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王子の淫らな夜の試練 ⑥

「はあああんっ! また変わったっ! 今度は誰になったんだっ……ひぎいいっ! ま、まてっ、待ってくれっ、入れ替わったばかりでっ、そんなっ、ピストンは、ああああああっ♡」 「ああんっ、な、なによっ、さっきまで射精してたのにっ、何で今度は女になってるのよっ、はああんっ、ちょっ、わ、私より、おっぱいおっきい……ああん!」 「ふうっ、やっと男の体に戻ったぜ……くくっ、ようし、中に出してやるから……ああんっ! な、何この体っ! 嫌あッ、せっかく自分の体に戻ったのにっ! え、な、なにっ、ああっ……も、もうダメ……入れ替わり直後に、男になった直後に、射精するなんてえええっ……♡ あっ……出るうううっ、はあああああっ」 そして、男が射精するすぐ近くでは先ほどの男が、小柄な女子に入れ替わっていて。 「あっ、ダメえっ、そんなにしめつけないでえっ、でるっ、私女なのにっ、しゃせいするのっ、あっ、でるっ、んああああ!」 「やめろっ、俺の体でそんな顔するなあっ、はあああっ、やっ、ダメだっ♡ も、もう、イクううっ……! はああああんっ♡」 マリアが明けた香水の瓶。 それは、ランダムの入れ替わりが継続して起こる、という、なかなか面白い結果をもたらした。 とある場所では、知的な美女が、屈強な警備兵に組み敷かれ、おっぱいをなめられている。 「ああんっ、だめですっ、そんな、執拗に胸をなめられてはっ、ひゃあああ⁈」 「ふふ、びくびくしててかわいいです。ほら、もっともっと犯してあげますねー」 そして、妙になれた手つきで、膣内をまさぐっていると、再び彼女はビクンビクンと、これ見よがしに悶えるのだ。 目を見開き、口をパクパクさせ、慣れない快楽に悶える姿は、とにかく艶めかしい。 「ああんっ! またイクっ、果ててしまううっ!」 「執事長。もうすっかり女の子ですね。こんなにお綺麗になって」 「い、いわないでくださいっ、そ、そんなに言われたら、頭がおかしくなりそうですっ、あっ、そこはあっ、や、待ってっ、そんなにつかないで! またイクっ、イッちゃうううっ!」 「あはは、私の体、敏感っ」 「ああ、やっ、ああっ、待って、ッ、私、イッタばかりだからっ、あっ、やめっ、もう動かないでっ……こんなにされたら、ほんとに女になってしまうっ、あああっ……やっ、あっあーっ!」 とにもかくにも、あちらこちらで入れ替わりが激化していく。 「ああんっ、やめてくれええっ! 俺、さっきまでリアちゃんの体でイッたばかりなんだっ、だから、だからあっ、ま、待ってっ、あ、あんっ、また、ああっ!」 「わ、私もよっ、さっきしゃせいしたばかりなのにいっ! ふくうっ! そ、そんなにしめつけないでっ、そんなにされたらっ、また、で、出るうううっ!」 先ほどまで女子の体で喘いでいると思えば、次の瞬間には男に戻り、ピストンを繰り出していたり。 先ほどまで男としての絶頂を味わっていたメイドは、次の瞬間には再び別の男になって、射精直前のチンポを味わっていたり。 そんな中、王子のほうはといえば。 「ああんっ、やめてええっ、僕は、僕はあああっ!」 胸を揉みしだかれながら、腰の重みを感じていた。 「大丈夫っ、あなたがどこの誰でも、今は関係ないっ、この男の体、ムラムラが止まらなくてつらいのよっ、だからごめんっ、私のせーえき、ッ、受け止めてっ!」 「そ、そんなあっ、あっ、ああんっ、やめっ、はああんっ! ごんごんつかないでえっ!」 「んッ、出るからっ、う、うくううっ!」 「だ、だめええっ、中はだめええっ! あんっ、イクイクッ! ああっ、イッちゃう! はあああんっ!」 そうして、精液を注がれたと思えば。再び入れ替わりが起きる。 「あっ、やっ、はあああんっ! ダメええっ、おマンコ舐めないでえっ! あっ、ひゃあああんっ! これ、おかしくなる、ああああっ!」 「ふふ、あなたは知らないだろうけど、クリトリスはこれくらいが気持ちいいのよ……後、この体は乳首が敏感で……ミルクもでるの」 「んひいいいっ、嘘ッ、僕、おっぱいからっミルクだしてるのっ、あっ、やあああっ、こんなのやああっ、はずかしいようっ!」 そして、母乳が出てくる恥ずかしさと気持ちよさを、ひとしきり体験して。 「はあっ、はあっ……ま、また変わった。も、もう勘弁してくれ……んっ、こ、今度は男か……んっ、ど、どうだ? 気持ちイイか? あ、ダメだ。この体もう……うくうっ」 そして、口直しとでも言わんばかりに、男の体で射精した瞬間。 「ああああん! ま、また女の体になってるのか⁈ やあっ、待ってっ、僕射精したばかりなのっ、あああんっ! ……え? そ、そこはダメええっ! お尻の穴なんて……ひぎいいいっ、ああっ、やっ、ふぁあああああっ! なにこれえっ、ダメえええっ! あああんっ♡」 恐らくは変態なのであろう、見事に開発されていたメイドのアナルを、自ら体験することになって。 「んっ、いいわよあなた。ほらっ、きっちりしめてね」 「はあはあ、は、恥ずかしいっ、私、男になって、女の子のお尻に射精しちゃうのね……ああっ、で、でもっ、気持ちいいっ、止まらないっ……」 「あっ、やあっ、だめええっ、前と後ろ、おマンコとお尻なんてっ、死んじゃうっ、しんじゃうからだめええっ、あっ、ふぁあっ、イッちゃうううっ! んああああああああっ!」 「出るっ、んんっ」 「ああヤダっ、精液止まんないっ、あっ、おちんちんから精液出てるのわかるっ、私っ、男の体で射精してるのっ……ああっ、すごいいいっ……こんなの、おかしくなるっ、ふぁああああっ♡」 「ああんっ、はあっ、ああっ、らめえええっ……」 そして、前にも後ろにもたくさん注がれて、リルトは再び意識が遠くなって……


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