意志を込めた瞳は雄太が腰を振るだけで簡単に蕩けてしまう。   「ほぉ゛ぉ゛🖤ほぉ゛ぉ゛🖤ほぉ゛ぉ゛ーーーッ🖤🖤🖤」    必死に歯を食いしばって力を込めても、肉厚の亀頭が子宮口を殴打するとたちまち雌の鳴き声が溢れ出る。 『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』『おマンコ気持ちいい🖤』   「んぎょッ🖤お゛ぎょっ🖤ぁがぁぁぁぁぁッ🖤」    無限に続く雄太のピストン。  膣粘膜を亀頭でゾロォ~♡と撫でられる度にスラリとした長い胴体がピクピク♡と波打つ。  足が震え、手が震え、子宮が震え、脳が震える。  跳ね回ろうとする腰は雄太の腰の動きで容赦なく叩き潰され、その度に子宮をヌコヌコ♡と突かれる。  なす術がなかった。  口元から零れる唾液を拭うことすらもできずに、咲季は雄太のピストンが止まるのをただひたすらに待った。 (耐えろッ!耐えろッ耐えろッ耐えろッ!!!♥♥♥)    この快楽地獄から抜け出したいなら、雄太に屈服するより他に道はないと理解していても。  咲季は懸命に自分に言い聞かせる。 「言わなぃぃぃぃッ🖤ぜったい、言わなぃからぁぁぁぁぁぁっ🖤🖤」  ことねや手毬以上の強靭な精神力。  このまま同じことを続けても咲季の心は折れないかもしれない。  雄太にそう思わせるに足る不屈の精神を花海咲季は披露した。 「ふーん、そっか」  雄太の腰がピタリと止まる。   「…………ぁえ?」  数十分以上もの間とまることなく続けられたマンコ工事。  与えられていた刺激が突然止まったことで、咲季の不屈の精神に生じたわずかな緩み。  「それじゃ、とっておきをしてあげるね🖤」    その瞬間を待ち望んでいたかのように、雄太は腰を深く捩じ込んだ。  ブチュッンッ!!!🖤🖤🖤 「ほ――――――ッ?!🖤🖤🖤🖤🖤」    意識が緩んだ本の一瞬に生じた隙間。  その隙間を抉じ開けるように突き込まれた雄太の肉棒。 「咲季お姉ちゃんの子宮にも僕のチンポの良さを教えてあげる🖤」  本来閉じている筈の子宮口に雄太の肉厚な亀頭が突き刺さり、その入り口を大きく拡張していた。  限界まで押し込まれ、逃げ場を失った子宮に加わった圧力は閉じていたはずの子宮口をあっさりと開かせて、雌殺しの亀頭を内部へと招き入れたのだ。 「ぁっ、……ぁッ…………ぁぁっ🖤」  決して侵入されてはいけない聖域に、決して侵入していけないものがある。  咲季の思考の片隅で激しく警鐘が鳴り響く。 「ねっとりディープキス♥」    円を描くように雄太の腰が回り始める。  秒針のようなゆったりとした速度で子宮の壁を雌殺しの亀頭が撫でる。    「う゛――――ぉ゛ッ!?♥♥♥♥♥♥」  甘い快感が脳髄から溢れ出る。  額の裏で金色の光がパチパチ♡と明滅し、下腹部の奥底に途方もない灼熱感が溜まっていく。  (待って……待って待って待って待って待って待ってぇぇぇェェ♥)  声にもならない静止の言葉が脳内に木霊する。  嘗てないほど強烈な絶頂の気配。  短時間のうちに更新され続けるアクメ記録が再び塗り替わる予感。    咲季の全身の毛穴がぶわりと広がり、水滴がにじみ出る。  全身の動きがピタリと止まり、瞳孔はかつてないほどに広がっていく。  四肢からはくたぁ♡と力が抜け、末梢神経の隅々まで強制的にリラックスさせられる。  チュプッ♥ニュチュッ♥ニュチュ♥  脳細胞の一つ一つが屈していく。  子宮を撫でる亀頭が一周するたびにまともな思考が砕け散り、割れたガラスのように飛散していく。  不屈の精神は容易く恍惚色に染められて、予想される最高のアクメを待ち望んでいる。  もはや咲季の強い精神力は完全に復旧不可能へと追いやられていた。  与えられるすべての刺激が気持ちいい。  膣肉から子宮にいたすべての粘膜が雄太の肉棒に媚びてなきわめく。  トドメを刺して♥  圧倒的なアクメをください♥   「咲季お姉ちゃんも天国いっちゃおっか♪」  咲季の肉体が囁いたその懇願を雄太はしっかりと聞き取っていた。    びゅうるるるるッ゛♥♥♥ ぶびゅぅるるるるッ゛♥♥ ドピュっ♥ びゅうぅ〜〜〜〜ッ゛♥♥♥  咲季が雄太の言葉を認識するよりも前に圧倒的な熱感が子宮の中に放たれた。 「ぉ゛――――――――――ッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」    子宮の天井に勢いよく打ち付ける熱い欲望。  まるで爆弾でも爆発したのかというような圧倒的な衝撃と共に凄まじい熱感が広がっていく。    咲季の世界は真っ白に染め上げられる。  極彩色の多幸感が脳細胞の隅々まで広がって、めくるめく性の虜へと堕ちていく。  肉体が消失したかのような浮遊感と、蕩けるような粘度の高い快感。  思考の全てが弾き飛ばされ、与えられる感覚だけに強制的に集中させられる。  ピクッ♥  ピクッピクッ♥    停止していた咲季の肉体がカタカタ♡と震えていく。  人生で初めて経験する子宮アクメ。  脳髄を溶かし屈服させたアクメ信号が今度は肉体へとその牙を向けた。      ビクッ♥  ビクンッ♥ビクンッ♥  ビクッビクビクッ♥ビクンッ!!♥ガタッ♥ガタッ♥ビクンッ!!♥ビクンッ!!♥      最初はほんの微かな震えだったそれが、数秒後には激しい痙攣へと変わった。  陸の上にあげられた魚のように全身がのたうち、卑猥極まるアクメダンスを披露する。 「これが中だしアクメだよ。しっかり覚えてね♥」  暴れまわる咲季の肉体を軽々と乗りこなしながら、雄太は腰を深く深く押し付けて彼女の子宮内部へと雄の欲望を注ぎ続ける。    この快楽から逃れられないように。  この快感を忘れないように。  しっかりと刻み込み記憶させる。  膣の深く。  子宮の内部まで。  誰がご主人様であるのかを。  すべてを捧げて味わうことのできる至高の悦楽を教え込む。 「〜〜〜〜ッ゛ッ゛!?!?♥♥♥〜〜〜〜ッ゛ッ゛!?!?♥♥♥ 」    ドロドロとしたチンポ汁を注ぎ込まれ続ける咲季は終わらないアクメに声も出せない。  性器も内臓も脳も全てがアクメに溶けて消えていくような感覚。  アイドルとしての教示も。  花海咲季としてのプライドも。  この快楽の前ではあまりにもちっぽけで無意味。  花海咲季はオーガズムの波を享受するだけのマゾ雌。  カリ高イケメンチンポの気分のままにマンコを痙攣させるだけの肉壺。   「咲季お姉ちゃん、おマンコは?」    至高の快楽で脳を焼かれて、白目を剥いた壮絶なアクメ顔をした咲季を愛おしそうに見つめながら雄太は問いかける。 「…………き、も……ち……いぃ♥」    小さく掠れる声がゆっくりと吐き出された。  余計なことは何も考えない。  ただただ、与えられたアクメを享受する。  生命の原初の感覚にして人間の本能。  生殖行為に勤しむことこそが正しいのだ。 「へへ、今日から咲季お姉ちゃんは僕のものだからね♥」 「…………♥」    艶かしく身体を震わせた咲季は射精して尚硬さを保つ肉棒を強く締め付ける。  白熱する視界が新たなアクメの予感を感じ取っていく。 「あ゛んッ゛♥ひゅ…………あへぇ♥」  こうして、初星学園が誇る期待のアイドルユニット『Re;IRIS』はその全員がマゾ雌へと堕ちた。


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