クリスマスのバイト ③
Added 2021-12-25 04:00:00 +0000 UTC「ほら、わざわざシャワールームの一つを解放したのよ。これで汚れる心配はないけど、どう? ミリィちゃん?」 「ご主人様のお優しさにミリィ感激ですっ! ああんっ、ミリィの検尿、たっぷり見てくださいっ……ち、違うっ、俺はそんなこと望んでないっ、ああんっ、や、やめろっ、か、身体が勝手にっ、あっ、やめっ……!」 笑顔でおマンコを広げ見せびらかしていたミリィ。しかし股を大きく広げたところで、甘い声と優しい笑みは消え失せ、代わりに困惑と恐怖が入り混じった声が聞こえてきた。 「……なにしたんですか?」 「検尿命令以外の命令解除。キャピキャピも飽きてきたし、たまには正直なミリィちゃんの声も聴きたいかなって」 「……なるほど」 もはや突っ込むまいと、裕太はうんうん頷き続ける。 「冗談じゃねえ! おい、このクソ女! 殺してやる! 早く俺を解放しろ、元に戻せ!」 「うるさい。あら、おしっこの出が悪いみたいね。じゃあそうね、そこで男をあおるようなポーズをしながらおっぱいでも揉んでなさいな、乳首、弱いのよね、あなた」 「ひっ! や、やめろ……ああんっ、んっ、く、くそっ、か、身体が勝手にっ、あんっ、ふぁあ⁉」 「こんなにとろとろになってるのに、おしっこはなかなか出ないのね。ねえ、裕太君も触ってみなさいよ、触ったことないんじゃないの?」 「い、いや、俺だって一回くらいは……じゃあ、ちょっとだけ」 とろとろしていた穴に、裕太は指を突っ込むと、ロリから苦悶の声が上がる。 「そ、そこは違う穴だろっ、ああっ、や、やめ、やめてくれぇっ……」 「あ、ごめん……ああ、こんな感じだったな、うん……」 童貞のやりそうな間違いをいきなり行う裕太だったが、これが引き金になった。 「あ、ああっ、や、やめ、っ、あっ、ふぁあああっ……!」 「うわっ!」 温かいものを感じて飛びのく裕太、シャワールームに放出される、ミリィの放尿に、ついつい見入ってしまう。 「ううっ、ううううっ……ぐずっ……ひぐっ」 目の前で放尿をさせられる。恥ずかしいポーズのまま。 「出てるわね、ミリィちゃんのおしっこいっぱい」 「い、言うなぁっ……」 それは、いままでの無邪気なロリっ子とも、問いに合わないどすを利かせた声使いでもなく、いかにも子供らしい、すすり泣くロリである。 「恥ずかしいでしょう、妹たちも同じように泣いていたわ。ほら、おまけ」 差し出したのは、一本のディルド。 「品のない声は嫌いだから、あでやかな声で、女として絶頂なさい。品性も忘れずに」 「か、かしこまりました……ああっ、ら、らめっ、わたしっ、ああんっ、おマンコに、はいって、くるぅっ」 涙を流しながらも、腰を落とし、自ら快楽につっこんでいくミリィ。 「ああっ、ふ、太いぃっ……んぎっ、ああっ……」 自分の身体には不釣り合いともいえる巨大なディルドを、しかし何度も何度も身体に沈め、声を上げ続けている。 ただ、涙を流しながらなおも腰を振り続ける姿には、ちょっぴり思うところがあったのか、 「ちょっと、苦しそうですね」 「……しょうがない、とっととイカせてあげましょう」 言い放つや、エミルはその指を、なんとミリィのアナルにつっこんだ。 「ああんっ! ご、ご主人様っ、そ、そこはあっ⁉」 抜き差しするたびに、とんでもない声が響き続ける。 「ほらほら、男にもある穴で、はしたなく絶頂なさい。裕太君は乳首を責めてあげて」 「わ、わかりました」 「ひぎいっ⁉ ら、らめっ、あ、はあああああっ!」 二人とアダルトグッズ一つ。男の精神が耐えられるような、そんなやわな快楽ではなかった。 「イクっ、あっ、イカされるううっ⁉ んあああああああっ!」 実際責め始めてから三分もたたなかったであろう時間で、ミリィはその小さな体とは思えない大きな声を上げ、 「ん、まあ、これはこれで艶のある声かも知れないわね。まあ、良しとしましょう」 「アアンッ……あ、ありがとうございます……はあんっ……」 びくびくと余韻に浸りつつも、感謝の言葉をあげることになった。 「さて、残り二人だけど……もう裕太君の方が限界かしら」 「な、何のことです?」 「その性欲のことよ。そろそろぶちまけさせてすっきりさせてあげたいなと……バイト代とは別に、ご褒美も必要だろうし……ねえ、あなたたち」 『はい、ご主人様』 「……なるほど」 目の前では二人の女性が、その巨乳を見せびらかすようにあらわにし、 「女体化男子でいいなら、ためしに遊んでみたら?」 「是非!」 即答だった。 「よかったわね。ちなみに、こっちの巨乳がほのかで、こっちの美乳がアイちゃんね。 『よろしくお願いします。裕太様』 「よ、よろしく、じゃあ、とりあえず、ベッドへ行こうか」 『はいっ!』 二人の女子が内心絶叫をあげる中、裕太は人生で初めて、二人同時にベットに押し倒すことになった。