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彼氏と友人が入れ替わったと聞いて 中編

「はあっ……はあっ……そ、そういえば、私になった成本君はどうしたの……? あんたが何とかするって言ったから、任せたけど、あんたの性格的に心配で……やんっ!しごかないでっ!」  首を振りながら悶えるみうちゃん、気持ちよさそうです。  大好きな人には、やっぱり快楽を与えたくなりますよね。 「みうちゃんの身体の話? 成本君の心の話?」 「どっちも同じことでしょう……はあああっ⁉ ら、乱暴しないでっ……もっと優しくっ、やっ、ああっ……」 ちょっとおちんちんを強引にしごいただけなのに、やっぱりみうちゃんの反応は可愛いです。成本君のこんなにかわいい表情がみれるなんて、入れ替わり様様ですね。 「んもう、これくらい激しいのも気持ちいいでしょう?冗談通じないなあ。まあいいけど。ちゃんと成本君も連れてきてるから大丈夫だよ」 「……え?」 「それでは、ご対面っ!」  私たちが腰掛けているベットの隣。もう一つのベットから布団を豪快に引っぺがします。 すると、 「んんんんーっ!ん“っ! ん”んんんーっ///」 大好きな彼氏にして、いまは私の親友となっている、成本君が現れたのでした。 「ねえ成本君、気持ちいいでしょう、これが女の子の身体だよ、みうちゃんの体の気持ちいところ、もっともっと感じていいんだからね」 「んんんんーっ!んんっ///」 「そんなに恥ずかしがらなくてもいいのに。あ、猿ぐつわは取ってあげるね。ごめんね、サプライズがしたかったから、静かにしてもらってたの、はい、外したよ」  いいことをすると気持ちがいいです。そして、気持ちよさそうな成本君もまた、いい人なのだと思います。 「あ、あんっ! や、やめてっ! おれ、もうもうっ、あっ、ふぁああっ! イクっ、イクからっ、ふぁああああああああっ!……ああんっ、イッたっ、イッタからっ! ああんっ、これ、もうやめてっ、あっ、ふぁあああっ!」  何度絶頂してもまた気持ちよくなれるように、みうちゃんのおマンコおよびクリトリスにはろーたを仕込んであります。 先ほどから私たちの声を聴きつつ、何度も何度も絶頂をむかえていたのでしょう。 「成本君っ! 可憐っ、私の体に何してるのっ!」 「気持ちいいこと、だよっ」 「やあああんっ! み、みうさんっ、助けて……っ、ひゃあああんっ、や、やだっ、またイクっ、イッチャうぅぅっ、あああああああんっ!」 「成本君ッ!」 そしてそのままびくびくと絶頂してしまう成本君。 「やだぁッ……もうぜっちょうするの、みうさんっ、ごめんなさいぃ……ああん」 「成本君、はあっ、はあっ、だ、大丈夫、絶対助けてあげるから……」 ……お互いが自分の名前を呼びあっています。なんですかこれ。 私の彼氏と親友だからと言って、私を無視しているのはダメです。 なんだかわからないけど、イラっときました。 「成本君、もうちょっとだけ耐えて、この馬鹿はあたしが責任をもって……ひぎぃっ⁉」 気づくと私は、慣れた手つきでおちんちんを握りしめていたのです。 「あっ、ああっ! や、やめっ……」 「うれしい……みうちゃん、私の身体見て、ここまで興奮してくれてるんだね」 「そ、そんなこと……やっ、見つめないで……っ」 真剣なまなざしで見つめると、先ほどまでの剣幕はどこへやら。照れてしまったようで、顔をプイっと背けています。  うん、やっぱりみうちゃんはちょろいです。 「男の人の射精、体験してみたくない? 私はそうでもないけど」 「ああっ、やあっ、だ、ダメ……そ、そんな、ダメよ……か、かれん、お願いっ、もう、もうやめて……」 涙目の成本君の瞳が私を射抜きます。瞳の奥の輝きはみうちゃんのものです。 うん、ちょっとしたサディスティック要素が刺激されます。 「わ、私、女だから、射精は恥ずかしい……ひゃああんっ、あっ、ああっ……!」 「んっ、んんっ……」 「はわわっ! なめないでっ、吸わないでっ! それ、だめええっ!」 「んっ、ぷふぁっ、そうでしょう。成本君のなめるの、ずっと練習してたから。それよりも、ほーら。いまはみうちゃんが私の彼氏なんだから、だめだよ? きちんと射精しないと、彼氏の務めなんだからね」 じゅっぽ、十歩と音を立てて、みうちゃんの射精を促します。 慣れない体だから、そう確信した私は、極めつけとばかりにたま袋も触ります。 「じゅっぽ、んっ、れろっ、んんっ」 成本君は、みうちゃんは、涙目でした。 「ああt……やだっ、そんなとこさわらないでっ、へんになるっ、あっ、だめっ、なにかくるっ、やだっ、射精したくないっ、ふぁっ、だめっ、あっ、く、くるっ……あっ、やだっ、ふぁっ、で、でるっ、出ちゃう……あっ、ああっ……い、いやああああっ……」 「み、みうさん……ああアアンッ……」 お互いがお互いのいやらしい姿を見つめあい。お互いが自分の姿に興奮するという子の光景。 「ふんふん。まあいいや。私としても、二人には仲良くなってほしかったし。ほら、続き続き。成本君、ほら、こっち来て」 「はああんっ……ま、まって、か、身体が動かなくて……ああんっ」 うーむ。さすがに飛ばしすぎたかなあ。 ちなみにみうちゃんの方はというと。 「はーっ……出した、出しちゃった……わ、私、女なのに、射精しちゃった……な、成本君、見ないで……っ」 「みうさん……ああんっ! やんっ、まって、あっ、ふぁああっ!」 なにやらいい雰囲気になりそうだったので、成本君のおマンコをかき回そうと思います。 「ほら、二人とももっと近づいて、ね?」 結局成本君がふらふらとみうちゃんの方によってきて、そのまま胸元に倒れこみます。エッチだなあと思うけど、これ自分の体相手にやってるんだなあとおもうと、倒錯的にも見えます。 「ご、ごめんなさい、わ、私、成本君の体で……」 「だ、大丈夫、お、俺も、ご、ごめん……あっ……」  体が振れただけで、ビクンとなるおふたりさん、よきかなよきかな。 私そっちのけで甘い雰囲気になるならともかく、私がそうさせているならまあいいかなとも思います。 謎の嫉妬は未だありますが、興奮が微妙に勝ってます。 元々二人に仲良しになってもらいたくて始めたんだから、いいよね。 「じゃあ二人とも、最後までやっちゃおうか!」


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