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集団女体化ハーレム 前編

彼女というのはなかなかつくれるものではなくて、俺は今日、久々に失恋した。男友達はいくらでもできるってのに、どうして相手が女になるだけで、こうもうまく行かないのか。 男女平等はどこへ行った。男友達と同じくらい、彼女ができないと不公平だろう。 女体化ドリンクを無差別にばらまいてみようと思った。理由は特にない。 いや、きっかけはあるぞ、エナジードリンクやなんやらを、ばらまいている車がみえて、ああ、と、単純に思いついただけだ。 なんにせよ、その程度のいかにもぽっと出の発想だ。 きっかけも発想もお粗末でも、それがつまらない結果になるか、それに関しちゃ何とも言えない。世の中ってのはそういうものだ。 女体化ドリンク。説明する必要がないほどにシンプルな名前だが、内容はさらにシンプルだ。ただ、飲めば女体化するだけ。それだけ。 しいて言えば、一般には流通していないので、幻の逸品であることくらいか。しかし、それでも世の中にはあるので集めようと思えば集められる。たまーに、こそこそとやっているパーティとかで、モノ好きに配られたりするあれだ。麻薬のような依存性こそないが、元に戻る方法が結構面倒で、そこさえ解決してしまえば一気に流行るのではないかとにらんでいる。 ま、それも含めて、どうでもいい話だ。大切な話は、ここからだから。 「というわけで! 皆さんには女体化していただきました! パーティのウェルカムドリンク、あれが巷で噂の、女体化ドリンクだったのです!」 そう、大量の女性たちを前に、俺は高らかに宣言した。 パーティというだけあって、というか、それ故に、俺は見知らぬ人間をえりすぐりで頑張ってかき集めた。知り合いが多いと、下手に勘付かれたり、抱くのが若干気まずかったりするかなあと思ったからである。 抱いている最中に、ああ、こいつもともとこういう顔だよなあとか、喘いでる顔を見て本来の姿を連想するのが、ちょっぴり嫌だったのもある。 「ふざけんな! とっとと元に戻せ!」 「幻の一品じゃねえのかよ! 巷で噂とか、なにほらふいてんだ!」 「くそ、このチビ野郎が・・・あひいいっ! な、なにすんだ! お、俺は男だぞっ、あっ、ああんっ・・・!」 想定通りではあったが、数名の男子、いや、もはや女子だが、彼女たちはこちらへ詰め寄ると、口々に文句を垂れはじめた。普段なら威圧感があるのだろうそれは、しかし残念ながら強がっているだけの美少女にしか見えない。それはさておき、なんとなく最後の一人がむかついたので、強引に押し倒す。 どうせ俺以外のすべてが女になっているのだ。恐れるものなどありはしないし、恐れる必要性がない。 せっかくだ。全員強引に襲って、全員あへあへ言わせてやろうと思ったのだ。 こういう時は、最初が肝心。えりすぐりをしていると、まず、巨乳に目をつけた。 むこうもこちらの視線に気づいたのか、ゆっくりと後ずさり始める。 当然、逃がしはしない。 「ああんっ!や、やめろっ、もむなっ、ひゃあんっ、や、やめてくれえっ、あんっ、そ、そこっ、さわるなっ、あひゃあっ、やあんっ、こ、声が、かってにでるっ、やめ、やめええっ…」 すさまじい弾力。押し返してくるようなそんな気持ちのよさ。 「乳首もこんなに大きくなるんだな。ほれほれ」 「ひゃあんっ、や、やめてっ、やめてくれっ、あんっ、おかしなきもちになるうっ」 そんなことを言われると、こっちだっておかしな気分になる。 相手は男、男のはずなのだ。 仕方がないので、強引に口をふさぐが。 「んっ⁉ ぬちゅっ、ちゅるるっ! ぷふぁあっ、や、やめれっ、やめぇ……」 おっ、まじか。一気にメスの顔になった。よかった。元がどんな男か知らないから、キスをしても全く萎えない。 「はああんっ、あんっ、やああっ…・・・も、もうやめてくれっ、これ以上されたら……」 「よし、いれるぞ」 「ま、待って……ふぁああああっ!」 あとがつっかえているのだから、ためらいなど必要なかった。 「あん!あん!あんっ!や、やめてっ、ぬいてっ!、お、おれっ、だめになるっ、ああんっ!やんっ! ふぁ、ふぁあああっ、お、おねがいっ!ひゃああんっ、おんなのこになるっ、もどれなくなるからっ、もう抜いてくれっ! ふぁああっ!」 さて、ピストンを続けながらも、今日の目当てはこいつ一人じゃない。 「ひうっ、はっ、ああん・・・・・・・」 「お、お願いです。ぼ、僕のことも、気持ちよくしてくれませんか……?」 ああ、これも計算通り。こういう輩が出ると踏んで、俺は税所の一人をとにかく快楽に導き続けた。 結果はこの通り。強姦を始めた巨乳は、いまも俺の顔を見ながらも、恥ずかしそうに、気持ちよさそうにアンアン喘いでいる。 そして、ここから先が本命だ。 そう、女の体になって、自分もこうなりたい、あんな風にあえいでみたい。気持ちよくなりたい。 その様に考える奴らが、現れてくるだろうと。 賭けに勝った俺は、その素直で可愛らしいレディ二人を、そっと抱き寄せた。


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