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石棒の愛 後編

「さて、センパイ、私といいことしましょうねー」 「あっ、真由ずるいっ」 周りの女子が手を伸ばしますが、そんな乱暴者にくれてやる石棒じゃありません。 「ほしいですよね? センパイ?」 甘い吐息を吹きかけると、動かないはずの石棒が、震えた気がします。 (く、苦しい……っ、や、やめ、てえっ……!) 「興奮して辛いですよね、センパイ? でも大丈夫。すぐに助けてあげますから……」 先手必勝という古のおきてに従い、有無を言わさず石棒を自分のおマンコに突っ込みます。 「あああんっ……!」 (ふぁあああっ……! 私が真由の中に入っていくっ、なにこれえっ……!) センパイの体は私との相性も抜群! これは非常に気持ちがいいです。 そして、それ以上に嬉しかったのが、先輩の反応が悪くなかったってこと。 「ねえセンパイ。おちんちんになって私の中に入って、体中私の愛液に溺れて、びしょびしょになって…っ、ああんっ、ど、どうっ、きもちいいでしょうっ!」 (んあああっ、あっ! や、やめっ、かき回さないでっ、何、なにこれっ、すごいにおいっ、私っ、頭がくらくらするっ……!) そもそも石棒の体に頭があるのかはわかりません。しかし、センパイはきっと、そんな風に考えていたことでしょう。 大好きなセンパイの考えなど、当たり前のように読めるのです。 「ああんっ、もっとっ、もっと気持ちよくなってっ、センパイッ!」 なるべく先輩が喜ぶように、エッチな声もたくさん出します。 (ふぁあっ、真由の中、ぎゅうぎゅうって締め付けてっ……はあああんっ、すごいのおっ・……!) よしよし、多分センパイも私の体を覚えてくれたはずです。 ……さて。 (あっ、やあっ、まだ出たくないっ……真由、どうしてえっ……) こっから先は、じらしプレイです。 「ほらセンパイ、これがさっきまでセンパイが入ってたおまんこの、私のおマンコの匂いですよー」 フリフリとおマンコ前に、石棒を寄せたり話したりします。 石のおちんちんはびくともしませんが、心なしか発情しているように見えます。 まあ、そうでしょうね。 (お、女の子のにおいっ……まゆのにおいっ、つよい、おまんこのにおいっ) 「ほしいですか? センパイ?」 (ほしいっ、もっとっ、もっと強いにおいっ、おマンコの中っ、欲しいっ、ああっ!) 「フフッ、意外とセンパイってこういうの、癖になったりするかもだし……?」 (なってるからっ、だからだから、お願いっ、私をおマンコに突っ込んでっ……) おちんちんになっているなら、女性のにおいに敏感になっているはずです。 だから、こうして先輩が興奮しているなら、発情しているなら。 「私のここに、入りたいですか?」 (入りたいっ、入りたいようっ……) 「私に使われたいですか?」 (使われたいっ、真由っ、お願い……っ) うるうるとしているように見えたら、もう大丈夫。センパイは私のものになりました。 周囲で虎視眈々と狙う女どもに、ほれみたかと勝ち誇った顔を見せて、 「じゃあ、いれてあげますねー」 (ハアッ、ハアッ・……ふぁああああああっ!) (ああああんっ、臭いのっ、真由の愛液ッ、すごいにおいするのっ、でもっ、わたしのからだがっ、ちんぽのからだがよろこんでるのっ、とめられないのおっ、あああんっ!) モノとして扱われて、チンポとして扱われて、私のにおいでびしょびしょにする。 (たまらないのっ、たまらないのっ、ああっ、だめえっ、へんになるっ、すごいのおおっ!) それで先輩が私に落ちてくれたら、それほどうれしいことはありません。 だから、私はいくらでも、最後の最後まで、センパイと一緒に絶頂へと向かうのです。 「ああんっ、センパイッ、私イッちゃいますっ、ふぁああああんっ!」 (ふぁあっ、膣びくびくってしてっ、ふぁああっ、愛液ッ、しゅごいいいっ……!) そういうわけで、センパイは私の愛液で、びしょびしょになったのです。 後日。 「どうですかセンパイ? 私の中に入りたいですかー?」 「ううっ……」 「もう一度おちんちんになりたいなら、このお札を頭につけてくださいねー?」 私が後ろを向いていると、ガサゴソと音がします。 しばらくして後ろを振り向くと、今度は比較的新しいバイブが現れました。 「ふふん、センパイ、私の中気に入ってくれたんですね。うれしいなあ」 (い、言うなあっ……) 「ふふふっ」 (じ、じらさないでっ、早くっ、私をあんたの中に突っ込んでっ、かき回してようっ……!) 「ふふん、素直なセンパイ、かわいいなあ」 (早くうっ……あ、きたああああっ……!) まあ、そこまで言われたら、仕方ないですよね。 私は今日も明日も、センパイをおちんちんにするのでした。


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