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白石君と秋山先生のノーマルエッチ 前編

「というわけで、今日は先生のいろんなところをいじっていきたいと思いまーす」 「⁈」 とある休日。 秋山先生はその日、白石君の実家に呼び出されていました。 世間体的にはまずい状況かもしれませんが、一応これにはきちんとした理由があります。 「あら? 秋山先生ですか?」 「あ、どうも……」 買い物に出た矢先、白石君のお母さんとばったり出会って、そのまま家に招待されてしまったのです。こうなってしまえば、倫理もへったくれもあったものではありません。 ……もちろん。白石君のお母さんがそのあたりを理解しているかは、甚だ疑問ではありますが。 「何にせよ、うちのかあさんはいい仕事をしました。ちなみにあの人は友達と飲み会に出かけるので、朝までは帰ってきません。良かったですね、秋山先生」 「よ、よくはない、わよ……っ、こ、こんな、ふしだらな……私たちは、教師と生徒なのに……ううっ」 「ふしだらなって」 笑いながら白石君。よしよしと秋山先生の頭を撫でます。 「こんな風にベッドで添い寝して、俺に頭撫でられて……ふしだらって言えば、とっくの昔にそうでしょう?」 「そ、それはそうだけどっ……あっ、やっ……」 ぎゅうっ、と、正面から抱きしめられて、吐息のような声を漏らす秋山先生。その表情は明らかに恥ずかしがっていて、しかし白石君が優しく抱きしめると、されるがままに体を寄せに行き…… 「俺にこうされるの……嫌?」 「い、いやじゃ、ない……わ……」 「よかった」 かすかな返答に、しかし安心した表情を浮かべた白石君は、そのまま秋山先生の首に顔を近づけます。 「んっ、やっ、かがないでっ」 「……ははっ、恥ずかしがってる先生の顔、かわいいですよ」 「そ、そんなっ、お、おとなをからかわないでっ、ううっ……」 「……先生、かわいい……」 「……やあっ」 そして、白石君の手が、服の上から秋山先生の乳房に触れます。 「んッ……」 「なんだかんだでいつもは、人間モードの先生を襲うこともあんまりないんだけど……やっぱり先生、かわいい……んっ」 「んちゅっ、ちゅっ、んっ、すきっ、白石君っ、ちゅっ、ちゅるるっ……」 舌を押し込むと、秋山先生もそれに応じて、素直にした先を絡めあってくれます。 「先生、俺のこと好き?」 「…………好きよ」 照れ臭そうに顔をそらしながらも、しかし、色っぽいしぐさの秋山先生は、小さい声で。 「私たち、こんなことしてたら、ダメなのにっ」 「それくらいのほうが、俺はそそるけどなあ。こうやって、先生の弱いところを……」 白石君の指が、服の中にまで侵入していきます。 パチン、と音が鳴りました。ブラのホックを外した音です。 「あっ……」 「はい、バンザイしてくださいねー」 そのまま種瑠璃と服まで脱がしてしまって、あっという間に下着姿にされてしまう秋山先生。 「久しぶりの生おっぱい……学校じゃこんなことできないし」 「あ、あたりまえでしょ⁈ ま、まったく、白石君はいつも……んっ、ま、待ってっ、そんなに、がっつかないでっ……」 「……無理です」 白石君の手が、秋山先生のおっぱいを揉みしだきます。 あくまでも優しく、いたわるように、敏感なところをなでるように。快楽を引き出すようなタッチ。 「あっ、んっ、し、白石くっ、んっ、あ、あんっ……」 「先生……すごいエロい……」 「い、いわないでっ……やっ、んッ、ふぁああっ」 必死に声を隠しながらも、白石君の手によって、心地の良い快感を引き出される秋山先生。 「先生。こっちも……」 白石君の手が、秋山先生のパンティーに伸びて、そのままその中に突っ込まれます。 驚いた秋山先生はたまらず声を上げました。 「だめっ、白石君っ、そこは、あっ、あっ……」 「大丈夫です。にしてもよく濡れてるなあ」 「うう、馬鹿っ……」 「んもう、すねないでくださいよっ、俺のためにこんなに濡れ濡れにしてくれて、うれしいですよー」 軽くそんなことを言いながらも、白石君の指は、秋山先生の膣内をくちゅくちゅとかき回します。 「あっ、あっ、だめえっ!」 「なんでです? きもちいいでしょう?」 「きもちいいけどっ、はずかしいのっ、きもちよくて恥ずかしいから、だめえっ」 「……ふーん」 「ああんっ、やめっ、なんでっ、なんでそんなにはげしくっ⁈ あああんっ!」 ガクガクと下半身をけいれんさせて、必死に喘ぎ続ける秋山先生。 そんな様子を見て、白石君のほうも、だんだんとムラムラが募っていきました。


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