チャラ男に堕とされたスルーズが感覚共有してワルキューレ全員雌堕ちさせちゃうお話。
Added 2025-09-22 05:20:28 +0000 UTC薄暗いホテルの一室。 甘く脳を蕩けさせるピンクの香が炊かれた部屋に誘い込まれた二人の戦乙女。 クチュ🖤クチュ🖤クチュ🖤 「はぁはぁ♡」 「はぁはぁ♡」 ピンクの長い髪をしたヤンチャそうな少女。 黒い髪をした一見清楚な少女。 神話の時代、数多の戦場で活躍し、勇敢なる戦士達の魂を導いてきた彼女達は今、経験のない魂を焦がすような情欲に身を犯されていた。 「本当にお間抜けなお人形さん達ですね」 息を荒くし、立ったまま腰をクネクネと動かしながら雌穴から淫蜜をトロリ♡と垂らすオルトリンデとヒルデ。 その二人の膣肉を両手の指で掻き回しながら愛欲の女神カーマ/マーラはほくそ笑む。 カーマのしたことは実に単純。 ビーチを捜索するヒルデとオルトリンデの瞳にカーマ自身の瞳を合わせた。 たったそれだけだ。 並の催眠魔術よりも遥かに強力な魅了を受けた二人の戦乙女はたったそれだけで、主神ではなくカーマのいう通りに動く人形になった。とはいえ、仮にもサーヴァントである二人を永続的に支配し続けることは、霊基を制御された今のカーマには難しい。 時間が経てばカーマの強力無比な魅力であっても解けてしまう。そうなればカーマが敵対していることがカルデア側に露見し、カーマが「ご主人様」と呼ぶチャラ男を窮地に追い込むことになるだろう。 だがしかし、カーマが焦ることはない。カーマのやるべきことはただ、この二人を密室に連れ込んで待つだけでいい。 カーマの魔力で作った媚薬のお香も、二人の膣穴をいじり回すのも所詮ただの暇つぶし。 カーマが何をしなくともオルトリンデもヒルデもすぐにチャラ男の雌へと堕ちてくるのだから。 「感覚の共有というのは確かに便利な機能ではあるでしょう。情報を確実に収集し、仲間に届けるそのシステムは存在を隠匿しておきたいご主人様にとっては間違いなく脅威となります」 戦乙女というサーバントは神の意思によって作られた情報伝達のシステムのようなもの。個体でありながら、集合体として機能する彼女達は、あらゆる感覚や記憶を共有することができる。いかに戦乙女の数が多いと言っても広大な大地で、ただ一つの勇士の魂を捜索し導くのは困難だ。 ましてそれが神話の時代であるのなら、捜索におけるリスクは現代の非ではない。巨人に魔物に悪魔に、あらゆる脅威が跋扈する広大な大地において、情報を途切れず別の個体に送信する機能は極めて優良であると言えるだろう。 実際、特異点という未知の状況下において情報を集めるというのであれば、これほど打って付けのサーバントも中々いないと言える程度には彼女達の機能は優秀だ。 「ですが、ご主人様を相手にする場合、お人形さん達の機能は悪手以外の何者でもありません」 戦乙女達が情報の収集をしていると聞いた時からカーマは確信していた。 「あぁっ♡スルーズっ♡」 「こんなことっ、ダメなのにっ♡」 カーマの眼前で立ったまま空中に虚な瞳を彷徨わせ、ビク♡ビク♡と身体を震わせる二人の戦乙女。その姿にいつもの凛とした雰囲気は微塵もない。頬を赤らめ呆然とするその姿は、恋に堕ちた乙女そのもの。 「ご主人様のチンポをたっぷりと味わった子の感覚や記憶を共有するなんて、自分から堕ちていくようなものですよ🖤」 オルトリンデとヒルデと呼ばれる個体の脳裏には今、チャラ男のチンポでたっぷりと愛されているスルーズの記憶と感覚を流されているのだ。 強い雄のチンポを女の秘穴にぶち込まれ、太く逞しい肉棒が何度も何度も膣を往復し、太くて張った亀頭が膣肉をグリグリ♡と抉り、子宮を奥へ奥へと押し込まれる感覚。 スルーズが味わった雌の快楽の全てをオルトリンデとヒルデの二人も余すことなく受け取っているのだ。 「たった一人堕とすだけで現界している戦乙女を全員堕とせるのですから、とってもお手軽です🖤」 女を雌へと変え、雄の虜にする魔性のデカチンポ。チャラ男の持つ天性の性技と聖杯の魔力が合わさった雌殺しはあらゆる雌を堕落させる。それが記憶や感覚でしかないのだとしても、その効果は決して衰えない。 「――ぉ🖤――――ぉっ🖤🖤」 「――ぁ🖤――――ぁっ🖤🖤」 二人の反応が強くなる。 流れ込んでくる強烈な快感に雌穴がヒクヒク♡と収縮し、服の上からでもわかるほどに乳首が膨れ上がっている。 「あ、この反応はチクカリされながら子宮をこねくり回されてますねぇ🖤気持ちいいですよね?堪らないですよね?」 太く腫れ上がった亀頭に子宮を潰され、口を開けと城門をこじ開ける破城槌のように子宮口を突かれる感覚が二人の脳に濁流のように流れ込んでいる。 「んぉ゛っ🖤ぉぉ゛っ!🖤おごっ!?🖤ぉぉぉぉ゛っっ🖤 🖤 🖤」 「ぁ゛がっ🖤へぐぅ゛っ゛?!🖤んぁっ゛?!🖤ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ🖤🖤🖤」 虚空を呆然と見つめる二人の瞳が大きく見開き、全身の筋肉が張り詰めていく。 プシュッ🖤プシュッ🖤 プシュッ🖤プシュッ🖤 二人は全く同時に腰を跳ねるように前後させながら立ったままで潮吹きアクメまで披露する。 「…………最悪です。私の顔にハメ潮するなんてお二人ともいい度胸ですね」 豪快な潮吹き。 おそらく人生初のアクメによる潮吹きはオルトリンデとヒルデの正面に座って膣穴を弄りましていたカーマの顔に見事に降りかかった。 カーマの声色には明らかに苛立ちが込められているが、オルトリンデとヒルデの二人に謝罪する余裕など当然ない。 「ぉ゛ほっ!?🖤ほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ🖤🖤🖤」 「ほみょ゛っ?!🖤 ほぉ゛ぉ゛ぉ゛っ🖤🖤🖤」 カーマの魅了にかかっているのに、カーマの言葉などまるで届いていないかのように二人は立ったまま激しく痙攣し、喉を破壊するかのような絶叫をあげる。 「私の魅了にかかっていながら私以外のものに夢中になるなんて……まぁご主人様のチンポにかかれば当然でしょうけど……これはこれで興奮するかも?」 愛欲の女神であるカーマの魅了ですら歯牙にもかけない圧倒的な快楽に浸させれる二人の雌の反応を見て、不思議とカーマの背筋がゾクリ♡と震える。 「寝取られでしたっけ?ご主人様ほど圧倒的な雄に奪われるなら存外に悪くないかもですね🖤」 カーマの中に目覚めた新たな欲求。 自身が堕とした雌を最強の雄の肉棒が奪い去っていく光景を想像してカーマに植え付けられた雄の欲望がムクムク♡と起立し始める。 「はぁ🖤私もチンポハメたくなってきちゃいました🖤」 チャラ男の持つ聖杯によって植え付けられた雌にはあり得ない肉棒。チャラ男ほどではないものの、巨根と呼んで全く差し支えないほど立派な『チンポ』がカーマの下着を押し上げてそそり立つ。 「あひぃっ🖤恥ずかしいのにっ気持ちいいぃぃ🖤🖤オッ、私の頭マンコになっちゃったぁ🖤ぉ゛~~~~♥ しょぉこぉ゛🖤子宮ペロペロッ🖤凄ぃぃっーーーーー🖤🖤🖤」 「あ゛ッ🖤🖤🖤オ゛ッ🖤🖤ひぐッ、ぁぎゃっ、ひィッ🖤これしゅきぃッッ🖤🖤🖤しゅきになります🖤🖤🖤子宮キスだいしゅきッ🖤🖤🖤あ゛ッ、あ、うっ、はっ……あ゛ッ🖤🖤🖤しゅきいっ🖤🖤🖤もっと🖤🖤🖤もっと🖤🖤🖤」 カーマが劣情に身を焦がしている前で、二人の戦乙女の反応はどんどん大きくなる。最初はピクピク♡無言で身体を震わせていただけだったのに、今では雄を誘うように大胆に腰をくねらせて雌堕ち宣言までしている有様だ。 もはやそこに嘗ての戦乙女の面影は微塵も見当たらない。 「ふふふっ🖤ご主人様に子宮口を舐めまわされちゃったんですね🖤それされたらもうダメですよ🖤清楚な女でいるなんて無理🖤強い雄に屈服するマゾ雌の本能目覚めちゃって、いつでもどこでもチンポ欲しくて仕方なくなっちゃうんですから🖤」 硬く硬くチンポを勃起させながら、カーマは子宮口を舐めまわされる快感を思い出して雌穴からもトロトロ♡と淫蜜を溢し始める。 「子宮に直接ザーメンドピュ♡ってされると、頭の中が快楽でいっぱいになって、そればっかり欲しくて仕方なくなるんです🖤女として終了。子宮アクメの虜になって、チンポ中毒まっしぐらです🖤一度でもご主人様から与えられる快楽を知ってしまえばもう逃げられません🖤お人形さん達も大人しく雌堕ちしてくださいね🖤」 雌殺しの巨大な亀頭で子宮口を潰され、舐め上げられ、クタクタになったところをディープキスから直接侵入までして、直接子種を流し込んでくるあのセックスをされて女のままでいるなど不可能なのだ。 神すらも堕とすあの雌殺しは見ただけで女を発情させ、匂い嗅げば虜となり、膣を満たさられば最後、どんな女もその快感に魂が隷属する。 「オ"ッ🖤 …………~~~~~~~~~っ🖤――――🖤🖤🖤🖤」 「ァ゛ッ🖤……〜~~~~~~~~っ🖤――――🖤🖤🖤」 その瞬間が今カーマの前にある。 オルトリンデとヒルデの身体が激しく波打つように痙攣する。背筋が反って顔が天井に向き、瞳がグルン♡と裏返り、舌をピンッ♡と突き出しながらアクメに体を震わせている。 「はーい、中出しアクメおめでとうございます🖤」 スルーズが味わう快楽の全てをオルトリンデとヒルデの二人も堪能する。子宮に侵入した鈴口が直接熱く精子を吐き出してくる感覚。子宮の天井に噴水のようにビシャビシャと打ち付ける熱く煮えたぎる雄の欲望の味。 脳をとろけさせ、魂すらも隷属させる甘美な快楽。 それをたっぷりと味合わされて、オルトリンデとヒルデの二人は全く同時に後ろに倒れていく。 「「ぁへぇ〜〜〜〜〜🖤🖤🖤🖤🖤🖤」」 大きな寝台に並ぶようにばさりと倒れた二人の表情は雌のお手本のように見事なアヘ顔だった。 「あぁ🖤ご主人様から離れているのにザーメンで子宮を満たされる感覚を味わえるなんて羨ましい限りです🖤」 プシュッ🖤プシュッ🖤 力を失い、だらしなく開かれた両脚の間で二つの雌穴がヒクヒク♡と収縮し余韻アクメで再び潮を吹き散らす。 「そういえば…………貴方達はまだ処女ですね🖤ご主人様のチンポの感覚知りながら未だ貴方達の肉体は雄の味を知らない訳ですか……ふふふっ🖤」 いやらしく収縮を繰り返す雌穴を見てカーマは邪悪に微笑む。 「ご主人様はスルーズさんに夢中のようですから、可哀想な貴方達には私が『チンポ』の味を教えてあげます」 散々目の前で雌が喘ぐ姿を見せつけられたカーマの鈴口からは待ちきれないと言わんばかりに我慢汁すらこぼれている。 「「…………ぁ🖤」」 二人の戦乙女の視線がそびえ立つ雄の欲望に釘付けになる。 チャラ男ほどの力がなくともカーマの持つ巨根もまた雌を狂わせるのに十分な威力を持った逸物だ。 もとよりカーマは愛欲と堕落を司る女神。 天使を堕天させるのは何よりの得意分野でもある。 「さぁ🖤愛欲と堕落の限りを尽くしてたっぷりとチンポ|チンポ《愛》をあげます🖤」 戦乙女達をただの雌へと堕とす邪悪な影。 雌の快楽と雄の強さを知り、|愛《チンポ》の虜へと堕ちた彼女達の頭からは成すべき役目がすっぽりと抜け落ちてしまっていた。