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目薬(憑依薬) 後編

「ああんっ……ほ、ほんとに、なくなってる……や、やああんっ! さ、触らないで……」 「どうせ朝起きてすぐにかくにんしたんだろ」 「そ、そこまではしてないようっ、あっ、んあっ、ダメえっ……」 「トロトロになってるな。エッチな体だよ。お前」 「い、いわないで……あっ、あうんっ、あっ、はあっ、んッ……や、やあっ、指、居れたら、ダメええっ……」 「ほら、鏡見てみろ。お前の大好きな白人美女が、いやらしく喘いでるぞ」 「ち、違うっ、それ、ッ、僕だからっ、ああんっ、や、かき回したらダメええっ……!」 強制的にソファーに組み伏せられたかと思えば、絶え間なき愛撫が満に攻めかかる。 胸をいじり倒したと思った矢先に、こうしておマンコをいじられ、男では決して感じれられないであろう快楽に、ただただ甘い声をあげさせられるのだ。 「ああんっ、やあっ、ダメっ、あっ、ふぁああっ、あ、ああああんっ……」 「これはあれだな。もう男に戻れなくなるかな。もしくは戻っても男のチンポを欲しがっちゃうような感じか」 「そ、そんなわけ……ないいいっ……」 だが、それでも目の前にそびえたつ博の肉棒から、目を離すことのない満。 それどころか、命じられるままに咥えたりもするのだから、信憑性のない話ではある。 「ほら、じゃあ、いれるからな」 「や、やだああっ! ま、まってっ、ヒー君まってっ! おちんちんなんて入れられたら、僕ほんとに女の子になっちゃうっ、男に戻れなくなるっ、だからだからやめてっ」 「満……戻れなくなってもまあ、いいじゃないか」 「んあああああっ……!」 欲望に勝てるものはなく、肉棒は思いっきり打ち付けられた。 「あん! あんっ! あああんっ! だ、だめえっ、抜いてええっ!」 「おおっ、これは名器だな。満はどうだ?」 「わかんないっ、これっ、わかんないけどっ、おかしくなるようっ、あひいっ! 入ってるっ、僕の中におちんちんがっ、アアンッ、僕のおマンコにああっ! なにこれえっ、あああんっ、ああっ、ふぁあああっ!」 「鏡の向こうのお前も、すごい嬉しそうに喘いでるな」 「はあああんっ! や、やだようっ、ピストンそんなに激しくしないでえっ、僕っ、おかしくなる売っ、こんな事されたら、っ、ほんとに女の子になっちゃうようっ! あんっ、ああん! んっ、ちゅっ、ちゅるるるっ!」 喘ぎながらも、博との口づけに、最早抵抗感などはなく、ただただ女としての快楽をむさぼっていて。 「ああんっ、おっぱいもっ、おマンコもっ、全部が気持ちいいようっ、僕、もうダメええっ……!」 「出すぞ満っ、全部受け止めろっ! はらませてやる!」 「やらああっ、妊娠するのやだああっ、赤ちゃんできちゃうっ、あああんっ!」 「っ、でるっ!」 「イッちゃうっ、女の子でイッちゃうううっ……んああああっ!」 どくどくと精液の流れ込む音とともに、二人はソファーの上で絶頂を迎えたのだった。 「まったく……アフターピルがあったからよかったものの……」 「わ、悪かったって……」 ただただ謝り倒す様子の博に。 「……いやまあ、でも……うん」 気持ちよかったから許す、などとは言えないまま、満はプイっとそっぽを向いた。 おしまい。


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