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集団女体化ハーレム 後編

「ほら、マンコ締まってきた。これが女の子の絶頂だからね」 そんな風に言って聞かせても、それで伝わるような感覚じゃないし、そもそも俺にも分からない感覚だ。 大人しいはずの彼女は、口をパクパク開いて、未知の感覚にただただ翻弄されている。 「んあああっ! これっ、なにこれっ! ふぁああっ!こわいっ、んっ、キス、キスしてっ……んちゅ、ちゅるるっ! んあああっ! ああんっ!」 「ほら、怖くないから。大丈夫。一緒にイこうな?」 「ふぁああっ、だめっ、イクっ!ふぁあああああっ!」 そして絶頂をむかえた彼女を優しく抱きしめて、毛布を掛けてやる。もう一方の方も、これを見て、より求めるように腰をくねらせる。 男とは思えない。無意識ながら誘惑というものを身に着けているのだろうか。 「あーんっ、つぎっ、僕に、いれてえっ、ふぁああっ、僕だけ指なの、だめえっ、いれてっ、いれてよおっ!」 そのいじらしさに、俺はちょっぴりいじわるをしてやろうかと、目の前の彼女に、 「……じゃあ、ずっと男に戻らずに、俺の女になるか?」 どきんと、目の前の女の顔が一瞬びっくりしたようになるも、うるんだ目はすぐにしっかりとこちらを向いて、時間にして即答と言うべき答えが返ってきた。 「っ、なりますっ、僕、おんなのこになるっ、だから…‥‥あああんっ! ほ、ほしいのっ!ちんぽっ! ご主人様のチンポっ、いれてええっ!」 今日は出し尽くすぞ、と、そう俺は決意した。 まあ、こんな感じで入れ食い状態になっているわけだ。想定はしていたが、想像以上の成果というやつだろうな。 慕ってくれる奴をむげにはしない。愛するならきちんと愛するべし。 「ふぁああんっ!おっきっ、おちんちんっ、だめええっ、女の子の身体、すごいよおっ、ああんっ、僕の身体っ、い、いやらしいっ、いやらしいよっ、ふぁあっ、ああんっ!」 「すごい乱れようだ。これから先、女の子ならいくらでもこんなに気持ちよくなれるからな」 よしよしと頭を撫でる。 「ひゃあああんっ!乳首もおまんこもきもちいいようっ! ああんっ! ぜんぶが、ぜんぶがああっ、きもちいいのぉっ! もう男になんてもどらないっ、この体っ、女の子、ああんっ、ふぁああんっ!女の子の体で、女の子でイッチャうぅぅっ……ほしいっ、ご主人様の精液っ、身体が求めてるぅっ……・」 大好きホールドというのか? まあ、男が普段やるはずのないそれは、偉く魅力的で。 「だったらそうだな。せっかくだし、一人称を女らしく、ついでに女言葉を使ってみようか」 せっかくだ。もっともっと恥ずかしがる様子と、快楽によがる様がみたい。 「ええっ、そ、それは、恥ずかしいです……ひゃああん! わ、わかったっ、僕…あ、あたしの、おマンコに、たくさん入れてほしいのっ…あ、ああん…・・・」 なにやら相当恥ずかしいらしく、イヤイヤと顔を隠す様子が見て取れる。 俺はそんな彼女の手を取っ払って、その可愛らしい口に指を差し込む。んっ、と、ぺろぺろしながら俺の指をなめるその様は、もはやどこからどう見ても完璧な女だろう。 「おっ、しまりがよくなったな。女言葉使って興奮したかな?」 「ふぁあっ、だめえっ、あ、あたしっ、ほんとうにこれ、恥ずかしいっ……」 「ああ、かわいいよ。もう完全に女の子。ご褒美だ」 「あひゃああっ、くるっ、これ、すごいっ!そ、だめそうなのっ、あっ、ああんっ、あたしいっ、だめっ、ああっ、イクイクっ、ふぁあああっ!」 俺をご主人と慕う彼女は、この時確かに、今日一番濃い俺の精液を受け止めたのだった。 その後も俺の蹂躙は続いた。何せ女は大量にいるのだ。仲間外れを作ってしまってはかわいそうじゃないか。 そんな使命感とともに、次々と触り、揉み、犯す。 「ああんっ!もう、もういれてえっ、からだが、ちんぽをもとめてるからあっ、指だけでもう何回もイカされるの、だめええっ……」 「ふぁあっ、あんっ、あああんっ! きもちいいっ、もうダメえっ……」 そしてこれで最後の一人。最後は、和服が似合いそうな清楚系美人だった。まだ男の精神を捨てきれていないらしい。ふむ、見た目とギャップが相まって、これはこれでアリだ。 「お、俺、男なのにっ、こんなの、こんなのおっ、は、はずかしいっ……あんっ」 「それでも俺の上で、嬉しそうに腰振ってるじゃないか」 「こ、これはッ、あんっ!み、みるなっ、みないでくれえっ」 皆それぞれ、違う女が、一人の男の前で、たしかにあヘあへとされている。確かに俺の目論見通りだ。 ハーレムなんて物、ただの夢物語だと斬り捨ててはいたが、こうまで来れば信じざるを得ない。 「あひいっ! も、もうだめだっ! じらさないでっ! は、早く……!」 「早く? ああ、もうやめてほしいか。悪かったね」 途端にまたから抜き出そうとすると、涙目の清楚系美人と顔が合う。しばらく膠着状態が続いたが、慣れない感覚である分、値を上げるのは向こうが早かった。 「……た、頼む…‥もう、身体が…・・・疼いて、限界で……」 「分かってるよ。ほら、キス」 「ううっ……ぬちゅっ、ちゅ、ちゅるるっ、ちゅるるるっ! んあっ、ほ、ほしいっ、お前のが、ほしいんだ…・・・お、男なのに、私は、男なのに…・・・」 「今は女の子だからな。ほら、最後までいかせてあげる」 「んああああんっ、あんっ! こ、これが異性のっ、おんなのっ! ああんっ!!だめっ、これっ、あっ、ああっ、もうだめええっ、ふぁあああああっ!」 「中に出すからな。ちゃんと受け止めろよ?」 「うんっ! イクっ、ふぁ、ふぁあああああっ!」 「ほらな。これが女の子の快楽だ。わるいもんじゃないだろ?」 「はあっ・・・はあっ…す、すごかった…」 顔を真っ赤に、息も絶え絶えな女の髪を、いとおしそうに触るのも、また、男だった。 こうして女体化ハーレムは案外簡単に成功したのである。 めでたしめでたし。


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