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女体化した友人とやってみた 後編

男の体ならばともかく、今のこいつは女。女なのだ。 実際ベッドまではスムーズに 「ああっ、はあっ、あっ……そ、それはっ、ふぁあっ、あんっ!」 「例えば、そうだな……」 元カノはこのあたりを喜んでいたんだが……どうかな。 人によって違うと思うし、半信半疑であったのは事実だが……杞憂だった。 「あああっ、あああああっ!やめっ、そこ、だめっ、あっ、らいはっ、そこっ、ダメっ……!」 「……気持ちいいか?」 「あああんっ! そんなことっ、ふぁああっ! あんっ、あああっ!」 「気持ちいいって認めるまで、ずっとこうしといてやる」 「あんっ! きもちいいっ、きもちいいからっ! やめっ、やめてえっ!」 「……よかった。じゃあ、もっと気持ちよくしてやるよ」 「ひがうっ、やめっ……! ひゃあああああっ! あんっ! らいはっ、んんっ!」 悶える様子の朝日は、しかし、嫌がっているようには見えなかった。ただただ未知の快楽に翻弄されながらも、気持ちよさそうに声を上げ続けていて。 「……いれるぞ」 「だめえっ、いれたらだめえっ、そんなことしたら……んあああああっ!」 反応を待たずに、俺は朝日のおマンコにチンポを突っ込んだ。 「……お前、今日のブラ、かわいいのつけてるな」 「⁈」 「……もしかして、俺に抱かれるのわかってて、準備してたのか? 女の子になったのも、そんなに悪くないって思ってるのか?」 「そ、そんなことっ、あっ、ふぁああっ! 礼羽っ、だめっ、それだめえっ!」 恥ずかしそうに顔を隠す朝日は、しかし、その顔の赤さまでは隠しきれておらず。 何よりも、俺のチンコをぎゅうぎゅうにしめつけていて、どこからどう見ても色っぽい女性。 「ちがうっ、そんなことしてないっ、おれっ、そんなのっ、あっ、ふぁあああっ、やっあっ、あああっ! ちがうっ、やあああんっ!」 「……」 エロいとしか言いようがない。 口では男の尊厳があるのか、必死に抵抗しているが、身体の方はどう考えてもトロトロだ。 表情も体もすっかりトロトロになってしまっていて、どこを触っても敏感に反応する。 俺はとっくに我慢ができなくなっていたけれど、それはこいつに関しても同じことだったのだろう。 「大丈夫。優しくするって。ほら、キス、しようぜ」 強引に顔を近づける。朝日の顔はやっぱり真っ赤だった。 「ううっ……ちゅっ、ちゅうっ……」 舌をからませながら、観念したようにされるがままの朝日。しかし、どことなくうっとりと目を細めているように見えて、嫌な顔をしているようには見えない。 ……うん。 俺の中で、何かがはじけた。 「これはもう、どこからどう見ても女だよ」 「⁈ そ、そんなこと……ああんっ!」 「女扱いされてうれしいんだろ? ほら、もっとコンコンしてやるから、ほら」 「あああああああっ……!」 こちらに抱き着いてくる朝日。抱き合った状態でのピストン。 ぎゅっと密着した状態のまま、お互いの感触と熱が、気持ちを高ぶらせていく。 「んあああああっ⁈ らいはっ、らいはああっ!」 「……」 ここにきてついに朝日の喘ぎ声が、ピークに達したように見えた。 ひょっとしたら朝日のほうも、我慢をする余裕が完全になくなったのかもしれない。 「だめっ、それはだめえっ、ほんとにおかしくなるっ、俺っ、おかしくなるのっ……! 体がキュンキュンしてっ、メスになるっ、変になるっ!」 「知ってる……」 だってどう考えても、恥じらいを覚えつつもエッチが嫌いじゃない女の子だ。 「ああんっ、おっぱい吸わないでっ、ダメええっ!」 「こんなにされたら俺っ、私っ、イッちゃうううっ!」 我慢ができなくなった朝日は、俺の射精を待たずに絶頂を迎えてしまう。 「あっああーんっ、はぁーんっ……礼羽っ、礼羽ああっ……」 「わかったわかった。俺ももう少しだから……」 そして、ピストンを続ける。 「ああっ、あんっ、アアンッ! らいはっ!」 もう、男だった頃のあいつが想像できなくなってきた。 「だめええっ! おんなのこになるっ、おんなのこになっちゃうっ! ああんっ、やあっ、ふぁあああああっ、あああんっ!」 耳に絡みつくほどのなまめかしい声。それを我慢できなくなっていたのは、俺も同じだった。 「中に出すぞっ!」 「ちょうらいっ、礼羽のっ、たくさん出してえっ!」 「妊娠したら戻れなくなるぞ。いいのか?」 「なるっ、おんなのこになるからあっ! 出してえっ!」 「イクううっ! ふぁああああああっ!」 そして、どくどくと精液を流し込む。 快楽の余韻につかると同時に、完全にメスの顔になっていた朝日が見えて。 「んっ……あっ……はあっ……らいはっ……」 「……」 吐息とともに俺の名を呼ぶ声が聞こえて、やっぱりそれは艶めかしかった。


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