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白石君と秋山先生のノーマルエッチ 後編

「普段先生と遊ぶときって、モノになった先生をいじるだけだから、俺は案外欲求不満で終わることが多いんですよね」 「お、お願いっ、も、もうっ……」 「えー? どうしたんですか?」 「だ、だから……あっ、あんっ、やっ、んッ、ふぁああっ……」 指で膣内をかき回しながらも、あくまで白石君はニコニコとしながら尋ねます。 そんな様子に秋山先生はウルウルと目を潤ませながらも、 「あんっ、やあっ、じ、じらさないでぇ……も、もう、限界……んぅっ……」 「……今の先生の顔、エロすぎ……もっと見てたいなあ」 「あんっ、はああんっ……」 ビクンビクンと痙攣しながら、必死に白石君の手をにぎってくる秋山先生。 「お願いっ、おかしくなるからっ、も、もうっ……ちゃんと、して……」 「んー?」 「い、いれて……」 蚊の鳴くような小さな声で、懇願が聞こえて。 「……秋山先生……大好き」 「っ、あっ、ふぁあああああんっ!」 白石君の肉棒が、秋山先生の膣内に、すっぽりと収まりました。 「かっ、はああっ……」 「……大丈夫ですか? 先生」 「う、うん……んっ」 「……あ、締まった」 「い、いわないでっ」 はずかしそうに顔をそらす秋山先生。 そんな様子に、白石君はごくりとつばを飲むと。 「やっぱりたまにはこうやって、人間状態の先生を抱かないといけませんね……モノの時も気持ちが伝わってくるけど、こうして恥ずかしそうな先生を、精いっぱい犯してあげないと」 「も、モノになってる時だってっ、私はたくさん喘いでるわよっ、し、白石君が、人前でも構わず、私のあちこちを、まさぐる、からっ……んっ」 またキュンと来たのか、秋山先生のしまりがよくなります。 「でもっ、こうやってつながれるのも、いいでしょうっ」 「はああんっ!」 白石君が腰を動かします、動くたびに、快楽が秋山先生に襲い掛かり、その都度、快楽に悶える声が、口を突いて出てきます。 「先生、先生っ!」 「白石君、白石くぅん! ああんっ!」 もう我慢ができないのか、お互いに相手を求め、むさぼるように体を動かします。 「好きっ、大好きっ! こうやってあなたに抱かれてっ、あなたの顔を見ながら、あなたと一つに……あああんっ!」 「先生、俺も、もう……っ」 「ちょうだいっ、わたしにっ、白石君のっ、たくさん、ちょうだいっ……!」 白石君の腰に両足で抱き着いて、そのまま出させようとする秋山先生。 それは明らかに必死に、しかし確かに愛を求めた人間の姿であって。 「先生、先生も……」 「イクからっ、私も、イッちゃうからあっ!」 「先生っ、うっ、くうっ!」 白石君が腰を強く打ち付けた、その瞬間。 「あんっ、あっ、ふぁあっ、イクイクイクっ、んあっ、ふぁあああああっ⁈」 びくびくと痙攣しながら、秋山先生が絶頂を迎える。 「はあっ、はあっ、秋山君のっ、たくさん、私の中にいっ……」 「まあ、ゴムはつけましたけどねえ……でも、すごい、いい……」 いつものこの二人の関係性は、白石君が秋山先生を何かに変えて、あちこちまさぐって遊ぶのがいつもの流れ。こういったことをやる機会というのは、実はあまりありません。 「はあっ、ああんっ、ま、まあ、普段はどうしても、できる機会が、ないからね……んっ」 白石君のキスを、何ら抵抗なく受け入れる秋山先生。その目は明らかにうっとりしていて、しかし、これ以上なく幸せそうな顔をしています。 「やっぱり、定期的に人間の先生も抱いてみたいです。いや、体目当てってわけじゃないんですけど、やっぱり、困ったり気持ちよくなったりしてる先生の顔も、見てたいし……」 「私は、いつも白石君の前で、たくさん喘いでるつもりよ? 人間にはないところをたくさんいじられて、逃げ場のない快楽に襲われて。たくさんたくさん喘いでるわ……恥ずかしいけど……愛してもらえて、すごくうれしい」 「フフッ、素直な先生可愛い」 「んもう、馬鹿にして。君って人は、どうしてこう……」 「……こんな俺は、嫌ですか?」 「いやじゃない、から、困ってるのよっ……んっ、あんっ」 そして、再び二人はお互いの体をまさぐり始め、第二ラウンドが幕を開けます。 なかなかに禁断の関係ですが、いつもがいつもで非現実的なプレイ。 こういうのもたまにはいいかなって、二人はボンヤリと思うのでした。


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