無自覚ショタコンと弟と ④(終)
Added 2021-05-01 08:00:00 +0000 UTC「はあっ、はあっ、わ、私の中に、わ、わたしがっ…はあっ、はあっ…」 「ほら、ここだよっ、あ、あんっ、いれていいよっ、お姉ちゃんっ」 本来ならばためらうべき局面。何せ、自分の体に入れるのです。 しかし、一週間の我慢、むらむらして眠れない夜。男の性欲が、そんな理性を塗りつぶします。 かろうじて残っていた理性がダメだと訴えかけているのも、自分では分かっていたお姉ちゃん。 しかし、 「はっ、はああああっ!」 「あんっ、はいってきたっ、おねえちゃんのっ、はいってきたああっ!」 「はあっ、はああっ…す、すごいっ、わたしのなかっ、締め付け、すごいっ!」 そんな理性をもってしても、久しぶりの穴には、逆らうことなど不可能でした。 「あんっ!あんっ!はあんっ!お姉ちゃんっ!ああんっ! すごいよおっ!おねえちゃんのおちんこっ!すごいのおっ!」 「い、いわないでっ!はあっ、ああっ! き、きもちよすぎてっ、こしがとまらなくてっ、はずかしいのにっ、こしがとまらなくてっ、はああっ、はあっ、はああっ……!」 「うんっ、一緒に気持ちよくなろっ? ああんっ!あんっ、らめっ、お姉ちゃんっ、おっぱい揉みながらついちゃらめっ!」 「ああっ、私の胸っ、こんなにやわらかくてっ、触りながら腰動かすと、しまりがつよくなってっ、はあっ、だめっ! こんなのっ、だめなのにっ、とまらなくてっ、はああっ…」 オスの本能、それはもう、一度始まれば止まることを知りません。 「ああんっ、まさくんっ、もっとおっぱいさわっていいのよっ、大きな乳房も、びんびんの乳首も、このぷりぷりの唇もっ、はああんっ、まさ君の好きにしていいの…」 「わ、私そんなこと言わないっ、はあっ、はあっ…」 そんな強がりを見せるも、肉棒は硬さを増すばかり。十何年と付き合ってきた自分の身体だというのに、今となっては全然違う、とてつもないごちそうにしか見えません。 「わたしのからだでっ、そんな、誘惑しないで……っ!」 「あんっ!おねえちゃんのちんぽっ、ゴンゴンきてるっ、深くまで、来てるっ、はああんっ、ああんっ、すごいのっ、おっぱいとおまんこっ、どっちもどうじにいじられるのっ、すごいのおっ、ああんっ、おんなのこのっ、お姉ちゃんの身体ッ、えっちだよおおっ!」 「そ、そんなこといわないでよおっ、はあっ、はああっ!」 理性は必死に抑制し、感性は羞恥心を訴えるも、腰を止めることを本能が許しません。まさ君の、本来の自分の身体から出る嬌声が耳にまとわりつき、それが潤滑油となって腰の動きが早まる一方です。 「ああんっ、まさくんのちんぽっ、もっとちょうだいっ、きもちいいの、ほしいなっ」 身をくねらせて、女の体をフルに使い、誘惑してくるまさくん。 ぎんと、さらに大きくなった肉棒をたたきこむと、その顔がさらにメスの、普段の自分なら絶対見せない表情に変わります。 「はああああんっ! ちくびくりくりしながらっ、あああんっ、く、クリトリスまでっ、ああっ、あんっ、す、すごいっ、すごいのおっ、もう、だめっ、だめえええっ・・・!」 移り変わる自分の表情、何も言うことができませんでした。 「はああっ、まさくんっ! だめっ、だすっ、出しちゃうっ! 出したいのっ、まさくんっ、おねがいっ!」 腰の動きがより激しくなり、その分より深く深くへと突き始めるお姉ちゃん。 「ああんっ!おねえちゃんっ、そこっ、はああんっ、アンアンッ!ひゃああっ、だめっ、お姉ちゃんっ、ああんっ…だしてっ、出していいよっ、ぼくのなかにっ、一杯出してっ!」 「そ、そんなこと言われたらあっ…あっ、だめっ、しめつけつよくなったっ、とまらないっ、とまらないよおっ!だしたいっ、でもっ、わたしのからだっ、だめえっ!わたしのからだにんしんしちゃうっ、はあっ、でもっ、でもおおっ!あっ、はあああっ、だめっ、だしたいっ、だめええっ、だしちゃだめえっ、だすのっ、だめっ、でるっ、でちゃうっ、あっ、ああっ、でるっ、でちゃうううっ!」 そして、雅君がぐいとお姉ちゃんを引き込んだ瞬間。 「でるっ、んあああああああっ!」 「お姉ちゃんっ、ぼ、僕もっ…アアアアアンッ!」 こうして一週間の禁欲生活は、このような成果をもたらしたのでした。 数日後。 「ねえ、お姉ちゃん」 「なあに?まさくん」 もじもじする雅君にお姉ちゃんは優しく問いかけます。雅君はやっぱりもじもじしながらも、 「そ、そろそろ元に戻してよぉっ…まさくんっ」 「あーっ! 今は雅くんなんだから、お姉ちゃんって呼ばないとダメでしょ?」 「ご、ごめんなさい『お姉ちゃん』…ヒャアアっ⁉」 お仕置きと言わんばかりに、ズボンの中に手を突っ込まれ、細い指でさわさわといじられます。 雅くん、もといお姉ちゃんは、 「だ、だってっ、たまには、元の姿でっ、まさ君にっ、お姉ちゃんにっ、責められたいっ、はあっ、はあっ…だからっ、あっ、だからあっ、だめっ、先っぽ敏感でっ」 「んー?だからやってるんだよ? ほらほらっ、ここがいいんでしょ? 何回出来るか、ためしてみようよ」 「そ、そんなあっ…やっ、やだっ、そんなにしたらっ、やめてぇっ、あひゃあっ、でるっ、でちゃうっ、あああっ!」 どこまでも正直にチンポを大きくさせ、正直すぎるほどあっさり射精してしまったまさ君、もといお姉ちゃん。 「はあっ、はあんっ…ま、まさくんっ、次はッ、自分の体でっ、まさ君とぉっ…あ、あはあっ…」 そんな口を叩くお姉ちゃんのチンポを、まさ君は容赦なくしごきます。涙目でされるがままのお姉ちゃん。 しかし。しかしです。 とろんとした目の中に、随分な女の子らしいセリフ。オスとして、はしたなくイかされながらも、女の子としての感情丸出しのけなげなセリフ これだけ恥ずかしい思いをされながらも、こんなまっすぐな感情を向けられたまさくんは、 「……ま、まあ、そういうことなら、いいけどね」 「はあっ、はあっ、ま、まさくんっ」 サディスティックなショタとて、少しだけ、丸くなった瞬間でした。