NokiMo
semiwing
semiwing

fanbox


男の体をとっかえひっかえ 後編

男の肉体で女性と交わると、何よりもまず、その強烈なフェロモンにあてられるといいます。 「ほらほら、私のおっぱい、触ってみてもいいんですよー」 「わ、私女なのにっ、やっやあっ……」 しかし、あらがえません。 「ほらほら、入れてみて、動かしてみてくださいよっ」 「えっ、あっ、あああっ!」 強引に逆レイプの格好になりました。痴女です。 「ふいああああっ! やめてえっ! 今イッたばかりなのに搾り取っちゃやああっ!」 「でも、おちんちんはまだまだできるみたいですよ? ほら、こんなに硬くなって」 「そ、それは……ああっ! 動かないでっ」 ゴクリ、と。女性店員はつばを飲み込みます。 自分の目の前で、男子高校生が涙目になりながら甘い声を上げているのです。自分に性欲をぶつけながらも、甘い声で許しを請うその姿。 中身が女性ということもあってか、非常に愛らしいものに見えます。 「ほらほら、今度は射精しないようにしばらく耐えてくださいね」 「そ、そんなっ、そんなのっ、あああっ! 腰振るのやめてえっ!」 ああ、最高だ、と、舌なめずりをする女性店員。 慣れない男性の体に、当然慣れていないであろう射精の快楽。それを、様々な男性の姿になって、何度も何度も体験する彼女。 最初に中年男性に変えた時は、普段の体との嫌悪感に加え、エロ親父としての性欲も相まって、素晴らしい反応を見せてくれました。 次にサラリーマンに変えて搾り取りましたが、ダンディな大人の魅力と中身のギャップが、非常に味わい深いものでした。 そして現在。男子高校生になった彼女は、その底なしの性欲に、悶え続けているのです。 「にしても、なかなかの巨根ですね。先ほどのサラリーマンさんよりも大きいとは……あたりを引きましたねお客さま」 「い、言わないでっ!」 「いいえ。何度でも言いましょう。お客様のおちんちん、巨根で大変気もちいいです」 「い、いやああっ……」 嫌がるそぶりとは対照的に、肉棒が動いたのを、女性店員は膣内で感じます。 高校生のほうを見ると、恥ずかしそうに顔をプイっとそらしました。 「……なにも、言わないでください」 「……ガチガチですよ」 「……だから、言わないでってば……あっ」 男性の体は、こすれるだけでも気持ちがいい。噂のような、真実です。 「ま、また出る、出ちゃう……これ以上射精したら、ほ、ほんとにおかしくなっちゃうっ!」 「でしたら、耐えてみますか?」 「む、無理いいっ……あ、やだ、出るううっ……」 我慢しようとしても、これだけの刺激を与えられれば、耐えることなど不可能。中身が醸成ならばなおさらです。 繰り返される絶頂に、ただただ荒い息を吐くことしかできません。 「無理、もう無理ですからっ、だからもう、勘弁してください……!」 そして、もう涙やらなにやら、体液でおかしくなっていたあたりで。 「……じゃあ、次で最後にしましょうか。私も、メインディッシュをいただきたいので」 そういって、店員はぽちっと、タッチパネルに入力をして。 「こ、こんな小さい子の体になるなんて……」 「ふふ、実は私、ショタコンなんです」 今まででいっそうの性欲を携え、店員は静かに笑いました。 「ちょ、ちょっと待ってください・……えっ、きゃああっ!」 何やら言葉を紡ぐ暇すらなく、即座にベットに押し倒されます。 「じゃあ、しょーたくん、お姉さんとキス、しようか」 「か、からかわないでくださいよ……もう……」 「でも、ドキドキしてくれてるよ……? ここも、ほら、こんなに」 「あっ……そこは……あっ」 「ふふっ」 「ゆさゆさ、しないでぇ……っ」 「……ああ、ほんと、かわいい、好き……」 「ふぇえっ⁈」 ドキリ、と、女性客、いえ、しょーたくんは体を固めてしまいました。 いかに中身が女性とはいえ、今の自分は、男性の姿なのです。女性の体に触れて、その独特なフェロモンに、あてられてしまっている最中です。 なにも思わないはずもありません。 「あ、あの、店員さん、私……っ」 「私じゃなくて僕。店員さんじゃなくて、お姉さんだよ」 「お、お姉さんっ、僕、も、もう、限界でっ、お、お願いです、いっぱい気持ちよくして、もっと、もっと一緒になりたい、だから……あっ、ああっ!」 「うん、そうだね」 「あっ、はあっ、お姉さんの仲、ぬるぬるで、あったかいようっ」 「あんっ、ほら、いいよっ、うごいてええっ」 「んあっ、あっ、だめっ、ぼくっ、本当は女なのにっ、きもちいようっ、おちんちんできもちよくなってるっのっ、ああっ、ああっ!」 しょうたくんしょうたくんっ、好きっ、出してっ、中にたくさんっ、お願いっ!」 「やっ、そんなにぎゅうぎゅうしめつけたらあっ、あっ、出ちゃうっ……あああああっ!」 幼いからだから、しかししっかりとした精液が、どくどくと注がれました。 「ショーたくんすきぃっ、ねえ、もう元に戻らないで、お姉さんとずっと一緒に暮らそう、ね?」 「そ、それはさすがに、そろそろ僕……や、わ、私も、元の体に……あっ、お、おちんちん握らないでください……もう出ませんから、これ以上は、私……」 おどおどとする女性客に、小さくため息をついて。 「仕方ないなあ……じゃあこれ」 差し出したのは、会員カードなどではなく、もっと粗末な紙切れ。 しかし、そこに書かれていたのは、まぎれもない電話番号で。 「次は、もっと時間かけて、たっぷりと、ね?」 少年の心をつかむように、悪魔のように微笑んだのです。


Related Creators