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集団女体化ハーレム 中編

「ひゃっ」 「う、ううっ……ぼ、ぼく、おとこなのにっ、男の人に抱き寄せられて、ドキドキしてる…ダメなのに、恥ずかしいのに……」 「ダメじゃないさ。ほら、おいで?」 「は、はい……」 おろおろしながらも、ぴたりと俺に抱きしめられて、安心したかのように顔を細めるカノジョ。正直言って、かなりグっと来た。 僕っ子が、ここまでの破壊力を見せるとは。もう一人の方も無口なだけで、俺が口づけを交わすと、一瞬の緊張の後、しっかり舌を絡めてきている。 二人の周囲、残りの有象無象だってそうだ。俺たちの行為を見て、何かしらの発情がみられたらしく、服を脱ぐもの、オナニーを始めるもの、中にはレズセックスを始めるものまで、本当に様々な反応がある。 「おっぱいさわるよ。ほら、見てごらん? これが今の君のおっぱい」 「あ、あんっ、ぼ、ぼく、恥ずかしいですっ、あ、あん、お、おっぱいさわられただけで、こんなこえ、でちゃってっ、あ、あんっ」 「っ、はあっ、あん、ああっ、ふぁあっ…・・・」 両者とも、俺に体をまさぐられただけで、このような反応を見せている。うん。かわいい。 ・・・・・・この子たちでいいな。下で喘いでる方はもういいや。 ピストンを速めると、下で喘いでいる巨乳は、一気に余裕がなくなった顔で、必死になって俺に懇願を始めた。 「ひゃあああっ! だめっ、もうだめっ、もうさっきから何度もイってるのっ! だからっ、だからああっ、もう戻してっ、おとこにもどしてええっ!」 「おら、お前はとっととイッちまえ」 「そんなっ! やあっ! イクのやあっ!ひゃあんっ、もう、だめっ、へんになるっ、もどれなくなるからああっ!あんっ、いくっ、イクううううっ!」 さて、これでよし。 「ほら、どこを触ってほしいのかな?」 「あ、アン…ぼ、ぼく、わかんない…・・・ヒャアア・・・・・・・」 「そ、そこ・・・ダ、ダメ…こ、こんなの、感じたことないっ……や、やめて……やめないで……あ、あん…・・・」 さわるかさわらないかのソフトタッチで、下半身の敏感な部分、具体的には膣の近くをさわさわとして、時にクリトリス部分にまで指を伸ばす。 二人の顔は恥ずかしさと快楽が戦っている様子で、それでも最後には快楽が勝ってしまうのが可愛くてたまらない。 「わかんないか。じゃあ、わかるまでとろとろさせてあげよう」 「ああんっ、ふぁあっ、そ、そこぉ…すごいっ…あっ、あぁーっ…・・・」 「きもちいいでしょう?」 「あっ、ああんっ、ぼく、ああんっ、わかんな、ひゃああっ、やあんっ」 体を俺に預けておきながらも、顔を真っ赤にしてそんなことを口走る可愛い彼女。 ここは、俺が教えてやるしかない。 「ふ、それが気持ちいいって言うんだよ。ほんと、かわいいなあ。ほら、言ってごらん? 気持ちいい?」 「あ、ああんっ! き、きもちいいよぉっ、あんっ、やあんっ……」 そして、二人の反応を楽しみながらも、俺はこの二人と、ついでに周囲の、こちらを見ている女子全員にこう問いかけた。 「俺の手で、女の子になっちゃう?」 「ハアッ…はあっ…お、お願いだ。お、俺も…」 「あっ、ああんっ、ほ、ほしいっ、なんで、頭が、男を欲しがってるっ」 次第にぞろぞろとこちらへ向かう女体化男子たち。 その中心にいるのは、一人の男だった。 「あんっ!す、すごいようっ! ボクっ!本当に女の子になって、あっ、ああんっ! びんかんなところさわられてぇっ!」 「はは、女の子になれてうれしいかな?」 「ああんっ! う、うれしいです、ふぁ、ふぁああっ、なにこれ、なにこれえっ!」 「クリトリス。気持ちいいだろう? こっちの君はどうかな?」 「ああんっ! 好きっ! チンポがずんずん来るのっ、好きっ、止まらないっ、こんなのっ、もう男に戻れないっ! あんっ、ああんっ、お、お願い…キス・・・んちゅっ、ちゅうっ、ちゅるるっ」 「はいはい。君も可愛い反応だね」 やはり、元の人間性が出るというのだろうか。 大人しい人間は、女体化すればかなりいい素材。女々しい性格がそのまま女体として受肉する。そりゃあモテないはずがない。 キスまで求めてくれるのだから、至れり尽くせりである。 何がいいって、二人ともキスの後に、とろりとした目に変わっているのがもうたまらない。 男だった気恥しさが、女の快楽に飲まれて、女として自分を求めてくれている。 愛してほしいという感情が、ダイレクトに伝わってくるのだ。 本当ならじっくり可愛がってあげたいが、俺にはまだなすべきことがあり。 そして、手はまだ残っている。 「ほらほら、こっちの胸は小ぶりだけど悪くないな。で、こっちはなかなか大きいぞ、おっ、マンコのしまりもいいな」 「あっ、ひゃあああっ!」 「ふぁあんっ、だめっ、だめええっ!」 「俺、おとこなのにいっ、おマンコかきみだしちゃだめええっ!」 開いた手で、次の相手をつまみ食いしながら、今の相手をかわいがるのだ。 勿論、今の相手をかわいがることを忘れたりしない。 その目は俺を求めていて、抱き寄せてキスをする。もはや元が男だとか関係ない。少なくとも俺はこの子の男バージョンを知らないのだから、そこでどうこう言われる筋合いはない。 可愛がっている一人がそろそろ限界が近そうだ。とりあえず、女の子で初めての、絶頂というものを経験させてあげるべきだろう。


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