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ヤリチンな同級生に堕とされてた赤城みりあがアイドル仲間を竿姉妹に変えるお話

 パチュ🖤パチュ🖤パチュ🖤パチュ🖤  二十畳ほどの部屋の中に反響するように響く淫蜜な音。  子供向けの勉強机とキングサイズのベッドが置かれ、壁際には冷蔵庫や大型のテレビなどシンプルながら高級感のある一室となっている。  そしてその部屋の中央に置かれたベッドの上では思わず目を見開いてしまうような淫らな光景が広がっていた。 「あっ🖤あっ🖤あっ🖤あっ🖤」 「あぁ〜みりあちゃんのマンコ超気持ちー」  ベットの上で素っ裸になった幼い男女は今、大人顔負けのSEXを楽しんでいた。  仰向けになった少年の上に乗った少女が腰を上げては落とすという動作を繰り返しており、少年の方は一切動いていない。 「今んとこみりあちゃんのマンコが一番気持ちいいかな。他の子よりもねっとり絡んでくる感じが凄い。やっぱりアイドルなだけあるね」 「あっ🖤ほんとぉ🖤うれしいなぁ🖤あっ🖤猿山君のおちんちんも気持ちいいよ♥」  他の女と比較するような言葉を聞いてもみりあの表情は淫らに微笑んだままだ。    蕩けた瞳で猿山という少年を見つめ、懸命に腰を振って奉仕する。  彼に気持ちよくなってもらうことが何よりも幸せだと言わんばかりのその表情に猿山はチラリと部屋を一瞥する。 「お前らも少しはみりあちゃんを見習えよーって、聞こえてないかな?」  返答はないものの視界に映った光景に猿山の口角が上がっていく。 「「「「「――――――――ぁへェッ🖤」」」」」    部屋のあちこちにだらしなく股を開いて雌穴からコポコポと白濁した液体を垂れ流しながら気絶してしまった少女達がいた。    いずれもみりあとそう変わらない年の少女達。  小学生という遊び盛りな年代で猿山に性的な快楽を徹底的に叩き込まれて雌としての幸せを教え込まれてしまった少女達は一応に瞳をグルンと裏返して舌をだらしなく垂らした見事なまでのアヘ顔を浮かべて昇天しまっている。 「それにしてもこれからどうしようかなぁ。学校の可愛い子は大体堕としたし、メインだったみりあちゃんもセフレにしたから……うーん、可愛い子ともっとSEXしたいんだけどなぁ」  彼、猿山雄太が初めて性に目覚めたのは小学三年生の時。  このご時世では珍しく道端に落ちていたエロ本を見つけて読み込んでしまった彼はその日のうちに精通し、オナニー狂いの猿に堕ちた。    一月後にはクラスで仲の良かった女子を家に連れ込んでセックス狂いに変わり、今では学校中の可愛い子を雌に変えるのを楽しむ最低なヤリチンとなってしまっていた。    僅か二年足らずで学校中の可愛い女子は猿山の手によって重度のセックス中毒者へと調教されており、彼に呼ばれればいつどこであろうとも股を開く猿山専用の雌と成り果てている。   「あ、そうだ!みりあちゃん!今度みりあちゃんのアイドルの友達を連れてきてくれない?」 「へ?」    アイドルと呼ばれる存在は総じて可愛い。  それもただ可愛いのではなく、総じてテレビで放送されるような絶世の美少女クラスの女の子たちだ。  赤城みりあは学校でも随一の可愛さを誇る少女で彼女のアイドル仲間もアイドルである以上、みりあに負けず劣らずの美少女なはずだ。  可愛い女の子を自分の雌に変えたいという欲求に脳を支配されている猿山がこの結論に至るのはある意味当然のことだった。    とはいえ、それはみりあにとってもあまりにも急なお願いだ。  大切なアイドル仲間を猿山の前に連れてくればどうなるのか。  それくらいのことはみりあにも容易に想像できる。  いまこの部屋に広がる淫らな景色のようにそこかしこに大切なアイドル仲間が股を広げて大の字で横になる。    淫らで妖艶な肉林。    アイドルである女の子がそんな醜態をさらすことの意味を考えて、僅かな躊躇いが生まれる。  故に一瞬みりあの思考は腰の動きとともに停止した。  ドチュン♥  その瞬間、猿山の両手がみりあの腰をガシッと掴み突き上げるように大きく腰を動かした。 「お゛ぉ゛っ――――――――♥」    みりあが余裕をもって猿山に奉仕を続けるために敢えて刺激しないようにしていた子宮に加えられたその一撃が彼女の思考を一瞬で快楽に染め上げる。    背筋が弓のように反り返り、顎は大きく上を向く。  グルんと裏返った瞳は顔の中心に寄っていき、舌をピンと突き出したその表情は雌そのもの。 「ねぇみりあちゃん、気持ちいいでしょ?」  ドチュッ♥ドチュッ♥ドチュッ♥ 「んほお゛ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」  猿山はみりあを持ち上げるように腕に力を入れ腰を激しく振っていく。    膣を抉られながら子宮口を何度も潰される快感と脳内に溢れ出る幸福感でみりあの瞳の奥にハートマークが浮かび上がってしまう。   「『気持ちいい』よね?」  猿山は激しい腰使いを一切緩めずにみりあを追い詰める。 「気持ちいぃぃぃぃぃぃ♥」  強調されたその単語は口に出して言えという命令だろう。  快楽と共に命令を打ち付けられたみりあの思考は即座に猿山の言葉を復唱する。   「そうだよね。もっとしてほしいよね?」 「も゛っとぉ♥欲しぃ゛♥欲しいよ゛ぉ゛ぉ♥」 「気持ちいのは幸せだよね?」 「うんっ♥しっ幸せぇぇぇ♥」 「だったらさ、こんなに幸せなんだってことをみりあちゃんの友達にも教えてあげようよ」  徹底的に調教されきった今のみりあには猿山から与えられる快楽に反抗する手立てなどない。身体も心も猿山から与えられる快楽に溺れきっており、猿山の雌となることがなによりも幸せなのだと完璧に洗脳されてしまっている。    なによりもみりあの純粋さがその洗脳に拍車をかけてしまう。  純粋であるがゆえに猿山から与えられる快楽が幸せなのだということを疑わない。  幸せなのは悪いことではないから大切なアイドル仲間を猿山に捧げることは悪いことではない。 「うんっ♥みんなにも教えてあげるぅ♥」  かくして猿山の説得によってみりあの回答は決まった。  猿山という雄に大切なアイドル仲間を売り、自分と同じように雌に変えてもらう。  どう考えても裏切りとしか表現できない行為だが、もちろんみりあには悪意など微塵も存在していない。  純粋に幸せをおすそ分けしたいという善意のみでみりあは仲間を売るのだ。 「やった!じゃあ今度の週末に俺の家に集合ね!」 「はぁい♥」 「みりあちゃんには前払いでご褒美あげるよ!連れてきてくれたらもっとしてあげるからさ♪」  猿山はみりあを押し倒して種付けプレスの姿勢に移行すると緩急をつけて腰を振り始める。 「お゛ッ♥おぉ゛ッ♥お゛ぉぉ゛♥オ゛ォォ゛ォッ♥」    猿山の卓越した腰使いで一瞬でご褒美アクメに到達したみりあはそのまま何度も気を失うまで猿山とのセックスに溺れた。     ★ーーーーーーーーーー 「はい、ワン!ツー!スリー!フォー!ワン!ツー!スリー!フォー!」  346プロに常設されたダンスレッスン用のスタジオ。  インストラクターの女性の掛け声に合わせて二人の少女がリズムを刻んだ軽やか梨華ステップを繰り返す。 「はいストップ!みりあちゃんも莉嘉ちゃんもいい感じに合ってきてるよ!」 「へっへー!当然だよね♪アタシとみりあちゃんはチョー相性がいいんだから!ねぇみりあちゃん☆」 「うん!莉嘉ちゃんとみりあは親友だもん!」    女性の掛け声に赤城みりあと城ケ崎莉嘉は二人そろって動きを止めると意気揚々とハイタッチを決める。 「あー、でも疲れたー」 「まぁもう一時間くらい経ってるから、元気っ子の莉嘉ちゃんでもさすがに疲れちゃうでしょうね。みりあちゃんは……結構平気そうだね?」  グテェーと床に座り込む莉嘉とは対称的にみりあは汗こそ搔いているもののしっかりと立ってきょとんとしている。 「みりあちゃんは最近体力お化けすぎー……あ!もしかして秘密の特訓とかしてるの?」 「え?うーん?……特訓、なのかな?」 「その反応はやっぱりなにかしてるってこと!?」  みりあの反応に莉嘉は焦ったように声を張り上げて立ち上がる。  莉嘉にとってみりあは親友でもあるがアイドルという立場上同時にライバルでもある。  年下のみりあに体力面で差をつけられているというのは莉嘉にとっても放ってはおけない問題点だったのだ。 「してるといえばしてる、かな?」 「えぇー!?ずるいよみりあちゃん!」  泣き出しそうな表情で莉嘉はみりあに詰め寄る。  どうして莉嘉がそんな顔をするのか分からないみりあは一瞬キョトンとした表情で首を傾げていたが、何かを思い出しかのように急に笑顔になって莉嘉の肩に手を置く。   「じゃあ莉嘉ちゃんも一緒にする?」 「えっ!?いいの?」 「うん!ちょうどお友達連れてきてっていわれてるから大丈夫!」 「だれか他にいるの?」 「みりあの学校の……お友達かな」 「みりあちゃんのお友達かぁー、チョーいい子そう♪特訓ってなにするの?」 「うーん、それは行ってからのお楽しみだよ♥」  みりあはクルリと身を翻して莉嘉に背中を向ける。  唇に人差し指を当ててニッコリと笑ったその表情を見ていればあるいは莉嘉は気づけたかもしれない。  その妖艶な微笑みが示すその先にある未来の自分の姿に。 ★ーーーーーーーーーー   「えっとここだよね?」  みりあと特訓の約束をしてから3日後。  莉嘉は都内にあるタワーマンションの前に一人で佇んでいた。  みりあからの連絡ではこのマンションの最上階が約束の場所になっているのだが莉嘉としては本当にここに入っていいのか躊躇ってしまう。   「チョーお金持ちって感じ☆」  見たところここはかなり高級なマンションだ。  入り口はさながらどこかのホテルのような豪華さで、オートロックの自動ドアの向こう側にはシャンデリアすら見える。  こんな豪華なマンション、少なくとも一般家庭生まれの莉嘉には馴染みのない風景だった。 「みりあちゃんは本当にここにいるのかな?」  おそらく今日約束しているみりあにとっても馴染のない光景のはずだ。  彼女も莉嘉と同じで一般家庭の生まれのはずだし、家も一軒家だと聞いていた。  そうなると残っている選択肢としてはみりあの学校の友達の家ということになる。  お金とはあるところにはあるものだと、莉嘉にしては珍しく半ば感心して自動ドアの前にあるインターフォンを押した。  ピンポーン。  無機質な音が鳴り響き、相手の応答を莉嘉は待ってみるが中々繋がらない。 「あれ?……留守?」  数十秒は経っているが反応のないインターフォンに莉嘉は首を傾げてスマホを取り出す。  部屋番号は間違っていないし、集合時間も間違ってない。 「うーん?聞こえなかった、とか?」  とりあえずもう一度押してみて反応がなければみりあに電話してみようと莉嘉は同じ部屋番号を入力してもう一度押してみる。  ピンポーン。 『はーい?あ、莉嘉ちゃん♪いま開けるねー』 「あ、みりあちゃんだ。おはよー」  不思議なことにインターホンに出たのは家主ではなくみりあだった。  知らない人が出ると思って若干身構えていた莉嘉はそっと肩から力を抜いて開いた自動ドアを潜っていく。  ふかふかの絨毯がひかれたエントランスを横切りエレベーターに乗って最上階までのボタンを押す。エレベーターの広さは346プロのビルにも負けないくらい広くて大きな姿鏡もついている。   「そういえばなんでみりあちゃんは制服でくるように言ってきたんだろ?」    鏡に映った自分の姿を見て、ふと莉嘉はみりあに言われた言葉を思い出す。 『絶対中学校の制服を着てきてね!』    みりあにしては珍しく有無を言わせぬような詰め寄り方だったので莉嘉も思わず頷いてしまった訳だが、特訓をするというのなら制服は必要ない気がする。   「うーん、まあいっか♪」  親友であるみりあのお願いでもあるのだから別に大きな問題はない。  エレベーターから降りると莉嘉は意気揚々と玄関の前に立ち、再度インターホンを押す。 「莉嘉ちゃん!いらっしゃい!」 「みりあちゃん♪おは…………へ?」  みりあが出てきたのはそれとほとんど同時だった。  扉の前で待っていたかのような速さで出てきたみりあを見て莉嘉の思考が一瞬停止する。  もちろんそれはみりあが想像以上に早く出てきたからではない。 「待ってたよ!もう始まってるから早く来て!」 「ちょ、ちょっと待って!みりあちゃん服は!?」  莉嘉の視界に映ったみりあは全裸だったのだ。  下着も一切身に着けず、小学生の割には発達した胸と毛も生えていない秘所を丸出しにして玄関から出てきたのだ。 「服?服は着てたら汚れちゃうから脱いだんだ!」 「汚れちゃう?じゃなくて!駄目だよ!服を着ないで外に出たら!」  莉嘉にしては珍しく焦った様子で周囲を確認しながらみりあと一緒に玄関の中に入る。  幸いにして周りには他に人はいなかったが、仮にも女の子がしかもジュニアアイドルとして芸能界にいる身で全裸で外に出たなんていうことが広まりでもしたら大変なことになる。    アイドルとしてその手のスキャンダルが不味いことくらいは莉嘉にだってわかるし、そもそも全裸で外に出てはいけないというのは常識のはずだ。 「そんなことより早く来て!いまちょうどいいところなんだよ!」  しかし一方のみりあはそんなこと知らないとばかりに莉嘉の手をつかんで引っ張り始める。  莉嘉はこけそうになりながらなんとか靴を脱いで先を歩くみりあに引っ張られながら長い廊下を歩いていく。 「――――――ぉっ――――ぁっ――――」  やがてやけに重厚な扉の前に立った時、部屋の中から微かになにか声が聞こえてくる。   「えっとみりあちゃん、なんか変な声がするけど」 「多分幸せになっちゃってるんだと思うよ」 「幸せ?」 「うん!莉嘉ちゃんもすぐになれるからね!」  太陽のような純真無垢な笑顔を咲かせてみりあはその重そうな扉を開けて莉嘉を部屋の中へと押し込んだ。 「――――――ぇ?」  開け放たれた扉を潜り部屋の中へと足を踏み入れた瞬間その光景は莉嘉の瞳に映りこんだ。    パン♥パン♥パン♥パン♥パン♥ 「お゛ぉッ♥お゛ッ♥お゛ッ♥お゛ッ♥」 「いいよ!千枝ちゃんのマンコもいい感じに育ってきた!」  白を基調とした広いリビングルーム。  その中心に置かれた大きなソファーの上で四つん這いになった女の子のお尻に向かって激しく腰を打ち付ける少年の姿。  それが所謂セックスという大人な行為であることは見た瞬間に莉嘉にも分かった。  莉嘉だって立派な中学生だし、そういうことに興味の出てくる年代ではあるから知識としては勿論知っていた。  とはいえ、いきなり目の前にその光景を見せられれば誰だって思わず思考を停止してしまうだろう。   「ち、千枝ちゃん?」  ましてそれが見知った顔の少女であったのならば尚更だ。  莉嘉の記憶に間違いがなければ女の子とは思えないような汚い喘ぎ声をあげている少女の正体は佐々木千枝というジュニアアイドルのはずだ。  莉嘉とおなじ346プロの所属で何度か一緒に仕事をしたことだってある。 「お゛ぉッ♥お゛ぉ゛♥イク゛ッ゛♥また゛イッちゃいますぅぅぅッ♥」 「報告できるようになったね!いいよ千枝ちゃん!思いっきりイケ!僕も出すから!!」    パンパンパンパンパンパン♥    速度を増した激しいピストン。  千枝を追い詰め、高いところに昇らせるためだけに振るわれる性技。  幼いながらに卓越したその動きはあっという間に千枝を高みへと追いやる。 「イク゛ゥゥゥゥゥゥゥッゥゥッゥ♥♥♥」 「僕も出る!!」  ドビュルルルルルルッ♥ドビュッ♥ドプッ♥ドクッドクッ♥   「あ゛ッぁぁぁぁっぁぁぁぁぁあぁぁぁぁっ~~~~~♥♥♥」    千枝の全身が硬直したと思った瞬間、即座に背筋が弓のように反り返る。  顎は大きく上を向いて開いた口から舌をピンと突き出して、ビクビクと身体を痙攣させている。  やがて力尽きたように千枝は上半身をソファーに深く沈めお尻だけを高く突き出した淫らな態勢で絶頂の余韻に浸り始める。 「――――――――――――――――ぁヘェ♥」    見事なまでのアへ顔を浮かべてソファに沈んだ千枝の表情は実に淫られで妖艶でなによりも幸せそうだった。 「――――――――ゴクッ」  あまりにも幸せいっぱいといった千枝の姿を見た莉嘉は思わず喉を鳴らしてしまう。  下腹部が熱を帯びたように熱くなる感覚。  自然と息が荒くなり、全身の血流は早くなっていく。   「幸せそうでしょう?千枝ちゃんはね、昨日の夜から猿山君に一晩中調教してもらったんだ。最初は幸せになんてなれないって言ってたんだけどやっぱり猿山君は凄いや」  すっかりと堕ちてしまった千枝を見てみりあは嬉々として猿山を称える。  みりあに騙されて猿山の家に連れ込まれた千枝は最初はひどく怯えて、猿山のことを怖がっていた。  もともと怖がりな性格の少女が知らない男子に身体を触られるなど一生物のトラウマになっても何も不思議ではない。  しかし数多の女を雌へと変えてきた猿山の卓越した性技は次第に千枝の中に眠っていた女を目覚めさせ、朝になる頃には快楽に溺れきった雌へと早変わりさせてしまった。  そしていまトドメの一撃をうけたことによって千枝の思考には猿山に抱かれることがなによりも至高な快楽であり、自分が生きる意味であると刻み込まれた。  もはやここにいるのはかつての純真無垢なジュニアアイドルの佐々木千枝ではない。  猿山という雄に奉仕し、快楽を恵まれることをなによりも大切にする一匹の雌だ。 「またせてごめんね。今終わったから」    ふぅっと息を吐いた猿山はニッコリと笑顔を浮かべて立ち竦んだ莉嘉に視線を向ける。  ズルゥゥゥゥゥゥゥ♥ポンッ♥ 「――――――――ぁッ♥――――――――ぉッ♥」  猿山は何気ない動作で千枝の膣から自慢の『チンポ』を抜き取る。  子宮目掛けて差し込まれたそれが膣肉を大きく抉りながら出てくる感触に千枝はいとも容易く甘イキに達した。 「――――――――――――でっかぁ☆」  千枝から抜き放たれたその逸物を見た瞬間、莉嘉は思わずそう言葉を零した。  赤くそして若干黒みがかった皮膚にゴツゴツとした血管が浮き上がった太い棒。  何よりも目を引くのがその巨大な亀頭だろう。  カリの高さは五センチはあろうかというほどでその形も雌穴を突くことに特化している。小学生の身でありながらすでに二十センチを超える巨根を手にしている猿山は雄として非常に優れていると言っていいだろう。  莉嘉もある程度は男のおちんちんに対する知識を持っている。  小学生のころにはいたずらで見せびらかしてくる男子もいたほどだ。  しかし記憶にあるそのおちんちんと今目の前にある『チンポ』が同じものであるとは莉嘉には到底思えなかった。 「おっきいよね。お父さんのおちんちんも見たことあるけどこんなに立派じゃなかったよ。猿山君のチンポは本当に凄い♥」  うっとりとした表情でみりあは猿山の『チンポ』を見つめる。  これがどれだけ気持ちいいのか、みりあは身を持って知っている。  これから与えられる快楽がどれだけ幸せなものか、みりあはよく知っている。    だからみりあがみんなに教えてあげるのだ。    雌になる快楽を。  猿山に奉仕する幸せさを。 「本当に中学生だ。中学生とするのは初めてだからすっごく楽しみだったんだ!」  猿山は恥ずかしがる素振りなど一切見せずに自慢の『チンポ』を見せつけるかのように莉嘉へと近づいてくる。莉嘉に制服で来るようにみりあが頼み込んだのは猿山が制服姿の女子を犯したかったからだ。  小学校では私服姿の女子しかいないので、こういう新しい刺激を猿山は求めていた。 (……な、んか、変な匂いがする)    猿山が近づいてくるたびに莉嘉の鼻先に不思議な匂いが纏わりつく。  不快に感じるわけではない。  臭いといえば臭いのだが、少し心地よい、癖になるような匂い。 「えっと……アタシ今日は帰ろうかな、なんて?」  近づいてくる猿山を前にしてようやく莉嘉の危機感が仕事をし始めた。  気まずそうに頬を引き攣らせながら、無意識のうちに扉の方に一歩後ずさる。  このままこの部屋にいればどうなるのかは莉嘉にとっても明白だ。  莉嘉もセックスに興味はあるが、それは興味のある対象としてみたいことであって少なくとも今日初めて会った男子とやることでは断じてない。 「駄目だよ莉嘉ちゃん?」  言葉と同時に莉嘉の脇下からみりあの腕が伸びてきて羽交い締めの状態で拘束され、鼻先に布のような物を押し当てられる。 「みんなね、最初は嫌がるんだ。みりあもそうだったから分かるんだけどね。でも猿山君の『チンポ』をいれてもらったらすっごく気持ちよくて幸せになれるから。莉嘉ちゃんも頑張って猿山君の雌にしてもらおうね♥」  親友を裏切るその行いを嬉々として行うみりあには相変わらず悪意など微塵もない。  莉嘉にも気持ちよくて幸せになってほしいと、そう願う気持ちからくる善意の行動なのだ。  しかし残念なことにみりあの言葉は莉嘉の思考には届いていない。  彼女の脳は今それどころではないのだ。 「ウ゛ッゥゥゥッ♥ンゥッ♥ンンンゥゥッーー―――――♥」  彼女の鼻先に押し付けられた布。  そこから漂う匂いを強制的に嗅がされて莉嘉の思考回路が急激に鈍っていく。 (く、臭いッ♥でもォ♥ん♥・・・・・・なんかこれ好きかもぉ♥) 「莉嘉ちゃんどう?猿山君のパンツの匂い。凄いよね?男の子の匂いっていうのかな?嗅いでるだけで女の子はみんな頭がバカになっちゃうんだよ」  莉嘉が嗅がされている布切れの正体は猿山の『チンポ』が収められていたパンツだった。  猿山の雌殺しの『チンポ』が放つ淫臭はそこらの男子のそれとは格が違う威力を持っている。    雌を発情させ、虜にしてしまう強烈なフェルモン。  それをたっぷりと含んだ布切れは嗅がせるだけで女性を無力化するほどの力を秘めてしまっている。 「ほら♥莉嘉ちゃんもよくなってきたよね♥はい吸って~、吐いて~♥」 「すぅぅぅぅぅぅ~♥はぁぁぁぁ~♥すぅぅぅぅぅぅぅーー♥」  媚薬に近い効果を持つその淫臭にすっかり脳を侵食された莉嘉はみりあの言葉に無条件に従ってしまう。  吸えば吸うほど、莉嘉の身体は発情し、思考はぼんやりと靄がかかったようにおぼつかなくなる。 「うん♥もう大丈夫かな?」  すっかり身体から力がぬけてしまった莉嘉を見てみりあは満足そうにうなずくと彼女からそっと腕を放す。  みりあの拘束から解かれた莉嘉は足から力が抜けてしまったようでその場に腰が抜けたように座り込む。 「みりあちゃんナイス♪あとでご褒美あげるね」 「ほんとぉ、楽しみだなぁ♥」  猿山はみりあに軽くキスをすると莉嘉の前に満面の笑みを浮かべて立った。 ★ーーーーーーーーーー  場所は変わってそこは二十畳程の個室。  キングサイズのベッドの上で三人の子供達が絡み合っていた。  サワサワサワサワ🖤  クチュクチュクチュ🖤 「あっ🖤ひっ🖤あぁっ🖤ダメぇ♥みりあちゃんッ――それッやめてぇ♥はぁぁ~~~🖤」 「おっぱい気持ちいい?」    莉嘉の背後に回ったみりあは制服の隙間から手を入れてスポーツブラの上から胸を優しく撫で、時に揉み込んで性感を覚えさせている。 「俺の方が気持ちいいでしょ?」  一方猿山は莉嘉のスカートの中に潜り込んで純白のショーツを脱ぎとると十本の指を器用に使って莉嘉の鼠蹊部やぷっくりと膨らんだ可愛らしい土手肉を揉み込んでいく。 「あっ🖤あっ🖤あっ🖤あっ🖤」  莉嘉の身体はどちらの手が動いてもピクピクと震えてしまう。  数多の女子を雌堕ちさせてきた猿山のテクニックは勿論凄まじいが、みりあの快感を教え込むような指の動きも卓越していて確実に莉嘉へと快感を与え追い込んでいく。   「莉嘉ちゃん反応できないくらい夢中になってるね。やっぱり猿山君のおマンコ弄りは凄いなぁ♥」 「みりあちゃんのおっぱい開発も十分凄いよ?千枝ちゃんのおっぱいもあっという間にアクメスイッチになっちゃったし、みりあちゃんはおっぱい弄りの天才だよ」 「そうかなぁ?でも莉嘉ちゃんが気持ちよくなってくれてるなら嬉しいな♥」 「じゃあ莉嘉ちゃんがもっと気持ちよくなれるように僕も頑張っちゃおう♪」  猿山は土手肉の輪郭を八本の指でなぞりあげ優しく揉みこむと淫蜜をトクトクと流し始めた割れ目に向かって人差し指と中指を這わせる。  割れ目に差し込むようにグチュグチュ♥と食い込ませ摺り上げていく。  土手肉を揉みこんでいたもう片方の手は秘裂の頂点に君臨する小さな皮被りの点を捉えると優しく皮を向いていく。    サワサワ♥シュコシュコ♥  皮に包まれた陰核を丁寧に剥かれ、触れるか触れないかの絶妙な力加減でなぞられる。   「~~~~~~ッッ♥♥ぁぁッ~~~~♥」    八本の指すべてが莉嘉へとより強い性感を与えようと蠢く。  猿山の指が動くたびに莉嘉の腰がピクピクと痙攣するように跳ね上がる。 (凄い♥これッき、気持ちいい♥)    莉嘉の脳は猿山から与えられる快感にすっかり虜になっていた。  莉嘉も年頃の女子としてオナニーの経験は勿論あるがこんなに気持ちよくはなかったし、何度もやりたいと思うようなものでもなかった。  外で身体を動かしている方が莉嘉にとっては何倍も気持ちいいことだったし、学校にアイドル活動と忙しい生活の中では強い性欲を感じる暇もなかった。  故にいま自身の身体に迸る快感の波に莉嘉は驚愕していた。 (おっぱいも、アソコもどんどん気持ちよくなってる♥)  触られる場所すべてが気持ちいい。  猿山の手もみりあの手も莉嘉がこれまで知らなかった快感を教えてくれる。 (もっと……もっとしてほしいかも☆)  莉嘉の中に眠っていた女としての欲求に完全に火が付いた。  もともと好奇心が旺盛でいろんなことに興味津々な莉嘉の中に生まれてしまった快感への強烈な興味。  もっと気持ちよくなりたいという女としての欲求が莉嘉の身体にかかっていたブレーキを徐々に解き始める。 「莉嘉ちゃんも気分が乗ってきたみたいだね」  蕩けた瞳で口の端から無意識に唾液を垂れ流し、ピクピクと震える身体を確認して猿山は嬉しそうに微笑む。  無理矢理に犯した女の子の場合、生理反応こそしっかりと見せるが強烈な快感を得ることはない。猿山はこれまでの経験上、女の子自身の気持ちが乗ることがより深い絶頂に至るために必要だと理解していた。  その気にさせてしまえばあとは深い絶頂に堕として、堕として、堕とし続ける。もう二度と上がってこられないような深いアクメを味わってしまえば雌は猿山から離れることは出来なくなる。 「おっぱいもいい感じだよ?乳首もすっかり勃起してるー」  みりあの手はいつの間にかスポブラの下側に入り込んで下からおっぱいをもみ上げ指は乳輪をなぞるようにやさしく円をかいている。  触られそうで触られない絶妙な距離感で与えられる微弱な快感にピンッ♥と勃起した乳首は『触って♥』と言わんばかりに自己主張している。 「じゃあ一回イカせよう。みりあちゃん、せーのでイクよ」 「はーい♪」  クチュクチュクチュ♥  カリカリカリカリカリ♥ 「あ゛ッ♥あひぃぃぃぃぃぃ♥」  猿山とみりあの手の動きが一斉に変わった。  優しく秘裂を擦り上げていた中指と人差し指が割れ目からニュプッ♥と中に入り込み入り口を拡張するように動き始める。  キュウキュウ♥と締め付けるだけの膣肉をあやしてやさしく押し込んで、膣内に新しい快感を教え込んでいく。  みりあは人差し指をピンッといきり立った乳首に当てて爪の先で引っかくように高速で動かしていく。  中指と薬指は乳輪を押し込み横に広げるように引っ張る。  それによって乳首は反り返る様に強調され、より強い快感を得られるようになる。  数多の雌の乳首をアクメスイッチへと開発してきたみりあの必殺技。  親友である莉嘉の脳に取り返しのつかない快感を刻み込もうとしているのだ。 「待って゛ェェ♥これッ、な゛ッ、なんかッ、きちゃうぅ♥凄いのがぁ゛ァァ来ちゃうよォ゛ォ♥」  ものの数秒で莉嘉の身体はより高い段階へと昇らされていく。  自分の意思とは無関係に迫ってくる凄まじいアクメの予感。 「それは『イク』だよ、『イク』、『イク』。覚えて莉嘉ちゃん。気持ちいいを覚えるの♥」  莉嘉の耳元で囁くようにみりあが呟く。 「『おマンコ』、『おっぱい』、『乳首』、『アクメ』、『ケツマンコ』、『チンポ』。莉嘉ちゃんは覚えることが一杯あるよね。全部覚えて言葉に出すともっと気持ちよくなれるんだよ♥ほら言ってみよ、『おマンコ気持ちいい』、『おっぱいも気持ちいい』」  囁かれるみりあの声が莉嘉の脳にジンワリと染みわたっていく。  与えられる快感と共に思考を犯すみりあの甘い言葉が脳を汚染し、淫らな言葉を口にすることへの抵抗感を蕩けさせていく。 「お゛ッ、お゛マンコ気持ちいいィィ♥おっぱいも気持ちいいィィッ♥」  みりあの言う通りに言葉にすることで莉嘉の性感へのリミッターが更に解放される。  無意識のうちに制御されていた神経がより明確に快感を感じ取り始める。  さらに深く濃厚な快楽を受け付けるように、高く高く昇れるように調整されていく。    莉嘉が言葉にしたことを確認した猿山とみりあは指の動きを一層激しくしていく。 「あ゛゛ぁぁぃイイィィ♥ほんとにィ気持ちよくなっちゃうぅぅぅ♥」  いやらしい言葉を口にすると気持ちよくなれるのだと莉嘉の脳に条件付けを行う。   「あ゛ぁぁ♥来るゥゥ♥来ちゃうよぉ♥おっきいのが来るうぅ♥」 「莉嘉ちゃん言って!『イク』って言うの!!言葉にして刻み込むの!!」  莉嘉の腰が浮き上がっていく、快感に仰け反る様に背中の筋肉が張り、両足はピンッ♥と伸びていく。  深いアクメに至る前兆を感じ取ったみりあが強い口調で莉嘉に命令し、乳首を強く押し込む。猿山も莉嘉の膣肉が激しく蠢きだしたことを確認すると最後の仕上げと言わんばかりに陰核をギュッと摘まみ上げる。 「イクッイクッイクゥゥゥッーーーーーーーーー♥」  プシュッ♥プシャァァァァーーーー♥  その瞬間、莉嘉の全身の筋肉は隆起しビクンビクン♥と激しく痙攣する。  腰はへこへこと上下し、雌穴から激しく潮を吹きだして、力の入った両足はピンと伸びたままプルプルと震えている。    十秒以上にわたって深いアクメをキメていた莉嘉はやがてぐったりと脱力して沈み込んだ。全身に力は入っておらず意識の大半はアクメで飛ばされ、ぼんやりと虚空に視線を向ける。   「初アクメおめでとう!」 「やったね莉嘉ちゃん!」    莉嘉の盛大なイキっぷりを見て猿山とみりあの二人は満面の笑みで祝福の言葉を口にする。乳首イキに加えて膣イキまで教え込まれてしまった莉嘉が以前と同じような生活を送ることはもはやできないだろう。  十中八九オナニー中毒になり、自らの性感をとことん追求する変態中学生に成り果てる。ピクピクッ♥とアクメの余韻に浸る莉嘉の上がりきった口角をみればそれは明らかだ。 「じゃあ莉嘉ちゃんセックスしよっか♪」  猿山は当然のようにそういうと力なく開いた莉嘉の股の間に身体を入れ込み、雌殺しの亀頭をクチュクチュと雌穴に擦りつける。  莉嘉をオナニー中毒で終わらせるつもりなど猿山には毛頭ない。  いまだ雄をしらない哀れな雌穴をセックス大好きのアクメスイッチに変えるための決定打を打ちこまなければいけない。 「――――――ぁッ♥――――――――ァッ♥――――――ッ♥」  残念ながら莉嘉の口から了承の言葉や否定の言葉が出ることはない。  人生初の深いアクメに意識の大半を吹き飛ばされてしまった莉嘉は朦朧としており、その思考回路は通常の三分の一も稼働していない。 「返事ないし、いれちゃうねぇ」 「猿山君っていっつもそうやって意識のない女の子にいれちゃうよね」 「ちゃんと聞入れるからいいでしょ?」 「みりあ知ってるよ、そういうの鬼畜っていうの」 「鬼畜?なんかカッコいいかも!今日から僕は鬼畜だ!」 「えぇーみりあはあんまりカッコいいとは思わないけど、猿山君がいいならまあいいのかな」    和気藹々とした会話を繰り広げながらも猿山は腰を沈めていく。  最初はゆっくりと慎重に、太い亀頭で膣肉を抉り拡張しながら進む。  純潔の証である一枚の薄い膜すらもあっけなく破り去り奥へ奥へと進んでいく。 「――――ぉッ♥――――――――ぉッ♥」 「いいなぁ莉嘉ちゃん、みりあも猿山君のチンポが欲しいなぁ♥」    大切な親友が意識のない状態で同級生に純潔を散らされているというのにみりあの中には相変わらず罪悪感のようなものは湧いてこない。  それどころか自らの下半身に手を伸ばしてクチュクチュと秘裂をいじりまわして自慰を始めてしまっている。 「凄い締め付け、最初から僕のチンポをこんなに飲みこめるなんてやっぱりアイドルって凄いや」  猿山の『チンポ』はそこらの大人よりも太いし、長い。  同級生たちは猿山の調教によって難なく飲み込めるようになっているが、普通の子供に猿山のチンポは大きすぎる。  しかし莉嘉は今日が初めてだというのに二十センチの凶悪なチンポのほとんどをその膣内に収めることに成功している。 「あとちょっとで全部入りそうだけど、ここが莉嘉ちゃんの今の最奥かな」    ほんの数センチ押し込めばすべてはいるというところで亀頭に行き止まりの合図であるコツンという感触が走る。莉嘉の幼い膣を完全に制圧し子宮口前に陣取った雌殺しはその鈴口からトロトロと先走り汁を垂れ流しながら時を待つ。 「あぁ〜気持ちいい」  猿山は至福の表情を浮かべて莉嘉のマンコを堪能する。  子宮口の前に陣取ったまま動きを停止した剛直に膣肉が絡みつくように蠢き纏わりつく。    ひだの一枚一枚に至るまで肉棒にピッタリとくっつき腟壁がその形状が莉嘉の脳内にはっきりと浮かび上がる。 (……硬くて、長くて、太くて、チョー熱い♥)    直前まで炎の中にあったのかと思うほどの熱が莉嘉の中にジンワリと広がっていく。ぼんやりとした思考の中でもその形を明確に理解させられて莉嘉の膣内からより一層の淫蜜が蕩けだす。    それが合図だった。  ズリュウゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♥♥♥    停止していた猿山の腰がゆっくりと引かれていく。   「お゛ッ、ん゛、ォ゛ォ゛ッ゛~~~♥♥ふギュぅ゛ッッ゛♥♥、ァ゛、っ゛♥♥♥」    剛直にねっとりと絡みついた媚肉を高いカリ首がゾリュゥゥゥ♥と抉りながらゆっくりと引き抜かれていく。  アクメで吹き飛んでいた意識が新しいアクメの予兆を感じ取って急激に浮上してくる。 「あ゛ぁぁ゛ッ♥な゛んでェッ――ア゛タシッセックスしてるぅぅ♥」  自身が置かれた状況をようやくはっきりと理解できた莉嘉は自らの中を開拓する猿山からなんとか距離を取ろうと試みる。 「あ、暴れちゃだめだよ莉嘉ちゃん」 「ふぎゅッ♥」    力なく手足をバタつかせた莉嘉を見咎めたように自慰に没頭していたみりあが服越しにもはっきりと浮かんでいた乳首をギュウッと摘まみ上げる。  短時間でアクメスイッチに改造された莉嘉の乳首は即座に快楽信号を脳に送り込み、彼女の身体の動きを一瞬停止させる。   「ナイスみりあちゃん」    そのわずかな時間の間に猿山は莉嘉の細い腰をガシッと掴むとそれまでとは打って変わって激しく腰を動かし始める。  ドチュッ♥ゴチュッ♥バチュッ♥ドチュッ♥   「ォ゛ホッ、ォ゛ゥ゛ッ゛!!?!?♥♥♥ッぉほ、ォ゛おっ゛!!??♥♥♥♥」  経験のない快感に莉嘉の脳内がパチパチと明滅する。 「莉嘉ちゃんさぁ、そういう悪い子には罰だよ」    抵抗の意思を示した莉嘉に不機嫌と言わんばかりの表情で猿山は強烈なピストンを繰り出す。雌殺しの亀頭が繰り出す子宮口への猛アタックに莉嘉の思考から抵抗の二文字が一瞬で消滅する。  人生初のポルチオからくる快楽信号。  閃光のように駆け巡る快感が莉嘉の脳を叩きのめす。  奥を貫き、叩き込まれた。  子宮を直撃する巨大な破城槌。  入り口どころか一人の人生観すら破壊する強力無比な『チンポ』から与えられる至高の快楽。  莉嘉は大きく身を弓なりに反らせて仰け反る。  瞳はあらんかぎりに見開かれ、顎は仰け反り、舌がピンと伸びる。 「気持ちよさそうぉ~♥」 「みりあちゃん、おっぱいも虐めてあげて」 「はぁい♥」  ムニュ♥ムニュ♥ギュー♥コリコリッ♥ 「んぅぅぅぅぅぅぅぅ♥」  シャツのボタンを外してスポブラを脱がせて中学生らしい程よいサイズの果実をねっとりと揉みこみ、乳首を指先で摘まみあげる。    追い打ちのように与えられる快感の嵐。  理性が蒸発し女としてのプライドすら消し飛んで一匹の雌になってしまう。    そして一度でも雌になる幸せを脳が味わえばもう二度と忘れることはできない。   「莉嘉ちゃんも雌に堕ちちゃえ♥」    親友を終わらせる手助けをみりあは嬉々として行う。  自分と同じところに大切な親友を堕としたい。  悦楽の極致。  快楽だけがある世界に莉嘉を連れていく。  カリカリカリカリ♥   「これ気持ちいいよね♥みりあも大好きなんだぁ♥」    ビンビンに勃起した乳首を爪の先で高速で弾き、乳輪をこねこねと捏ねまわす。 「ようやく全部はいるようになってきたぁ」  その間にも猿山は膣肉を抉り取るような容赦ない腰使いで莉嘉の膣を開発していく。何度も何度も突き続けられたことで莉嘉の子宮は奥へ奥へと押し込まれて猿山の巨大な剛直をすべて飲み込むようになってしまう。 「莉嘉ちゃんの子宮もう逃げられないね。ほぉらペロペロしてあげる」  逃げ場を失った子宮を亀頭が押さえつけ、先走り汁で濡れた鈴口で入り口をペロペロと舐め上げる。 「あひゃァァァァァァァァ♥♥♥すッ凄いッ――♥それ゛ッ気持ちいい゛ィィィッ♥♥」  視界を白く染め上げるような強烈な快感。  しかし同時に蕩けるような優しさも感じさせる中毒性の高い快感に莉嘉の脳は溶けた。  数多の女を雌へと堕としてきた猿山のテクニックとその雌殺しの威力にアイドルとはいえただの中学生が敵うはずもなかったのだ。 「堪んないでしょ。女の子はこれされるとみんなイキ狂っちゃうんだよ」 「あ゛ぁぁアァァァッ♥ヤ゛バイッヤバイよッ♥チョーヤ゛バイッ♥気持よすぎておかしくなるぅぅぅ♥」 「なにその喋り方、凄いエロい。今度皆に言わせよ」    意図せず莉嘉は猿山にギャルの良さを教え込んでしまう。  その言葉遣いにエロを感じ取った猿山は興奮のあまり一層激しく腰を振るい始める。  パンパンパンパンパンパンパンパン♥    高速のピストン。  膣内の性感が急激に高まる。  膣肉を抉られ削られる快感。  カリ首が押し込んでくるGスポットの悦楽。  莉嘉の中で昂っていくなにか。  白く、ただ白いだけの幸福な世界がすぐそこに迫ってくる感覚。  自分の声も。  みりあの声も。  猿山の言葉も。    なにもかもが消えていく。  霞がかかったような視界の中でチカチカと明滅する光。  脳の中で何かがジュワーッと広がっていくような快感。  火花が散る。  白くて、白い、真っ白な世界が弾ける。   「イク゛ッイク゛ッイク゛ッ゛イク゛ッ゛ゥゥゥッーーーーーーー♥♥♥」    プシャァァァァァァァァ♥  激しくイキ潮を吹きながら莉嘉はみりあに教え込まれた言葉を絶叫する。 「僕もイクッ!!」  どびゅッッ♥ びゅるるるるるッ゛♥ ぶびゅううぅぅぅぅッ♥ びゅるるるぅぅぅぅ♥  子宮口に抉りこんだ亀頭から放出される濁流。 「ンォ゛、ホォォ゛ォォォッ♥♥♥♥ ぉッ、お゛ぉぉお゛ぉぉ゛――――――ッッォ♥♥♥♥」  浮き上がる腰にしっかりと密着して猿山はグリグリと腰を押し付ける。  両足はピンと指先まで伸びきり、背筋は折れそうなほど強く反り上げる。    痙攣。  痙攣。  痙攣。  両手も腰も背中もビクンッ♥ビクンッ♥と射精に合わせるように震える。  猿山の『チンポ』が子宮にがっちりと食い込み濁った欲望を吐出し続ける。  絶対に逃がさないとがっしりと腰をつかみ。  強く強くプレスする。  子宮の中に直接流れ込んでくる熱いドロドロとした濁流はあっという間に子宮を制圧する。    ドクンドクンと脈動しながら送られた快楽信号は莉嘉の脳をあっという間に蕩かせ、刻み込んだ。    この快感を忘れないように。  この快感を与えてくれたのが何かを。  生涯をかけて自分が奉仕するべき相手はだれなのかを。    絶対に忘れないように記憶させ、洗脳する。   「ふぅぅ~、気持ちよかったぁぁ」  ズルゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♥ポンッ♥♥♥  長い長い吐精を終えて、猿山はようやく莉嘉の膣から剛直を抜き取る。 「―――――――――――――――――――――――――――――――ぁへェッ♥」  その衝撃すら快感となっている莉嘉はだらしなく舌を垂らして、瞳を顔の中心によせた見事なアへ顔で意識を飛ばしている。  その姿にジュニアアイドルとしての輝きは一切ない。  快感を享受し強い雄に奉仕することを絶対の幸福とする一匹の雌そのもの。   「これで莉嘉ちゃんも今日から僕のセフレね!」    両足をはしたなく大の字に開き、ときおり思い出しかのようにピクピクと痙攣する莉嘉を見て猿山は満面の笑みを浮かべる。   「――――――――――――――はァい♥」  深く深く教え込まれた幸せなアクメの中に沈んだ莉嘉は猿山の言葉に確かに肯定の意を示した。

ヤリチンな同級生に堕とされてた赤城みりあがアイドル仲間を竿姉妹に変えるお話

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