美人母娘の攻略法 後編
Added 2022-03-19 04:00:00 +0000 UTC「夜子さんは、純粋なんですね。千夏は、もっとさばさばしてるから……こ、こんな風に、顔を真っ赤にしてくれるなんて……なんか、すごい、かわいい……」 「い、言わないで……あっ」 「こんな風に、見つめるだけで、もう夜子さんのここ、トロトロになってて……」 「ご、ごめんなさい……あっ、千夏の身体なのに…‥疼いて……っ、わ、私母親なのに、ほんとの体はもうおばさんなのに……た、正樹君だって、嫌だよね……んっ、んあああっ」 「……そんなこと、ないですよ。いつもの夜子さんの姿も、十分きれいです。あんなきれいな夜子さんほったらかしにするなんて、旦那さんが馬鹿なだけですよ。ん、俺が触っただけでこんなにとろとろになってくれて。うれしいです」 正樹の知る夜子は、クールビューティなキャリアウーマンといった印象だった。 物静かで、かっこよくて。 それが今や、可愛らしい少女の姿で、必死に顔を隠そうとしていて。 「普段はきれいだけど、今はかわいくて……もう、我慢できません」 「い、いやぁッ……だめなのにっ、娘の彼氏なのにっ、わ、わたしっ、こんなの、こんなの、ダメっ……」 「夜子さん。ほら、こっちを見てください」 「う、ううっ……」 その瞳は涙ぐみながらも、目の前の正樹を見つめていて。 「……触りますから。痛かったら言ってください」 正樹が指を動かすと、夜子はビクビクと震えながらも、その体を正樹に預け、 「あっ、ひゃあっ……」 「大丈夫ですよ、大丈夫。ほら、もっと深くまで触りますからね」 「う、うん……っ、あっ、んー! んんー!」 「声我慢しないで。ほら、夜子さん」 頭を優しくなでながら愛撫を繰り返すと、夜子は困惑と温かみと快楽を混ぜ合わせたかのような、奇妙な声をあげながら、 「だ、だめっ、正樹君、な、なんで、いやじゃないのっ、私なんかに、そんな風にっ」 「私なんか、じゃないです。夜子さんは素敵な女性だと思いますよ。大丈夫。いまの夜子さんは間違いなく俺の彼女なんですから。安心して、身をゆだねてください」 「あ、あううっ……」 そこまで真剣に返されれば、もはや、抵抗などできもすまい。 人妻が、彼女の母親がここまで初々しい反応を見せるとは思わなかった正樹。 しかし、身体の方はもうすでに、準備万端に違いなく。 「ああんっ! は、入ってっ、あっ、ふぁああああっ!」 「っ!」 ずんっ、と、重い衝撃が、夜子を襲い、あられもない声を上げ始めた。 「おーおー。きちんとやってる?」 「……邪魔しに来たのか」 「だめっ! 千夏っ、見ないでっ、だめええっ! 見ちゃダメえっ!」 「おお……私の身体、凄い声上げてる。まあ、ママも久しぶりだもんねえ。うちのパパ、ほかの人にばっかり目移りして、全然やってくれないみたいだし……ねえ。娘の彼氏とエッチして、気持ちいい?」 「言わないでっ、いわないでえっ! ああっ、だめっ! ふぁあああ! ごめんなさいっ! こ、こんなおばさんが、娘の体になってまでエッチしたくなって、あっ、ふぁあああっ!」 「……千夏」 ぎろりとにらみつける正樹の目は、彼女に向けるにしてはひどく冷徹で、 「いや、ちょっとからかっただけだって。大丈夫。ママも十分きれいだから。会社の部長に口説かれる程度には美人だから。ね? 元気出して、いっぱい喘いで、ね?」 「んあっ! やあっ、そ、そんな目で見ないでっ、んっ、ああっ、ふぁあああっ!」 元の自分に温かい目で見られつつ、娘の体でピストンを食らう。 「気持ちいいですか? 夜子さん」 「う、うんっ、あっ、だめっ、だめなのっ、あっ、正樹くっ、ふぁあっ、ああああっ!」 「ダメじゃないです。トロトロのグショグショになるまで、一緒に気持ちよくなりますよ。 「あっ、やっ、やああああっ、ふぁああああっ!」 もはや抵抗しているのは口だけで、足は正樹の腰に絡みつかせ、腕も同様に、強く抱きしめていて。 もはや、今の自分が何者かすら分からず、とにかく快楽に飲まれていて。 「だめっ! わたし、もうっ、もうっ! あっ、イクのっ、イッチャうのっ! 人妻なのにっ、娘の彼氏なのにっ! 娘の体に入れ替わったままイッチャうのっ! あああっ!」 ごめんなさいと続けるその頭を、千夏と正樹は優しくなでて、 「アアンッ、私、もう、ダメ……っ」 それに安心感を覚えたのか、夜子の膣内がさらに締まる。 その、ひどく恥ずかしそうな、しかし、とても幸せそうな声に、千夏と正樹は、そろって優しい笑みを浮かべ。 『イって。たくさん』 その言葉は、夜子が内心ずっと求めていたもので、 「あっ、イクっ、イッチャうっ! アアアアアアアアアンッ!」 びくんっ! と、正樹の精子を受け入れて、その体は何度も、けいれんを繰り返す。 「あ、あああっ……」 ビクンビクンとけいれんする夜子は、しばらく二人にやさしく触られつづけた。 後日。 「で、結局旦那さんとは別れた、と」 「ええ……なんか、千夏が一発蹴りを入れて、その勢いで……ほら、私たち、あれから入れ変わったり戻ったりを繰り返してるわけじゃない……? 私としては、慰謝料請求されるのが怖いのだけど……」 学校の帰り道。どう考えても高校生のつく種類ではない、そんなため息が漏れるも、 「……でも、多少貧乏になっても、幸せにはなれますよ、きっと」 「……うん」 時々女子高生になる母親は、確かに幸せそうに見えて。 「あ、そうだ。今日はこのままエッチしますけど、近いうちに、元の姿の夜子さんも抱いてみたいです」 「⁉」 こんな甘いせりふを吐かれては、しばらくドキドキも収まりそうにないだろう。